【永遠の故郷】吉田秀和 7【名曲のたのしみ】
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001名無しの笛の踊り
2012/12/03(月) 04:37:46.55ID:HLW5JVQ61 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154333827/
2 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183953287/
3 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1212409607/
4 http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1234618621/
5 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1318034555/
6 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1339505830/
0002名無しの笛の踊り
2012/12/03(月) 04:38:18.09ID:DJeP3N7S0003名無しの笛の踊り
2012/12/03(月) 04:40:58.07ID:HLW5JVQ612月30日(日)後0:15〜5:00
1971年に放送を開始した長寿番組「名曲のたのしみ」が、
吉田秀和さんの逝去により41年の歴史に幕を下ろす。
リクエストが多かった吉田さんの名解説を中心に、
リスナーからの思い出話も紹介しながら
ファンの心に残る最終回とする。
http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/138472.html
http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/soukyoku/2012/11/001.pdf
0004名無しの笛の踊り
2012/12/03(月) 04:41:44.23ID:HLW5JVQ6ttp://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4276962226/
0006名無しの笛の踊り
2012/12/03(月) 19:41:19.55ID:DDxE34l0http://kappamethod.blog.ocn.ne.jp/photos/uncategorized/2_33.jpg
0007名無しの笛の踊り
2012/12/04(火) 15:16:12.94ID:2dKRzRx10008名無しの笛の踊り
2012/12/05(水) 07:10:17.95ID:mUX4B76O私の文章を読んでコンサートに足を運んだ人、CDを買った人、
ごめんなさい。
0009名無しの笛の踊り
2012/12/05(水) 08:48:05.51ID:ZEOEbC+5これにはいたくずっこけた。
あんなえらい人がこんなにもあっさりと全面降伏するとは。
でも、あんなえらい人だからこそ、こういうことができるのかも。
0010名無しの笛の踊り
2012/12/05(水) 14:01:26.86ID:zyvMk4lG知らなかったとは言ってほしくない。
0011名無しの笛の踊り
2012/12/05(水) 17:55:51.19ID:VHQDfUF8> 「クラシックの迷宮」(25年1月5日から 「名曲のたのしみ」の後続)
> 土 後9:00〜10:00
> 吉田秀和氏の解説で親しまれた「名曲のたのしみ」の後を受け、クラシック愛好家の期待にこたえる新番組。
> 音楽評論家の片山杜秀が、博覧強記を武器に古今東西の名曲を独創的な視点で論じる、濃密な60分間。
http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/soukyoku/2012/09/001.pdf
吉田翁の番組が引き継がれてよかった
0012名無しの笛の踊り
2012/12/05(水) 19:31:34.63ID:N8+teFdfスタジオでコメントしてた奴だよな?
後継としてはちょっと期待薄だな。
白石美雪が良かった。
0013名無しの笛の踊り
2012/12/06(木) 19:33:32.89ID:ItPY8plF勘三郎もトンデモなところあったけど、吉田の無駄有害な人生ほどではない。
0014吉田老は神の座から・・
2012/12/06(木) 23:03:06.84ID:bI3vVZC5こんな悲しいことはここ数十年なかっただろう。
最近、年寄りがよく亡くなるなと思っていたら、やっぱり実際に急に80歳代、
90歳代の高齢者の死亡が急増しているそうだ。 やっぱりだ!
昨年の3.11のフクイチ原発の事故による、放射性物質の降下による影響が
はっきり統計に見え始めた。
野田佳彦首相が原発の安全宣言をしたが、事実はとんでもない事態が進行している
のだ。 世界をダマしてきた民主党のイカサマ政治がはっきり出てきた。
吉田老も天国から、この次の選挙の結果を厳しく見ておられるだろう。
日本人が賢明な国民か否か、あの戦争を始めた民族の資質は変わったか否かを。
0015名無しの笛の踊り
2012/12/07(金) 00:23:37.98ID:KfTM1xlR放射能が姥捨山の役割をやってくれてるだって?真ならまさに神!
あと数回は事故って年金で国を傾けている亡国爺婆を殲滅させるべし。
0016名無しの笛の踊り
2012/12/07(金) 01:42:39.63ID:Mm4q8aCcもう政治だの原発だのの話は他の板でやってくれよ
板違いのレス延々と続けやがってうざいわ
0017名無しの笛の踊り
2012/12/08(土) 11:10:09.46ID:Mur0E/hJとりあえず、音楽、絵画、文学などが彼の関心の主なジャンルですね。
演劇とか建築とか料理とかは関心が薄かったようですし。
0018名無しの笛の踊り
2012/12/08(土) 19:31:51.91ID:1hZpXzxqもう吉田を静かに休ませてやれば?
俺もこういう人の言うことが聞こえてこなくなるだろうことを思って
安堵していたんだが・・・
ケンプやリヒテルが糞だなんて言ってた人がこんなに讃えられるとは
信じられん
0019名無しの笛の踊り
2012/12/08(土) 19:49:33.46ID:OFGiMBLH釣りだとは思うが釣られてみる。
吉田がリヒテルが糞だという発言をしたことはない。
日本公演の時の演奏は、以前ほどの素晴らしさがなかったことを指摘しただけ。
リヒテル自身が、そのときの自分の演奏に不満を抱いていた。
わざわざ名誉挽回のために再来日公演をしたくらいだし。
ネームバリューでの評価ではなく、
そのとき聴いた演奏について率直に評価する行為が否定されるのか?
0020名無しの笛の踊り
2012/12/08(土) 19:56:08.80ID:OFGiMBLH吉田の評論だって殆ど読んだことは無い。
せいぜいこの番組を聴いている程度の素人だから、
吉田がどう良いのか悪いのかもわからない。
でも解説が分かり易かったから楽しみに聞いていただけ。
だから人となりの批判とか変な政治的な話で荒らされると腹が立つなあ。
0021名無しの笛の踊り
2012/12/08(土) 20:14:08.24ID:6FFl1QA1多喜二殺しに関わったといわれる朝日文化人に
音楽の何がわかるというのだろう?
0022名無しの笛の踊り
2012/12/08(土) 20:15:39.24ID:OFGiMBLH0023名無しの笛の踊り
2012/12/08(土) 20:17:40.24ID:zYmbsaeL基地外はうざいから消えな
0024名無しの笛の踊り
2012/12/08(土) 20:32:25.29ID:qGehw7Vbお前みたいなセンス悪い奴は何聞いたって分からない。
0025名無しの笛の踊り
2012/12/08(土) 22:10:05.11ID:DOB6i/4F1970年代や、1990年代前半の試聴室の録音は
30日(日)の最終回までに集まるんだろうか。
0026名無しの笛の踊り
2012/12/08(土) 23:28:23.62ID:UVCaUj8h彼はピーターブルックだけでなく結構いろいろ演劇を見ていたようだけど
あんたピーターブルックの作品見た事ある?
>19
そうリヒテルの事を吉田秀和は高く評価していたが、いくつかの
来日公演では本当にがたがたの演奏だった。今のポリーニみたいなもの
あれを酷いと言わない評論家は信用できない。
0027名無しの笛の踊り
2012/12/08(土) 23:54:13.59ID:vtrS7IsX0028名無しの笛の踊り
2012/12/08(土) 23:59:17.01ID:6FFl1QA1「天声人語を毎日書き取って見事大学に合格できました」的な
朝日大好き団塊族なんだろうなw
0029名無しの笛の踊り
2012/12/09(日) 00:00:06.00ID:vtrS7IsXここを荒らしているゴミ屑どもがいる限り吉田先生を追悼し、思い出を語り合うことは不可能だな。
0030名無しの笛の踊り
2012/12/09(日) 08:09:41.10ID:ZYAkNS+o俺は放送を聴いた(聞いた)ので覚えている
0031名無しの笛の踊り
2012/12/09(日) 09:00:02.79ID:YurI4nbd自分の記憶が正しいと地震持てるのがある意味凄いな。
0032名無しの笛の踊り
2012/12/09(日) 10:11:17.62ID:fnVRrw/U>あれを酷いと言わない評論家は信用できない。
ホロヴィッツだって初来日公演時の「ひび割れた骨董品」という言葉がひとり歩きして有名になっているけど、それまでは絶賛してたんだからな。
0033名無しの笛の踊り
2012/12/09(日) 10:15:08.98ID:94RvuTBO0034名無しの笛の踊り
2012/12/09(日) 10:55:25.92ID:fnVRrw/U具体的に言ってみなよ
0035名無しの笛の踊り
2012/12/09(日) 13:08:48.23ID:ZlKggENX骨董品を悪口だと思っているのだろう。
大量生産の複製工業製品との対比なのだが。
その骨董品と評価していたモノが"ひび割れている"と嘆いたのだから、
「ひび割れる前に(生演奏を)聴きたかった」という率直な感想なのでは?
0036名無しの笛の踊り
2012/12/09(日) 13:38:08.79ID:2dGPqaPJ俺は野村光一と吉田が言い争うのが面白く思っていたので、
野村がリヒテル擁護、吉田がこきおろすのを聞いて、
また始まったな、と思った。ので、よく覚えている。
(あなたによれば凄いのかもしれないが・・・)
0037名無しの笛の踊り
2012/12/09(日) 14:34:38.62ID:DRiHciGgリヒテルのレコーディングは生き続けている。
コーホーもね。
0038名無しの笛の踊り
2012/12/09(日) 15:54:02.09ID:94RvuTBO野村光一は全体の感じ、情感を大事にしていた。
吉田秀和はテクニックを問題にする。細部を問題にする。
0039名無しの笛の踊り
2012/12/09(日) 17:05:21.38ID:YurI4nbd自分は「こきろす」とは思わなかった。
因にその時、番組でリヒテルの何の演奏がかかったか憶えているかな?
0040名無しの笛の踊り
2012/12/09(日) 19:56:45.23ID:fnVRrw/U吉田の著作も売れ続けているわけだが
0041名無しの笛の踊り
2012/12/09(日) 20:36:22.15ID:xNkVKVt6あなたの印象は?
0042名無しの笛の踊り
2012/12/09(日) 21:16:02.44ID:fnVRrw/U犬が大聖堂にオシッコをひっかけたくらいにしかならない
大聖堂は揺るぎもしないといえよう
0043名無しの笛の踊り
2012/12/09(日) 22:25:29.27ID:8fVziKzx彼の平均律とかシューベルトのソナタとか
いい文章書いてるよね
0044名無しの笛の踊り
2012/12/10(月) 01:38:57.21ID:p7VKSiYO犬のオシッコで揺るぎすぎてるw
0045名無しの笛の踊り
2012/12/10(月) 10:28:29.35ID:BeG6BCai0046名無しの笛の踊り
2012/12/10(月) 10:36:24.02ID:fHifuewS覚えているのは井上直幸のコンサートについて
吉田「(誉めたあと)この人は文化会館に向いてない。いい悪いじゃなくて」
野村「さっき吉田さんが、文化会館の講堂で弾くのは向いてないと
言ってましたがね、それはね日本人のピアニストの打弦がね、、、」
0047名無しの笛の踊り
2012/12/10(月) 12:47:15.52ID:0dlrWkPDそれが、ちょっと気になる。
その文章は批評と言うより呟きだ。
0048名無しの笛の踊り
2012/12/10(月) 14:09:51.26ID:3FVBkM6q国家とか政府?
0049名無しの笛の踊り
2012/12/11(火) 02:31:31.23ID:7SoOIiKu昔の吉田さんってそんなに毒舌だったの?
0050名無しの笛の踊り
2012/12/11(火) 09:09:03.39ID:VzH2g0SG当時の横綱北の湖から怒りを買い、番組リポーターを降板させられたりしてたね。
0051名無しの笛の踊り
2012/12/11(火) 09:20:11.49ID:jwJcPUW/内容がわからないが、ちょっとシェームな感じだわな。
ヤッパ、専門領域以外で「しったか」ぶるのはいけない。
吉田秀和氏のよくある一面だったのだろうか?
0052名無しの笛の踊り
2012/12/11(火) 11:40:00.68ID:/1vPWHnk還暦の番組レポーター・・・本当の話とは思えない。しかも40年前のNHKでだよ。
中継を楽しみに聞いたという話は有名だけど、解説に出たことはなかったはずだし。
0053名無しの笛の踊り
2012/12/11(火) 13:22:47.88ID:Imbt03yMそれは野村への対抗からで、ケンプの真髄を評していた
とは言えない。こういうところにこの人の限界をみる。
0054名無しの笛の踊り
2012/12/11(火) 15:46:24.60ID:1BKYKMWy0055名無しの笛の踊り
2012/12/11(火) 16:05:20.99ID:VzH2g0SGここの人たちは吉田のことを何も知らないんだね〜
人間だったらよかったのにね〜
0056名無しの笛の踊り
2012/12/11(火) 19:32:14.47ID:jvLbVlD0名曲のたのしみだって、当時の定年以上の年齢で始まってるんだから
吉田買いのNHKなら、あり得ないとも思えない。
0057名無しの笛の踊り
2012/12/11(火) 22:39:14.88ID:jwJcPUW/でも、もっと面白い話をする人もいるだろうし、たとえば、吉田さんより
作曲家一人一人については、よ〜く知っている人もいるはず。
0058名無しの笛の踊り
2012/12/11(火) 22:45:55.86ID:wa3zuXoH音楽評論家による解説を望む人も居る。
演奏家による解説を望む人も居れば、
作曲家による解説を望む人も居る。
音楽好きの素人が紹介する番組だってある。
NHKだって色々な切り口を提供しているだけでしょ。
0059名無しの笛の踊り
2012/12/11(火) 23:26:46.59ID:uvn8RFLa現代の音楽の解説西村朗に戻してくれないかな
0060名無しの笛の踊り
2012/12/12(水) 08:11:24.14ID:R2AJFbnm0061名無しの笛の踊り
2012/12/12(水) 15:55:44.84ID:JL88q/ZSここの吉田ファン?も似たような精神構造だと分かった。
吉田ファンのマスタベスレ
0062名無しの笛の踊り
2012/12/14(金) 18:04:04.06ID:yR+bonJp> ユニビの牛田スレ
何のことだかまったく理解不能だったがググってやっとUnionBBSというところの牛田智大スレらしいことがわかったw
そんなゴミタメみたいなところで息巻いてる馬鹿がクラシックを語るなど千年早いわw
0063名無しの笛の踊り
2012/12/16(日) 00:47:18.39ID:F0kYiR6t0064名無しの笛の踊り
2012/12/16(日) 01:35:54.64ID:K8GyNo9n0065名無しの笛の踊り
2012/12/16(日) 04:53:01.39ID:uIycL2vU寂しくなるな
0066名無しの笛の踊り
2012/12/16(日) 08:40:55.33ID:K8GyNo9n相撲取りって短命なんだぞ、大相撲をdisった罰でしょw
0067名無しの笛の踊り
2012/12/16(日) 14:03:50.86ID:FwbSm4Zt死ねばタダの人で、吉田秀和以下の人。
0068名無しの笛の踊り
2012/12/16(日) 14:50:20.56ID:K8GyNo9nhttp://www.asahi-net.or.jp/~hh5y-szk/onishi/shinro08.htm
二人ともニューイヤーコンサートに出たことないから2流が結論じゃね?
0069名無しの笛の踊り
2012/12/17(月) 10:44:51.87ID:B0lxYbBf相撲だけが理解できた。それだけだろう。
吉田秀和氏にとっては複雑性は音楽でも評価が低いはずだ。
複雑なリズムの変化を楽しむ「ハルサイ」は実は嫌いだったのでは?
てか、理解できなかったのでは?
0070名無しの笛の踊り
2012/12/17(月) 14:22:56.63ID:KPoFzZOw吉田みたいな文筆家なら長島・王とかについてなんか書いてる筈なんだが・・
記憶にないね。やっぱり単細胞だったのかな?
0071名無しの笛の踊り
2012/12/17(月) 18:15:19.57ID:rqJV1u/2http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1355735592/
0072名無しの笛の踊り
2012/12/18(火) 13:53:04.11ID:GUtXn5Gs相撲そのものよりもラジオやテレビでの解説者の
取り口の説明の仕方に感心したことがそもそも
野球は今でこそ理論的な解説に満ち溢れているが
昔はいい加減なもんだったのだろう
サッカーなんて中継すらしてないし
0073名無しの笛の踊り
2012/12/18(火) 17:10:03.58ID:z+D8+Srh哀れ〜吉田ぁあぁぁ
0074名無しの笛の踊り
2012/12/18(火) 19:15:19.19ID:ZLbnK2rf0075名無しの笛の踊り
2012/12/19(水) 17:49:08.84ID:l1GybNDkこういうのに日本の音楽評論界が牛耳られたとは悲劇であり喜劇
0076名無しの笛の踊り
2012/12/19(水) 22:08:25.49ID:2OaqesMh0077名無しの笛の踊り
2012/12/20(木) 00:46:27.47ID:W7x7taywショスタコービッチも先生の解説が無ければ聞かなかったろう。
二〇数年前初心者だった俺に自分の感性を信じてclassicを楽しむことを教えてくれたのも先生だ。
このスレに貼り付いて吉田先生を貶めるゴミ屑が何を言おうが先生の業績は不滅だ。
0078名無しの笛の踊り
2012/12/20(木) 02:46:42.21ID:Ua4GCoP/吉田が著した文章は今後も読み継がれていくと思われるのに対して、
ラジオでの解説は今後聴き継がれなさそうなのは歯痒い。
0079名無しの笛の踊り
2012/12/20(木) 08:58:52.73ID:jdGqK1y+思い切って辞めて、最後は文化勲章まで貰っちゃうって、うまく生き抜けた商売人だよね。
0080名無しの笛の踊り
2012/12/20(木) 08:59:02.31ID:vLSfhlXy30日に流れる懐かしい声や聴いたことのない回を楽しみに待ちましょう。
(おしゃべりと流す曲の時間比率はどれくらいになるのでしょうか)
0081名無しの笛の踊り
2012/12/20(木) 09:21:09.56ID:jcFmC3V3資本主義の日本で生きるかぎり、一人一人は全て商人だ。
あなただって同じ。
ただし、商売の上手い商人と下手な商人とがある。
0082名無しの笛の踊り
2012/12/22(土) 10:45:15.16ID:3yL9VvGpそうですね。 吉田秀和氏の、あの語りを本にしても、それだけの手間を
かけて読む価値はそうないですしね。
0083名無しの笛の踊り
2012/12/22(土) 14:34:38.70ID:vX8rkO6X『“名曲のたのしみ” 最終回スペシャル』
12月30日(日)後0:15〜5:00
1971年に放送を開始した長寿番組「名曲のたのしみ」が、
吉田秀和さんの逝去により41年の歴史に幕を下ろす。
リクエストが多かった吉田さんの名解説を中心に、
リスナーからの思い出話も紹介しながら
ファンの心に残る最終回とする。
http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/138472.html
http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/soukyoku/2012/11/001.pdf
0084名無しの笛の踊り
2012/12/22(土) 15:16:49.21ID:oOOeV86G0085名無しの笛の踊り
2012/12/22(土) 16:38:48.80ID:rp8REl2N将来的には音楽評論家ももっとテリトリーが細分化するんじゃないか?みたいな
私はベートーヴェンのラズモフスキー四重奏曲の専門家ですとかいう奴が出てくるんじゃないか?ってね
考えたらクラシックなんて無限て思えるほど曲あってオペラなんかは2時間超が当たり前なんだから全てのジャンルとか楽器の演奏法に精通するなんて無理だよな
実際昔の人でもバッハ専門の磯山とワーグナー専門の渡辺とかいるわけでこれからはラヴェルとかラフマニノフとかは俺に任せろなんてのも出るかもね
0086名無しの笛の踊り
2012/12/22(土) 21:47:52.99ID:vVWQ1gMs役人としては一流でも音楽評論家としては超一流だったというわけでしょ
霞ヶ関の役人つかまえて来て評論家にすれば文化勲章もらえるのか?
いったいお前自身は何なのよ。ニート君w
0087名無しの笛の踊り
2012/12/22(土) 22:06:49.20ID:mDI+wKF+シベリウスの連続放送最終回である今回、
ちゃんとシベリウスの後半生や死についても触れられたってことは、
吉田はいつも作曲家の連続放送を開始する前に原稿をほぼ最後まで用意してたってことか。
感服。
0088名無しの笛の踊り
2012/12/23(日) 03:51:37.75ID:IaHySpwj0089名無しの笛の踊り
2012/12/23(日) 06:41:57.66ID:u+G3KUEDそして昨夜最後の曲「アンダンテ・フェスティーボ」が心にしみた。
0090名無しの笛の踊り
2012/12/23(日) 08:46:53.41ID:+QYxDxbyなるほど平凡なそれだったら若輩ゆえ問われない筈なのに
多くの同世代の若者を(自らは戦地に赴かずに!!!!)
無駄死にさせ、多喜二を殺したと糾弾されるのも頷ける。
0091名無しの笛の踊り
2012/12/23(日) 10:22:14.40ID:OPWI649j0093名無しの笛の踊り
2012/12/23(日) 14:24:46.22ID:L+uRggF1こんなんを「先生」だと77 お笑いw
0094名無しの笛の踊り
2012/12/23(日) 17:39:27.10ID:tNgHfbH/0095名無しの笛の踊り
2012/12/23(日) 18:59:05.25ID:+QYxDxbyあの文化勲章なんて大江先生が断ったお古なんだから早く死んだ方がいいよ。
ノーベル賞くらい貰ってから「小林はライバル」とかぬかせw
0096名無しの笛の踊り
2012/12/23(日) 19:06:55.07ID:L+uRggF1「私は好き嫌いで言っているのではない」と言いながら、好き嫌い丸出しの
演奏評を書いていた一貫性のない厚顔ヤロウだ。
0097名無しの笛の踊り
2012/12/24(月) 07:09:19.52ID:Sxhu+gxUお前カス
0098名無しの笛の踊り
2012/12/24(月) 14:04:43.61ID:WaIA7uO9今時こんな言葉使ってる奴は骨董品、化石以下
0099名無しの笛の踊り
2012/12/25(火) 13:36:09.51ID:5yX3L6F90100名無しの笛の踊り
2012/12/26(水) 20:36:10.69ID:iZAK+yLi0101名無しの笛の踊り
2012/12/27(木) 10:10:14.39ID:RyfWZ8il0102名無しの笛の踊り
2012/12/27(木) 14:05:40.52ID:ikvetM8f0103名無しの笛の踊り
2012/12/27(木) 19:49:37.81ID:JDwIFG2A0104名無しの笛の踊り
2012/12/27(木) 20:35:17.92ID:RyfWZ8il0105名無しの笛の踊り
2012/12/27(木) 20:59:19.98ID:OjSLDa8+0106名無しの笛の踊り
2012/12/27(木) 22:10:08.44ID:RyfWZ8il0107名無しの笛の踊り
2012/12/27(木) 23:25:24.21ID:ikvetM8f業界保全志向のすっげー紋切り型の表現のある奴?まさかね・・・
カサブランカの「君の瞳に乾杯!」のパロディみたいなやつ?
まさかね・・・
0109名無しの笛の踊り
2012/12/28(金) 14:28:56.91ID:G2SWKIfJ・自分の業績というより音楽評論という分野が認められた点が嬉しい(?)
・これからの音楽評論家に乾杯!(?)
とかいう非常に平凡で退屈なものだけなんだけど、なんかそれ以上のものあるの?
