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【永遠の故郷】吉田秀和 7【名曲のたのしみ】

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0001名無しの笛の踊り2012/12/03(月) 04:37:46.55ID:HLW5JVQ6
★過去スレ
1 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154333827/
2 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183953287/
3 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1212409607/
4 http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1234618621/
5 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1318034555/
6 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1339505830/
0357名無しの笛の踊り2013/06/17(月) 22:28:06.41ID:7UE/+cNm
そうですね、ラフマニノフを解説しているので、ちと驚いたことを覚えています。

好みで語るのは素人の特権で、評論家はある程度そういうところから離れた地点を獲得すべき、なんて思ったりします。

ショパンはあまり好まなかったと書いていたと記憶します。
晩年は再評価されていたみたいですが。

個人的にはスラブ系は違和感があって、どうも。
それでも良い曲だな、と思う曲は結構ありますが。

吉田さんはわたしには良き案内者だったように思えます。

わたしなんか、音楽愛好家の末席を汚しているだけですが。
0358名無しの笛の踊り2013/06/17(月) 23:06:42.92ID:VG6I6rBn
音楽評論家は演奏の評価のみならず、作曲家・作品の評価に踏み込んでも許されるのは当然だ。
その評価というのも、ゆきつくところ「好み」ということになるだろうけど。
やはりそこは、独墺あるいは仏の感性に近しかったんだろう。

凄いと思うのは、90を越してなじみの深くないだろう作曲家を勉強しようというその精神だよな。
0359名無しの笛の踊り2013/06/17(月) 23:30:05.09ID:7UE/+cNm
そうですね、わたしなんか好みの作家以外受け付けなくなったし、新しい作家もよほどでないと。
村上某氏も読まず嫌いで。w

いくら職業でも九十歳超えてからですからね。
何世代も下のわたしには、それが驚きでした。

人間なんて欠点だらけですから、そこを言い募っても。

宇野さんのレコード解説は、最初にブラームスのバイオリン協奏曲かなにかに接して、以来恐れをなしてほとんど読んでいません。
吉田さんが、当てこすりみたいな形でそのバイオリニストの演奏を推していたので笑ったことを思い出します。

素人愛好家なので、あくまでも好みでの判断ですので。
0360名無しの笛の踊り2013/06/17(月) 23:42:03.75ID:FlWB1oVe
>>356
1960-70年代頃から今に至るまでシベリウスの評価が格段に上がったという印象は特にないなあ
吉田秀和本人が書いてるけどイギリス、アメリカでは早いうちから大作曲家と認められていて
Wikiにも記述があるがイギリスのセシル・グレイ(1895-1951)が「ベートーヴェン以来の大交響曲作家」と評し
バルビローリとかオーマンディに名演があるのはご存知の通り
2番の交響曲やフィンランディア、カレリア行進曲なんてのは昔から通俗的人気があった
日本では渡辺暁雄が盛んに取り上げてた
その他の交響曲はブル、マラ、タコなど他の作曲家の交響曲全集がCD時代になって
割と安価に売れるようになってシベリウスもその流れにのっていろいろ出てきた
とまあそんなところかな
0361名無しの笛の踊り2013/06/18(火) 00:19:40.72ID:r56IP051
そういう>>360も認めるところだと思うけど、古い演奏記録なんかだとシベリウスでしばしば演奏されるのは
初期のロマン派的な1番、2番の交響曲とヴァイオリン協奏曲といくつかの交響詩くらいで、
3番以降の交響曲がシベリウス愛好者以外にも認知され、評価され人気を博するようになってきたのは
割合に最近なんじゃない? 
中期・後期も含めれば、シベリウスに関してはここ20年で相当評価の確立が進んだと思う。

バルビローリや渡辺の演奏、あるいはセシル・グレイの批評は先駆者的役割を担っていたのであって、
グレイがそう評したからといって、それが評価として確立していたかというとまた別なわけだ。

