【音盤考現学】 片山杜秀 【クラシックの迷宮】
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0183名無しの笛の踊り
2013/01/25(金) 02:23:35.81ID:ADj9KHRz違う。言ってないし。これは民族派。で、
>クラシックも〇×△という視点から解体されるべきだ
この〇×△に何が入ろうが、それがサヨク的なのよ。いわゆる典型的サヨク小児病患者。
だからあんたのは前述のとおりただの民族派サヨク。
>グローバリゼーション(失笑)
(哄笑)これも全く的外れ。
保守という立場は、かように理解されていない。意外に逆説的だからね。
西洋クラシック音楽という「古典として確立された」美的歴史的社会的精神的価値体系に対し、
当然優れた人ほど日本人としていかに対峙するかという根っこの問題に挑むということに
なるだろうが、「日本人として出発してそれらの価値体系をついには解体すべき(そしてそれが素晴らしいことだ)」
なんていう問題意識や価値判断は、もう全然違うっていうか…(笑)
まあ、そんなことはNAXOSの日本人作曲家選集で取り上げられた
どの作曲家も片山自身も考えてないと心置きなく断じておく。
片山のスタンスで言えば、「作曲家個人の才能」や作品の芸術的価値なども取捨選択の
要素には普通に入っているでしょ。
しかし、彼の場合は、作曲家個人や作品を「歴史物」としてみて面白がるという要因が強い。
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