バッハとラファエロの絵画を比べるのは意味がない。
バッハと美空ひばりの歌を比べるのも意味がない。

それなら、バッハとサン=サーンスを比べるのに、どういう意味があるのか?
吉田秀和氏は比べることができないものをあえて引っ張ってくる。
これは批評家としては、2流だ。