世の中の、重たい軍国主義の空気に脅えながらも何もできない、何も言えないという
みじめな状態だったんでしょうね。
吉田秀和さんには勇気があったわけでないでしょう。
変な発言をすれば、すぐにしょっぴかれて、『おい きさま!』だからね。
拘束されたりしたら、吉田秀和氏はいなかった。