アイーダ@新国オペラパレス。
アイーダ役ムーア、アムネリアス役コルネッテイ共に女小錦と見まごうばかりの超重量級ではあったが、
声は良くて4階までキッチリと届いて来た。
ラダメスのカルロ・ヴェントレ、アモナズロの堀内康雄、ランフィスの妻屋秀和の男性陣もまた、声、演技と素晴らしい出来で感心した。
ミヒャエル・ギュットラー指揮の東フィルはさすがに新国のピットに入ると、ホームの気分になるのだろうか、
メリハリの効いた素晴らしい演奏だった。
ゼッフィレッリ演出は、これはもう豪華絢爛で、装置、衣装等、見てるだけでウキウキしてくる。