>>69
 5種ある中で、最も正攻法で、生硬な演奏。クリーブランドのレスポンス
は直截的。弦と管のバランスはこの録音が一番か。アシュケナージの声
が結構、聞こえる。
 アシュケナージ本人から貰った2種のEUYOのライブの方が遊び心
があって楽しい。
 チェコ・フィルとの録音はもっと音の抜けが良く、自主制作盤のDSOB盤
は解釈が最も成熟しているが、オケが・・・。