「私を嫌いになっても、音楽評論を嫌いにならないで下さい!」とか感動的なやつ。
もーググって捜すのも面倒なんですぅ〜URLよろ。
0110名無しの笛の踊り
2012/12/28(金) 17:57:35.28ID:wwwbxI42良い文章を書けるかをよく承知していた。
だから、普通の人、つまり、裏の裏まで読むような人でない「素直な」読者
には、評論家の神様のようななってしまう。
0111名無しの笛の踊り
2012/12/28(金) 19:12:04.37ID:+OGt116l・俺がいかに偉いかおまいらよくわかったかバカ野郎
・てか平均年齢上げてるだってDisりやがって朝日新聞の糞野郎氏ね
だったとおもうけど違ったのかな。
0112名無しの笛の踊り
2012/12/29(土) 16:31:38.98ID:4oZZhSc1ツンデレかよw
0113名無しの笛の踊り
2012/12/29(土) 21:14:48.37ID:kCvw+QACそこだよ、サン〜サーンスさん!
0114名無しの笛の踊り
2012/12/29(土) 21:50:20.05ID:mBKMEIsg放送曲目が発表されてますね。
0115名無しの笛の踊り
2012/12/29(土) 22:31:10.64ID:BnPKBeuLこれか
司会は西川チーフプロデューサーのほうが良かったな
まあ大林奈津子なら特にひどいことにはならないだろうとは思うが
0116名無しの笛の踊り
2012/12/29(土) 23:31:03.46ID:xaYmcohx0117名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 11:51:28.84ID:63+Ru9Xthttp://hayabusa2.2ch.net/test/read.cgi/liveradio/1356825269/
0118名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 12:17:57.09ID:kmctHl6+0119名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 13:51:39.71ID:PtXVot/nショスタコーヴィチやプーランクは?。。
0120名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 14:12:47.53ID:63+Ru9Xt無さそうだな
http://www.nhk.or.jp/hensei/kakofm/fm12301215.html
0121名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 14:34:16.61ID:DyiqxDLXHMVで注文するぜ。
0122名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 15:14:36.45ID:QpIBqo6aこの4〜5年分しか手元にないよ.
0123名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 15:45:18.54ID:zYwuPuBBなんでそんなにカネを使いたいのかわからん。
0124名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 15:51:59.19ID:PtXVot/n0125名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 15:54:37.29ID:PtXVot/n0126名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 16:12:53.70ID:63+Ru9Xtそれを延々と毎週再放送し続けてもいいと思うけどな
0127名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 16:29:00.29ID:O0/YIkhM0128名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 18:14:53.37ID:5hNgLYlw今年は吉田爺が死ぬという吉報があったが。
0129名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 18:28:51.25ID:A3YrZ1+o0130名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 19:16:41.26ID:kmctHl6+モツ、ベト、ブラームス、シューベルト、シューマン、
R・シュトラウス、バッハ、ハイドン、メンデルスゾーン、グリーグ、
ベルリオーズ、ショパン、ドビュッシー、ラヴェル、プーランク、
ドボルザーク、チャイコ、ラフマニノフ、プロコ、ショスタコ、
まだ、ヘンデルとかワグナー、リストなど大作曲家を残していたな。
0131名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 22:16:56.80ID:5vg4fmonさすがに受難曲、ミサ曲、モテットを数年間、毎週放送するのはきついと思ったんだろう。
0132名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 23:07:05.89ID:zYwuPuBB0133名無しの笛の踊り
2012/12/31(月) 05:07:46.53ID:61KjhANQハイドンもかなり手抜きだったよ。まあ、年齢が年齢だから仕方ないで
しょうけど。
バッハもワーグナーも何からの意図があって扱わなかったと思う。
>130 バッハはなくてシベリウスを入れて20人だと思う。
0135名無しの笛の踊り
2012/12/31(月) 10:49:33.69ID:yRpAxx26プーランクは歌曲とオペラへの思い入れだろう。
吉田さんはフランス文学専攻だし、若い頃はフランスの音楽関係本もかなり翻訳
している。
晩年の、最後の著作でもプーランク、そしてラヴェルの「博物誌」について
書いている。ま、クラシック・古典派の王道を歩んだ人たちへのオマージュが
吉田さんの仕事だった。 ドビュッシーだけが少し異端だけど。
0136名無しの笛の踊り
2012/12/31(月) 11:14:16.94ID:61KjhANQ若いころも含めたら、それだけではないと負うけど。
「名曲の楽しみ」の時間は、アンソロジーというより個人的な楽しみという
側面が強かったと思いますが。
0137名無しの笛の踊り
2012/12/31(月) 21:56:14.14ID:at+v18sL0138名無しの笛の踊り
2013/01/01(火) 11:42:07.75ID:eov9ZTo0そういう意味ではリラックスして、楽しんで話しておられますね。
0139名無しの笛の踊り
2013/01/01(火) 12:51:43.14ID:N52aKVXG「名曲のたのしみ『選』」という形でもいいからCD全集にまとめて出してくれないかと期待したい
0140名無しの笛の踊り
2013/01/01(火) 14:28:49.12ID:lR7euAO1139と同意見.
権利関係から音楽部分は除外していいので,
(ユニバーサルになったのでクリアしやすいとは思うけど)
解説部分だけCDでもDL可能な形式でもいいからNHKに対応してもらいたい.
NHK放送分のラジオ番組でも販売しているのがあるので不可能ではないはずだが.
0141名無しの笛の踊り
2013/01/01(火) 14:29:14.07ID:6B10JBOK0142名無しの笛の踊り
2013/01/01(火) 14:31:38.22ID:lR7euAO1念のため補足しておく.
0143名無しの笛の踊り
2013/01/01(火) 18:45:55.55ID:V+yMrSFsそのためにはCD化して発売するのが一番だ。
0144名無しの笛の踊り
2013/01/01(火) 19:45:44.41ID:oUpD/sRn0145名無しの笛の踊り
2013/01/01(火) 19:53:47.76ID:EXc+Kemd0146名無しの笛の踊り
2013/01/01(火) 22:44:44.95ID:CdMF8K3f権利関係クリアできなくてもライブラリ作成は必ずするだろうし。
0147名無しの笛の踊り
2013/01/03(木) 23:31:32.61ID:0we+kg2Z放射線汚染による被曝だと思っております。
どうしてって、実は老人が頻繁に亡くなっています。
私は鎌倉など神奈川県の住民たちに何が起きているか、医学的にも説明
できる日が来るだろうと思います。
だって、おかしいのです。最近、増えています。もちろん推測です。
0148名無しの笛の踊り
2013/01/04(金) 01:29:53.61ID:/QwvulnV放射能が原因ならもう二三度は原発事故があってもいいなと思う今日この頃。
0149名無しの笛の踊り
2013/01/04(金) 10:35:36.27ID:Ta0zOtHZ欧米では日本旅行はちょっと待てだ。 米国でも放射線物質が米国に到着して
西海岸の住民は日本に対して怒っている。
韓国では、東日本産の食材は放射性物質まみれという理由で購入されない、という
より販売されない。
未だに中国が日本産食材の輸入をストップしているのは、政治的理由だけでなく
実際に危険だと考えているからだろう。 世界的に観れば、日本は放射線で汚染
された国ということだ。
0150名無しの笛の踊り
2013/01/04(金) 13:55:20.93ID:8at95lNi残りの正月休みにカセットテープをひっくり返してみるか.
0151名無しの笛の踊り
2013/01/04(金) 23:09:35.59ID:gXEMN2zkしかし残り18%集まりそうな気がしない
個人で保存してるテープとか相当劣化してるだろうし
0152名無しの笛の踊り
2013/01/04(金) 23:40:14.22ID:vrK5NJ9e音質問わなきゃ揃うだろ。
もっと前じゃ録音機持ってる家庭が少なかっただろうけど
0153名無しの笛の踊り
2013/01/04(金) 23:45:37.53ID:/QwvulnV末期のガンだった祖父がみるみる回復したのを思い出す。
放射能にも有効かもしれません。
0154名無しの笛の踊り
2013/01/05(土) 11:30:18.78ID:AeF1CJIV0155名無しの笛の踊り
2013/01/05(土) 12:02:48.63ID:7KQr6wWWカセットテープも60分で一つ800円くらいしていたので、普通は
FM放送の録音などしなかったでしょう。
72ー3年ごろフィリップスのオーディオ製品が輸入された時、
スタイリッシュなデザインのオールインワンのシステムオーディオに
ステレオカセットデッキが組み込まれていたのが斬新でしたね。
0156名無しの笛の踊り
2013/01/05(土) 13:01:06.77ID:H+dPd12oそんなに吉田の声フェチなら
栗田貫一とかにやらせればいいんじゃないの?
0157日本の開戦を喜んだ
2013/01/05(土) 14:42:02.91ID:AeF1CJIVそら来た。果たして来た。コックリさんの予言と二日違い。
帳場のところで、東条首相の全国民に告ぐる放送を聴く。言葉がむずかしすぎてどう
かと思うが、とにかく歴史的の放送。
身体がキューッとなる感じで、隣に立ってる若坊が抱きしめたくなる。』
(漫談家・徳川夢声)
0158名無しの笛の踊り
2013/01/05(土) 23:52:22.23ID:6fiPS856>FM放送の録音などしなかったでしょう。
じゃあ、いったい何を録音すんだよw
オレはFM録音してたよ。
LP1枚2000円以上してたからな
0159名無しの笛の踊り
2013/01/06(日) 09:55:30.72ID:T7jRkHPA熟女(それもよくある30代とかじゃなくて、50〜80喜んでw)
の糞尿まみれの下着、オムツ萌〜って感じだな、ここの吉田ヲタは。
0160名無しの笛の踊り
2013/01/06(日) 16:55:03.50ID:3J9qLOwg居なくなると惜しいような
0161名無しの笛の踊り
2013/01/07(月) 08:00:31.87ID:ocMFh5hUあの頃は、みなが米英打倒だった。多くの日本人は親ドイツだった。
クラシックのドイツ派だった吉田さんも、もちろん、鬼畜米英の感情を高め
られたと思う。
0162名無しの笛の踊り
2013/01/07(月) 11:11:34.67ID:ocMFh5hU庶民は銀座通りや、各地の大通りで提灯行列で勝利を祝い、文人、新聞人たちは
政府の提灯持ち記事に精を出した。
音楽評論家でもあった小林秀雄氏は最も先鋭的な人だった。
国威発揚、進軍ラッパの役目を積極的に果たしのが、あの頃の音楽家だった。
『音楽家なんて全くのバカばかりで、政府の言いなりになって、鬼畜米英を
叫び、兵隊の慰問に回ることを最大の自分たちの使命だと考えていた』
こう、戦後になって多くの歴史家が述べている。
吉田秀和氏もメンタルとしては、小林氏と同じだっただろう。
0163名無しの笛の踊り
2013/01/07(月) 12:31:43.95ID:gxjT3+u8ブサヨ史観乙
0164名無しの笛の踊り
2013/01/07(月) 18:35:45.65ID:pYNcNmrZもしソ連だったら吉田なんか小林多喜二殺しの件で死刑、
よくてシベリア送りだったろうな〜
ま、その方が良かったが。
多くの若者を戦地に駆り立て死なせた極悪人だからな。
0165名無しの笛の踊り
2013/01/07(月) 21:22:43.24ID:ocMFh5hUこの間は日本に文化・芸術なんてなかったんだね。
特に庶民は金のある文化人を嫌っていた。 欧米かぶれした人種をやっかみで
憎んでいた。
こういう戦争状態になると必ず出てくるのが盗聴と警察などへの秘密通報だ。
愛国主義の名の下で、悪意ある通報があちこちで発生した。
共産主義者以外は、クリスチャンも坊さんも神官も先生も日本国家に忠誠を
誓って、「鬼畜米英! 撃ちてし止まん!」を唱えた。
愚民の巣窟だったね。
吉田秀和氏は昼間から布団にもぐりこんでひっそりと暮らしていたんでないの?
0166名無しの笛の踊り
2013/01/08(火) 08:04:55.08ID:xuZcdUIwそのうち「鬼畜英米」になった歴史かとww
0167名無しの笛の踊り
2013/01/08(火) 09:20:02.38ID:pskcsIdN単なる使用人じゃなかったの?
0168名無しの笛の踊り
2013/01/08(火) 14:45:07.60ID:Qm+vvmbi0169名無しの笛の踊り
2013/01/09(水) 09:33:44.71ID:nZgOb4fR当時の役職考えるとせいぜい数十人レベルじゃないか?それでもオウムの犠牲者よりは多いだろうね。
0170名無しの笛の踊り
2013/01/09(水) 09:40:20.37ID:FgIEx1K7語った。 当時の文学者で開戦に異議を唱えた人なんかいない。
沈黙していた人もいたが、だから、反対だったということでもなかった。
極論すれば、日本の文学者は全部が「日米開戦」にすっきりしたに違いない。
負け戦になるだろうと考えて、何とか止めてもらいたいなどと言う人がいなか
った。
0171名無しの笛の踊り
2013/01/09(水) 10:12:19.10ID:FgIEx1K7ないだろうか。
吉田氏は反戦主義者ではない、文弱の徒。主戦論者ではなかったが、撃ちてし
止まんみたいな軍人主導の空気には付いて行けなかった。
周囲の空気の中で孤立して行ったんだろう。
空気を読んで巧みに変身できる人ではなかった。
0172名無しの笛の踊り
2013/01/09(水) 18:24:06.24ID:iLnUR/HE極論だ。資料・証拠を出せるものなら出してみろ
0173名無しの笛の踊り
2013/01/09(水) 20:33:12.39ID:9Xo4RHxoここは先生の思い出を語り追悼するスレなのだよ。
0174名無しの笛の踊り
2013/01/09(水) 22:30:37.09ID:nZgOb4fR「いい先生だ」って擁護するような感じだな、吉田スレはw
0175名無しの笛の踊り
2013/01/11(金) 12:58:48.26ID:g1l98T980176名無しの笛の踊り
2013/01/11(金) 16:40:20.16ID:XjA/4Vhx惨めな奴らだよ。
0178名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 14:00:21.91ID:t9aCSAEl極論じゃぁない、あの当時の文化人 (まったく名前だけだが) のほとんど
98%ぐらいが主戦論者だ。
「勝った、勝った、鬼畜米英、撃ちてし止まん!」 これだよ。
大の大人がはしゃいでいたんだから、若い人がそれに巻き込まれるのは
当たり前の状態だった。
日本人が合理的な判断ができない人種であることが、歴史で証明された。
0179名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 14:33:36.21ID:WlENrMjn吉田秀和は神ではない。ただの評論家。
0180名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 19:43:24.69ID:B3WUDPkM0181名無しの笛の踊り
2013/01/13(日) 19:57:36.73ID:4mTybuwdだから、資料・証拠を出してください
0182名無しの笛の踊り
2013/01/16(水) 20:36:00.12ID:mv+uxakQ一遍戦争に負けたから合理的じゃないとか卑屈になる馬鹿が一番頭悪いw
世界一合理的民族と思われてるドイツ人だってヒトラーとナチを選挙で選んで戦争突入して敗北した
アメリカだってベトナム戦争やって煮え湯のまされた
どこの国だって似たようなもんだw
0183名無しの笛の踊り
2013/01/17(木) 16:14:48.78ID:MtFiEY3R『これはヨーロッパ文化に対する一つの戦争だと思う。』
(音楽評論家、中島健蔵)
0184名無しの笛の踊り
2013/01/17(木) 16:18:47.36ID:MtFiEY3Rしましたし、戦争目的も簡単明瞭となり新しい勇気も出てきました。』
(文藝評論家、本多顕彰)
0185名無しの笛の踊り
2013/01/17(木) 16:24:05.79ID:MtFiEY3R一挙になくしてくれた。
無駄なものがいろいろあればこそ、無駄な口をきかねばならなかった。』
(文藝評論家、小林秀雄)
0186名無しの笛の踊り
2013/01/17(木) 19:11:30.58ID:MtFiEY3R『この勝利は日本民族にとって実に長い間の夢であった。かってペリーによって
武力的に開国を迫られた我が国の最初にして最大の苛烈きわまる返答であり、
復讐だったのである。
我ら祖先の抱いた無念の思いを一挙にして晴らすべき時が来た。』
(評論家; 亀井勝一郎)
0187名無しの笛の踊り
2013/01/17(木) 19:38:34.80ID:DqLz9UHC0189名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 09:53:47.84ID:BG/iV6hHみじめな状態だったんでしょうね。
吉田秀和さんには勇気があったわけでないでしょう。
変な発言をすれば、すぐにしょっぴかれて、『おい きさま!』だからね。
拘束されたりしたら、吉田秀和氏はいなかった。
0190名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 16:40:54.31ID:CY055UPW0191名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 19:28:27.50ID:BG/iV6hH0192名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 20:23:58.85ID:WfqZWIjN0193名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 09:03:08.20ID:Pa3WmFjOそれで辞めたんじゃないのか?
0194名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 09:44:31.41ID:U02ga2cJ役人になれなかったことだけが、君の誇りなわけだな。
0195名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 00:14:36.14ID:aJN24HyMと変転した。 時流に抗することはなかった柔軟な精神の持ち主。
0196名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 18:06:27.11ID:Go7lhH57シュンとしちゃうような爺はほっとけよw
0197名無しの笛の踊り
2013/01/29(火) 09:33:38.74ID:Dpesv7uW吉田秀和氏は、こんなヤクザ野郎を相手にしたくないと思っただろう。
0198名無しの笛の踊り
2013/02/01(金) 18:13:07.07ID:NIqpUoMpでも、吉田氏も実際にはどういう話をしたのかわからない。
憶測で書くのはよくない。どうだったのか
0199名無しの笛の踊り
2013/02/01(金) 20:28:12.85ID:X0Rj8M7c安岡章太郎が文化功労者で吉田が文化勲章ってのは
まあ勲章が功労者より上ってことはないんだけど
やっぱり文化勲章の権威を低下させたように思う。
遺族は勲章を国に返還したほうがいいと思う。
0200名無しの笛の踊り
2013/02/01(金) 20:45:00.21ID:UzJpBid50201名無しの笛の踊り
2013/02/02(土) 00:53:48.41ID:NEyV1dDs吉田秀和さんが能吏だったことが、文化勲章と文化功労者の違いとして
出た。文化勲章は、毎年10名未満だ。
文化功労賞は毎年、掃いて捨てるほどだ。
価値が違う。
文化勲章>>>>・・・・>>>>文化航路者 だろ?
0202名無しの笛の踊り
2013/02/02(土) 08:39:35.38ID:4bwIzIVUノーベル賞>>>>>文化勲章>>越えられない壁>>>文化功労者
だったのが、吉田みたいなのにあげることで越壁を移動させたんだなw
大江健三郎>>>>>越えられない壁>>>>吉田秀和>安岡章太郎
0203名無しの笛の踊り
2013/02/02(土) 09:58:50.97ID:tJhaz8Yk>まあ勲章が功労者より上ってことはないんだけど
文化功労者が後に文化勲章をもらうのは日常だけど、逆に文化勲章受賞者が
あとから文化功労者になることはないはずなのでは?
0204名無しの笛の踊り
2013/02/02(土) 11:54:34.48ID:4bwIzIVUを見れば、今や文化功労者の方が格上の感じゃね?
大江健三郎も文化功労者で提示してたらすんなり受けたかもw
0205名無しの笛の踊り
2013/02/06(水) 18:01:28.35ID:QqcjZSbvだいたい日本人はイジメ体質でもわかるが集団主義だからな。
吉田氏は孤独の人だから、そういう徒党を組むこともなかったし、野蛮じゃ
ないから弱いものを虐めて楽しむ人でもなかったし、熱狂的じゃないから、
軍国主義に傾くこともなかった。
小林秀雄なんか、まったくどんどん軍国主義にはまり込んでしまって、それで
さんざん煽ったんだよ。
戦争後になって、小林秀雄はどうしたかって言うと、これが・・ったくクソなんだ
よな。
0206名無しの笛の踊り
2013/02/06(水) 18:06:56.63ID:QqcjZSbvだからどうした、ってわけだ。
そもそも文化勲章って何?という疑問が沸々と湧き上がらせるような
人物の筆頭だ。
http://suzuisi.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fc3/suzuisi/img426.jpg?c=a1
0207名無しの笛の踊り
2013/02/07(木) 15:01:45.36ID:MxGGtoAa文化功労者をつくって年金をつけるようにしたのだよ。
文化功労者になっていない段階でノーベル賞を貰ったひとには、
文化勲章と一緒に文化功労者がついてくることになっている。
もちろん、ことわるのは個人の自由
0208名無しの笛の踊り
2013/02/07(木) 20:20:58.47ID:FVaVhMru一方全国の若者に↑させる活動をし、戦後は朝日新聞文化人として活動、勲章を貰った吉田秀和。
0209名無しの笛の踊り
2013/02/07(木) 20:38:14.12ID:eMuBwrlF0210名無しの笛の踊り
2013/02/09(土) 18:29:55.59ID:FBarOy/v悪影響を振りまきまくった極悪人だよ こいつは
0211名無しの笛の踊り
2013/02/09(土) 22:19:13.37ID:FiifYVRR「馬鹿だから反省しない」ぬかした。
こういう開き直りは小児病的であり、左翼的立場からも右翼的立場から
も非難を浴びた。
吉田秀和はそういう小林を先生だと言っているが、小林の権威を利用した感が
ある。
0212名無しの笛の踊り
2013/02/09(土) 22:22:10.86ID:SqFk1a4oなんて底の浅い解釈なんだよw
0215名無しの笛の踊り
2013/02/10(日) 10:26:38.67ID:dZa+mg6R0216名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 01:40:18.87ID:jemEuvxh小澤征爾「カラヤンは私をライバル視してた」って感じ?
0217名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 21:44:41.73ID:j5aYnAim死人に口なし、吉田氏は何とでも言えるw
0218名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 21:47:05.02ID:/ZBKTRW80219名無しの笛の踊り
2013/02/12(火) 14:01:48.52ID:w59brtPs0220名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 09:55:30.40ID:HLIk4PqJ0221名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 17:02:14.50ID:gID5gjmQ0222名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 17:03:23.02ID:gID5gjmQ0223名無しの笛の踊り
2013/02/14(木) 18:27:47.48ID:E2Cb8gy1あの完璧な論理(口のうまさ)に騙されているヤツには善人だろうが
0224名無しの笛の踊り
2013/02/14(木) 19:06:07.01ID:E48hRZQJ0225名無しの笛の踊り
2013/02/15(金) 13:21:37.81ID:meV80bhI0226名無しの笛の踊り
2013/02/15(金) 22:54:53.78ID:Yx0n6vQ50227名無しの笛の踊り
2013/02/16(土) 09:38:48.06ID:V1w0TGaa小林のわからん文をやたらに有りがたがる輩も多かった。
戦後の吉本隆明みたいな人だよ。新興宗教の教祖のご託宣と同じだ。
小林は詐欺的評論家だ。 吉田は、そういう詐欺っぽさはない。
0228名無しの笛の踊り
2013/02/16(土) 10:40:26.20ID:ScUfRnnw五十歩百歩だとおもう
0229名無しの笛の踊り
2013/02/16(土) 16:39:25.07ID:OhArEw990230名無しの笛の踊り
2013/02/16(土) 17:30:11.86ID:Dfpt+p2H0231名無しの笛の踊り
2013/02/16(土) 17:56:17.99ID:V1w0TGaa0232名無しの笛の踊り
2013/02/16(土) 21:37:10.64ID:Dfpt+p2H0233名無しの笛の踊り
2013/02/16(土) 22:04:56.77ID:V1w0TGaa批判したら失礼だし、お体に悪いから、それで吉田さんは気遣ったん
じゃないだろうか?
