今月号のレコ芸の新譜月評のブルーレイディスクの四季だが、精細にしてピュアな音は
SACDを隔絶していると歌崎さんが本文で書いているのに、録音評で山之内さんが
普通の点数93点をつけた上、192kHz音源は大きな差ないと言っているのが面白い。

ALTUSの斎藤さんが16bit音源をSACD化すると失われたないはずの音が出てくる
ような理論になり想像以上の結果が得られると書いてあることも興味深い。
SACD化されたチェリのブルックナーなどがCDより高音質になった理由が理解できた。