マーラーなんかは柴田南雄が書いているが1960年代のリヴァイヴァル以降に評価が確立したようだ。

吉田秀和のかけだしから油の乗った時代というのは、
標題音楽か絶対音楽かというような19世紀的議論も生き残っていたし、
新ウィーン楽派(12音技法)が音楽の新しい道を開く王道なんだとか、
それに比べたらR. シュトラウスは退嬰的で表面的でダメだとか、
リアルタイム感のある大作曲家がたくさんいた。
0362名無しの笛の踊り2013/06/18(火) 03:01:29.62ID:qhuzTmGD
>>358
>>359
まさにお二人のおっしゃる通り。
彼が昔から好きだったハイドンの放送を終えて、次はラフマニノフと放送で披露した時、
あまり良く知らないので勉強しますと宣言したので、驚愕しました。
すでに最後の大作「永遠の故郷」も無事上梓された頃で、もう何もすることはないみたいな心境かとも思えたのに、
はっきりと新しい事に取り組む決意を述べられたのですから。
0363名無しの笛の踊り2013/06/18(火) 06:30:45.01ID:KQvq+V+I
フォーレはフォレが正しくてと話していたが、フランスにいたピアニストが現地ではフォーレだと言っていたのを聞いた人が話していた。
この辺の真偽は知らないが、九十過ぎたらわたしは勉強はしないだろうから、ここは尊敬すべきでしょう。
0364名無しの笛の踊り2013/06/20(木) 10:08:15.63ID:SoEa4mL2
昔の名曲300選などは
独襖圏・純音楽優先、フランスはドビュッシー一択、イタリアオペラは仕方ないから推薦みたいな印象で
晩年は随分丸くなったなあと思う。
時代がそうだったのかも知れないけど、この人の負の影響も少なくないんじゃないのかなあ。
0365名無しの笛の踊り2013/06/20(木) 10:53:52.53ID:/3eQ67uL
昔から日本の西洋音楽受容はそんなものだったような気がするけどね。
時代の枠から逃れるのは難しいということかな。

個人的になんだが、まったく受け付けなかった曲に耳を傾けられるようになってきたんだが
この辺は感覚の変化なのかな、とも思うけど、何が変わったのかはよくわからない。

そういやクラシックを聴き始めたとき、ブラームスはからきしわからなかったが
今ではかなり好きになってきている。
間奏曲なんて退屈そのものだったんだけどね。
0366名無しの笛の踊り2013/06/20(木) 23:50:23.10ID:bsUGdQTq
>>364
>独襖圏
なんでこんな変換になってしまったのか
普段「独墺」をどう読んでいるのか気になった。

>純音楽
何を意味するのかさっぱり分からない・・・
術語ではないので一般的使われ方を調べてみた
たとえばこういうポエムがあったがこういうことだろうか?
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND106776/index.html
0367名無しの笛の踊り2013/06/21(金) 17:46:39.30ID:eArU5PLE
文脈からして絶対音楽のことを言いたいんだろうなあと思ってたけど
0368名無しの笛の踊り2013/06/21(金) 19:49:23.04ID:yppHYJQy
NHK-FM 2013夏の特集番組
『吉田秀和が語った世界のピアニスト』
8月26日(月)〜30日(金)前10:00〜11:00
http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/159777.html
0369名無しの笛の踊り2013/06/25(火) 06:33:48.62ID:VxWBFt8Y
祖母ちゃんが吉田秀和さんの年齢を先日超えた。
まだらボケだが、散歩もまだできるくらい。

マタイ受難曲、リヒターで録画したのを見せたら、良い曲だねと話していた。
数年前だが、今度はブルーレイにダビングしたやつでまた見せようかと思っている。

あと何年いっしょに音楽を聴けるかな。
0370名無しの笛の踊り2013/06/25(火) 06:37:19.10ID:VxWBFt8Y
マタイは吉田秀和さんの文章で、聴く気になったが、正直三時間はつらいものがあった。
CDで聴きとおせず、映像でやって完走した。
0371名無しの笛の踊り2013/06/25(火) 19:37:43.64ID:PYjnwDb2
      ,,.---v―---、_          
    ,.イ" | / / / /~`'''ー-、     
   //~`ヾ、;;;;ソ'''''''''ヾ、   ,.ヽ ヽ    
  /:,:'       ,....  ゞ 彡 彡、ノ )
  !/  ~`ー'",..- ...   〉     !(      
  i   ̄~`        !  彡  |ノ   
  ,i ,.- 、 ゝ " '" ~ ~`  ヾ ,,--、 |.   
 /         _    ヾ"r∂|;!   
 ヾ` '⌒` ;::   "~ ~` 彡  r ノ/    バッハさん?の長い〜曲を視聴させた孫がな…
  i    ノ           _,,.:' .  先日急に亡くなりましたねん。  
  ヽ ノ"( 、_,..:ー'"ヽ、 : : :   ,i /     長生きするといろいろな事ありますわなぁ 
  ヽ、 ,. :: ::  ヽ      ノ:|ラ:)`ヽ、   もう涙も出ませんわ〜
    ヽ、`''''"""''''" '  ,,..-'" //   \ 
0372名無しの笛の踊り2013/06/25(火) 22:16:02.28ID:mkSNv+zK
VxWBFt8Yの冥福を祈って
モツレクでも
0373名無しの笛の踊り2013/06/30(日) 20:11:22.05ID:vQHDCEv6
名曲のたのしみを文章にした本が出ているが、
さすがにクライバー追悼の時のCDは海賊版じゃなくてDVD版ということにしてるなw
0374名無しの笛の踊り2013/06/30(日) 21:07:33.54ID:UXolNMEe
海賊版を放送で流したの?