0234名無しの笛の踊り
2013/02/17(日) 09:07:37.89ID:6L8TtuNa0235名無しの笛の踊り
2013/02/17(日) 15:02:46.05ID:9lsE+aR80236名無しの笛の踊り
2013/02/18(月) 20:49:45.45ID:8bwxVtZz0237名無しの笛の踊り
2013/02/19(火) 20:38:55.70ID:bGVC4IL60238名無しの笛の踊り
2013/02/20(水) 09:09:36.79ID:55TNOc+40239名無しの笛の踊り
2013/02/21(木) 00:03:00.31ID:xONep5fChttp://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2013022002000100.html
0240名無しの笛の踊り
2013/02/21(木) 00:13:27.70ID:Rgc/HmWt0241名無しの笛の踊り
2013/02/21(木) 16:12:43.38ID:J3g/8oQe志賀直哉の四文字を”吉田秀和”に変えられませんかね?
できるでしょう、その程度のことは!
そうしたら、吉田さんは現代の若い人からも沢山読まれるでしょう。
0242名無しの笛の踊り
2013/02/21(木) 19:46:43.99ID:EDrBczkd「甘粕正彦」にする程度のことだね。
0243名無しの笛の踊り
2013/02/21(木) 21:32:37.78ID:HkUAeVZq0244名無しの笛の踊り
2013/02/24(日) 13:10:52.25ID:DrLZBt1N吉田秀和氏を称えるレスが山ほど寄せられた。吉田秀和氏は栄光に輝いて静かに
逝かれた。 賞賛と尊敬につつまれた幸福な生涯であった。
今思うとこの方は昭和の人だった。それも最も良き時代に生きられた。
日本にとって最も良きクラシックの時代が昭和時代だった。平成になって
クラシックは飽きられてきたし、才能ある人は輩出しても天才は出てこなく
なった。昭和の天才は平成の優秀な人ぐらいに評価が変化した。
吉田秀和氏は天才的評論家と言っても、過剰な褒め言葉ではないだろう。
吉田氏が今、活躍しても評価は、もっと低いものになっただろう。
0245名無しの笛の踊り
2013/02/24(日) 17:36:32.31ID:usNE9zUN吉田ヲタの間では高かろうが
0246名無しの笛の踊り
2013/02/24(日) 18:51:44.04ID:DrLZBt1Nまして、あの在日の・・・・
0247名無しの笛の踊り
2013/02/24(日) 20:23:48.11ID:hkYTbpDx0248名無しの笛の踊り
2013/02/24(日) 20:52:02.02ID:4xEog97r宇野より高いだろってw
それ皮肉?
それとも馬鹿にしてんの?
0249名無しの笛の踊り
2013/02/25(月) 10:02:11.74ID:lw2YeJNC宇野さんはブルヲタを数百…いや数千人wは作ったかな?
吉田さんはもっと多くの若者を戦場に送って殺したけどね。
0250名無しの笛の踊り
2013/03/02(土) 12:11:32.91ID:8VoXm6tw評論家なんてみんなそんなもの。
0251名無しの笛の踊り
2013/03/02(土) 21:14:44.58ID:9Wl9mJiIたてまつるヤツがいるが、吉田はカイザーをパクッタにすぎない
そのバカ吉田がミケランジェリの来日プログラムに書いたことがふるっている
「『ミケランジェリはホロヴィッツの技巧とケンプの幻想性を融合する』とカイザーは
書いている。私ならケンプよりほかに名を挙げたろうが」だと。
バカ丸出しとは、こういうことを言う。
野村への対抗心でケンプをこき下ろしたヤツが、ケンプのシューベルトについて
書いたことと言ったらなんだ。
「ケンプは現代最高のシューベルティアンに値する」「ケンプのシューベルトは
私の知るケンプの最上のものであると同時に、シューベルトの演奏としても最高の
領域にしか入れられないものである」
こんなバカが評論家として権勢をふるっていた日本のバカ音楽評論界。それを
後押ししたバカ『レコ芸』。
とっとと忘れ去られてくれよ、罪人は!!!
0252名無しの笛の踊り
2013/03/02(土) 22:07:08.47ID:NLladOZq0253名無しの笛の踊り
2013/03/02(土) 23:09:24.96ID:+aRN/Ig60254名無しの笛の踊り
2013/03/02(土) 23:22:35.35ID:kP4zoOpp不思議だけれど本当の話
0255名無しの笛の踊り
2013/03/03(日) 02:23:09.18ID:pUNpQEPD>忘れようとしても思い出せない
ならそれでいいじゃんw
0256名無しの笛の踊り
2013/03/03(日) 18:09:55.93ID:qCs4C4Os賛成の反対なのだ。
これでいいのだ。
0257名無しの笛の踊り
2013/03/03(日) 20:07:40.84ID:XESs+0WRおまえが相当吉田オタなのはわかった
0259名無しの笛の踊り
2013/03/08(金) 17:14:47.93ID:FONVwM3Lバッハの「フーガの技法」に比べればサンサーンスのピアノ協奏曲5番などは屑のような存在であるらしい。
本当だろうか?
サンサーンスのピアノ協奏曲5番は確かに退屈するが、耳にはそれなりに心地よい。
バッハの「フーガの技法」は耳にも心地よくないし、退屈するという点ではサンサーンスをはるかに上回る。
何よりあの陰気くさい主題に滅入る。
・・・・・・・なのだが、寝る前に「フーガの技法」や「ゴールトベルク変奏曲」をたまーに聴く(1年に1回くらい)。
これに対しサンサーンスの音楽はもう10年以上聴いてなかった(今日久しぶりに聴いた)。
やはりバッハの方がサンサーンスより '音楽的実質'とやらが優れているのだろうかと思うが、ロ短調ミサを除いては
バッハの音楽に感動したことは一度もない。
夜志田比出火図の言うとおりバッハの音楽はことごとくが傑作というのは本当なのだろうか?
0260名無しの笛の踊り
2013/03/08(金) 22:03:17.57ID:Gsc1M6JQ0261名無しの笛の踊り
2013/03/09(土) 08:44:20.90ID:M9r0vHAU吉田氏の言説の薄っぺらさがよくわかる。
チャンバラ作家の感想文のほうがまだましだ。
0262名無しの笛の踊り
2013/03/15(金) 23:50:50.22ID:37TkZSM2バッハと美空ひばりの歌を比べるのも意味がない。
それなら、バッハとサン=サーンスを比べるのに、どういう意味があるのか?
吉田秀和氏は比べることができないものをあえて引っ張ってくる。
これは批評家としては、2流だ。
0263名無しの笛の踊り
2013/03/16(土) 00:47:24.51ID:XVjXKn0q>これは批評家としては、2流だ。
バッハやベートーヴェンとバッファローズを同列に論じる宇野は三流だなw
0264名無しの笛の踊り
2013/03/16(土) 00:57:51.61ID:ysAlwsYlクジラと三葉虫の体組成を比べるのも意味がない。
それなら、クジラと馬を比べるのに、どういう意味があるのか?
生物学者は比べることができないものをあえて引っ張ってくる。
これは学者としては、2流だ。
0265名無しの笛の踊り
2013/03/16(土) 07:36:11.43ID:vceD6cuc比べられない二者を、気ままに引っ張り出して好き放題に書く。
引っ張ってきて論ずるのは自由だが、読ませる内容を書いてほしい。
吉田秀さんにそれだけの、読ませテクニックがあったのかね?
0266名無しの笛の踊り
2013/03/16(土) 08:06:17.58ID:w7YSX0eB吉田秀和はクーベリックだったのか!
0267名無しの笛の踊り
2013/03/16(土) 11:06:50.46ID:XVjXKn0q>それなら、クジラと馬を比べるのに、どういう意味があるのか?
>生物学者は比べることができないものをあえて引っ張ってくる。
アホ?
同じ哺乳類じゃんw
ひょっとしてクジラをオサカナだと思ってるのかなwww
0268名無しの笛の踊り
2013/03/16(土) 12:24:49.16ID:aLNjGL9M0269名無しの笛の踊り
2013/03/16(土) 20:26:03.90ID:w7YSX0eB殺す側の論理と殺される側の論理だ。
なんか本多勝一っぽいw
0270名無しの笛の踊り
2013/03/16(土) 23:08:33.59ID:vceD6cuc両者が共通する話しは鎌倉に住んでいたことだけだ。
0271名無しの笛の踊り
2013/03/17(日) 01:55:00.58ID:RxWC5Nu3学研の「科学」に載ってるレベルの話だが
0272名無しの笛の踊り
2013/03/18(月) 01:29:11.86ID:OID6dRId0273名無しの笛の踊り
2013/03/18(月) 07:49:28.14ID:OID6dRId0274名無しの笛の踊り
2013/03/18(月) 10:33:45.18ID:InqmUtzA先立たれて劣化した
0275名無しの笛の踊り
2013/03/18(月) 14:13:40.45ID:OID6dRIdサン=サーンスだったか、ダーウィンだったか。
吉田氏は偉大だったとしても、退化の法則を超えるような人ではなかっただろう。
0276名無しの笛の踊り
2013/03/19(火) 07:03:53.72ID:Tjerynhd0277名無しの笛の踊り
2013/03/19(火) 08:26:23.78ID:XtZlAGq1適当な分野で長生きしただけで勲章もらっただけの男ってのが如実にわかるな()
0278名無しの笛の踊り
2013/03/19(火) 08:30:23.85ID:7AlTjnAr死去直前期の文章をちょっと読んだだけで適当にまとめたのがあからさま
あんなんならやらないほうが良かった
0279名無しの笛の踊り
2013/03/19(火) 17:19:02.79ID:XtZlAGq10280名無しの笛の踊り
2013/03/19(火) 21:18:49.91ID:Tjerynhd吉田さんにはハッタリも結構あったんですね。
0281名無しの笛の踊り
2013/03/20(水) 12:39:34.39ID:svWEHtoc>「『ミケランジェリはホロヴィッツの技巧とケンプの幻想性を融合する』とカイザーは
>書いている。私ならケンプよりほかに名を挙げたろうが」だと。
これケンプを「こき下ろし」てるの?
ミケランジェリとケンプは似てないってだけの意味にもとれるんだけど
それに吉田さんは彼のベートーヴェン、シューベルトは一貫して好きだったでしょ
0282名無しの笛の踊り
2013/03/20(水) 13:02:40.70ID:WdOV0N5R「彼」って?ケンプ?
吉田はケンプのベトを褒めた?もしあったら教えてください
0284名無しの笛の踊り
2013/03/20(水) 19:05:40.70ID:WdOV0N5R「特別な霊感と真剣な追及の類い稀な結合とでも言うべき演奏」ってね
でもそれは部分的でしょ?
全体としてはケンプに対して否定に近い評価をしていたよね
それはいろいろなところで言われていると思うけど?どうでしょう。
0285名無しの笛の踊り
2013/03/20(水) 23:26:28.73ID:svWEHtocブラームスのヘンデル・ヴァリエーションなどでケンプの演奏が推薦されてる
なんだかんだ言っても好きなんだよ
0286名無しの笛の踊り
2013/03/20(水) 23:44:54.47ID:svWEHtoc評論家として吉田秀和がいい加減だということにはなるまい
0287名無しの笛の踊り
2013/03/20(水) 23:59:24.38ID:QEykbThT0288名無しの笛の踊り
2013/03/21(木) 07:07:59.22ID:lG8fXOg/書いたということか・・・こういう人間って信用できない部類だな・・・
0289名無しの笛の踊り
2013/03/21(木) 09:59:38.21ID:b8aW46hm「誰?」って軽くあしらわれた遺恨なんだよ。
コーホーのハイティンクとかw
0290名無しの笛の踊り
2013/03/21(木) 19:17:40.05ID:VdZ6dP/k「ケンプ先生は誰に会っても知らないという顔をなさらない」と言ってたよ
0291名無しの笛の踊り
2013/03/21(木) 20:10:50.98ID:6pthf9cb0292名無しの笛の踊り
2013/03/21(木) 20:26:13.58ID:b8aW46hm得意気にドイツ語で話しかけたのを、飾らない人柄なら正直に「?」って反応して
同行した日本人関係者の前で吉田ファビョ〜〜〜ン!ってな情景想像できるwww
0293名無しの笛の踊り
2013/03/22(金) 04:04:51.30ID:3CF4EnX2ケンプのドイツ語をザクセン訛りとか書いてたからな(奥さんに聞いたんだろうけど)
ロランやシューマンの翻訳したり、語学ができるって自分でおもってたろうし
しかしFM聞いてて、こいつの発音の滑稽なのには笑えたな 最高傑作は(文字では
表せないのが残念だが)エマニュエル アックスのアに極端にアクセント置いて
言ってたな バカ丸出しに聞こえたw
0294名無しの笛の踊り
2013/03/22(金) 06:37:20.93ID:Lbx9I7qUあの頃はケンプは神だったから、ケンプを貶すのは勇気が要った。
吉田さんは、そう勇気は少しはあったが蛮勇をふるって発言するほどの
ことはできなかった。
時代がそうさせたので、吉田さんの耳が良かったなんてことではない。
0295名無しの笛の踊り
2013/03/22(金) 06:47:22.15ID:Lbx9I7qUそのあたりの人じゃないの?
吉田さんは批評家だから、ケンプにとっては”お呼びでない人”でしょう。
0296名無しの笛の踊り
2013/03/22(金) 13:30:23.21ID:Re/zi6Mu「お、こいつ語学に堪能なんだな」と思わせられる事間違いなし。
0297名無しの笛の踊り
2013/03/23(土) 09:04:52.96ID:pIW9TYJUすごい語学の教養でした・・・・・
0298名無しの笛の踊り
2013/03/23(土) 13:43:01.23ID:CZETRscP0299名無しの笛の踊り
2013/03/23(土) 14:43:33.73ID:W0iskAon夫人は得意のフランス語で話しかけるもブティックの店員の反応は「?」で結局英語。
店を出たあと夫人「どうもあの人、フランス人ではないみたい」と捨て台詞w
まあこの夫人は吉田のように、この些細な事を後々引っ張らなかったとは思うw
0300名無しの笛の踊り
2013/03/23(土) 20:03:03.14ID:4ngaDnbvそのくせ、リフテルがおかしいの、アルゲリッヒは正しくない
(アルゲリッヒと言っていたのは野村光一)
このような難癖のつけまくり バカ オーバカw
0301名無しの笛の踊り
2013/03/23(土) 20:33:05.69ID:pIW9TYJU”ドヴォラック” とか言われて、え?誰のこと? ってわからなった。
0302名無しの笛の踊り
2013/03/24(日) 07:20:08.96ID:S7mpS+oCフランス文学専攻でドイツ人の奥様だから。
多分、イタリア語、ロシア語、スペイン語はわからない。
時どき、日本語もあやしかったなんてことはなかったのかしら?
0303名無しの笛の踊り
2013/03/26(火) 07:11:27.51ID:cCATAa5+0304名無しの笛の踊り
2013/03/26(火) 16:18:55.35ID:7sa7br/n0305名無しの笛の踊り
2013/03/26(火) 16:39:49.98ID:cCATAa5+0306名無しの笛の踊り
2013/03/26(火) 21:11:17.42ID:7sa7br/n山田耕筰なんて人は生涯に亘って女性問題だらけだったそうですね。
藤原義江さんもそうです。
うらやましい、という声が聞えてきますね
ワグナーみたいな人が大勢いるんですね。彼のように天才なのでしょうか?
0307名無しの笛の踊り
2013/03/26(火) 23:24:08.46ID:gZmCgD1z美男運があるんだとかw
0308名無しの笛の踊り
2013/03/27(水) 05:43:44.93ID:r6QmVY+o0309名無しの笛の踊り
2013/03/27(水) 06:52:16.60ID:6nUPmNs3太鼓持ち?
まさかお笑い芸人ではないでしょう?
0310名無しの笛の踊り
2013/03/27(水) 07:39:43.46ID:FBycNLcX0311名無しの笛の踊り
2013/03/27(水) 08:31:21.00ID:6nUPmNs3彼らは音楽の偏った知識だけで文章を書いているから。
野球だけ知っている元野球選手の文章は文士の文か?
将棋だけ知っている人、将棋評論家は文士か?
文士は武士みたいな存在なんで、文化的な特権階層なんでしょうな。
だから、自他ともに認める文士が専門的知識だけで文をものにしている連中
を文士とは認めたくない。
0312名無しの笛の踊り
2013/03/27(水) 08:51:32.81ID:FBycNLcX吉田の場合は音楽に加えて語学や文学や相撲に関する該博な教養がバックにある。
宇野の場合は文学と四柱推命か。
音楽評論家は音楽をダシにして自分を語っているといってもよい。
0313名無しの笛の踊り
2013/03/27(水) 14:35:23.88ID:MsM4EBKSまして大相撲の八百長を見抜けなかった奴などと・・・
0314名無しの笛の踊り
2013/03/27(水) 19:47:32.75ID:6nUPmNs30315名無しの笛の踊り
2013/03/28(木) 07:54:20.27ID:9ZzgBhu8お笑い芸人
0316名無しの笛の踊り
2013/03/28(木) 13:20:19.86ID:fZSCxcBj0317名無しの笛の踊り
2013/03/28(木) 13:21:18.94ID:fZSCxcBj笑う門には
吉田さん
0318名無しの笛の踊り
2013/03/28(木) 22:21:09.12ID:fEqSFKpn0319名無しの笛の踊り
2013/03/29(金) 01:25:54.66ID:NE4V+x26牧伸二の師匠の子供だよね > 宇野
0320名無しの笛の踊り
2013/03/29(金) 02:38:43.39ID:Khn3fgOZ0321名無しの笛の踊り
2013/03/30(土) 07:46:47.47ID:DCUEMopx0322名無しの笛の踊り
2013/03/30(土) 11:02:11.49ID:5jUDkKzGそう。牧野周一は単なるお笑い芸人でなく、今で言う一流のピン芸人。
0323名無しの笛の踊り
2013/03/30(土) 11:45:05.49ID:rUt1sgUK0324名無しの笛の踊り
2013/03/30(土) 13:05:03.08ID:OG26ttZK牧野周一の全盛期なんて知らないだろ
0325名無しの笛の踊り
2013/04/01(月) 18:20:39.45ID:NZ+xxjsaこんないや〜なヤツだから離婚もするだろうわなw
0326名無しの笛の踊り
2013/04/29(月) 11:31:18.49ID:PiOfc3PR0327名無しの笛の踊り
2013/04/29(月) 18:32:05.96ID:NS4iq/+V>ポール牧も牧伸二も師匠の牧野周一から一字貰って芸名にしたのさ
みんな死んじゃった
残るはコーホーのみ
0328名無しの笛の踊り
2013/05/01(水) 14:51:29.14ID:lq4g4tKN0330名無しの笛の踊り
2013/05/06(月) 08:39:54.52ID:pFFWUtWA少しづつ記憶が薄れてきます。
でも、著作を読むと、あの声を思い出します。
0331名無しの笛の踊り
2013/05/06(月) 08:51:07.16ID:ML7L75fv不浄なガスをプスプス放出しながらw
いい加減沈んでろって。
0332名無しの笛の踊り
2013/05/06(月) 11:05:29.43ID:P17cUswZ早いな
没後1年を記念して何かやんないのかな
0333名無しの笛の踊り
2013/05/06(月) 11:48:46.96ID:frpOdsKR0334名無しの笛の踊り
2013/05/06(月) 20:42:09.02ID:5VIyhy30覚えているのはモーツァルトの尻を歌った悪ふざけの歌だと語っていた。
あとリパッティが弾いていると言われたショパンのピアノ協奏曲が間違っていたという放送。
苦笑しながら、話していた。
0335名無しの笛の踊り
2013/05/07(火) 19:19:05.63ID:nNQGWo0T昔のガキが各地の牛乳瓶のフタとか集める感覚かな?
寄贈されても困るぞ。
0336名無しの笛の踊り
2013/05/09(木) 00:11:01.25ID:vaKvsZAB0337名無しの笛の踊り
2013/05/09(木) 08:23:25.18ID:9uEnjIBV吹き込む取り巻きがいろいろ煽って勘違い始まったんだろうな〜w
「それに比べて僕たちは先生の声を生で聞けて幸せです!」とかw
0338名無しの笛の踊り
2013/05/21(火) 11:53:20.51ID:BINmKhJCソース頼む
0339名無しの笛の踊り
2013/06/05(水) 23:59:18.77ID:DtIOqIuE名曲のたのしみ、吉田秀和 第1巻 ピアニストききくらべ
発売日:2013/5/28
名曲のたのしみ、吉田秀和。第2巻 指揮者を語る
発売日:2013/6/25
出版社:学研パブリッシング
附属のCDには吉田の語りを抜粋して収録
0340名無しの笛の踊り
2013/06/06(木) 01:05:01.68ID:btAwrlOjトラック1:それじゃ、また…
トラック2:それじゃ、また…
…
トラック256:それじゃ、また…
0341名無しの笛の踊り
2013/06/06(木) 01:13:13.02ID:aM9qXYK7情報ありがとう
0342名無しの笛の踊り
2013/06/06(木) 22:29:10.58ID:n1JvyEbhそれはそれで聞いてみたい。
武満徹「ヴォーカリズムA.I」みたいにしても面白そう。
アンサイクロペディアの「名曲のたのしみ」を見ていると
マツコ&有吉の怒り新党の新・3大〇〇調査会で取り上げてほしいと思うけど
知名度が低くて、ネタも動画も少ないし、無理でしょうな。
0343名無しの笛の踊り
2013/06/06(木) 23:41:10.52ID:HECtAIyRワロタ
岸田今日子の声が耳からはなれない
0344名無しの笛の踊り
2013/06/07(金) 00:58:39.10ID:nO6Y2j98話してる演奏については、CD(やレコード)のメーカー、No.をレジュメにしてつけてくれれば良い
0345名無しの笛の踊り
2013/06/07(金) 10:34:46.17ID:P0P30elI吉田秀和がフォーレの「レクイエム」を通俗的と断じたと言われてるけど
実はクリュイタンスの演奏解釈が通俗的と言っただけなのでして・・・
242 :名無しの笛の踊り:2013/06/05(水) 15:49:40.97 ID:AWTgqhlU
通俗の権化みたいな人にそう言われたのならまさに本望だな
243 :名無しの笛の踊り:2013/06/05(水) 22:18:02.70 ID:53AGTSz5
あっはっはっはっは!
