カラヤン60については御大のHPの下の記述が木に成ってはいたのじゃが
カラヤン70も同様なのかのぅ。
御大のように2セットも持ってしまうのは、裏山しくもあり面倒くさくもあるね(何人?


気になる音質ですが,韓国盤ボックスのCDはマスタリングに関しては特段の記載の無い,
ノーマルなマスタリングと思われるのに対し,独盤ボックスは全てOIBP(Original Image Bit Processing)です。
実際に聴いてみると,韓国盤ボックスの方は,ピントが甘く,音像も大きめですが,
音色や響きの再現性は良く,オリジナルマスターの音の趣をそのまま味わえるといった印象です。
それに対しOIBPの独盤ボックスの方は,グラモフォン・オリジナルスでおなじみのマスタリングであり,
現代のハイビットオーディオに通じる明瞭度の高い音の精度や,克明で引き締まった音像できくことができ,
これらの点はマスタリングによる改善点と言えるのですが,音色や響きの再現性はかなり後退し,
無機的な音になってしまっています。