名曲のたのしみの本、高いので買わずに市の図書館にリクエストしたが
図書館で買ってくれるかどうかはまだ不透明…
0375名無しの笛の踊り2013/07/01(月) NY:AN:NY.ANID:vBTcDZj1
>>374
ブラームスの交響曲第2番の第4楽章。
放送で流れたのは1988年3月のウィーンフィル定期の演奏で、これは正規版で出ていない。
ご丁寧に当時の放送情報でも海賊版のCD番号がはっきり記載されていた。

この本ではさすがに91年のDVD版に差し替えられているが、正直1988年のほうがいい演奏だと思う。
放送前に「それは正規版じゃないですからまずいです」と誰もご注進しなかったんだろうなw
0376名無しの笛の踊り2013/07/01(月) NY:AN:NY.ANID:g2fzitFx
なるほど
NHKのサイトでは過去の番組情報が見られないのが惜しいなw
当時のFM雑誌にCD番号も載ってたりしないかな?
0377名無しの笛の踊り2013/07/07(日) NY:AN:NY.ANID:zFs7PPg6
「吉田秀和が語った世界のピアニスト」放送決定!

「名曲のたのしみ」ファン、吉田秀和ファンの皆様に朗報です。
夏のFM特集番組として、8月26日(月)から30日(金)まで5日連続で、「吉田秀和が語った世界のピアニスト」を放送します。
数多くのリクエストにお応えし、去年亡くなった吉田秀和さんのライフワーク「名曲のたのしみ」の過去の録音から、ピアニストについてのお話を集めて再構成、音楽とともにお送りするものです。内容はまだ活字化されていないものばかり。
以下のラインナップを予定しています。

26日(月)「巨匠たちのベートーベン 〜アラウ、ゼルキン、ケンプ」
27日(火)「グールド、ブレンデルのハイドン」
28日(水)「シフのシューマン、ピレシュのシューベルト」
29日(木)「ガヴリロフとヒューイットのラヴェル」
30日(金)「リパッティ、ツィマーマンのショパン」

放送はいずれも午前10時〜11時です。おきき逃しのないよう、ご注意下さい。

また、引き続き「名曲のたのしみ」の過去の録音を探しています。下記に該当するテープをお持ちの方はご一報下さい。

70年代全般
88/4/3=室内楽との対話〜バルトークとウェーベルン
88/10/30=特集「四重奏曲さまざま」
89/4/30=試聴室「ロストロポーヴィチ」

連絡先:〒150-8001 NHK放送センター FM「名曲のたのしみ」係
http://www.nhk.or.jp/classic-blog/100/159783.html
0378名無しの笛の踊り2013/07/12(金) NY:AN:NY.ANID:2rtlwwhE
吉田にケンプを語る資格はない
0379名無しの笛の踊り2013/07/12(金) NY:AN:NY.ANID:Khn99red
吉田翁は以前、ラザール・ベルマンなんていうソ連のピアニストを絶賛したことがあった
けれどこのベルマンとかいうのはカラヤンと共演しただけでいずこともなく消えたね
批評家の言うことなんてあてにならんということだ
0380名無しの笛の踊り2013/07/12(金) NY:AN:NY.ANID:azBm3Gk+
>>379
ごく最近日本限定でまた売れてるがな
0381名無しの笛の踊り2013/07/12(金) NY:AN:NY.ANID:Y8aHGONI
名曲のたのしみでその人を取り上げた回が、書籍版第1巻に収録されてるけど、
ベルマンって名前自体、これを読むまで全く知らなかった気がする
0382名無しの笛の踊り2013/07/12(金) NY:AN:NY.ANID:WkzwLZt+
ガブリーロフを取り上げてもリヒテルは無しか
0383名無しの笛の踊り2013/07/13(土) NY:AN:NY.ANID:LdNzXmdc
>379
そう言う事はない。小説と関係なく一部では評価は高かった。
売れ筋ではなかった知る人ぞ知る大家、録音だけ聞いては分からないが、
ああいう柔らかく力のある音をだせるピアニストは他にいなかった。
晩年はイタリアで教えていて日本人でレッスンを受けた人もいたね。
0384名無しの笛の踊り2013/07/13(土) NY:AN:NY.ANID:PEFHdueE
吉田のピアニスト演奏評はまったくあてにならぬ
0385名無しの笛の踊り2013/07/13(土) NY:AN:NY.ANID:O26te/WW
吉田秀和はカラヤン、小澤、アシュケナージといった「通」「好事家」が嫌う演奏家の評価が高いね
0386名無しの笛の踊り2013/07/13(土) NY:AN:NY.ANID:c9d0GmfM
IDが WW
0387名無しの笛の踊り2013/07/13(土) NY:AN:NY.ANID:Y6N29p5f
一旦褒めて実演聴いて酷評されたルケシーニの立場は
0388名無しの笛の踊り2013/07/15(月) NY:AN:NY.ANID:sLBIe8hL
test
0389名無しの笛の踊り2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:VphBPRp3
翁はベルマンは実演聴いて、ごめんなさいと謝っていた記憶があるんだが。
0390名無しの笛の踊り2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:AT4A9iZy
>>389
それは記憶にない
0391名無しの笛の踊り2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:VphBPRp3
FM放送で聴いた覚えがある。
0392名無しの笛の踊り2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:DY3ovefE
こいつが謝るとは信じられん
矛盾したことを平気で言い、書く厚顔無恥ヤロウだったから
0393名無しの笛の踊り2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:Y/yTSfHo
>>392
そんなことはない。
前にも出てるルケシーニの例はすごかった。
私がまちがってました。ごめんなさい。と、書いたのたから。
ま、アソコまで書けちゃうのも、彼が既に安定した地位にあったからだろうけどね。
0394名無しの笛の踊り2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:DY3ovefE
それは対抗する相手がいなかったからだろう
野村光一への対抗心は凄まじく、野村に反対することならば
自己矛盾をものともせず発言しまくったバカだよ こいつは
0395名無しの笛の踊り2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:It2vLva9
いや、リパッティのショパンのピアノ協奏曲の事件の時も、謝っていたな。
この時は大指揮者とリパッティの奥さんも間違っていた。
前後して、誰が運命を指揮しているのかを当てる番組で、朝比奈さんとか当時の指揮者たちがほとんど外していた。

