大植の都響はオペレッタということもありノリノリ、。一幕序曲が終ったら客席からブラボー、はてまた大頭領!の掛け声まで出た。
白井晃の字幕無しの日本語による演出だが、結構聞き取れて解りやすかった。
セリフはやはり日本語のほうが反応が早いし、客席も沸いた。
最後は客席も手拍子でステージと一体になり歓喜を表現。豪華なドレスの合唱陣も客席を動き回り、楽しい一時を堪能した。

大植英次はピットでも派手に暴れる指揮で、5階右サイドの席からはよく見える。
コンマスは四方恭子、髪を下ろすと別人みたいに若く見えた。ごめんなさい。