新自由主義というのは公的部門を極力減じ、極力自由競争に任せるという思想であり、
公的なオケを作るのに反対というのは、公的部門を増さないようにするという
側面が新自由主義と外面的に似ているだけであり、民業圧迫という理由から反対するのだから
新自由主義とは異なる。
また水戸に室内オケを作ったところで、東京で凌ぎを削るフルオケの聴衆とは大きくは被らないのであり
民業圧迫にはならない。むしろ在京オケの楽員がリフレッシュ出来る場として作用している。
新自由主義の把握も間違っているし、晩年の変節という指摘も間違っている。