小学校の時、給食の時間に「ペルシアの市場にて」が毎日のように放送で流されていた。
それゆえ、この曲を聴くと先割れスプーンや四角形のカッチカチのバターを思い出してしまう。
すべての責任はそういう選曲をした学校当局にある。せめてモーツァルトの交響曲とか、
ハイドンの弦楽四重奏曲とか、食事の時間にふさわしいものを流さんかい。