>>356
1960-70年代頃から今に至るまでシベリウスの評価が格段に上がったという印象は特にないなあ
吉田秀和本人が書いてるけどイギリス、アメリカでは早いうちから大作曲家と認められていて
Wikiにも記述があるがイギリスのセシル・グレイ(1895-1951)が「ベートーヴェン以来の大交響曲作家」と評し
バルビローリとかオーマンディに名演があるのはご存知の通り
2番の交響曲やフィンランディア、カレリア行進曲なんてのは昔から通俗的人気があった
日本では渡辺暁雄が盛んに取り上げてた
その他の交響曲はブル、マラ、タコなど他の作曲家の交響曲全集がCD時代になって
割と安価に売れるようになってシベリウスもその流れにのっていろいろ出てきた
とまあそんなところかな