>>912 まあよかったんじゃない?

昔、「作曲家の肖像」で大野がブラームスのハンガリー舞曲全曲やったとき、
都響とのコンビも、大野自身もダメダメだと思ったけど、今回の演奏は、しっかりと
濃淡つけて、深い祈りと激しい怒りを両立させてた。
自作自演盤が完璧すぎるから若干の物足りなさはあるけど、でも実演であれだけ
やれば十分じゃないかな。
あれから20年、大野も円熟したね。