武蔵野でピアノ・デュオのデュオ・アマルを聴いた。

今年30歳のイスラエル人とパレスチナ人の男性によるデュオは若さみなぎる、エネルギッシュな演奏だった。
同じ曲でも2台で聴くと感じがかなり違う。後半の内部奏法を含む現代曲とラフマニノフが2台の効果をより一層挙げた。

スタオベする人多発、アンコールはロシアの踊りなど2曲。
NHKのテレビカメラが入っていたせいか、楽章間の咳も殆ど無く感じが良い。

いつもこうありたいものだ。


>>600-601

乙です。