鳥のさえずりや風の音にも人生の深淵を聴き取ることは出来る。
「ヒロシマ」交響曲然りじゃないかな。
いや、皮肉でなくて、本当にそう思う。
聴くという行為はとても創造的なものだと思う時があるよ。
昔、失恋したとき、「悲愴」を聴いて
ちょっとヘボいアマチュアオケだったんだけれど涙が止まらなかったんだ。