以来、誰が演奏しているのかなんてのはそうそうわからないものだと安心したことを覚えている。

それはともかく、吉田さんはけっこう謝罪している。
0396名無しの笛の踊り2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:It2vLva9
野村さんへの対抗意識なんて知らなかった。
野村さんのラジオ放送は時々聞いてけど。

その辺はちと知りたくなった。

あと例の、言えようオジサンに対する翁の皮肉には笑った覚えがある。
0397名無しの笛の踊り2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:5MzN4EuM
ブレンデルの来日公演の時評、ウィーンの伝統が・・・と書いていて
単行本では注釈で、グルダにはいえるが、ブレンデルは違うと訂正してるね
本文を訂正しないのは、すごいことだよ
ある意味、すごく正直で逆に信頼できる
0398名無しの笛の踊り2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:s1o2KwXl
朝日新聞の音楽展望 ゼルキン、ケンプ、アラウへの追悼文の最後で「思えば
あの人と合うことなどなかったのである」ってあったな(あの人とは野村光一)。
でも、あれほどケンプをコキオロシテいた人が、この文章では褒めてるんだよな。
(自分でも矛盾を意識してたんだろう「そうなる前のケンプ」などとできるだけ
のボロ隠しにも余念はないが)。俺はリヒテル、ケンプのファンだから、このふたりに
ついての吉田の評のインチキにうんざりして、こいつの文章はほとんど読まなくなった。
(野村の方が、感情的ではあったが首肯できる場合は多かった)。
0399名無しの笛の踊り2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:HwlAs5EX
訂正といえば、今は廃刊になってるが新潮文庫版のLP300選はすごかったな。
括弧書きで訂正の嵐。フォーレのヴァイオリンソナタ第2番なんか
「本文はこう書いていたが、やっぱりフォレは晩年が最高です」とか訂正してたし。
0400名無しの笛の踊り2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:5MzN4EuM
新潮文庫版LP300選は、巻末の推薦盤一覧がすごい
廃盤や時代遅れになったものもそのまま掲載で、新しいものをどんどん継ぎ足してる
曲もマーラーなんか本文では大地の歌だけだったのに、
「交響曲を全部ぬかしたのはまずかった」
で、結局全曲載ってる
0401名無しの笛の踊り2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:lQxloaFB
以前吉本隆明が音楽評論は程度が低すぎると書いていたことを思い出す。
0402名無しの笛の踊り2013/07/20(土) NY:AN:NY.ANID:bD/bBSXs
>>399
で、その本文ってのにはちゃんと目を通したのか?
読んでいれば評価が変わるかもしれない萌芽は汲み取れるんだが
0403名無しの笛の踊り2013/07/20(土) NY:AN:NY.ANID:9oVhVv4+
新潮文庫版LP300選は突っ込みどころ満載だ
本文訂正というか、何もしていない
で、後から意見変わったところに加筆
巻末の推薦盤の項で、バッハ無伴奏の推薦盤
最初にシェリングとミルシテインの旧盤をあげてる
で、追加で、
「シェリングのステレオ入れ直しがある
また、ミルスタインも入れ直した」
新旧の比較はなし
これは笑えるよ
0404名無しの笛の踊り2013/07/21(日) NY:AN:NY.ANID:EzOE9vMg
>>403
>新旧の比較はなし
>これは笑えるよ