244 :名無しの笛の踊り:2013/06/05(水) 22:55:09.29 ID:E6QBGUqH
自らの授賞記念演奏会をやらせる下衆の権化でもあるw
0346名無しの笛の踊り
2013/06/08(土) 21:01:13.99ID:F6nGRjHn四十年分CDにしたら何枚組になるんだろうな
0347名無しの笛の踊り
2013/06/08(土) 21:16:25.94ID:UkCXVKUwなんで「NHK出版」じゃなくて「学研パブリッシング」なんだろう
0348名無しの笛の踊り
2013/06/14(金) 20:03:45.56ID:e/YzEN+w「名曲のたのしみ」は2012年12月を以て放送を終了しました。長らくのご愛顧、ありがとうございました。番組では、アーカイブスを整備するため、引き続き過去の放送録音を探しています。下記に該当する録音テープをお持ちの方はご一報下さい。
(5月17日 更新)
70年代全般
84/8/26=試聴室「クーベリックの『チェチーリア・ミサ』」
87/9/6=室内楽との対話〜シューマン(1)
88/4/3=室内楽との対話〜バルトークとウェーベルン
88/10/30=特集「四重奏曲さまざま」
89/4/30=試聴室「ロストロポーヴィチ」
89/6/25=試聴室「シューベルト」
連絡先:〒150-8001 NHK放送センター FM「名曲のたのしみ」係
http://www.nhk.or.jp/classic-blog/200/155959.html
0349名無しの笛の踊り
2013/06/15(土) 00:00:53.87ID:/ei01fm10350名無しの笛の踊り
2013/06/15(土) 10:10:09.18ID:xMBDDdQY文章が上手いのかな。
ホロヴィッツの時は、知人がシューマンがベートーヴェンを評したほうが適切だと言っていたが
わたしもそう思う。
何日か経ったら、雑誌かなにかでもそういう指摘があったので良く李覚えている
0351名無しの笛の踊り
2013/06/17(月) 19:52:51.21ID:bvpKh6cF評価していた。吉田に影響を受けた世代はシベリウスを聴かない理由が分かった。
0352名無しの笛の踊り
2013/06/17(月) 20:19:58.51ID:A+lj33xoその吉田氏かラジオのために最後に残したまとまった仕事が
シベリウスだった。
彼は本当にシベリウスを嫌っていたのだろうか?
0353名無しの笛の踊り
2013/06/17(月) 21:08:01.73ID:7UE/+cNmわたしもあまりシベリウスは聴かなかったが、最近は少しずつ聴くようになってきたけど。
ヤマーチェクが好きだったのは覚えている。
フィルクシュニーだっけ、それで知っている。
0354名無しの笛の踊り
2013/06/17(月) 21:09:48.15ID:7UE/+cNm打ち間違えた。
0355名無しの笛の踊り
2013/06/17(月) 21:37:39.07ID:Bub8IGPA彼は晩年になるに従い、それまであまりシンパシーを覚えなかった
作曲家達に意図的に近づこうとした節があるね。
シベリウス、チャイコフスキー、ラフマニノフとか。
シベリウスは結局彼の肉声で語られずに終わったが、ラフマニノフを語る最晩年の彼の口調、
実にしみじみと、遠いものを眺める様が面白かった。
0356351
2013/06/17(月) 21:44:15.42ID:bvpKh6cFだとするといったい誰がいつのまに、シベリウスを今の位置に高めたのだろう。
自分も最近になってようやくシベリウスの良さを実感しているので、そのあたりの
事情を教えてくれると有り難いです。
0357名無しの笛の踊り
2013/06/17(月) 22:28:06.41ID:7UE/+cNm好みで語るのは素人の特権で、評論家はある程度そういうところから離れた地点を獲得すべき、なんて思ったりします。
ショパンはあまり好まなかったと書いていたと記憶します。
晩年は再評価されていたみたいですが。
個人的にはスラブ系は違和感があって、どうも。
それでも良い曲だな、と思う曲は結構ありますが。
吉田さんはわたしには良き案内者だったように思えます。
わたしなんか、音楽愛好家の末席を汚しているだけですが。
0358名無しの笛の踊り
2013/06/17(月) 23:06:42.92ID:VG6I6rBnその評価というのも、ゆきつくところ「好み」ということになるだろうけど。
やはりそこは、独墺あるいは仏の感性に近しかったんだろう。
凄いと思うのは、90を越してなじみの深くないだろう作曲家を勉強しようというその精神だよな。
0359名無しの笛の踊り
2013/06/17(月) 23:30:05.09ID:7UE/+cNm村上某氏も読まず嫌いで。w
いくら職業でも九十歳超えてからですからね。
何世代も下のわたしには、それが驚きでした。
人間なんて欠点だらけですから、そこを言い募っても。
宇野さんのレコード解説は、最初にブラームスのバイオリン協奏曲かなにかに接して、以来恐れをなしてほとんど読んでいません。
吉田さんが、当てこすりみたいな形でそのバイオリニストの演奏を推していたので笑ったことを思い出します。
素人愛好家なので、あくまでも好みでの判断ですので。
0360名無しの笛の踊り
2013/06/17(月) 23:42:03.75ID:FlWB1oVe1960-70年代頃から今に至るまでシベリウスの評価が格段に上がったという印象は特にないなあ
吉田秀和本人が書いてるけどイギリス、アメリカでは早いうちから大作曲家と認められていて
Wikiにも記述があるがイギリスのセシル・グレイ(1895-1951)が「ベートーヴェン以来の大交響曲作家」と評し
バルビローリとかオーマンディに名演があるのはご存知の通り
2番の交響曲やフィンランディア、カレリア行進曲なんてのは昔から通俗的人気があった
日本では渡辺暁雄が盛んに取り上げてた
その他の交響曲はブル、マラ、タコなど他の作曲家の交響曲全集がCD時代になって
割と安価に売れるようになってシベリウスもその流れにのっていろいろ出てきた
とまあそんなところかな
0361名無しの笛の踊り
2013/06/18(火) 00:19:40.72ID:r56IP051初期のロマン派的な1番、2番の交響曲とヴァイオリン協奏曲といくつかの交響詩くらいで、
3番以降の交響曲がシベリウス愛好者以外にも認知され、評価され人気を博するようになってきたのは
割合に最近なんじゃない?
中期・後期も含めれば、シベリウスに関してはここ20年で相当評価の確立が進んだと思う。
バルビローリや渡辺の演奏、あるいはセシル・グレイの批評は先駆者的役割を担っていたのであって、
グレイがそう評したからといって、それが評価として確立していたかというとまた別なわけだ。
マーラーなんかは柴田南雄が書いているが1960年代のリヴァイヴァル以降に評価が確立したようだ。
吉田秀和のかけだしから油の乗った時代というのは、
標題音楽か絶対音楽かというような19世紀的議論も生き残っていたし、
新ウィーン楽派(12音技法)が音楽の新しい道を開く王道なんだとか、
それに比べたらR. シュトラウスは退嬰的で表面的でダメだとか、
リアルタイム感のある大作曲家がたくさんいた。
0362名無しの笛の踊り
2013/06/18(火) 03:01:29.62ID:qhuzTmGD>>359
まさにお二人のおっしゃる通り。
彼が昔から好きだったハイドンの放送を終えて、次はラフマニノフと放送で披露した時、
あまり良く知らないので勉強しますと宣言したので、驚愕しました。
すでに最後の大作「永遠の故郷」も無事上梓された頃で、もう何もすることはないみたいな心境かとも思えたのに、
はっきりと新しい事に取り組む決意を述べられたのですから。
0363名無しの笛の踊り
2013/06/18(火) 06:30:45.01ID:KQvq+V+Iこの辺の真偽は知らないが、九十過ぎたらわたしは勉強はしないだろうから、ここは尊敬すべきでしょう。
0364名無しの笛の踊り
2013/06/20(木) 10:08:15.63ID:SoEa4mL2独襖圏・純音楽優先、フランスはドビュッシー一択、イタリアオペラは仕方ないから推薦みたいな印象で
晩年は随分丸くなったなあと思う。
時代がそうだったのかも知れないけど、この人の負の影響も少なくないんじゃないのかなあ。
0365名無しの笛の踊り
2013/06/20(木) 10:53:52.53ID:/3eQ67uL時代の枠から逃れるのは難しいということかな。
個人的になんだが、まったく受け付けなかった曲に耳を傾けられるようになってきたんだが
この辺は感覚の変化なのかな、とも思うけど、何が変わったのかはよくわからない。
そういやクラシックを聴き始めたとき、ブラームスはからきしわからなかったが
今ではかなり好きになってきている。
間奏曲なんて退屈そのものだったんだけどね。
0366名無しの笛の踊り
2013/06/20(木) 23:50:23.10ID:bsUGdQTq>独襖圏
なんでこんな変換になってしまったのか
普段「独墺」をどう読んでいるのか気になった。
>純音楽
何を意味するのかさっぱり分からない・・・
術語ではないので一般的使われ方を調べてみた
たとえばこういうポエムがあったがこういうことだろうか?
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND106776/index.html
0367名無しの笛の踊り
2013/06/21(金) 17:46:39.30ID:eArU5PLE0368名無しの笛の踊り
2013/06/21(金) 19:49:23.04ID:yppHYJQy『吉田秀和が語った世界のピアニスト』
8月26日(月)〜30日(金)前10:00〜11:00
http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/159777.html
0369名無しの笛の踊り
2013/06/25(火) 06:33:48.62ID:VxWBFt8Yまだらボケだが、散歩もまだできるくらい。
マタイ受難曲、リヒターで録画したのを見せたら、良い曲だねと話していた。
数年前だが、今度はブルーレイにダビングしたやつでまた見せようかと思っている。
あと何年いっしょに音楽を聴けるかな。
0370名無しの笛の踊り
2013/06/25(火) 06:37:19.10ID:VxWBFt8YCDで聴きとおせず、映像でやって完走した。
0371名無しの笛の踊り
2013/06/25(火) 19:37:43.64ID:PYjnwDb2,.イ" | / / / /~`'''ー-、
//~`ヾ、;;;;ソ'''''''''ヾ、 ,.ヽ ヽ
/:,:' ,.... ゞ 彡 彡、ノ )
!/ ~`ー'",..- ... 〉 !(
i  ̄~` ! 彡 |ノ
,i ,.- 、 ゝ " '" ~ ~` ヾ ,,--、 |.
/ _ ヾ"r∂|;!
ヾ` '⌒` ;:: "~ ~` 彡 r ノ/ バッハさん?の長い〜曲を視聴させた孫がな…
i ノ _,,.:' . 先日急に亡くなりましたねん。
ヽ ノ"( 、_,..:ー'"ヽ、 : : : ,i / 長生きするといろいろな事ありますわなぁ
ヽ、 ,. :: :: ヽ ノ:|ラ:)`ヽ、 もう涙も出ませんわ〜
ヽ、`''''"""''''" ' ,,..-'" // \
0372名無しの笛の踊り
2013/06/25(火) 22:16:02.28ID:mkSNv+zKモツレクでも
0373名無しの笛の踊り
2013/06/30(日) 20:11:22.05ID:vQHDCEv6さすがにクライバー追悼の時のCDは海賊版じゃなくてDVD版ということにしてるなw
0374名無しの笛の踊り
2013/06/30(日) 21:07:33.54ID:UXolNMEe名曲のたのしみの本、高いので買わずに市の図書館にリクエストしたが
図書館で買ってくれるかどうかはまだ不透明…
0375名無しの笛の踊り
2013/07/01(月) NY:AN:NY.ANID:vBTcDZj1ブラームスの交響曲第2番の第4楽章。
放送で流れたのは1988年3月のウィーンフィル定期の演奏で、これは正規版で出ていない。
ご丁寧に当時の放送情報でも海賊版のCD番号がはっきり記載されていた。
この本ではさすがに91年のDVD版に差し替えられているが、正直1988年のほうがいい演奏だと思う。
放送前に「それは正規版じゃないですからまずいです」と誰もご注進しなかったんだろうなw
0376名無しの笛の踊り
2013/07/01(月) NY:AN:NY.ANID:g2fzitFxNHKのサイトでは過去の番組情報が見られないのが惜しいなw
当時のFM雑誌にCD番号も載ってたりしないかな?
0377名無しの笛の踊り
2013/07/07(日) NY:AN:NY.ANID:zFs7PPg6「名曲のたのしみ」ファン、吉田秀和ファンの皆様に朗報です。
夏のFM特集番組として、8月26日(月)から30日(金)まで5日連続で、「吉田秀和が語った世界のピアニスト」を放送します。
数多くのリクエストにお応えし、去年亡くなった吉田秀和さんのライフワーク「名曲のたのしみ」の過去の録音から、ピアニストについてのお話を集めて再構成、音楽とともにお送りするものです。内容はまだ活字化されていないものばかり。
以下のラインナップを予定しています。
26日(月)「巨匠たちのベートーベン 〜アラウ、ゼルキン、ケンプ」
27日(火)「グールド、ブレンデルのハイドン」
28日(水)「シフのシューマン、ピレシュのシューベルト」
29日(木)「ガヴリロフとヒューイットのラヴェル」
30日(金)「リパッティ、ツィマーマンのショパン」
放送はいずれも午前10時〜11時です。おきき逃しのないよう、ご注意下さい。
また、引き続き「名曲のたのしみ」の過去の録音を探しています。下記に該当するテープをお持ちの方はご一報下さい。
70年代全般
88/4/3=室内楽との対話〜バルトークとウェーベルン
88/10/30=特集「四重奏曲さまざま」
89/4/30=試聴室「ロストロポーヴィチ」
連絡先:〒150-8001 NHK放送センター FM「名曲のたのしみ」係
http://www.nhk.or.jp/classic-blog/100/159783.html
0378名無しの笛の踊り
2013/07/12(金) NY:AN:NY.ANID:2rtlwwhE0379名無しの笛の踊り
2013/07/12(金) NY:AN:NY.ANID:Khn99redけれどこのベルマンとかいうのはカラヤンと共演しただけでいずこともなく消えたね
批評家の言うことなんてあてにならんということだ
0381名無しの笛の踊り
2013/07/12(金) NY:AN:NY.ANID:Y8aHGONIベルマンって名前自体、これを読むまで全く知らなかった気がする
0382名無しの笛の踊り
2013/07/12(金) NY:AN:NY.ANID:WkzwLZt+0383名無しの笛の踊り
2013/07/13(土) NY:AN:NY.ANID:LdNzXmdcそう言う事はない。小説と関係なく一部では評価は高かった。
売れ筋ではなかった知る人ぞ知る大家、録音だけ聞いては分からないが、
ああいう柔らかく力のある音をだせるピアニストは他にいなかった。
晩年はイタリアで教えていて日本人でレッスンを受けた人もいたね。
0384名無しの笛の踊り
2013/07/13(土) NY:AN:NY.ANID:PEFHdueE0385名無しの笛の踊り
2013/07/13(土) NY:AN:NY.ANID:O26te/WW0386名無しの笛の踊り
2013/07/13(土) NY:AN:NY.ANID:c9d0GmfM0387名無しの笛の踊り
2013/07/13(土) NY:AN:NY.ANID:Y6N29p5f0388名無しの笛の踊り
2013/07/15(月) NY:AN:NY.ANID:sLBIe8hL0389名無しの笛の踊り
2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:VphBPRp30391名無しの笛の踊り
2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:VphBPRp30392名無しの笛の踊り
2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:DY3ovefE矛盾したことを平気で言い、書く厚顔無恥ヤロウだったから
0393名無しの笛の踊り
2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:Y/yTSfHoそんなことはない。
前にも出てるルケシーニの例はすごかった。
私がまちがってました。ごめんなさい。と、書いたのたから。
ま、アソコまで書けちゃうのも、彼が既に安定した地位にあったからだろうけどね。
0394名無しの笛の踊り
2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:DY3ovefE野村光一への対抗心は凄まじく、野村に反対することならば
自己矛盾をものともせず発言しまくったバカだよ こいつは
0395名無しの笛の踊り
2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:It2vLva9この時は大指揮者とリパッティの奥さんも間違っていた。
前後して、誰が運命を指揮しているのかを当てる番組で、朝比奈さんとか当時の指揮者たちがほとんど外していた。
以来、誰が演奏しているのかなんてのはそうそうわからないものだと安心したことを覚えている。
それはともかく、吉田さんはけっこう謝罪している。
0396名無しの笛の踊り
2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:It2vLva9野村さんのラジオ放送は時々聞いてけど。
その辺はちと知りたくなった。
あと例の、言えようオジサンに対する翁の皮肉には笑った覚えがある。
0397名無しの笛の踊り
2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:5MzN4EuM単行本では注釈で、グルダにはいえるが、ブレンデルは違うと訂正してるね
本文を訂正しないのは、すごいことだよ
ある意味、すごく正直で逆に信頼できる
0398名無しの笛の踊り
2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:s1o2KwXlあの人と合うことなどなかったのである」ってあったな(あの人とは野村光一)。
でも、あれほどケンプをコキオロシテいた人が、この文章では褒めてるんだよな。
(自分でも矛盾を意識してたんだろう「そうなる前のケンプ」などとできるだけ
のボロ隠しにも余念はないが)。俺はリヒテル、ケンプのファンだから、このふたりに
ついての吉田の評のインチキにうんざりして、こいつの文章はほとんど読まなくなった。
(野村の方が、感情的ではあったが首肯できる場合は多かった)。
0399名無しの笛の踊り
2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:HwlAs5EX括弧書きで訂正の嵐。フォーレのヴァイオリンソナタ第2番なんか
「本文はこう書いていたが、やっぱりフォレは晩年が最高です」とか訂正してたし。
0400名無しの笛の踊り
2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:5MzN4EuM廃盤や時代遅れになったものもそのまま掲載で、新しいものをどんどん継ぎ足してる
曲もマーラーなんか本文では大地の歌だけだったのに、
「交響曲を全部ぬかしたのはまずかった」
で、結局全曲載ってる
0401名無しの笛の踊り
2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:lQxloaFB0402名無しの笛の踊り
2013/07/20(土) NY:AN:NY.ANID:bD/bBSXsで、その本文ってのにはちゃんと目を通したのか?
読んでいれば評価が変わるかもしれない萌芽は汲み取れるんだが
0403名無しの笛の踊り
2013/07/20(土) NY:AN:NY.ANID:9oVhVv4+本文訂正というか、何もしていない
で、後から意見変わったところに加筆
巻末の推薦盤の項で、バッハ無伴奏の推薦盤
最初にシェリングとミルシテインの旧盤をあげてる
で、追加で、
「シェリングのステレオ入れ直しがある
また、ミルスタインも入れ直した」
新旧の比較はなし
これは笑えるよ
0404名無しの笛の踊り
2013/07/21(日) NY:AN:NY.ANID:EzOE9vMg>新旧の比較はなし
>これは笑えるよ
あの本は基本的に推薦盤にいちいち演奏がどうなんてコメントはつけてない
それと無伴奏に関して言えば旧は独EMIの輸入盤でモノ
新は国内プレスのステレオ、当時のレコード販売事情では
新盤が圧倒的に入手しやすいしリスナーの食指が動く
そういうリテラシーの無さの方がよっぽど笑えるんだが
0405名無しの笛の踊り
2013/07/21(日) NY:AN:NY.ANID:h5Gs6Hc5短いけどコメントついてる曲も結構ある
403であげたバッハ無伴奏は長い方で
「ハイフェッツは完璧だが録音に難がある
少し強いが録音は文句なしでシェリング
またはその中間でミルスタインがよかろう」
という良く分からんコメントで印象に残ってる
あの本は推薦盤一覧だけで、本文に匹敵するくらいの分量で
とにかく継ぎはぎだらけで、チグハグ感満載だよ
0406名無しの笛の踊り
2013/07/21(日) NY:AN:NY.ANID:EzOE9vMg>短いけどコメントついてる曲も結構ある
そう、だからこそカラヤンのティルみたいに新旧の違いが
大きいものの場合にはちゃんと言及している
>とにかく継ぎはぎだらけで、チグハグ感満載だよ
人文社会系の本で何度も版を重ねてるものには
補注や参考資料が増えていくことは珍しくなく
それを継ぎはぎとは言わないし、加筆だって補注だと思えばいい
0407名無しの笛の踊り
2013/07/21(日) NY:AN:NY.ANID:h5Gs6Hc5吉田さんの本は執筆時点できちんと推敲がなされていて、基本的に改変は無いと認識しているよ
だから、あとのものは全く別の書物と読める
専門書でも版を重ねるごとに記述が違うなんてのはよくあることじゃないかな
0408名無しの笛の踊り
2013/07/22(月) NY:AN:NY.ANID:l92wOzDX具体例をあげてみれ
0409名無しの笛の踊り
2013/07/22(月) NY:AN:NY.ANID:Kdjd5Nfk例えばLP選を批判するなら、それこそ具体例をあげてほしいな
0410名無しの笛の踊り
2013/07/23(火) NY:AN:NY.ANID:iqCQhIC80411名無しの笛の踊り
2013/07/24(水) NY:AN:NY.ANID:MuwR/2d5アルゲリッヒは×→アルゲリッチ(野村はアルゲリッヒ)
こんな些末なことを言ってイチャモンつけてたのが吉田。
自分の放送で「エマニュエル・アックス」を英語風に発音した
つもりで「ア」を特大の音声で発音していたが噴出したものだ。
こんな程度。
渡辺昇一氏が「ロシアの大ピアニストのリュフテル」と書いている
(英語教育大論争)。
0412名無しの笛の踊り
2013/07/24(水) NY:AN:NY.ANID:Xd3SqZy/アックスのクスは無声音かつ母音無しなんだからアが強くて妥当なんじゃねーの
別に噴き出すことじゃねーだろ
0413名無しの笛の踊り
2013/07/24(水) NY:AN:NY.ANID:K7U1UpmJ誰も相手にしてくれないから賛同者か面白いと言ってくれるレスがつくまで
ず〜っと吉田スレに張り付くつもりなんだろう
0414名無しの笛の踊り
2013/07/25(木) NY:AN:NY.ANID:zty+CW/I実際、戦争犯罪を追求しようとした伊東乾氏の前から泣きながら遁走の過去。
0415名無しの笛の踊り
2013/07/25(木) NY:AN:NY.ANID:1TYGCctv0416名無しの笛の踊り
2013/07/26(金) NY:AN:NY.ANID:dVXrffEl確かワーグナーを嫌っていたような。
0417名無しの笛の踊り
2013/07/26(金) NY:AN:NY.ANID:Bb+SAf/N「おまえ、捕虜の辱めを受けたから云々とかなら今すぐ腹を切れw」くらい言いそう。
0419名無しの笛の踊り
2013/07/27(土) NY:AN:NY.ANID:ZLAunJp90420名無しの笛の踊り
2013/08/11(日) NY:AN:NY.ANID:qpGGxVY7文学報国会を手伝わんかったからか、それとも大岡氏いわく軍事教練落っこちたからか
0421名無しの笛の踊り
2013/08/11(日) NY:AN:NY.ANID:qpGGxVY7○召集
0422名無しの笛の踊り
2013/08/17(土) NY:AN:NY.ANID:0p3fLoO20423名無しの笛の踊り
2013/08/19(月) NY:AN:NY.ANID:/xSl0t3L1971.4.11〜1973.12.30 モーツァルトの作品・音楽 他(推定91回)
*吉田氏以外の出演(推定49回)
1974.1.6〜1980.1.27 モーツァルト その生涯と音楽─第1期(169回)
*吉田氏以外の出演(48回)
1974.2.3〜4.6 モーツァルトとその周辺の音楽家たち(9回)
1974.4.13〜1987.4.5 モーツァルト その音楽と生涯─第2期(277回)
名歌手たちのモーツァルト(4回)
名演奏の条件(2回)
1987.4.12〜1988.4.3 室内楽との対話(38回)
期待される若手演奏家(1回)
1988.4.10〜1991.2.24 ベートーヴェン その音楽と生涯(107回)
1991.3.3〜3.31 ベートーヴェンと同時代の作曲家たち(4回)
1991.4.7〜1993.4.4 ブラームス その音楽と生涯(68回)
1993.4.11〜1994.2.6 ショパン その音楽と生涯(32回)
1994.2.13〜4.3 グリーグ 名曲選(6回)
1994.4.10〜1995.2.5 ドビュッシー その音楽と生涯(30回)
1995.2.12〜4.2 近代フランス室内楽名曲選(6回)
1995.4.9〜11.12 ラヴェル その音楽と生涯(22回)
1995.11.19〜1996.3.31 フランス近代音楽名曲選 - 交響曲(15回)
1996.4.7〜1998.7.26 シューベルト その音楽と生涯(87回)
1998.8.9〜2000.2.27 シューマン その音楽と生涯(58回)
2000.3.5〜2001.4.29 メンデルスゾーン その音楽と生涯(46回)
2001.5.6〜2002.8.25 ドヴォルザーク その音楽と生涯(51回)
2002.9.1〜2003.5.25 ベルリオーズ その音楽と生涯(28回)
2003.6.1〜2004.3.28 プロコフィエフ 名曲選(33回)
2004.4.4〜2005.7.9 ショスタコーヴィチ その音楽と生涯(39回)
2005.7.16〜2007.7.7 R.シュトラウス その音楽と生涯(79回)
2007.7.14〜2008.7.26 チャイコフスキー その音楽と生涯(39回)
2008.8.2〜2009.5.30 プーランク その音楽と生涯(30回)
2009.6.6〜2011.9.17 ハイドン その音楽と生涯(80回)
0424名無しの笛の踊り
2013/08/19(月) NY:AN:NY.ANID:/xSl0t3L2012.7.21〜12.30 シベリウス その音楽と生涯(20回)
最終回スペシャル(1)
*原則、毎月最終週は「私の試聴室」(74年以降438回)
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『名曲のたのしみ、吉田秀和 第1巻 ピアニストききくらべ』(ISBN978-4-05-800082-3)より、
349ページの記載内容をそのまま転記。
「1974.2.3〜4.6 モーツァルトとその周辺の音楽家たち(9回)」と
「1974.4.13〜1987.4.5 モーツァルト その音楽と生涯─第2期(277回)」は、
前後関係と回数からいって誤植である可能性が高く、それぞれ
「1980.2.3〜4.6」「1980.4.13〜1987.4.5」が正しいのではないかと思われる。
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4420062.jpg
図書館で買ってもらったらCDは貸してくれなかった…。第2巻も同様。
やっぱり自分でも買おうかな…。
0426名無しの笛の踊り
2013/08/19(月) NY:AN:NY.ANID:/xSl0t3Lもちろん普段はCDつきの本だとCDもちゃんと貸してくれるけど、
画像にもあるように、この本は何か著作権者側の都合とかで貸せないんだってさ。
細かな事情はその場ではわからなさそうだったのでそれ以上訊かなかった。
0427名無しの笛の踊り
2013/08/20(火) NY:AN:NY.ANID:b45Lz/FF来週は朝はこの放送だが、午後は4日間「ホロヴィッツ変奏曲」なる番組をやる。
その番組紹介を見ると、「ひび割れた骨董品」の話が書いてあった。
この国のクラシック界は未だに吉田氏の強い影響下にあるのだなとつくづく思うな。
0428名無しの笛の踊り
2013/08/21(水) NY:AN:NY.ANID:PA5EMAB0実際コンディションは良くなかったし、
何よりも、NHKホールでぼったくりしたから褒める人はほとんどいなかった
吉田さんの評価は本人にも効いて、86年の再来日につながったのだし、
あれはやっぱ特別なんだよ
0430名無しの笛の踊り
2013/08/21(水) NY:AN:NY.ANID:8G5LEbrpヘンデル、バッハ、リストはないのか。
リストはどうしてリストから外したのか?
