先週の「鉄道とクラシック」を聞いて思ったのだけど、橋本国彦と大澤壽人の曲のなんと類型的で古臭いこと。
それに比べて湯浅譲二の「はしれちょうとっきゅう」がいかに垢抜けているか。
橋本も大澤も戦前海を渡って最先端の西洋音楽を学んだ人のはずだけど、こういう曲を作ると地が出てしまうの
だろうか。やはり戦後出てきた世代のセンスの違いを感じたなあ。