あの本は基本的に推薦盤にいちいち演奏がどうなんてコメントはつけてない
それと無伴奏に関して言えば旧は独EMIの輸入盤でモノ
新は国内プレスのステレオ、当時のレコード販売事情では
新盤が圧倒的に入手しやすいしリスナーの食指が動く
そういうリテラシーの無さの方がよっぽど笑えるんだが
0405名無しの笛の踊り2013/07/21(日) NY:AN:NY.ANID:h5Gs6Hc5
>>404
短いけどコメントついてる曲も結構ある
403であげたバッハ無伴奏は長い方で
「ハイフェッツは完璧だが録音に難がある
 少し強いが録音は文句なしでシェリング
 またはその中間でミルスタインがよかろう」
という良く分からんコメントで印象に残ってる
あの本は推薦盤一覧だけで、本文に匹敵するくらいの分量で
とにかく継ぎはぎだらけで、チグハグ感満載だよ
0406名無しの笛の踊り2013/07/21(日) NY:AN:NY.ANID:EzOE9vMg
>>405
>短いけどコメントついてる曲も結構ある

そう、だからこそカラヤンのティルみたいに新旧の違いが
大きいものの場合にはちゃんと言及している

>とにかく継ぎはぎだらけで、チグハグ感満載だよ

人文社会系の本で何度も版を重ねてるものには
補注や参考資料が増えていくことは珍しくなく
それを継ぎはぎとは言わないし、加筆だって補注だと思えばいい
0407名無しの笛の踊り2013/07/21(日) NY:AN:NY.ANID:h5Gs6Hc5
そうかなぁ
吉田さんの本は執筆時点できちんと推敲がなされていて、基本的に改変は無いと認識しているよ
だから、あとのものは全く別の書物と読める
専門書でも版を重ねるごとに記述が違うなんてのはよくあることじゃないかな
0408名無しの笛の踊り2013/07/22(月) NY:AN:NY.ANID:l92wOzDX
チグハグとか別物とかそれだけじゃわからんわ
具体例をあげてみれ
0409名無しの笛の踊り2013/07/22(月) NY:AN:NY.ANID:Kdjd5Nfk
具体例はうえの無伴奏であげたし
例えばLP選を批判するなら、それこそ具体例をあげてほしいな
0410名無しの笛の踊り2013/07/23(火) NY:AN:NY.ANID:iqCQhIC8
Kdjd5Nfk=gOs7Qjd9はオーマンディスレでもかみ合わない議論をしてるんだな
0411名無しの笛の踊り2013/07/24(水) NY:AN:NY.ANID:MuwR/2d5
リフテルは×→リヒテル
アルゲリッヒは×→アルゲリッチ(野村はアルゲリッヒ)
こんな些末なことを言ってイチャモンつけてたのが吉田。
自分の放送で「エマニュエル・アックス」を英語風に発音した
つもりで「ア」を特大の音声で発音していたが噴出したものだ。
こんな程度。
渡辺昇一氏が「ロシアの大ピアニストのリュフテル」と書いている
(英語教育大論争)。
0412名無しの笛の踊り2013/07/24(水) NY:AN:NY.ANID:Xd3SqZy/
あんた前もそれ書いてたよな

アックスのクスは無声音かつ母音無しなんだからアが強くて妥当なんじゃねーの
別に噴き出すことじゃねーだろ
0413名無しの笛の踊り2013/07/24(水) NY:AN:NY.ANID:K7U1UpmJ
野村光一や相撲の八百長のネタをいつまでもひっぱる人たちもそうだね
誰も相手にしてくれないから賛同者か面白いと言ってくれるレスがつくまで
ず〜っと吉田スレに張り付くつもりなんだろう
0414名無しの笛の踊り2013/07/25(木) NY:AN:NY.ANID:zty+CW/I
「小林多喜二謀殺ネタ」を忘れてもらっては困る。
実際、戦争犯罪を追求しようとした伊東乾氏の前から泣きながら遁走の過去。
0415名無しの笛の踊り2013/07/25(木) NY:AN:NY.ANID:1TYGCctv
どうみても伊藤犬の方が数倍胡散臭いじゃんw
0416名無しの笛の踊り2013/07/26(金) NY:AN:NY.ANID:dVXrffEl
爺のお友達の大岡昇平も音楽評論のようなもんをかいていたね。
確かワーグナーを嫌っていたような。
0417名無しの笛の踊り2013/07/26(金) NY:AN:NY.ANID:Bb+SAf/N
小林秀雄がライバル視してたくらいの吉田先生だから大岡昇平なんて眼中にないでしょ。
「おまえ、捕虜の辱めを受けたから云々とかなら今すぐ腹を切れw」くらい言いそう。
0418名無しの笛の踊り2013/07/26(金) NY:AN:NY.ANID:uZzeUjXu
>>417
よくできましたd(˚ο˚)o
0419名無しの笛の踊り2013/07/27(土) NY:AN:NY.ANID:ZLAunJp9
逆に「戦争を知らない人間は、半分は子供だ」と切り返されるだろうな。
0420名無しの笛の踊り2013/08/11(日) NY:AN:NY.ANID:qpGGxVY7
吉田翁や小林秀雄は戦争に行かずにすんだよね 文学界仲間で招集されたのは大岡昇平くらい?
文学報国会を手伝わんかったからか、それとも大岡氏いわく軍事教練落っこちたからか
0421名無しの笛の踊り2013/08/11(日) NY:AN:NY.ANID:qpGGxVY7
↑ ×招集
  ○召集
0422名無しの笛の踊り2013/08/17(土) NY:AN:NY.ANID:0p3fLoO2
ここでの結論は、音楽批評は印象批評に毛が生えた程度、ということなのかな。
0423名無しの笛の踊り2013/08/19(月) NY:AN:NY.ANID:/xSl0t3L
「名曲のたのしみ」の歴史

