N響 オーチャード定期 6/2
ヴァイオリン:南紫音 /アンドリス・ポーガ/N響
ブラームス悲劇的序曲、ブルッフヴァイオリン協奏曲、チャイ4

南紫音のブルッフ、とても良かった。
南さんのヴァイオリンは持ち味の瑞々しさは勿論、
音色の豊かさが以前よりも更に増して脂がのって来ましたねー。
弾いている時のアクションも大きくて、
何もしていない時の清楚な感じとは全く違う、
人の情念を感じさせる演奏でした。

チャイ4、自分はN響を生で聴くのは初めてだったのだけど
かなり感動。
この板でN響は駄目だみたいな事がよく書かれているけれど
いやいやそんな事無い、N響クオリティというのは確かに存在すると確信。
素晴らしい演奏だと思いますた。