【音盤考現学】 片山杜秀 【クラシックの迷宮】
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0784名無しの笛の踊り
2013/10/14(月) 23:46:06.13ID:dMIjJBlz新発見された連合国接収音源による第三帝国期のマグネトフォンステレオ録音
1. ベルリンフィルとソリストたち
大戦中ドイツにとどまった諏訪根自子のコンサートや、クーレンカンプの
シューマンの協奏曲初演を含む貴重な録音が多数収録されています。
フルトヴェングラーやクナッパーツブッシュ、アーベントロートなどの指揮する
交響曲も多数収録されています。
2. ベルリン国立オペラとバイロイト
ローレンツやフェルカー、ミュラーなどの歌手による多彩なオペラのレパートリーが
収録されています。特にバイロイトでのフルトヴェングラーのマイスタージンガーの
ライブは良好なステレオ録音で、実演の興奮をそのままに伝える貴重な録音です。
3. 大戦末期の放送用音源
大戦末期は爆撃も激しくコンサートやオペラの上演を行うことは困難で、代替として
ラジオ放送が活用されました。スタジオ収録であるため良好な状態で録音されており、
時代を感じさせない鮮麗な録音です。
いずれも予約購入の方には、発見者の片山先生の録音探索日記のレプリカと、ピアニカを
使ったわかりやすい解説の特典CDをプレゼントします。予約はお早めに♪
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