0431名無しの笛の踊り
2013/08/21(水) NY:AN:NY.ANID:ZcBJCcp10432名無しの笛の踊り
2013/08/23(金) NY:AN:NY.ANID:zkrKPQkv吉田さんへの批判なら存命中にすればいいのに。
0433名無しの笛の踊り
2013/08/23(金) NY:AN:NY.ANID:2PnKL5UO0434名無しの笛の踊り
2013/08/25(日) NY:AN:NY.ANID:HDM8oJZwhttp://www2.nhk.or.jp/navi/images_thumb/09_0150L1.jpg
http://www2.nhk.or.jp/navi/images_thumb/09_0150L2.jpg
吉田秀和が語った“世界のピアニスト”
8月26日(月)〜30日(金)
[NHK-FM] 前10:00〜11:00
2012年5月に逝去した音楽評論の巨星、吉田秀和。
死してなお、「私の好きな曲」「名曲三○○選」「モーツァルト」といった著作が版を重ね、ロングセラーとなっています。
1971年から2012年まで、41年間にわたって放送したFM「名曲のたのしみ」は、吉田氏のライフワークとも言える番組です。
独特の語り口と、充実した解説に魅せられたファンは数多く、
「人類の遺産ともいえるこの番組を、最初から全部放送して欲しい」といったリクエストが相次いでいます。
そうした要望にお応えし、吉田氏がとりわけ高い関心を抱いていたピアニストについてのお話しを集め、5日連続で特集します。
往年の巨匠や、現在第一線で活躍する名手の演奏を吉田氏はどのように表現したか。名解説と音楽を合わせてお送りします。
(予定ラインナップ)
26日(月) 「巨匠たちのベートーベン ?アラウ、ゼルキン、ケンプ」
27日(火) 「グールド、ブレンデルのハイドン」
28日(水) 「シフのシューマン、ピレシュのシューベルト」
29日(木) 「ガヴリーロフとヒューイットのラヴェル」
30日(金) 「リパッティ、ツィマーマンのショパン」
0435名無しの笛の踊り
2013/08/25(日) NY:AN:NY.ANID:AtiCZM82再放送の要望が多いこと自体はわかるが、人類の遺産とはちょっと大袈裟だなw
0436名無しの笛の踊り
2013/08/25(日) NY:AN:NY.ANID:oxHLogki0437名無しの笛の踊り
2013/08/25(日) NY:AN:NY.ANID:uzsf702xこれが適切な表現だな
0438名無しの笛の踊り
2013/08/26(月) NY:AN:NY.ANID:5xtdYpdEアラウはピアニスティックな演奏をすると評したのが意外だった。
精神主義サイドから見てなかった(発言の断片だが)
肉声は初めて聞いたけど、俺はアレも聞いたコレも聞いたで文章より
結構厄介なジイさんだと思った
FM久しぶりに聞いた
0439名無しの笛の踊り
2013/08/26(月) NY:AN:NY.ANID:G/5L/wHn吉田さんはそこそこのお金持で亡くなった。
あの世でお互いにどんな挨拶をするだろw?
0440名無しの笛の踊り
2013/08/26(月) NY:AN:NY.ANID:QbO4ouQR0441名無しの笛の踊り
2013/08/26(月) NY:AN:NY.ANID:QbO4ouQR良くも悪くも一時代を画したんじゃないのかな。
0442名無しの笛の踊り
2013/08/26(月) NY:AN:NY.ANID:To9xrUk1今日取り上げられてた1991年の放送だと、テンションが随分違う感じに聞こえた。
通常番組じゃなくて特別番組で聞き手がいた、ってことの影響もあるだろうが。
0443名無しの笛の踊り
2013/08/26(月) NY:AN:NY.ANID:QbO4ouQRモーツァルトでは、へーえ、こんな人間だったの、なんて思ったのを覚えている。
0444名無しの笛の踊り
2013/08/26(月) NY:AN:NY.ANID:5xtdYpdEアードルフと伸ばして発音したのが印象的だった
ポルリーニフォレとか本当だったw (書き忘れた)
0445名無しの笛の踊り
2013/08/26(月) NY:AN:NY.ANID:QbO4ouQRで、その後フランス辺りで活動した女性ピアニストか何かが、フォーレでOKなんていう話を聞いて
あれれっ、と思った。
ちなみにミケランジェリが修道僧のような禁欲的な生活を送っているとかいうのを読んだ後で
姉の知人がミケランジェリの弟子で、良く寝る人で起きると卓球の相手ばかりさせられていたという話をはいたときくらいの衝撃。w
0446名無しの笛の踊り
2013/08/26(月) NY:AN:NY.ANID:QbO4ouQR>姉の知人がミケランジェリの弟子で、良く寝る人で起きると卓球の相手ばかりさせられていたという話をはいたときくらいの衝撃。w
→聞いた時くらいの衝撃。
0447名無しの笛の踊り
2013/08/26(月) NY:AN:NY.ANID:4t+tqhaa0448名無しの笛の踊り
2013/08/26(月) NY:AN:NY.ANID:iC43y+wL0449名無しの笛の踊り
2013/08/26(月) NY:AN:NY.ANID:GHtkztQa夏目「とっても、美しい演奏でしたよね」
マツコ「そうかしら」
夏目「違いますか。なにか素敵な壺とかアンティークみたいでしたよ」
マツコ「骨董なのは認めるわよ。でも、ひび入ってない?」
夏目「え?」
マツコ「だから自分の耳はどうなってるんだっていいたいの」
夏目「耳ですか?」
0450名無しの笛の踊り
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:GN5HcgE8>マツコ「骨董なのは認めるわよ。でも、ひび入ってない?」
未だにこんなとり方してるやついたのか
パロディ形式にしてるだけに痛さ倍増だな
あれは骨董だからひびが入っていても大枚をはたいて買う人もいるという意味なのに
しかもあの時ホロヴィッツを貶したしたのは一人や二人ではなかった
脳軟化症を患っているんじゃないかと言った奴までいた
0451名無しの笛の踊り
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:Su+SuWT8大枚を払って聴きにきた人間を皮肉る意味もあるさすが吉田爺w
0452名無しの笛の踊り
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:l0pE0bGfわたしはテレビで視聴したけどね。
0453名無しの笛の踊り
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:Ek4looU1俺には良く分からん
吉田さんのホロヴィッツに関する評論は
演奏以外に他意はなかろう
吉田さんがそれまでレコードでホロヴィッツを褒めてた事実を無視しちゃいかん
あの時NHKホールで骨董といった意味に他意はないと感じる
0454名無しの笛の踊り
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:FAq8FeG6若い頃のアラウは冷たい技術だけの人という評判だったと読んだことがある。
当時は、まだ新古典主義的演奏が流行っていなかったこともある。
0455名無しの笛の踊り
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:Su+SuWT8さらにヒビとかw
0456名無しの笛の踊り
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:bPWjM+uuハイドンの曲は頭脳派で心情的じゃない、ピアニストも腕のふるいようが無いから余り弾かれないとか一般的な発言だった
グールドは鼻歌もなくブレンデルも美演だった ハイドゥン、グフルド(fの子音入り)Iに聞こえた
価値ある年代物だから骨董だろう。ガラクタなら直截にけなすだろうし
当時で5万円だったのに、フォルテの大半は誤爆だった
0457名無しの笛の踊り
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:l0pE0bGfただ、俺には偉大な存在だった。
毀誉褒貶は否定も肯定もできない。
0458名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:n854zZos0459名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:ucjd4IUC0460名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:7Y+wh7y6ある人が本人に確かめたら「そんなことはどっちでもいい」という返事だった
とのこと。
0461名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:IT0DuGBnヴァにアクセント。
本人が言ってた。
でもサヴァリッシュで定着しちゃったから、そのままにしといたとのこと。
0462名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:N+5XFzw6「ワタナベでもワタベでもどっちでもいいよ」と言ったら
じゃあ好きなように呼ばせて頂きます、とかなるか?
0463名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:7Y+wh7y6人気ピアニストとファンないしは評論家と
直接関係がある会社の上司や取引先とは別もの
0465名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:happpni6シャルル、チャールズ
イエス、ジュジュ、イエホシュアとか。
ジョージ、ゲオルク
あちこち飛び回っていると、今度の国ではなんて呼ばれるのかしら、なんてことになって
一々訂正なんかしないで、かえって楽しみになる・・・かな?
フランス語はhが発音されないし、個人的にだが、アルゲリッチの言葉が自然な気がする。
0466名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:IT0DuGBn0467名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:N+5XFzw6人間関係じゃなく主客の問題なんだよ
あだ名じゃないんだから他人が呼び方を好き勝手に決めるもんじゃない
どうとでも呼んでもらってかまいませんと言えるのは本人だけ
>>464
アメリカでも良識のある人ならシャルルとお呼びしましょうか
それともチャールズの方がいいですか、と尋ねるのがふつー
0468名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:kWuroh3l特に吉田さんの独自見解が流れた訳ではなかった
0469名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:36J55hsb>じゃあ好きなように呼ばせて頂きます、とかなるか?
なるんじゃねえか
ならないのは良識ある人だけなんだろ
0470名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:TK0dr/cMクープランの墓、懐かしかった
0471名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:20YnQpkH0472名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:i9ltDvlINHKはマスターテープとか保管してないんだな。
吉田秀和のはNHKで録音しとけよ。
0473名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:SJ3EhTXjもちろん吉田氏が文化勲章もらう頃よりも前からは保管してますよ。
この番組が開始されたころ、吉田さんがこんな存在になるなんて予想できたと
思います? それに当時はアナログテープの時代。よほど貴重な番組以外は
上書きされてたわけで。
0474名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:i9ltDvlI予想も何も1970年の番組開始以前からすでに有名人じゃん。
「子供のための音楽教室」の設立メンバーだし、
1975年には音楽評論家としては初の全集(第2回大佛次郎賞受賞)も出してるし。
番組は70年代全般の録音テープを探してんだからお粗末すぎるわ。
0475名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:P9g0o3DV誰と勘違いしたんだろう
0476名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:BPAEd2Bgショパン・コンクールに優勝したけどショパンは協奏曲以外はまとまって録音してなかった云々で話してた
エチュードの件は間違いなのか、例えで言ったのか分からなかった
リパッティの録音間違え事件何か力説してたけど大事件だったのか?
アンセルメエ、エチュードゥ
0477名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:pMYDnUz+あれポリーニの話だっけ? でもツィメルマンだよな?
みたいになったわ
0478名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:gCsUaNgKだから、演奏家とファンの関係と、会社の上司と部下は違うでしょ?
分からない?w
0481名無しの笛の踊り
2013/08/31(土) NY:AN:NY.ANID:IjoYdpzLどういう話し方をしていたのだろうね?
もちろん、夫婦の会話はドイツ語だったと思うが、聞いた
ことがない。
0482名無しの笛の踊り
2013/08/31(土) NY:AN:NY.ANID:CHY3Cegc0483名無しの笛の踊り
2013/08/31(土) NY:AN:NY.ANID:eP7ozWwP0484名無しの笛の踊り
2013/08/31(土) NY:AN:NY.ANID:OoPOhoqh本当かどうか知らんが。
0485名無しの笛の踊り
2013/08/31(土) NY:AN:NY.ANID:Esw4gTQ7http://shonan.keizai.biz/headline/1803/
亡くなる前日に原稿22枚を書きあげたってすごくね。
0486名無しの笛の踊り
2013/08/31(土) NY:AN:NY.ANID:nOa1HP+7もちろんそれでも凄いとは言えるが
0487名無しの笛の踊り
2013/08/31(土) NY:AN:NY.ANID:ijcUTSoI気力の塊だ
0488名無しの笛の踊り
2013/09/01(日) 09:55:43.25ID:2v55UG8Aこの22枚の原稿って、レコード芸術の連載用のやつかな?
そうだとしたら、生原稿のファクシミリ版はすでに公開されてるものだね。
それとも別にあるのかな?
0489名無しの笛の踊り
2013/09/02(月) 09:01:29.44ID:DkvqeV4Iそれで思うのは、ここ一、二年、こういう突然の訃報が多すぎることだ。
誰かが言っていた。首都圏などに降りそそいだ放射線による被曝で、お年寄りが
どんどん亡くなっているそうだ。
こんなことは、それ以前になかったこと。3.11以降に起きている現象だ。
日本の平均寿命がまた延びているので、一見、わからないが、明らかにこの
事実は統計に出てくるだろう。 統計に手を加えて「捏造」しない限りね。
0490名無しの笛の踊り
2013/09/02(月) 09:26:35.19ID:dJV8bIGq0491名無しの笛の踊り
2013/09/02(月) 09:38:17.48ID:mhdYG+V5福島原発のタンクから、4時間浴びると死ぬ高線量=1800mSv検出 しかも汚染水が漏れてるかも ★4
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1377988214/
http://blog-imgs-42.fc2.com/h/a/t/hatajinan/775e28b9c65df9d6122e9bc75ce5cc39.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/47/38/c61bfee0e76fb53c0dfba3805e1b3abd.jpg
http://a3.img.mobypicture.com/5f4f63f9df04458618bf0588096f8f8e_view.jpg
http://blog-imgs-45.fc2.com/b/u/g/bugta/20110209072526_46_2.jpg
死ぬはずのやつを「原子力で人が死んだなんて前例あってはならない!」という事で
無理やりチューブと薬漬けにしてほとぼり覚めるまで何ヶ月も生かしておいた
どっかから命令が下りてきて、データ取るためにムダに延命した
・・・・・・
無害って言う人も居るけど
何を根拠に言ってるのか知りたい
0493名無しの笛の踊り
2013/09/02(月) 15:47:20.90ID:mky2v77K>何を根拠に言ってるのか知りたい
そりゃ、臨界事故のだろ?
チェレンコフ光視たら普通そうなるよ
しかも3人のうち1人は助かった。
お前こそ何を根拠にそんなデマ飛ばしてんの?
0494名無しの笛の踊り
2013/09/02(月) 15:51:05.83ID:dJV8bIGq老人一般の死因を論じるのは他でやってくれ
0495名無しの笛の踊り
2013/09/04(水) 09:46:00.49ID:xbUUlmIFあの人の死因は何だったのでしょう?
放射線の被曝は関係ないなんて報道を誰が信じますか? どうなんでしょう?
0496名無しの笛の踊り
2013/09/04(水) 09:50:41.87ID:/8J73T4d0498名無しの笛の踊り
2013/09/05(木) 08:59:08.37ID:x6hlgXvw0499名無しの笛の踊り
2013/09/05(木) 15:12:40.84ID:x6hlgXvw首都圏の放射能汚染はチェルノブイリだったら居住不可地域なはずです。
老人はやられたんです。
0500名無しの笛の踊り
2013/09/05(木) 15:20:53.26ID:8p7prPOO因果関係は証明されてるの?
証明されてないなら、この話は堂々巡りをするだけだからやめようや。
0501名無しの笛の踊り
2013/09/05(木) 15:52:47.35ID:CubHMp3Q誰も気がつかないだけ
0502名無しの笛の踊り
2013/09/05(木) 15:57:34.23ID:9VZu5Acq0503名無しの笛の踊り
2013/09/05(木) 22:42:30.95ID:CubHMp3Q0504名無しの笛の踊り
2013/09/06(金) 13:09:07.05ID:NAj0XjG10505名無しの笛の踊り
2013/09/08(日) 10:04:49.95ID:AfrZDulc■FM■2013年 9月14日(土)■午後9:00〜午後10:00(60分)
[ステレオ] クラシックの迷宮 −吉田秀和生誕100年−
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/text/p.cgi?a=001&d=2013-09-14&c=07&e=88346
0506名無しの笛の踊り
2013/09/08(日) 11:43:52.12ID:ybQhd7FG韓国沿岸で獲れた魚介とか海草がセシウムで汚染されていた。
にわかに、韓国でも日本海までも”フクイチ原発”汚染水による汚濁が広がった
と認識されたわけだ。
実際に、米国西海岸まで汚染が拡大、太平洋は一大放射性物質の汚染池に変わって
しまった。
米国や韓国からも補償を要求されるだろうよ。 オリンピック東京が決まった、
決まった、万歳なんて、バカみたいな喜びようは、いづれ消失するだろう。
0508名無しの笛の踊り
2013/09/08(日) 12:10:07.57ID:wpGXX66Vフクイチのせいだったら東京より線量高くなるわけないだろ
中韓の原発って平常運転時でも放射能ダダ漏れらしいからな
だから東京どころかフクシマより線量が高くなってる
0509名無しの笛の踊り
2013/09/09(月) 10:39:06.69ID:MkcMQsiUソースは?
>>508
>中韓の原発って平常運転時でも放射能ダダ漏れらしいからな
>フクシマより線量が高くなってる
ソースは?
0510名無しの笛の踊り
2013/09/11(水) 11:57:39.29ID:6EK7uZA+以外の何物でもないのです。
「はっきり考える」というのは「考えがはっきり伝わるよう、必要にして充分な言葉を発見する努力」
といい直してもいい。
何十年もやって来て、私は、これがいかにむずかしいことかを、書くたびに感じます。
(吉田秀和)
吉田秀和は1F事故のとき「日本人にはまだ自分で考える力が備わっていなかった。この国は病んでいる」と、
日本人の大勢順応主義に苦言を呈したそうだ。
周りに流されずに、自分ではっきりした言葉で考えると、少数意見になったりするからね。
少数意見で周りと軋轢を生んで苦しむよりも、みんなで渡れば怖くないという態度の方が楽だし、
自分で考えるという難しくてめんどくさいこともしなくてすむ。
良い方向へ進んでいるときはそれでもかまわないのだろうけど、
笛を吹いてる連中がどこに向って誘導してるのかを自分の力で考えもせずに、
ついていくようなことは危険極まりない。
ところが多くの日本人は大勢順応主義でそんなことを考えちゃいない。
吉田秀和はそのことを批判してたんだろうな。
0511名無しの笛の踊り
2013/09/11(水) 12:09:37.63ID:K0fd8NA5吉田秀和翁は戦争中の自分のことを重ね合わせて考えていただろう。
あの時代は、日本中が無批判だった。
戦後、政府や報道にだまされたと口々に叫んだ人が多かったが、自分で考え
ようとしなかった自らの責任は棚上げしていた。
0512名無しの笛の踊り
2013/09/12(木) 17:19:16.14ID:CdZ/a9DSオリンピック東京開催に対する日本人の反応です。
国民が一丸になってという掛け声通りになっちまった。
大丈夫でしょうか?^^^^^
0513名無しの笛の踊り
2013/09/13(金) 01:19:21.70ID:HvupZBtM0514名無しの笛の踊り
2013/09/13(金) 09:31:19.02ID:qhD36IiFアホとしか思えまへんわ・・・
0515名無しの笛の踊り
2013/09/14(土) 17:14:09.84ID:WgRn1j9Oこっちはアホかどうか知らない。
0516名無しの笛の踊り
2013/09/15(日) 00:17:32.35ID:5GVBtUGO吉田さんとは何の関係もない
0517名無しの笛の踊り
2013/09/15(日) 08:29:39.97ID:Q5gZ+4SV0518名無しの笛の踊り
2013/09/15(日) 10:31:04.09ID:Fw3g750N吉田さん(沙保里さん)は無関係ではない。
0519名無しの笛の踊り
2013/09/15(日) 10:31:50.64ID:Fw3g750N吉田さん(沙保里さん)は無関係ではない。
0520名無しの笛の踊り
2013/09/15(日) 11:05:13.82ID:s/jRNzJf0521名無しの笛の踊り
2013/09/18(水) 09:37:43.27ID:U8PE0OWn吉田秀和先生のご業績は貴重ですからね。
0522名無しの笛の踊り
2013/09/18(水) 15:21:29.09ID:FbmAxiKO札幌には吉田記念病院がある。
0523名無しの笛の踊り
2013/09/18(水) 15:29:13.93ID:M/ESZDGlネタにマジレス、格好良いオレ。
0524名無しの笛の踊り
2013/09/19(木) 11:10:57.05ID:ykgnBCrl0525名無しの笛の踊り
2013/09/19(木) 11:18:34.61ID:ZATLZq06みなさん、拍手してください。
(なんだ、なんだ、キチガイ登場か?)