1971.4.11〜1973.12.30 モーツァルトの作品・音楽 他(推定91回)
 *吉田氏以外の出演(推定49回)
1974.1.6〜1980.1.27 モーツァルト その生涯と音楽─第1期(169回)
 *吉田氏以外の出演(48回)
1974.2.3〜4.6 モーツァルトとその周辺の音楽家たち(9回)
1974.4.13〜1987.4.5 モーツァルト その音楽と生涯─第2期(277回)
 名歌手たちのモーツァルト(4回)
 名演奏の条件(2回)
1987.4.12〜1988.4.3 室内楽との対話(38回)
 期待される若手演奏家(1回)
1988.4.10〜1991.2.24 ベートーヴェン その音楽と生涯(107回)
1991.3.3〜3.31 ベートーヴェンと同時代の作曲家たち(4回)
1991.4.7〜1993.4.4 ブラームス その音楽と生涯(68回)
1993.4.11〜1994.2.6 ショパン その音楽と生涯(32回)
1994.2.13〜4.3 グリーグ 名曲選(6回)
1994.4.10〜1995.2.5 ドビュッシー その音楽と生涯(30回)
1995.2.12〜4.2 近代フランス室内楽名曲選(6回)
1995.4.9〜11.12 ラヴェル その音楽と生涯(22回)
1995.11.19〜1996.3.31 フランス近代音楽名曲選 - 交響曲(15回)
1996.4.7〜1998.7.26 シューベルト その音楽と生涯(87回)
1998.8.9〜2000.2.27 シューマン その音楽と生涯(58回)
2000.3.5〜2001.4.29 メンデルスゾーン その音楽と生涯(46回)
2001.5.6〜2002.8.25 ドヴォルザーク その音楽と生涯(51回)
2002.9.1〜2003.5.25 ベルリオーズ その音楽と生涯(28回)
2003.6.1〜2004.3.28 プロコフィエフ 名曲選(33回)
2004.4.4〜2005.7.9 ショスタコーヴィチ その音楽と生涯(39回)
2005.7.16〜2007.7.7 R.シュトラウス その音楽と生涯(79回)
2007.7.14〜2008.7.26 チャイコフスキー その音楽と生涯(39回)
2008.8.2〜2009.5.30 プーランク その音楽と生涯(30回)
2009.6.6〜2011.9.17 ハイドン その音楽と生涯(80回)
0424名無しの笛の踊り2013/08/19(月) NY:AN:NY.ANID:/xSl0t3L
2011.10.1〜2012.7.14 ラフマニノフ その音楽と生涯(27回)
2012.7.21〜12.30 シベリウス その音楽と生涯(20回)
 最終回スペシャル(1)

 *原則、毎月最終週は「私の試聴室」(74年以降438回)

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『名曲のたのしみ、吉田秀和 第1巻 ピアニストききくらべ』(ISBN978-4-05-800082-3)より、
349ページの記載内容をそのまま転記。

「1974.2.3〜4.6 モーツァルトとその周辺の音楽家たち(9回)」と
「1974.4.13〜1987.4.5 モーツァルト その音楽と生涯─第2期(277回)」は、
前後関係と回数からいって誤植である可能性が高く、それぞれ
「1980.2.3〜4.6」「1980.4.13〜1987.4.5」が正しいのではないかと思われる。


http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4420062.jpg
図書館で買ってもらったらCDは貸してくれなかった…。第2巻も同様。
やっぱり自分でも買おうかな…。
0425名無しの笛の踊り2013/08/19(月) NY:AN:NY.ANID:rGN1c5Gh
>>424
>CDは貸してくれなかった

