プラハ行って来たよぉ。
スラヴいいなぁ、と思ってたらショパンのピアコンで
なんか違う感じ…。上原はコンチェルトに向いてないな。
そしてチャイ5!
金管の音が強過ぎる気もしたが、四楽章にくる頃には
ある種異様な空気、決して上手さがウリの楽団では
ないだろうし、事実やや雑なんだけど、フィナーレへの
怒濤の演奏はさすが!
指揮者も弾ける感じで良かった。日本の楽団の常任になって欲しい。
しかし、裏指揮者は…ティン・パニ男!行った人ならわかるはずw
通して、ティンパニで締まった印象を与えてたし、
なにより動きが最高!