http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1374679140/260

上のスレを書いた者が今日は当然のごとく(?)川崎へ。Eテレでやっていたブルックナー9番がよかったことと
スダーンの演奏も聴いてみたかった。それとスクロヴァチェフスキのやったロマンティック(ブルックナー4番)と
聞き比べたかったこともあった。
自分の好みとしてはやっぱりスクロヴァチェフスキの方が好み。なんというか音が自分の心の中にしみてくるから。
まあこれは自分の好みで他の人はそこまで凄いのかという人がいるかもしれないが。
大阪であった時はいい音のてんこもりだった。2回聴いた読響の時は気になるところがどっちにもあったが
でも大阪の時よりも心に響くものがあった。
今日の東響もとてもいい演奏であったがそこまで心動かされるものはなかった。ただ読響でかなり苦戦していたパートが
東響ではうまく演奏していた。強奏部分では観客にかなりアピールしていたから東響の演奏の方がいいという人が
案外多かったりするのかもしれないと思った。
今日は名古屋で宿泊で明日はチェコ・フィルの悲愴を聴いて関西に帰る。悲愴は神戸でシモノフのモスクワ・フィルを
聴いているからまた比較できる。今日の第3楽章の終わったあとのように拍手する人が出るのかどうかも注目している。
シモノフはたぶん第3楽章のあとの拍手を期待していたのかもと思ったりしている。今日の第3楽章あとの拍手は当然の
ごとく自分は否定する。