どうして?
普通貸すぞ
0426名無しの笛の踊り2013/08/19(月) NY:AN:NY.ANID:/xSl0t3L
>>425
もちろん普段はCDつきの本だとCDもちゃんと貸してくれるけど、
画像にもあるように、この本は何か著作権者側の都合とかで貸せないんだってさ。
細かな事情はその場ではわからなさそうだったのでそれ以上訊かなかった。
0427名無しの笛の踊り2013/08/20(火) NY:AN:NY.ANID:b45Lz/FF
>>377
来週は朝はこの放送だが、午後は4日間「ホロヴィッツ変奏曲」なる番組をやる。
その番組紹介を見ると、「ひび割れた骨董品」の話が書いてあった。
この国のクラシック界は未だに吉田氏の強い影響下にあるのだなとつくづく思うな。
0428名無しの笛の踊り2013/08/21(水) NY:AN:NY.ANID:PA5EMAB0
ホロヴィッツ83年公演は
実際コンディションは良くなかったし、
何よりも、NHKホールでぼったくりしたから褒める人はほとんどいなかった
吉田さんの評価は本人にも効いて、86年の再来日につながったのだし、
あれはやっぱ特別なんだよ
0429名無しの笛の踊り2013/08/21(水) NY:AN:NY.ANID:pmHltxZt
>>428
うん、実際その通りだからこそ、吉田氏の影響は甚大なんだなと
改めて感じた次第。
0430名無しの笛の踊り2013/08/21(水) NY:AN:NY.ANID:8G5LEbrp
>>423
ヘンデル、バッハ、リストはないのか。
リストはどうしてリストから外したのか?
0431名無しの笛の踊り2013/08/21(水) NY:AN:NY.ANID:ZcBJCcp1
レコ芸で吉田秀和批判
0432名無しの笛の踊り2013/08/23(金) NY:AN:NY.ANID:zkrKPQkv
亡くなった人だから、何とでも言えるだろう。
吉田さんへの批判なら存命中にすればいいのに。
0433名無しの笛の踊り2013/08/23(金) NY:AN:NY.ANID:2PnKL5UO
取り巻きが言えない雰囲気を作っていたじゃんw
0434名無しの笛の踊り2013/08/25(日) NY:AN:NY.ANID:HDM8oJZw
http://www2.nhk.or.jp/navi/detail/index.cgi?id=09_0150
http://www2.nhk.or.jp/navi/images_thumb/09_0150L1.jpg
http://www2.nhk.or.jp/navi/images_thumb/09_0150L2.jpg
吉田秀和が語った“世界のピアニスト”
8月26日(月)〜30日(金)
[NHK-FM] 前10:00〜11:00

2012年5月に逝去した音楽評論の巨星、吉田秀和。
死してなお、「私の好きな曲」「名曲三○○選」「モーツァルト」といった著作が版を重ね、ロングセラーとなっています。
1971年から2012年まで、41年間にわたって放送したFM「名曲のたのしみ」は、吉田氏のライフワークとも言える番組です。
独特の語り口と、充実した解説に魅せられたファンは数多く、
「人類の遺産ともいえるこの番組を、最初から全部放送して欲しい」といったリクエストが相次いでいます。

そうした要望にお応えし、吉田氏がとりわけ高い関心を抱いていたピアニストについてのお話しを集め、5日連続で特集します。
往年の巨匠や、現在第一線で活躍する名手の演奏を吉田氏はどのように表現したか。名解説と音楽を合わせてお送りします。

(予定ラインナップ)
26日(月) 「巨匠たちのベートーベン ?アラウ、ゼルキン、ケンプ」
27日(火) 「グールド、ブレンデルのハイドン」
28日(水) 「シフのシューマン、ピレシュのシューベルト」
29日(木) 「ガヴリーロフとヒューイットのラヴェル」
30日(金) 「リパッティ、ツィマーマンのショパン」
0435名無しの笛の踊り2013/08/25(日) NY:AN:NY.ANID:AtiCZM82
> 人類の遺産ともいえるこの番組を、最初から全部放送して欲しい

再放送の要望が多いこと自体はわかるが、人類の遺産とはちょっと大袈裟だなw
0436名無しの笛の踊り2013/08/25(日) NY:AN:NY.ANID:oxHLogki
来年の命日にはサン=サーンスの曲集を墓前に捧げたいです
0437名無しの笛の踊り2013/08/25(日) NY:AN:NY.ANID:uzsf702x
(偉大な芸術家の演奏という)人類の遺産に巣食う寄生虫による番組

これが適切な表現だな
0438名無しの笛の踊り2013/08/26(月) NY:AN:NY.ANID:5xtdYpdE
>>434
アラウはピアニスティックな演奏をすると評したのが意外だった。
精神主義サイドから見てなかった(発言の断片だが)

