聴きに行ってきた。
なかなかいい演奏+やっぱりいい音響

NHKのクラシック音楽館で後日放映されるとのことなので
行けなかった人は後日聴いてください。
NHK+東響+ブルとくれば、居眠りおばさんを思いだすが
今回はたぶん大丈夫。
池辺晉一郎さんが来ていた。

問題は拍手で、ブル9に引き続いてテ・デウムを演奏したのだが
スダーンはどうもブル9に引き続き演奏をしたかったらしい。
それに対し、演奏終了後、左手が上がっているのに拍手を始めた奴は戦犯。
放送の時にボケ具合をよく確認しましょう。
そのあと、両手を下したあと拍手。
スダーンは拍手に応えず振り返らず。
独唱者入場の時は楽団員も拍手していた。

ブルックナーが9番が未完の時はテ・デウムを演奏して欲しいと言ったと
伝えられるのは俗説として放っておいて、
こういう場合どうするのがいいのかね。
休憩時間なしで演奏されることは事前アナウンスがあった。

テ・デウムと9番はつながるような曲ではないので、テ・デウム前座で、
9番で清らかに、余韻を残して終わるというので、いいと思うのだが。