0526名無しの笛の踊り
2013/09/19(木) 15:51:58.03ID:Nsttgn2Eここを含めたクラシック板のことかな?
まともなスレも残ってはいるんだが、煽り、叩き、押しつけ決めつけ
それとダジャレが主成分だからね・・
0527名無しの笛の踊り
2013/09/20(金) 02:37:31.51ID:FzzUN4hg0528名無しの笛の踊り
2013/09/20(金) 03:21:40.46ID:+rP9pM9Y年をとればとるほど、分かっていたと思っていたことが
じつは分からなかったんだと気づく
0529名無しの笛の踊り
2013/09/20(金) 07:47:24.28ID:iS+K6vfC0531名無しの笛の踊り
2013/09/21(土) 02:46:10.43ID:Bwc7kT/G0532名無しの笛の踊り
2013/09/21(土) 07:29:10.27ID:quqd/6Yk少なくとも賞味期間だけじゃクラシック音楽と呼ぶには不充分だろ。
賞味期間の長さでいけば、たとえば雅楽や純邦楽なんかもクラシック音楽だってことになっちまうw
0533名無しの笛の踊り
2013/09/22(日) 18:31:36.24ID:N0vFtYin甦るのもあるし。
表現一般から攻めないと解明は困難かもね。
シューマンのベートーヴェン評価とか思い出すけど。
吉田秀和さんじたいはやはり職人ではあるが、学者じゃあないし。
0534名無しの笛の踊り
2013/09/22(日) 22:25:13.82ID:Sm27rukrコープランドとかブーレーズはクラシックだと、アメリカでも考えられて
いる。 でも、ビートルズはクラシックではない。
0535名無しの笛の踊り
2013/09/22(日) 23:59:36.88ID:8lsDkHQ50536名無しの笛の踊り
2013/09/23(月) 05:06:20.76ID:JxDMBfq/自分が思い描く音楽分野の一番上位に置くものってことで。
西洋絶対音楽に限るのか、近現代音楽全般まで広げるのか、
民族音楽や伝統音楽まで扱うのかで変わるしね。
俺はどちらかというと、流行音楽やポップスと対比させたいなあ。
0537名無しの笛の踊り
2013/09/23(月) 08:13:31.48ID:j5PmvO1Dポール・アンカやジョン・レノンが最初は口ずさんで、それを譜面にしたような
曲はクラシックとは言わない。
いかに、長く歌われていても。
0539名無しの笛の踊り
2013/09/23(月) 09:37:03.37ID:lIISvC/fある程度歴史を勉強して作曲しているのがクラシックかな。
それ以外でも、無意識にある程度の歴史は踏まえているからなあ。
たとえばアニーローリーとかもクラシックかな。
0543名無しの笛の踊り
2013/09/23(月) 14:43:10.05ID:mY/Oih1rリズ・ストーリーの音楽と吉松隆の「プレイアデス舞曲集」など、音楽的にはほぼ同じなのに
前者はイージーリスニングに分類され、後者はクラシックに分類される。
そのことに芸術的理由などない。
0544名無しの笛の踊り
2013/09/23(月) 14:56:50.90ID:c1BTifhu0545名無しの笛の踊り
2013/09/24(火) 09:16:16.93ID:vh181AeKClassicus は、古代ローマの階級で第一級の市民のことを指し、国家がほかの
国から攻められるというような危機に瀕したときに、国家に艦隊(Classis)
を寄付することのできるような富んだ貴族のことを、艦隊的という意味で
Classicusと呼んだことがこの言葉の始まりです。
はじめは第一級の市民という意味だったのが、次第に人間精神の危機を克服
するに足るような高邁な思想や考えを伝える書物のことなどをClassicusと
呼ぶようになり、さらに転じて「古典」や「第一級の作品」を表す言葉と
なりました。
これによれば長い年月を経て多くの人の評価を経て、やっとクラシックになる
ようだ。 生まれて、すぐに「クラシック」って分類されてしまった20世紀
の作品って、いったい何?
0546名無しの笛の踊り
2013/09/24(火) 09:38:42.39ID:oqIENcUqそれは「クラシック音楽のレーベルから発行されている音楽」でしかないだろ。
0547名無しの笛の踊り
2013/09/24(火) 10:09:10.81ID:Y/kiTiD30548名無しの笛の踊り
2013/09/24(火) 10:11:11.87ID:Y/kiTiD3吉田先生、100歳のお誕生日おめでとうございます
0549名無しの笛の踊り
2013/09/24(火) 10:20:13.73ID:oqIENcUq0550フクシマ⇒カマクラの悲劇
2013/09/24(火) 15:58:08.33ID:vh181AeK東京や鎌倉が放射性セシウムで汚染されなければ、吉田秀和翁は昨日、100歳の
お誕生日を迎えられたはずだ。
これ全て、日本の原発がいい加減に管理されて、大地震の揺れで建物の内部の
パイプなどが破壊されて放射線がでてしまう、また東電の幹部連中が全く無知で
現場に判断を任せきりで、ただただオロオロしているばかり。 ろくに総理にも
報告できない状態。
また、暗愚総理大臣の菅直人が原発を”視察”すると言い出して、ベントを遅らせ
いろいろの不運が重なって、原発が大爆発。放射性物質は風に乗って北に東にそして
南に飛散した。
セシウムは日本に東半分に降下して、日本人半分が被爆した。
鎌倉にもたっぷりセシウムが降り注いだ。ストロンチウムも降下した。吉田翁の
オ宅にもたっぷりと降下。 それで吉田翁も被爆された。
0551被爆の故郷
2013/09/24(火) 16:05:52.60ID:vh181AeK演奏家の演奏技術が衰えてきた。 指揮者も立つのがつらくなったのは、この頃
になってのことだ。多くの合唱団の声が擦れてきた。 声の質が悪くなったのは
被爆のためと思われる。中年の人たちが歌えなくなった、と言われる。
聴衆の耳が衰えた。だから、高い入場料を払っても、以前ほどの音楽を堪能していない。
日本はタイヘンな被爆国なのである。 クラシック業界も被害を蒙っている。
0552名無しの笛の踊り
2013/09/24(火) 17:07:36.16ID:GY3V2FgQ安倍が世界に約束した完全ブロックとは放射能ではなく>>551のような放射脳の事である。
これは低学歴低所得層を集め、わずか1mほどの地層処分を行う事で完全解決できる。
0555名無しの笛の踊り
2013/09/25(水) 02:27:38.50ID:+qmXlnM/0556名無しの笛の踊り
2013/09/27(金) 11:34:01.91ID:YEPwbQWT0557名無しの笛の踊り
2013/09/27(金) 11:40:28.61ID:YEPwbQWTThe earliest reference to "classical music" recorded by the Oxford English Dictionary is from about 1836.
「クラシック音楽」という用語は19世紀初頭、大バッハからベートーヴェンに至る時期を黄金期として「神聖化」する試みがなされるまでは現れなかった。
「クラシック音楽」への最初期の言及は、1836年頃から、オックスフォード英語辞典で記録された。
http://en.wikipedia.org/wiki/Classical_music
0558名無しの笛の踊り
2013/09/27(金) 11:43:33.31ID:suV6UKUeのでしょうね。
大衆的な音楽、19世紀はオペレッタやバレー音楽、ラジオが普及してからなら、
頻繁に演奏され聞かれる軽音楽や大衆歌謡と区別して名付けられたんでしょうね。
ずっと、音楽の消費都市ロンドンを抱えたイギリスあたりから出たのか?
0559名無しの笛の踊り
2013/09/28(土) 16:21:25.55ID:5ybUA2nU説明した回があったね
0560名無しの笛の踊り
2013/09/28(土) 23:02:44.89ID:gs9qwQOkベートーヴェンをロマン派規定しているからな。
メンデルスゾーンやシューマンが若い頃は、新ロマン派と呼ばれていた。
0561名無しの笛の踊り
2013/09/29(日) 21:34:11.30ID:azrd2zji0562名無しの笛の踊り
2013/10/02(水) 12:17:12.20ID:uIRiquMu今ではクラシック扱いだ
0563名無しの笛の踊り
2013/10/02(水) 13:24:18.78ID:R5KVmWVtジャヌカン先生の作品で、楽譜を見たら、歌詞の日本語訳が、
「素敵な突っ込み遊びはおめしろいよ」
となっていて、驚愕したのを思い出す。
0564名無しの笛の踊り
2013/10/02(水) 18:54:41.56ID:qzXTzLVu0565名無しの笛の踊り
2013/10/02(水) 19:28:01.01ID:sD46ua8y0566名無しの笛の踊り
2013/10/02(水) 19:31:31.84ID:D6mTbxO70567名無しの笛の踊り
2013/10/05(土) 12:00:45.29ID:LVXN9Sg70568名無しの笛の踊り
2013/10/06(日) 10:21:36.22ID:oKhOFBOJ↓
ttp://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/128/03/N000/000/003/123770148382916300529.JPG
0569名無しの笛の踊り
2013/10/06(日) 11:35:00.35ID:QaS0Ftx10571名無しの笛の踊り
2013/10/06(日) 19:45:50.96ID:Ob+AYF8Q0573名無しの笛の踊り
2013/10/07(月) 13:46:21.26ID:Z6QKzL9I0574名無しの笛の踊り
2013/10/07(月) 18:47:25.62ID:jlzWFh84消えてよかった
お祝いをしなければなw
0575名無しの笛の踊り
2013/10/07(月) 21:35:34.11ID:ExmGjr+A0577名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 13:27:22.81ID:L8SFG1Zuホロヴィッツに対する吉田秀和の悪口が、まさにその類だったけどね。
0578名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 14:28:57.95ID:L8SFG1Zuホロヴィッツに対する「ひびが入った骨董品」なる酷評が英雄的な発言のように採り上げられ、
吉田秀和も自慢顔で当時のことを説明していたが、
政治的権力者でもない一般人をこき下ろしてカネを稼ぐのは本来卑しいこと。
晩年のホロヴィッツが薬や不摂生でボロボロになっていたにせよ、
吉田秀和自身はそのボロボロの水準の演奏さえできなかったのだから尚更だ。
0579名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 14:34:31.61ID:TPaVu/ci“英雄的な発言”とまで言われるような持ち上げ方はしてなかっただろ
お前本当にあの番組ちゃんと見たの?
0580名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 14:41:38.83ID:L8SFG1Zu「天下のホロヴィッツに対してすごいこと言いますねえ」みたいなニュアンスで扱われていたと自分は受け取った
0581名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 18:01:44.68ID:5soxYWRqホロヴィッツは摂生したそうです。
食事にはことのほか気を使っていた。年が離れていたイタリア人の奥さんが
本当に尽くしてくれたそうです。
吉田さんの奥さんも娘さんも健康に注意してくれたんで、吉田さんは長生きした
でしょう。
0582名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 18:06:43.68ID:L8SFG1Zu0583名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 18:17:02.48ID:BtCOQkSSどのように書こうと自由だし、そしてそれは反批判を受けることは当然覚悟しているだろう。
批評家としての義務感で書いたんだろうと思う。
ある批評家は吉田の批評をうけて、ギリシャ建築の遺跡のように昔はそさがし立派だったんだろなあというシューマンの比喩がより適切だろうと記している。
0584名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 20:18:14.09ID:ZMykdYHT個人のブログなんでリンクするのもなんだが
これだけネットに情報があるんだから少しは勉強してからものを言え
ttp://ahoudori.tea-nifty.com/blog/2007/07/post_1016.html
0586名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 22:47:46.80ID:ZMykdYHT無理にとは言わんよ
自分に都合の悪いことから目を背けるのも
文盲をさらすのもおまいさんの勝手だから
0587名無しの笛の踊り
2013/10/09(水) 05:40:34.05ID:Dk+swDJ/ホロヴィッツ2回目の公演時に吉田氏が何と言ったかをフォローしないのがなあ。
実際のところ、ホロヴィッツの演奏は83年の1回目の来日時が最悪で、その後
どんどん持ち直し、89年のラスト・レコーディングでは最高潮に達した感がある。
あれは本当に素晴らしい、奇跡のような演奏。
吉田さんの亡くなる本当に前の日ぐらいかのレコ芸編集者との会話でも、ホロヴィッツ
の話題が出てたなあ。
0588名無しの笛の踊り
2013/10/09(水) 09:08:08.22ID:QyyTREtn水戸芸術館にレリーフがあります。
原画 横尾忠則 /構成 磯崎新
水戸芸術館の初代館長・名誉館長です。
生前に作られました。
0589名無しの笛の踊り
2013/10/09(水) 10:24:44.22ID:Yr6jGbvO一行がいて子連れのご家族と思われる方たちが演奏会聴きに来ていた。
0590名無しの笛の踊り
2013/10/09(水) 11:12:29.39ID:ABwPvpmhこれか
生前ってことは当然まだ在任中に作ったんだよな
それはちょっとどうなんだろう…
亡くなってしまった今となっては記念碑代わりみたいなもんだろうから別にいいんだろうが
0591名無しの笛の踊り
2013/10/09(水) 14:19:42.45ID:QyyTREtn20年以上も現役館長、90代後半とあっては仕方がないでしょう。
2012年1月の小澤氏ドタキャン事件の時の雄姿(演説)は見事でした・・・・
ちなみに今年は吉田秀和生誕100周年祭り@水戸芸術館。
0593名無しの笛の踊り
2013/10/09(水) 19:31:59.36ID:QyyTREtn私はパール席中央(吉田さんのほぼ正面)から一部始終を経験しました。
学芸員の後を受けて、会場の抗議の声を抑えたのは見事でした。
「小澤がいなくてもぜひ演奏したいといっている。どうか聞いて行ってくれないか」
また会場からは「私たちはMCOを聞きに来た」との声。
けっきょく帰った人も数人いましたが、大部分はそのまま会場に残りました。
0594名無しの笛の踊り
2013/10/09(水) 20:31:54.68ID:XcYyzRuL「この男だけが正しいことを言った」
とテレビを見て言ったんだからいいじゃねえか
0596名無しの笛の踊り
2013/10/10(木) 16:04:15.94ID:CZ6eyaDrそれを2日目の開演直前になって「学芸員」が説明したので、会場大荒れ。
せっかく東京から来たのに・・・・・・・・と
結局、学芸員では抑えきれず、会場中央から立ち上がったのが吉田先生。
聞きたくない人は帰ってください。払い戻しますが、
オケの全員は演奏したいといっているので聞いていってほしい。
聞いた話では、そこまでいうならとリハーサルをさせ、吉田さんが強行を決定したとか
私としては肉声だけでも演奏会の価値があったかと。
帰る人は静かに帰っていきました。ほとんどは着席のまま。
実は茨城地区限定で生中継があったので、地元の人は予想していました。
楽章ごとに川本さんの差し出す水を飲んで椅子に座りこんでいたのだから…
0597名無しの笛の踊り
2013/10/10(木) 16:58:48.17ID:dGlZfwFx苦しく、報われない事がおおい。それでも音楽は聴く者の心を癒すものでもある。
奏者と、聴者は相反するもの。翁はその橋渡しだった。
0598名無しの笛の踊り
2013/10/10(木) 21:19:11.93ID:GY+W36bM0599名無しの笛の踊り
2013/10/11(金) 09:02:49.74ID:o7HGVe7Bふーん・・・
これ、小澤氏側の説明が足りなかったのでない? 小澤氏の学芸員の上から目線を
ちょっと感じてしまう。
疲れ切っていたでは説明不足だろう。
40℃の熱でも出してとか、下痢が続いてとか、もっと重症でないと、単に
疲れているだけ、だと納得しない人も多いかもしれないな。日本ではね。
演奏者の急病は何度か経験した。そういう急な事態は起こりえることだと思う。
皇太子妃が体調が悪くてドタキャンされたとか、あるだろう?
0600名無しの笛の踊り
2013/10/11(金) 10:13:00.76ID:yN4OMv+Mチョン・キョンファの母親がスターン率いるユダヤ閥と奮闘する手記を昔共感して読んだが
今ではどっちもどっちだと思う
まあ日本人は足引っ張るメンタリティだから閥もできないけど
0602名無しの笛の踊り
2013/10/11(金) 12:55:03.02ID:77gedl6J0603名無しの笛の踊り
2013/10/11(金) 13:48:48.46ID:o7HGVe7B病気して休んじゃだめだ。団員の生活がかかってるし、聴衆だって首都圏から
わざわざ田舎の水戸まで足を運んて来たという思いもあっただろう。
そんな結論になるか。
小澤征爾氏も大変だな。
0604名無しの笛の踊り
2013/10/12(土) 21:06:54.86ID:qCKnZLvE0605名無しの笛の踊り
2013/10/13(日) 22:57:21.97ID:o6DWROLC0606名無しの笛の踊り
2013/10/14(月) 06:25:42.87ID:d3dHPszKどちらが大きく長く後世に名を残すか、どうも吉田氏のような気がする。
0607名無しの笛の踊り
2013/10/14(月) 09:21:54.15ID:Nnw+ruKYかろうじて英仏で数行wの紹介しかない田舎評論家がいかにして対抗する?
あ、十数ヶ国の言語で紹介されてるあの世界的文学者を謀殺した一味だった!
とか?そんな筋で萌えアニメ、ゲームとか世界的に当たれば可能性アリか。
0608名無しの笛の踊り
2013/10/14(月) 11:09:18.90ID:d3dHPszK>十数ヶ国の言語で紹介されてるあの世界的文学者を謀殺した一味だった
口を慎みなさい! アカやろ!
0609名無しの笛の踊り
2013/10/14(月) 11:37:18.65ID:gBf0ob6qhttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/1/16/Don%27t_abbreviate_as_Wiki.png/600px-Don%27t_abbreviate_as_Wiki.png
0610名無しの笛の踊り
2013/10/15(火) 19:29:44.07ID:cju/AsGTあれ読むと面白いな
高いので買えないが立ち読みで全部読ませていただいた。
0611名無しの笛の踊り
2013/10/15(火) 19:34:20.43ID:Emz7xqeu腕痛くならない?
0612名無しの笛の踊り
2013/10/15(火) 21:50:41.57ID:51d+lZ1w自分で買わないと、というか期日を定められると読めないほうなので、借りるとたいてい途中で返すことになる。w
吉田さんのは買うほどファンではないし、また音楽批評そのものがあまり信用できない印象がある。
文章は読みやすくて好きだけど。
0613名無しの笛の踊り
2013/10/16(水) 08:33:27.00ID:XCiDOH16同じ本屋で読みきることは難しいだろ?
何軒の本屋に立ち寄ったかね?
1年はかかっただろう、ご苦労だったね。
(秀和)
0615名無しの笛の踊り
2013/10/16(水) 21:31:02.91ID:Ws//K2Viそりゃ行間までじっくり読めたかって聞かれたらはいとは言えないがな
0616名無しの笛の踊り
2013/10/17(木) 09:39:13.27ID:oQVS/eWa文章として読むと、軽い感じがするね。
わだすは、市の図書館にリクエストしたら、都立図書館からの
貸借図書として、回ってきた。
0617名無しの笛の踊り
2013/10/17(木) 10:18:06.80ID:m+M8/DcM最近は、大きな書店では椅子が用意されているよ。
横浜とか池袋とか・・・あとは??? ま、そういう書店に寄るんだね。
しかし、貧乏くさいな
0618名無しの笛の踊り
2013/10/17(木) 17:56:46.87ID:wT7O0Vjmもうあと数年で死んじゃうような年齢でもう今更・・って達観してるのかな?
そんな時間があれば写経代わりに「蟹工船」でも筆写した方が吉田さんの弔いにもなるよ。
0619名無しの笛の踊り
2013/10/18(金) 05:50:14.45ID:xITtAeKd>不祥事続きのJR北海道の病巣として指摘されているのが労組問題だ。
>ある鉄道関係者は、「組合サボタージュの側面は否めないし、その責任から
>最大労組である道労組(総連系)の存在を排除することはできないだろう」と指摘する。
コミンテルンのロシア女のオルグを受け入れて以来の歴史ですね。分かります。
かつての蛸部屋労働は悲惨ですが、だからといってアカ思想なんぞじゃ良くなりません。
サヨは反省しなよ。
0620名無しの笛の踊り
2013/10/18(金) 09:48:18.71ID:YK8j7yvl将来も語られる・・・
「蟹工船」の作者も労働者に対する搾取が続くかぎり語られる、吉田さんの名も
それに伴って語られる。
・・ってことは、ますます厳しくなる一方の雇用環境で吉田さんの名も語り繋がれる
ということ?
0621名無しの笛の踊り
2013/10/19(土) 09:20:50.36ID:yyHt8qgy何の縁もない。
にもかかわらず、蟹工船と一緒に語られる。
0622名無しの笛の踊り
2013/10/19(土) 13:07:50.09ID:VemtzNso0623名無しの笛の踊り
2013/10/19(土) 13:14:34.55ID:DqQ+E3kq0624名無しの笛の踊り
2013/10/19(土) 13:17:51.63ID:VemtzNso0626名無しの笛の踊り
2013/10/19(土) 15:32:37.61ID:8tUwKxMG捕虜になった身だから芸術院会員にはならない(天皇の前には出ない)と
0627名無しの笛の踊り
2013/10/19(土) 21:19:59.81ID:5BM6DMrd卑怯にもその家の息子が特高警察に通報して御用となったんじゃ?
0629名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 10:45:56.24ID:sgJz0CH9特高が必要な時代だったことを未だに理解できない低脳アカ史観もそろそろ卒業しなよ
0630名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 11:08:20.26ID:XAD+ywwb0631名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 11:28:35.81ID:sgJz0CH90632名無しの笛の踊り
2013/10/21(月) 13:20:21.05ID:jeAFvbQH0633名無しの笛の踊り
2013/11/01(金) 10:30:06.50ID:LiYi6qAo0634名無しの笛の踊り
2013/11/23(土) 12:36:56.40ID:PUsKIlH1自分で探すほど自信も無いし、また暇も無いということか。
そんなに必死でもないし、勝手に権威作って信用していたからな。
文章が巧くて心地よい後味が肝心なのかな。
どこかでそんなに絶対視はしていないんだけどね。w
0635名無しの笛の踊り
2013/11/23(土) 12:39:29.39ID:PUsKIlH1それに良い音楽にしても百年単位で評価が変わるし、俺には心地よいというだけだな。
ある意味暗示みたいな要素があると思うけどね。
0636名無しの笛の踊り
2013/11/23(土) 12:56:24.35ID:MwV3gPIN0637名無しの笛の踊り
2013/11/23(土) 22:47:18.32ID:XrttK0O9ただ、彼の書く評論は読者に受けた。
それで、こんなのはどうですか、とレコード業界、楽界の関係者が
これはいけそうだと思われる曲を吉田さんに示して評価文を依頼した。
何度も聴いて曲を理解できて、それから曲の批評が書く人もいるが、おそらく
吉田さんは一回、二回でレコード評が書けたんだろう。
0638名無しの笛の踊り
2013/11/24(日) 14:53:30.21ID:4mpyT17U音楽好きというだけの俺には良い案内人だったんだけどね。
言えようおじさんは、文章だけで拒否反応だったな。
シゲティなんて好きなんだけど、言えようさんが推してから、汚されたような気がして不快だった。w
読んでいて心地よかったというだけなんだろうな、俺みたいな人間は。
0639 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(5+0:5)
2013/12/06(金) 09:34:21.17ID:IAQVqQ3+0640名無しの笛の踊り
2013/12/06(金) 09:43:27.06ID:iMcvkVOq0642名無しの笛の踊り
2013/12/13(金) 02:07:28.06ID:MqGcbr/l西岸良平に吉田秀和を描いてほしい。鎌倉だし。離婚とバルバラさんとの出会いとか。
0643名無しの笛の踊り
2013/12/13(金) 08:18:42.51ID:RHdOwbhn0644名無しの笛の踊り
2013/12/15(日) 17:23:15.25ID:bS9xLc3A吉田翁の上手さを改めて思った14日の土曜日。
0645名無しの笛の踊り
2013/12/17(火) 01:42:27.85ID:m6wS2MH30646名無しの笛の踊り
2013/12/17(火) 02:02:59.14ID:m6wS2MH3■ボクの家の近所の市役所のお知らせ、あれかなわんな。
○そやかて、親切でやってくれてんのやろ。
■ヘリコプター使うてきよる。
○ばりばりばりばりってあのヘリコプター?