肉声は初めて聞いたけど、俺はアレも聞いたコレも聞いたで文章より
結構厄介なジイさんだと思った
FM久しぶりに聞いた
0439名無しの笛の踊り2013/08/26(月) NY:AN:NY.ANID:G/5L/wHn
モーツアルトが貧困で死んだ。
吉田さんはそこそこのお金持で亡くなった。
あの世でお互いにどんな挨拶をするだろw?
0440名無しの笛の踊り2013/08/26(月) NY:AN:NY.ANID:QbO4ouQR
w
0441名無しの笛の踊り2013/08/26(月) NY:AN:NY.ANID:QbO4ouQR
正直どうなのかな、という思いはあるが、それでも久しぶりに聴くと懐かしいなあ。
良くも悪くも一時代を画したんじゃないのかな。
0442名無しの笛の踊り2013/08/26(月) NY:AN:NY.ANID:To9xrUk1
自分が名曲のたのしみを聴き始めたのは今世紀に入ってからだけど、
今日取り上げられてた1991年の放送だと、テンションが随分違う感じに聞こえた。
通常番組じゃなくて特別番組で聞き手がいた、ってことの影響もあるだろうが。
0443名無しの笛の踊り2013/08/26(月) NY:AN:NY.ANID:QbO4ouQR
俺は七十年代。w
モーツァルトでは、へーえ、こんな人間だったの、なんて思ったのを覚えている。
0444名無しの笛の踊り2013/08/26(月) NY:AN:NY.ANID:5xtdYpdE
ゼルキンの紹介話で共演者・舅のブッシュの名前のとき、
アードルフと伸ばして発音したのが印象的だった
ポルリーニフォレとか本当だったw (書き忘れた)
0445名無しの笛の踊り2013/08/26(月) NY:AN:NY.ANID:QbO4ouQR
フォレでないといけない、と話した放送はよく覚えている。

で、その後フランス辺りで活動した女性ピアニストか何かが、フォーレでOKなんていう話を聞いて
あれれっ、と思った。

ちなみにミケランジェリが修道僧のような禁欲的な生活を送っているとかいうのを読んだ後で
姉の知人がミケランジェリの弟子で、良く寝る人で起きると卓球の相手ばかりさせられていたという話をはいたときくらいの衝撃。w
0446名無しの笛の踊り2013/08/26(月) NY:AN:NY.ANID:QbO4ouQR
訂正
>姉の知人がミケランジェリの弟子で、良く寝る人で起きると卓球の相手ばかりさせられていたという話をはいたときくらいの衝撃。w

→聞いた時くらいの衝撃。
0447名無しの笛の踊り2013/08/26(月) NY:AN:NY.ANID:4t+tqhaa
ミケランジェーリも気になるところ
0448名無しの笛の踊り2013/08/26(月) NY:AN:NY.ANID:iC43y+wL
スレチだけど、アルゲリッチもミケランジェリとは卓球やってたらしいね
0449名無しの笛の踊り2013/08/26(月) NY:AN:NY.ANID:GHtkztQa
有吉「で、ホロヴィッツに感激したわけね」
夏目「とっても、美しい演奏でしたよね」
マツコ「そうかしら」
夏目「違いますか。なにか素敵な壺とかアンティークみたいでしたよ」
マツコ「骨董なのは認めるわよ。でも、ひび入ってない?」
夏目「え?」
マツコ「だから自分の耳はどうなってるんだっていいたいの」
夏目「耳ですか?」
0450名無しの笛の踊り2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:GN5HcgE8
>夏目「違いますか。なにか素敵な壺とかアンティークみたいでしたよ」
>マツコ「骨董なのは認めるわよ。でも、ひび入ってない?」

未だにこんなとり方してるやついたのか
パロディ形式にしてるだけに痛さ倍増だな

あれは骨董だからひびが入っていても大枚をはたいて買う人もいるという意味なのに
しかもあの時ホロヴィッツを貶したしたのは一人や二人ではなかった
脳軟化症を患っているんじゃないかと言った奴までいた
0451名無しの笛の踊り2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:Su+SuWT8
つまり価値はあるけど時代遅れのキズ物というわけだw
大枚を払って聴きにきた人間を皮肉る意味もあるさすが吉田爺w
0452名無しの笛の踊り2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:l0pE0bGf
個人的には、シューマンの、ベートーヴェンのは未来でも遺るギリシャのパルテノン神殿で、昔は立派だったんだろうなあと思わせる、というような記述を引用した評の方が適切だと思ったけどね。

わたしはテレビで視聴したけどね。
0453名無しの笛の踊り2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:Ek4looU1
なんでマツコが出てくるのか
俺には良く分からん
吉田さんのホロヴィッツに関する評論は
演奏以外に他意はなかろう
吉田さんがそれまでレコードでホロヴィッツを褒めてた事実を無視しちゃいかん
あの時NHKホールで骨董といった意味に他意はないと感じる
0454名無しの笛の踊り2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:FAq8FeG6
>438
若い頃のアラウは冷たい技術だけの人という評判だったと読んだことがある。
当時は、まだ新古典主義的演奏が流行っていなかったこともある。
0455名無しの笛の踊り2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:Su+SuWT8
骨董と言った時点で時代遅れのニュアンスだろう
さらにヒビとかw
0456名無しの笛の踊り2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:bPWjM+uu
今日のハイドンはほとんど演奏流してた
ハイドンの曲は頭脳派で心情的じゃない、ピアニストも腕のふるいようが無いから余り弾かれないとか一般的な発言だった
グールドは鼻歌もなくブレンデルも美演だった ハイドゥン、グフルド(fの子音入り)Iに聞こえた

価値ある年代物だから骨董だろう。ガラクタなら直截にけなすだろうし
当時で5万円だったのに、フォルテの大半は誤爆だった
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