>>219
「好き」が国に関係ないというのがすでに、戦後教育的幻想なのだがね。
魂と反応する音楽は自分の血や土地と繋がったものでしかない。
ドイツ人にとってはブルックナーかもしれないが、それは日本人である私にはわからない。
が、少なくとも我々にとってはそうではない。
篠笛のたった一音に我々自身の先人の歴史を感ずる。
それが日本人というものだ。