■そや。それでもって、クラシック音楽までついてる。
○ワルキューレとか? そやったらええやん。
■なにがええんや。
○水着のきれいなねえちゃんが下りてきよる
■気楽な奴やな。君は。俺はカーツ大佐か。
○君のとこの、女カーツおるやん。
■あれはわしの嫁。かつ子や。
○皇帝円舞曲とかあるねえ。踊りだしとなるし。
■うっとうしいで。
○さよか。、ほな、モーツァルトの39番やな。
出だしが丁寧に変奏されよる。
■ヘリコプターで流すんかいな。
○あかんか。
■聴きたいときに聴くわ。ムリヤリ聴かされんでもよろし。それに昼寝もようできんわ。
○ええのありまっせ。ええの。絶対眠れます。安眠間違いなし。
■何や。聞いたるさかい。
○ブルックナー。交響曲第七番。第二楽章。ぐっすり眠れますわ。
■それをいうたらあかんやろ。
0647名無しの笛の踊り
2013/12/23(月) 20:48:17.67ID:rkCQHoO0巻末に西川プロデューサーによる「あとがき」があった。
あとがきといっても、それはなんと13ページにもわたっており、
番組の歴史や吉田秀和との思い出などを、濃密に振り返るものとなっている。
特に、収録の一週間前に行われるという電話での打ち合わせの様子などは、
2人のやり取りがあまりにハイレベルすぎて圧倒された。
単なる“番組スタッフが語る裏話”の域にとどまらない、実に良い記録文だと思う。
「まえがき」によれば、モーツァルトの連続放送を書籍化する予定もあるとのこと。
これはこれで楽しみだが、個人的にはモーツァルトよりも
ショスタコーヴィチやプロコフィエフの連続放送を読んでみたい。
0648名無しの笛の踊り
2013/12/28(土) 13:36:49.48ID:qAorcxOg0649名無しの笛の踊り
2013/12/28(土) 16:49:44.03ID:e98YR3wL吉田と比べると結構早口だから、確かに聴きづらく感じる人もいるだろうなとは思う。
あれはあれで面白いからいいが、それとは別にまったりゆっくり喋る人の番組も欲しいところだな。
0650名無しの笛の踊り
2013/12/28(土) 18:07:42.41ID:V70NkP4e0652名無しの笛の踊り
2013/12/29(日) 06:41:11.15ID:8cKfuxW1限界にわざと挑戦しようとしてるような感じを受ける。
0653名無しの笛の踊り
2013/12/30(月) 10:56:05.31ID:nY/C/rXc>>652がご本人だったら笑えるけど。
0654名無しの笛の踊り
2013/12/31(火) 10:20:50.04ID:MjQ5FTMlような・・・・
0655名無しの笛の踊り
2013/12/31(火) 11:22:58.79ID:FzQV0NzX小林秀雄とか、旧制高校とか帝大の醸し出した文化がどういう形で継がれ、どういう形で終焉させられるのか。
0656名無しの笛の踊り
2014/01/05(日) 09:29:46.78ID:qo0aMFMB大衆市場では発言する人は少数でしょう。
今でも、うちうちの場で羽を伸ばして語り、書くこともあるでしょうが。
0657名無しの笛の踊り
2014/01/06(月) 19:25:43.98ID:3J9m/jTC19 名前:名無しの笛の踊り :2014/01/06(月) 19:22:14.48 ID:3J9m/jTC
吉田だって冥福を笑われてたよw
俺は宿便を投げつけた
日本の音楽評論界を歪めた張本人 大罪人
0658名無しの笛の踊り
2014/01/06(月) 20:15:47.02ID:jBWBXtlj「あなたたちとは違うんです!」って感じ醸し出してたけど
いざ死んでみると「同じだなぁ〜結局…」って感ありありw
0660名無しの笛の踊り
2014/01/06(月) 21:20:08.27ID:5wmcf5WT今どき珍しい初歩的な自演失敗例なのか…?
0661名無しの笛の踊り
2014/01/06(月) 23:42:56.36ID:EFTF7oTm0662名無しの笛の踊り
2014/01/07(火) 00:25:13.15ID:MOj34BQTわけわからん断言はしなかったような気がするけどね。
プロでもできない聴きわけができるようなこと言っていて、バーカとしか思えない評論家もいた。
まあ五十歩百歩かもしれないが、そこまで追究するほどいれこんではいない。
語り口調も親しみやすかった。
素晴らしいという根拠も言えないし、ダメという根拠も言えなし。
でも、音楽評論の程度はどこの国もそんなに高くは無いと<思う>w
0663名無しの笛の踊り
2014/01/08(水) 10:34:37.66ID:HhfhKXeg欧米の19世紀、20世紀の初めに書かれた評論を今に読むと、随分と
頓珍漢な内容のものが多い。
永遠に残ると激賞された作品が表題さえ聞かなくなり、糞と悪評された
ものが大傑作として輝いている。
評論の仕事は空しいが、世の中のことは殆どそうだろう。
0664名無しの笛の踊り
2014/01/08(水) 10:41:59.15ID:f5ngBkDr・ある日 編集者が原稿を受け取って吉田宅を出る
・次の日 ?
・その次 誰か(娘さん?編集者?)が翁の死体を見つける
こんな感じだっけ
0665名無しの笛の踊り
2014/01/08(水) 11:01:24.68ID:Z+dalVXE電話で次回収録の打ち合わせをしていたとか。
書籍『名曲のたのしみ、吉田秀和』第5巻参照。
0666名無しの笛の踊り
2014/01/08(水) 12:41:55.43ID:Ds0Iq6hjメンデルスゾーンのバッハ発掘なんてのはどう評価されるべきなのかな。
0667名無しの笛の踊り
2014/01/08(水) 17:26:41.31ID:Ds0Iq6hjゲーテは第五を聴いて、頭を振ったなんて話が残っていたけど。
0668名無しの笛の踊り
2014/01/08(水) 18:29:36.62ID:4RpZ5iKc0669名無しの笛の踊り
2014/01/08(水) 18:43:25.94ID:WLxwyxo80670名無しの笛の踊り
2014/01/08(水) 23:53:23.28ID:in57QR8Bこの問題は僕にとってかなり本質的で、
例えば生前吉田秀和を二回ほどつかまえて
白黒はっきりさせるべき事があるのではないかと問うたけれど
「まだ生きてる人もいるので」とお茶を濁された。
逆だろう、生きているからこそ言わねばならないし、
亡くなった人のためにも言わねばならなかったのではないか?
0671名無しの笛の踊り
2014/01/08(水) 23:57:10.57ID:in57QR8B「卑怯」という概念を卑怯に用いる実態を指摘しなければならない。
「お国の為に命を捧げる」のが正しい臣民のあり方、正義で、
それから逃れようとするのは「卑怯」<見事散りましょ国のため>が潔いといった空気の醸成。
その実源田実や辻政信のような指導層が戦後を生き参議院議員に当選したりする卑怯
0672名無しの笛の踊り
2014/01/08(水) 23:58:27.96ID:in57QR8B0673名無しの笛の踊り
2014/01/09(木) 00:34:39.77ID:vXDmq7DM伊東ってやっぱりチョンだろうな
0674名無しの笛の踊り
2014/01/09(木) 01:26:10.97ID:0/Y0pAyM以前も貼ったよな
それってこの辺りのことだろ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E6%96%87%E5%8C%96%E5%8D%94%E4%BC%9A
諸井誠の名前で思い出したのか?
0675名無しの笛の踊り
2014/01/09(木) 09:29:21.35ID:pfRyXfJ2>亡くなる当日、5時間前に、NHKの西川プロデューサーと
>電話で次回収録の打ち合わせをしていたとか。
最後に"Seven Days"とか言わなかったか?w
吉田氏はSiebentagenkaか?
0676名無しの笛の踊り
2014/01/09(木) 11:24:01.06ID:0WSdkWY/吉田秀和のせいで…
吉田秀和のせいで… (以下繰り返し)
0677名無しの笛の踊り
2014/01/09(木) 12:18:01.09ID:zq5O3mRnブラームス、ベートーヴェンはウィーンの森を散歩する時間があったら、
もっと曲を書いてほしかった。
ドビュッシーは娘と会話したり、ピアノを弾く時間を過ごすより、もっと
曲を書き、仕上げにも時間をかけてほしかった。
まぁ・・・天才の内面なんてわからん。
0678名無しの笛の踊り
2014/01/09(木) 14:04:29.58ID:FKT1g1yR0679名無しの笛の踊り
2014/01/09(木) 14:27:06.67ID:2v+G/x4l捨て台詞残してやめてるんだよ。
0680名無しの笛の踊り
2014/01/09(木) 14:30:20.37ID:itp04fXm0681名無しの笛の踊り
2014/01/09(木) 19:43:26.87ID:AxRTOFfZしかも自分達は放送の録音をほとんど残してなくて聴取者に提供して貰ったくせに其の割にはあの本は高すぎる気がする。聴取者の協力なくして出版は不可能だったんだから。
0682名無しの笛の踊り
2014/01/09(木) 19:46:58.81ID:U64ckSjbもしくは本を無料で贈呈するとか
…それくらいしてるよな?
0683名無しの笛の踊り
2014/01/09(木) 20:48:18.16ID:AxRTOFfZ付属のCDを聞いてみると分かるように録音状態がそれぞれ違う。それで改めて提供されたものなんだと感じる。
ただNHKが自身で残してなかったことは情けないね。提供者にはどれくらいの謝礼を出したのか知りたいところだ。
0684名無しの笛の踊り
2014/01/09(木) 21:20:50.49ID:0WSdkWY/都民なら細川に投票するような奴等なんだろなw
0685名無しの笛の踊り
2014/01/09(木) 22:08:40.46ID:AxRTOFfZ彼は自分の感性を信じて音楽を楽しむことを教えてくれた。
0686名無しの笛の踊り
2014/01/10(金) 03:40:55.71ID:/gLpqHDj高いなあ、たしかに。
おまけに学研かよ。
ここはパクリで訴訟されても、売り逃げやったりしているところだよな。
訴訟した学者が怒っていたのを思い出した。
際物もけっこう多い。
NHKもなんかな、という局だけど。
0687名無しの笛の踊り
2014/01/10(金) 04:50:07.93ID:BZ39KHXt俺はそうした
0688名無しの笛の踊り
2014/01/10(金) 08:38:03.70ID:5xRwvzn9自覚あるだけナマポの方がマシ。
0689名無しの笛の踊り
2014/01/10(金) 13:18:18.65ID:HYWuL88R図書館行ったことないの?
名曲のたのしみなんかより遙かに無駄遣いとしか思えないような本もいっぱいあるし、
そんな本でも要望出せば割とあっさり買ってもらえるよw
活字の本は、たぶん官能小説以外は何でも買ってくれるんじゃないかな。
0690名無しの笛の踊り
2014/01/10(金) 14:54:30.64ID:5xRwvzn9吉田本を図書館に発注させる匹夫の倫理観はこのようなものであった。
0691名無しの笛の踊り
2014/01/10(金) 19:34:42.51ID:T2kO1wMZあなたがそう思えるのは幸せだ。それはそれでいい。
が、他方では、吉田は日本の音楽評論を歪曲させた部分も
非常に大きかったことは、これから学んでもらいたい。
特にピアノ演奏評論。ケンプ、リヒテルが没なんてどーしよーもない
バカ。
0692名無しの笛の踊り
2014/01/10(金) 20:19:27.05ID:/gLpqHDj否定的な評価だったか。
0693名無しの笛の踊り
2014/01/10(金) 20:25:11.08ID:M31gO0O40694名無しの笛の踊り
2014/01/10(金) 21:06:36.73ID:Rn7SXxjQ読んでない、あるいは聴いてないことがバレバレだね。
そういえば昨年夏の特集番組で、ベートーベンソナタの聞き比べやってましたね。
ケンプ、ゼルキンなんかを比較してた。
0695名無しの笛の踊り
2014/01/10(金) 22:13:15.89ID:qulazYz5特集番組?でアックスのアッを偉い力込めて発音してたのが印象的だった
0696名無しの笛の踊り
2014/01/10(金) 22:18:43.52ID:1kINnyTD0697名無しの笛の踊り
2014/01/10(金) 22:23:10.85ID:/gLpqHDjただ、あまり扱ってはいないかもしれない、とくに放送では覚えていない。
リヒテルは、バッハ、シューベルト、とくに平均律は評価していた記憶がある。
0698名無しの笛の踊り
2014/01/10(金) 23:18:52.59ID:/gLpqHDjこちらに吉田さんの力量がどうのこうの言えるくらいの何かはもっていないことは明瞭だが
とても心地良かったな、この人のしゃべり方と文章は。
今は真剣に聴き込むこともないし、読むこともないけど。
若い頃わからなかった、スクリャービンとか、ブラームスの間奏曲とかが、染入るようになってきた。
バード、ギボンズもわからなかったけど、心に留め置かれたのは吉田さんの影響だった。
わたしの中では、それほど必至のものではなかったのがクラシックであり、吉田さんもそのようなものとしてあったような気がする。
0700名無しの笛の踊り
2014/01/11(土) 06:41:40.41ID:ffIZn/B1年末の推薦盤で、一枚推していた記憶があったんで。
記憶違いか。
0701名無しの笛の踊り
2014/01/12(日) 13:09:31.21ID:n1ycNfJHもし無ければあの若林さんより劣った存在だな。
0702名無しの笛の踊り
2014/01/12(日) 14:17:59.67ID:Xo62MGNZ>もし無ければあの若林さんより劣った存在だな。
もしそうでも宇宙飛行士の秋山さんみたいなもんでないか?
0703名無しの笛の踊り
2014/01/12(日) 15:56:21.58ID:Y7u8suGT>吉田さんはウィーンのニューイヤーコンサートに行ったことあるの?
どうしてそんなものを持ち出すのかわからない。
年越しのお祭りイベントをありがたがるとは思わないが。
0704名無しの笛の踊り
2014/01/12(日) 19:46:36.53ID:tW2vFZS7世界中の有名人、金満家、音楽愛好者、優れた業績のあった音楽の関係者が招かれ
るんですか?
0705名無しの笛の踊り
2014/01/12(日) 21:57:43.60ID:Xo62MGNZ>ウィーンのニューイヤーコンサートは招待されるんでしたかね?
カボチャやナスビなど俗物の花園だろ
0706名無しの笛の踊り
2014/01/13(月) 04:01:32.69ID:k+dhlzIdああいう空間をすべて埋め尽くそうとするのは向こうの特徴なのかな。
日本だと豊臣とか織田がそうなのかな。
そういや、ベルサイユ宮殿をみた中東の人が、これだけかと話したそうだが。
0707名無しの笛の踊り
2014/01/13(月) 14:35:47.92ID:pBNQzZj3イスラム教徒の住む地域は、ほとんどが砂漠。あのような殺風景で
砂と岩と空だけの単純な世界に居る人には、無限に装飾したものが
欲しいのかもしれない。
イスラム教は偶像は描かないが、建物の装飾などは細部まで施しますね。
0708名無しの笛の踊り
2014/01/14(火) 18:18:03.44ID:9cPpms1Z0709名無しの笛の踊り
2014/01/15(水) 21:15:05.38ID:DJbaSJ/Mオマエこそ読んでない。
吉田がケンプをどう評していたか
よ〜く読めや
0710名無しの笛の踊り
2014/01/15(水) 21:34:57.37ID:3Yvsh3q80711名無しの笛の踊り
2014/01/16(木) 10:51:53.17ID:cQsItxM+いくらその音楽知識を披露してもなぁ〜 21世紀の率直な感想。
0712名無しの笛の踊り
2014/01/16(木) 14:41:03.37ID:rYLv73O30713名無しの笛の踊り
2014/01/16(木) 15:17:15.60ID:1QO6y9F6バッハを語る場合に、ベートーヴェンを語るのに、モーツァルト・・・ということかもしれない。
・・・吉田さんが行ったか行かないかは、わかっているのかな。
0714名無しの笛の踊り
2014/01/17(金) 22:52:06.33ID:Nt3Yy6Y1ケンプを否定してなかったけどなあ。
アラウ、ゼルキンに比較して自由闊達、テンポは速めと評してたが。
貴殿は何を読んだのかな?
0715名無しの笛の踊り
2014/02/08(土) 09:51:51.34ID:+UbIuwNw0716名無しの笛の踊り
2014/02/08(土) 10:25:57.31ID:GMf5oyRK晩年は、生存してる作曲家の作品について書くこと自体が少なかったし。
0717名無しの笛の踊り
2014/02/08(土) 12:36:06.75ID:relgOfy0実の子のように似ている
0718名無しの笛の踊り
2014/02/08(土) 17:19:39.87ID:+UbIuwNw新垣さんはテリー・伊藤さんに似ていると思いましたが、吉田先生とは
似ていないですよ。
0719名無しの笛の踊り
2014/02/09(日) 08:59:05.49ID:3Zw63J0T私には関係ないと言われるでしょう。
0720名無しの笛の踊り
2014/02/09(日) 13:12:18.03ID:UtStc+Us態度をあきらかにしなかった吉田は2流の批評家ってこと。
0721名無しの笛の踊り
2014/02/09(日) 13:48:59.68ID:QlVFMIhmコーホーさんですか。
0722名無しの笛の踊り
2014/02/09(日) 17:52:11.97ID:OapM4Y+5佐村河内がブレイクするきっかけとなったNスペの放送は2013年3月。
それまでの佐村河内は、HIROSHIMAが多少売れていたとはいえまだ無名に近い状態だったんだから、
生前の吉田の視界に入っていなくても別段おかしくはない。
0723名無しの笛の踊り
2014/02/11(火) 10:50:22.55ID:vFKDXWnOあった。
もう一つ、日本フィルの経営雪積もり、団員の悲劇等々、吉田氏もいろいろと
コメントを出されたと記憶する。
今の読響でしたね?
0725名無しの笛の踊り
2014/02/12(水) 09:13:52.60ID:e90ppcKn正直失望した・・
0726名無しの笛の踊り
2014/02/12(水) 09:52:22.76ID:9RfOPfuY失望するのはそれ読んでからでも遅くないぞ
0728名無しの笛の踊り
2014/02/12(水) 17:26:53.88ID:KD1qf2Pk佐村河内守がリーダーズチョイスで快挙を成し遂げたということは、新譜月評の評論家の意見は誰も相手にしていなかったということの証ですね。
当初例の如く交響曲第1番《HIROSHIMA》は、異端の曲として宇野と金子に酷評を受けたにも拘わらず国民は評論家の意に反し佐村河内守に歴史的な勲章を捧げました。
これからクラシック音楽史を塗り替えていく偉業を果たしていく佐村河内守を叩いた音楽評論家は一生三流評論家のレッテルを貼られて生きていかねばならないこと分かってるんでしょうか(笑)
とりあえず宇野チンポウコーとネコケンは歴史から消え去る事が決まりました。これまで長きに渡り築き上げてきた功績を佐村河内守評一つで棒に振ってしまいました。憐れな二人です。
それに比べ同じレコード芸術でも佐村河内守を絶賛しつづけている評論家山崎浩太郎はリーダーズから絶大な支持を集めてきている事でしょう。
吉田秀和 2012/02/19 06:59
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20140208/1391818738
0729名無しの笛の踊り
2014/02/12(水) 17:35:05.65ID:yuOLIqMH>宇野チンポウコーとネコケン
かなり若い吉田秀和さんですね。w
0730名無しの笛の踊り
2014/02/12(水) 18:19:48.23ID:ie/5+bn00733名無しの笛の踊り
2014/02/13(木) 10:11:13.47ID:3q5F6zEx0734名無しの笛の踊り
2014/02/14(金) 13:45:30.35ID:dzJRe0UMオリジナルはとうに死んだか、まだ御存命?w
0735名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 22:31:03.90ID:ToMe6q7U0736名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 23:17:36.02ID:zqMXhwbiこのまま大きくならないのかな、なんて思っていましたが、高校に入って
突然成長し始めました。新しく買ったブラジャーもすぐに合わなくなって、
バストも計る度に大きくなっていました。高3になる今ではアンダー65、
トップ87のFカップ。身長やウエスト、ヒップは入学した時とほとんど
変動がなく、胸だけが成長したみたいです。
身長は低いし、学校でも制服ピシッと着てるから、胸が大きいとは余り
思われていないみたいです。クラスの女子はみんな知っていますけどね。
今まで私と付き合った人、セックスする時になると必ずビックリします。
「こんなに大きいとは思わなかった」とか「脱いだら凄いんだね」とか。
一心不乱にバストを揉む男の人を見てると、可愛いなぁって思います。
0737 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(5+0:5)
2014/02/19(水) 11:37:55.28ID:cPZN21eF0738名無しの笛の踊り
2014/02/21(金) 10:47:04.45ID:w2JXgBQq僕は生前の吉田秀和にいろいろきつく云って煩がられたりもしたけれど、
吉田さんだって正気だったら、こういうインチキを見逃す事はなかったんじゃないだろうか?
僕ら音楽の書き手側は「ああ商売ね」でおしまいだけれど、誰か偽ベートーベンを
3年5年前からがんがん叩いて否定した書き手とかいないの?
0739名無しの笛の踊り
2014/03/05(水) 18:00:24.60ID:IfoBll5U0740名無しの笛の踊り
2014/03/05(水) 18:05:02.66ID:mT3jHUlu定義がわからないけど。
他の評論家より説得力あったな。
まあ、個人的にだけどね。
0741名無しの笛の踊り
2014/03/05(水) 18:37:19.08ID:9Rffa2Xl少なくとも戦後の現代音楽は聴かなくなってたんじゃないかとも思うな。
0742名無しの笛の踊り
2014/03/06(木) 12:38:09.31ID:vIda/Afsどうなんだろう、本格的に論評するのは船山隆とか白石美雪あたりにまかせても
リスナーとしては現代音楽を聴き続けていたんじゃないかという気もする
ただ時代遅れのロマン主義とか民族主義、それから折衷主義は嫌いなようだから
加古隆とか吉松隆とか千住明とか新垣隆とかを黙殺していただろうことは
想像に難くない。(ここに書いた6人中4人が隆って・・・)
0743名無しの笛の踊り
2014/03/06(木) 13:30:15.92ID:bZ2twQGWそういえば吉松と新垣は同じ名前だったんだな
0744名無しの笛の踊り
2014/03/06(木) 14:51:52.68ID:y26vE0+VN響を振ったときのベト5をラジオで聴いた印象をちょこっと書いていた位か?
