4月5日墨田トリフォニーまで、多摩から出ていったが、価値ありのコンサートだった。
18世紀オーケストラ(ブリュッヘン指揮)で、アブデーエワのショパンの1番2番Pコン。
ピアノは1930年か40年のエラールオリジナル品で、柔らかい樹を感じさせる音質。
古いピアノのオリジナル品なので、ショパンとくに第1には合わないかと思ったら、これ
がなかなか良い。あぶでーえあわ、受賞年にもオーチャードで聴いたが、つい評論などから
批判的な気持ちでよく思わなかったが、この日見直しをさせられた。
2曲のアンコール付きで7時開始10時前の終演で、このお値段すごい割安感のある演奏会だ
った。
4月6日やはりトリフォニーで、18世紀桶で未完成と、スコットランド。
ゆったりとしながらも、メリハリのある演奏で、スコットランドは50分ぐらいかかったよ
うな気がした。ともに個性的な演奏でスコットランドは特によかった。

ブリュッヘンもお歳で、車椅子使っての登壇でした。
サインは直接はもらえなかったが、昨日は娘さんからパンプレットへサインされたものが
配られた。昨夜は雨で大変でしたので・・・。