バーンスタイン唯一の録音となったドヴォルザークの「第7」、日本初発売。
Great Recordings 1000 名盤コレクション1000
ドヴォルザーク 交響曲第7番 ニ短調 作品70
レナード・バーンスタイン(指揮)
ニューヨーク・フィルハーモニック
[録音]1963年1月28日、ニューヨーク、フィルハーモニック・ホール
日本初発売(交響曲)20bitリマスター 16・9・7(98・7・14)
吉井 亜彦先生の名盤鑑定百科にも掲載されていない珍盤。
今、第4楽章。第4楽章は良いが平凡な演奏。セル盤のほうが立派ではないか。
この曲のマニアは必聴。
とにかくノン・リマスターで山ほどCDを所持している人ならCD店は
無茶苦茶、面白い。オフレコで書き込みできないこともあるが、いろいろ
新譜をみれば参考になる。日本に安全かの観点で売られているらしい。
私はベートーヴェンの霊としゃべったが、田園のベスト盤はバルビローリ
と言った。売られていないが本当かもしれない。第7番のベスト盤は
ミトロプーロスらしい。バルビローリのシリーズもHMVで売られる予定だったが
オンラインから消えていた。このドヴォルザークは日本に安全らしい。