確認しただけでも途中退出者3人、寝落ちしてる人も多数いた。
主の降誕は前半はかなり緩めのテンポの曲だったが、半ばから曲調は一変、
速く鋭いパイプの音が大活躍。
最後は約2700本のパイプが全て音を出しているかと思われる、鼓膜も破裂しそうな大爆音で終わった。

このあとはクールダウンのアンコールで、静かなバッハ。
前半のバッハも後半のメシアンも途中休みは無く、彼女は一気に弾いた。終演は9時20分。