0745名無しの笛の踊り
2014/03/06(木) 19:28:22.97ID:dcu9psnh0746名無しの笛の踊り
2014/03/07(金) 10:09:22.14ID:CgHbR9QuFMでも言及していたような。
記憶違いかもしれないけど。
0747名無しの笛の踊り
2014/03/08(土) 01:34:51.58ID:I8ixacYV0748名無しの笛の踊り
2014/03/17(月) 03:22:58.85ID:qR3bTBv3米国や日本政府の監視下に協力して入ったのか
妙なプログラムが仕掛けてあるのだろうか
0749名無しの笛の踊り
2014/03/24(月) 22:00:00.30ID:btqrTTHDhttp://www.youtube.com/watch?v=yD231_iOk6Q
この中でこれはいい記事だと言われてる天声人語
吉田秀和さんは云々と始まってる
0750名無しの笛の踊り
2014/03/25(火) 01:22:50.64ID:yAUaAG0Z吉田秀和さんは9年前に妻のバルバラさんを喪(うしな)った。
悲しみは深く、心の空白を埋められないまま本紙連載「音楽展望」も休筆が続いた。
「黄泉(よみ)の国に行って妻を連れ戻せればと、本当に思う」
――本紙に語った悲痛に胸を突かれたものだ
▼奥さんは日本文学を研究し、死の床で永井荷風をドイツ語に訳していた。
吉田さんは遺作を本に編み、やがて深い痛手から立ち直る。
「やっとまた身体に暖かいものが流れだし、音楽がきこえてきた感じ」
と、3年後に再開した「音楽展望」に書いている
▼幾多の音楽評論は、それ自体が音楽を聴いているような名文でつづられた。
一編一編を読みながら、勘所(かんどころ)にすっとおりていく刃を見るような快感があった。
しかも森羅万象への知見が深かった
▼音楽という芸術の深淵(しんえん)には、なかなか触れにくい。
だが吉田さんは、音楽の奥庭に咲く花を、そっと剪(き)って素人にも手渡してくれた。
ご本人のめざした「想像力の引き出し役になる批評」に魅せられた人は、わが周囲にも少なくない
▼世界屈指のピアニストだったホロビッツの来日公演を
「ひびの入った骨董品(こっとうひん)」と評したのはよく知られる。
一方、奇人扱いされていたピアニスト、グールドの天才を早くから買っていた。
権威に曇らぬ批評眼のゆえだったろう
▼昔のエッセーに、妻の祖国ドイツの詩句を引いていた。
〈眼をとじてみたまえ その時、きみに見えるもの きみのものはそれだ〉。
享年98。閉じた目の内に何を見て、旅立たれただろう。
0751名無しの笛の踊り
2014/03/25(火) 10:46:16.00ID:DrPLViaf0752名無しの笛の踊り
2014/03/28(金) 11:22:35.65ID:K5wW/loI祖父役のイッセー尾形さんが「毎日これぐらいの記事を書けってんだ!」って言う様に
アカヒはたまにこういう記事を書く事で、一般人の信用を得ようとしているのかもしれない
0753名無しの笛の踊り
2014/04/02(水) 22:02:04.98ID:Rn8JqRtD朝日(チョウニチ)新聞は嘘を伝えるにしても、もう少しリアリティをもって欲しいものだ。
0754名無しの笛の踊り
2014/04/03(木) 15:38:50.84ID:cc7Us+egお相手は「年上で尊敬できる人」だったという。しかも、求婚された人は一人ではなく、
「結婚しない?って言われたのは2、3人。芸能界入ってから(の人)」と明かした。
徹子は好みのタイプについて、「尊敬できる人」「年上」「知的」「体がいい(スポーツできる人)」
「できれば山登りする人」などと条件を挙げ、マツコに「恋多き人ね」と言われると、
「うん、そうね」とうなずくなど、サービス精神おう盛だった。
吉田秀和あやしい・・・確かザルツブルクで山登りしてたから
0755名無しの笛の踊り
2014/04/03(木) 15:53:09.81ID:a2wEFXvz0756名無しの笛の踊り
2014/04/03(木) 18:14:22.59ID:BrRcKbz+0757名無しの笛の踊り
2014/04/03(木) 18:20:24.51ID:Vggoe5qG吉田さんはけっこう小さいという話を聞いたことがあるが。
真偽はわからないけど。
0758名無しの笛の踊り
2014/04/03(木) 21:34:07.50ID:HjqPSCz3おいおいでかいぞ。鎌倉の路地を歩いてる姿は
0759名無しの笛の踊り
2014/04/03(木) 21:57:56.37ID:gG8buTmR0761名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 02:21:38.91ID:qLe+0JNC相当レパートリーの広いショルティやハイティンクやアバドをはじめとして
振っていてもおかしくなさそうなプレヴィンやデュトワやミュンフンらも
交響曲は正規の録音ないし、ピアニストも歌手もほぼスルー
シベリウスを評価しないというのは殊更論じるほど特別なことではないのでは
0763名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 12:31:43.35ID:x9uBQRI0みんなチビばっか。小人の国
0764名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 02:22:59.48ID:xIrJRQuRもうだめだと思った一昨年、あの《バラの騎士》で「永遠の青年」といった上っ調子から立ち直り、
見事に円熟した老巨匠ぶりを見せたのに驚嘆したのだったが、今年末の《ドン・ジョヴァンニ》に
至っては年齢云々など突き抜けた。序曲の最初の二短調主和音の全奏以下、騎士長殺しから
アンナとオッタヴィオの復讐の誓いまできいても、音楽は一切を押し流しつつ突進、時には火を
吹く勢いだ。モーツァルトのこの曲がどんなデーモンを蔵する音楽か、それをこんなすごい力で
実証した演奏を誰が今の彼に期待したろう。この盤は今年最大の収穫である。これをきくと
カラヤンが近代合理主義演奏の代表という見方を考え直さなければならなくなる。旋律美至上
と痛切な演劇性を結びつけ全人間的ドラマとするのに成功したのがこの曲のこの人である。
0765名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 20:14:21.21ID:q6iuRiuH吉田がまだ元気な時でも、カラヤン、バーンスタイン、ラトル、ザンデルリンクらが
録音していた。
日本人でも重鎮、渡辺暁雄が最も得意にしていた。
BISの発売元からお布施が無かったからいじけたのも理由だろうが、ドイツ・
オーストリアやとフランス以外の作曲家はスルーしてた印象がある。
0766名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 21:51:07.01ID:1C7tZXLoスルーなんかしてないよ。
確かにある種の評論家としての義務感からというのはあったかもしれないが、
取り上げるべきときにはきちんと独墺仏以外の音楽も評論してた。
吉田氏が没後に原稿のみ残した最後のFM放送の作曲家はシベリウスだった
わけだしね。
0767名無しの笛の踊り
2014/04/06(日) 10:11:05.67ID:HsIvSYY+吉田秀和がシベリウスを聞く機会に恵まれなかった
ということを言ってるわけではないのよ
カラヤン、バンスタが取り上げて大作曲家として十二分に認知されたにも関わらず
なお無視する指揮者が多いということの意味を考えるべきでは?
吉田がどう評価する云々より以前の問題としてね
0768名無しの笛の踊り
2014/04/06(日) 10:20:16.64ID:loFsr0n6吉田関係ないんだったらシベリウススレかどっかでやんなさいよw
0769名無しの笛の踊り
2014/04/07(月) 07:22:07.34ID:kyrklS5f所有者であることにはたいした意味はないんだよ、日本では。
西村博之は英雄であり、それなりの待遇を受ける資格があるわけ。
0770名無しの笛の踊り
2014/04/22(火) 04:13:24.26ID:jusHSsQhプーランクがテクストとして用いたのは、十七世紀に大流行したとされる
作者不詳の三巻のシャンソン集Anthologie Fran?oise(一七六五年刊)に収められた作品で、
そこには歌詞のみならず、原曲の旋律(いくつかは多声体)の楽譜も掲載されている。
八曲から成る《陽気な唄》のうち、第二曲と第五曲はこのシャンソン集の
「酒宴歌」のジャンルに収められ、それ以外の六曲は「パロディ」に分類されている。
これらの歌詞や楽曲については、音楽学者・田崎直美の論文
「F・プーランク作曲《酒飲みの唄》《陽気な唄》にみられるシャンソン・ポピュレール受容」(二〇〇〇)
に詳しく記載されている。
音楽評論家・吉田秀和は、その晩年の随筆集『永遠の故郷──薄明』の中で
この作品を取り上げ、プーランクが詩の出典について
「一七世紀の古い本から見つけた作者不明のもの」と述べていることに疑いを持ち、
《ルイーズ・ラランヌの三つの詩》の例を挙げて「この詩もアポリネールとかの戯作かもしれない」としている。
しかし、田崎論文にある通り、これはプーランクの言説通り「作者不明のもの」である。
ただし「一七世紀の古い本」ではなく、正確には「一七世紀のシャンソンを収めた一八世紀の古い本」が正しい。
吉田はこのアポリネール説を「ただの私の想像的根拠」というのだが、
この随筆集が出版されたのは二〇〇八年であって、すでにシュミットの伝記も存在し、
それを先行研究として書かれた田崎の論文も容易に閲覧できる年である。
疑いの根拠として挙げられた「ルイーズ・ラランヌ」の名も、「ラランド」と繰り返し書かれている。
数多くの読者を持つ影響力の強い著者であるだけに、このいささか無責任な記述は残念であった。
とはいえ、これらは些細な瑕であって、全八曲の仏語原文と吉田の訳が掲載されているのは貴重なことである。
〔久野麗『プーランクを探して 音楽と人生と』(春秋社、2013年、ISBN978-4-393-93573-6)78〜79ページより引用。〕
0771名無しの笛の踊り
2014/04/22(火) 05:14:35.94ID:G/VeVDepいろいろな意味で功罪あい半ばする、ということか。
0772名無しの笛の踊り
2014/04/22(火) 20:18:46.93ID:DWVFqReQおおかた学会誌か大学紀要に載った論文だろ
「容易に閲覧」というが国会図書館か大学の図書館の書庫に眠ってて
読んだことある人がこの世で10人いるかいないかという論文を
90過ぎの爺さんに見つけろっていうのもどうかな
もちろんこういう指摘は大切だけどね
吉田の読者の方がはるかに多いだけに
0773名無しの笛の踊り
2014/04/22(火) 20:39:54.86ID:G/VeVDepただ、なんとなくだが、フランスで暮らしたことがあるピアニストが、吉田さんのフォーレはフォレという
指摘に対して、現地ではフォーレだと語っていたことを思い出す。
この辺はどう評価したら良いのかなとも思う。
新約聖書学者の人が、遠藤周作のイエスの著述で、名前のあらわし方についてもかなりおかしいことを指摘したものがある。
吉田さんがどういう位置なのかわからないけど、少なからず信頼がなくなるのは否めない。
・・・まあ、個人的にはまったく学級的には音楽に接しないし、享楽できれば良いのだけど、たしかに残念なことではある。
0774名無しの笛の踊り
2014/04/22(火) 21:04:59.66ID:2ZwT86VKhttp://ci.nii.ac.jp/naid/110000131764
「ググっても出てこない」ってのは言い過ぎだろう。
学会誌に載ってるわけだから、読んだ奴も数百人くらいはいるはず。
勿論、こんな論文の存在は学会誌を購読していない限り簡単には知れないわけだし、
取り寄せるにもそれなりの手間が掛かるのだから、
それを「容易に閲覧できる」とか言っちゃうのはどうかとは思うが。
吉田はパソコンやインターネットとも死ぬまで無縁だったらしいしな。
0775名無しの笛の踊り
2014/04/22(火) 21:29:33.71ID:G/VeVDepいや、プーランク、この頃好きになってきたんで、少なからず興味をもった。
フランス音楽とかも範囲に入ってきたのかな。
ドビュッシーとかはミケランジェリとかでしか聴いていなくて、その他のはあまり、という感じで。
いずれにしても聴いてみたい。
吉田さんのは、さっそく図書館で予約した。
0776名無しの笛の踊り
2014/04/22(火) 23:26:33.05ID:WbWdcJjA晩年の名曲の楽しみで、これまでに扱ったことのないあまり詳しくはない作曲家に次々挑んで作品と生涯を論じていたし、いつまでも古い音盤を決定盤扱いして珍重するような事はなく新しい才能に出会うことが好きな人だった。
ただ自分でも書いていたし、挙げてくれた一点をとっても学者肌では無いことは分かる。学者肌なら推測する場合でも推測の根拠を示すなどをするだろう。
0777名無しの笛の踊り
2014/04/22(火) 23:28:36.55ID:WbWdcJjAあまり詳しくはない作曲家でも、毎回勉強して原稿を用意しつつ、
0778名無しの笛の踊り
2014/04/22(火) 23:35:21.22ID:WbWdcJjAもし論文では無く本やコーパスに記述される程度に定まった情報になれば吉田さんも把握しただろうし。
0779名無しの笛の踊り
2014/04/23(水) 00:10:47.75ID:MRMGFnwZラフマニノフを始める時に、ラジオできっぱりと「勉強します」と言うのを聴いて、それだけで感動したよ。
もうその時97歳だったはずだ。
生きてるだけでもすごい歳なのに、ただただ頭が下がるしかないなあ。
0780名無しの笛の踊り
2014/04/23(水) 06:08:25.24ID:nPePaJOj時々、済みませんでした、間違いでしたとは言っていたけど
やはり指針にしていて信用していた。
0781名無しさん
2014/04/23(水) 08:46:54.79ID:5MNvXO/Ahttps://www.youtube.com/watch?v=wia_sFsAf6g
0782名無しの笛の踊り
2014/06/05(木) 18:00:38.74ID:wnq8sVUl0783名無しの笛の踊り
2014/06/12(木) 22:48:39.17ID:O/nykCKTCD付き書籍『モーツァルト その音楽と生涯』 第1巻を発刊いたしました。
日本の音楽評論の第一人者、吉田秀和が40年以上にわたってパーソナリティを務めてきた
NHK-FMの長寿番組「名曲のたのしみ」の書籍化の第2弾です。
番組で特に人気の高かった「私の試聴室(毎月最終週放送)」を中心にまとめた、
既刊「名曲のたのしみ、吉田秀和」全5巻(2013年11月完結)に引き続き、
番組のメインであった〈作曲家シリーズ〉の中から、1980年4月から1987年2月までの7年間、
270回にわたって放送された「モーツァルト その音楽と生涯(第2期)」を書籍化いたしました。
これは、モーツァルトの生涯に触れながら、全作品について解説するという、
吉田秀和が残した偉業の記録でもあります。
付属CDには、放送音源から吉田の解説と音楽の抜粋が収録されています。
■『モーツァルト その音楽と生涯』第1巻
第1回(1980年4月放送)―第52回(1981年7月放送)
吉田秀和(解説)/西川彰一(校訂) 本体:3,200円(税別)
体裁:A5判/352頁/上製/CD1枚 2014年5月30日発売
■今後の発刊予定(全5巻)
第2巻 2014年7月末予定 第3巻 2014年9月末予定
第4巻 2014年11月末予定 第5巻 2015年1月末予定
※全5巻をご購入いただいた方全員に、特典として@放送データをまとめた「小冊子」
または、Aモーツァルトの作品のハイライトを収録したCD、いずれかをプレゼントいたします。
http://gakken-publishing.co.jp/news/201405/20140530.html
http://archive.today/HrXGl
0784名無しの笛の踊り
2014/06/14(土) 10:25:48.29ID:ZBXArY0b0785名無しの笛の踊り
2014/06/15(日) 17:14:50.63ID:z6XA2+EG日本代表 X 嘘
在日代表 O 正解
蓮池さんももともと在日、って話もあるらしい。
朝鮮人が朝鮮人を連れて行って
それで日本政府が超大金を支払っているっていう、
どんだけタカリだっての。
1 日本サッカー業界
2 在日企業電通のオリンピック、ワールドカップの放送料つり上げと
NHK視聴料への寄生 、大河ドラマのジャリタレ化
3 駄倍も在日系 ...
まさにsucker ...
FIFA利権屋の最期
0786名無しの笛の踊り
2014/06/15(日) 18:31:19.01ID:+Q/BiaC1吉田より年上の評論家との討論・言いあいを知っている俺は
こいつはまったく信用できないヤツだということを60年代に
思っていたよ
その後も変わったという印象は持てなかった
0788名無しの笛の踊り
2014/07/13(日) 18:47:43.08ID:D3c74owM■吉田秀和が語ったモーツァルト
8月18日(月)〜21日(木)後2:00〜3:55
http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/192064.html
http://archive.today/G6afI
……これはもしや、>>783の本の宣伝番組?
0789名無しの笛の踊り
2014/07/19(土) 20:12:03.54ID:CkkXTxuh「なるほど、こんな内容なのか。
じゃあ、ご本は買うまでもないな」って
分かる番組じゃないかな。
ちら立ち読みした感想だけど。
0790名無しの笛の踊り
2014/08/19(火) 06:31:22.84ID:Dv+sPe0k0791名無しの笛の踊り
2014/08/23(土) 09:32:58.99ID:owTrfaOV「第1楽章はソナタ形式。これはモーツァルトをもってしても変えることの
できないもの、憲法みたいなもの。もっとも憲法もこのごろいろいろなし崩し
にいろんなふうになるけれども」
と言っていたのにちょっとびっくりした。これが放送されたのは1984年だったかな?
当時からそんな論調が存在してたんだ。まるで今年の録音なんじゃないかと思った。
そして、こんなことをまさか吉田さんが放送で言っていたとは……
0794名無しの笛の踊り
2014/08/23(土) 11:38:42.33ID:CiwtDP6K0795名無しの笛の踊り
2014/08/23(土) 13:39:48.57ID:e3WmwLrx内閣法制局のおかしな解釈が正しいとされたまま改憲されることになる。
潰してから改憲しないとね。
0796名無しの笛の踊り
2014/08/23(土) 13:47:08.31ID:e3WmwLrx0798名無しの笛の踊り
2014/08/23(土) 14:22:11.49ID:e3WmwLrx0799名無しの笛の踊り
2014/08/23(土) 14:23:56.89ID:e3WmwLrx0801名無しの笛の踊り
2014/08/23(土) 14:35:31.72ID:e3WmwLrx当然「このごろ」を含んだ上で俺は普通にそう読んだけど
0802名無しの笛の踊り
2014/08/23(土) 21:44:48.39ID:7mgCdrW2第11番は3楽章ともソナタ形式じゃないぞ!
って話じゃないのか?
0803名無しの笛の踊り
2014/08/23(土) 22:31:57.06ID:e3WmwLrxピアノソナタという場合のソナタは、
ソナタ形式のソナタではなくてソナタ・ツィクルス、
或いは一般に器楽曲という意味のソナタ。
トルコ行進曲付きの場合、ソナタ形式の楽章がそもそも無いのだから
吉田が言う意味の「憲法」の土俵にそもそも上がっていない。
つめりソナタの第1楽章にソナタ形式を使うべきだという意味で「憲法」の喩えを使ったわけでは無い。
0804名無しの笛の踊り
2014/08/23(土) 22:32:47.93ID:e3WmwLrx0805名無しの笛の踊り
2014/08/24(日) 00:06:54.87ID:hsEBClAB憲法はピアノソナタには適応されないのか^^
0806名無しの笛の踊り
2014/08/24(日) 00:49:09.93ID:3eYRnzdD個人的には、20世紀の作曲家の回のほうが聴きたいなあ。
ラヴェルとかショスタコーヴィチとか。
0807名無しの笛の踊り
2014/08/25(月) 00:17:25.18ID:YHuOVKJd勉強のつもりで聞いてみたが苦痛でしかなかった
午前にやってた西村の番組の方がずっとおもしろかったなあ
要は吉田ってやつの良さが今聞き返してみても分からんかった
0808名無しの笛の踊り
2014/09/04(木) 11:49:05.51ID:VsC+big/9月7日(日) 00:25〜01:56 NHK教育 Eテレセレクション・お願い!編集長 ETV8「音楽を語る・吉田秀和」
0809名無しの笛の踊り
2014/09/05(金) 02:13:09.63ID:ra+WmkBN出来れば全集を読んでほしい
ラジオはおまけなんだから
古いと言って批判するのは自由
読まなきゃ何も始まらん
0810名無しの笛の踊り
2014/10/08(水) 09:31:46.51ID:uwTUCRHx文学と音楽の融合した作品として、至高の境地に達している。
0811名無しの笛の踊り
2014/10/08(水) 13:50:05.63ID:DLBZDzRh0812名無しの笛の踊り
2014/10/29(水) 13:34:15.77ID:Y6+pM9EW0813名無しの笛の踊り
2014/11/02(日) 05:11:09.94ID:6miNJJBZhttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org5393782.jpg
【悲報】吉田秀和邸、既に跡形もない
(今年9月下旬撮影)
0814名無しの笛の踊り
2014/11/02(日) 22:31:13.23ID:kvLXgOKB0815名無しの笛の踊り
2014/11/02(日) 22:37:43.26ID:kPxT+lexそんな印象を持つのは俺だけなんだろうが。
0816名無しの笛の踊り
2014/11/02(日) 23:19:57.06ID:XOA7dfua0817名無しの笛の踊り
2014/11/03(月) 00:57:43.70ID:/vpra3rOそれはお前が吉田先生の真意をくみ取れなかったためだ。
0819名無しの笛の踊り
2014/11/04(火) 12:18:08.98ID:bap9WpPxなんか反論のしかたが間違ってるぞ。
0820名無しの笛の踊り
2014/11/05(水) 15:18:53.63ID:wiCyLFjy0821名無しの笛の踊り
2014/11/07(金) 22:26:07.63ID:LMS74MaH最後の方の放送は、満98歳だからね。
比較的元気な年寄りで98歳といっても、普通はラジオの前で喋って
何を言っているか聴取者にききとれるかききとれないか、ってのが関の山だろう。
なにしろラジオってのはテレビと違って字幕のいれようがないんだから。
それを、吉田さんはきちんと自分の書いた原稿を元に、自分の言いたいことを
聴取者に伝えるということが最後まで出来た人だ。
ある意味文章を書く以上に老人にとっては困難なことなのだと思う。
0822名無しの笛の踊り
2014/11/19(水) 18:10:58.14ID:VFCBvx0V0823名無しの笛の踊り
2014/11/22(土) 18:40:05.08ID:JM2UhRMbこのサイトは、見られないんだが、吉田邸はもう無くなったんですか。
紅葉に合わせて詣でようと思っていたんですが残念ですね。
あの跡地に、いっきに4軒くらいの住宅が建つんですかね。
去るもの日々に疎し、ちょっとさびしいねえ。
0824名無しの笛の踊り
2014/11/22(土) 21:26:25.64ID:tyGHIJia縁の家だし、鎌倉市が保存してもいいのにね。
そういうことが日本は土地が狭いのでやれない。日本は貧しい。
そう言えば、名古屋市でも古い家を取り壊さないで保存する話があった
のに、昨夜だか火事で丸焼けになった、というニュースを聞いた。
河村市長が関与しているから、政敵の誰かの嫌がらせの火付けじゃないのか?
0825名無しの笛の踊り
2014/11/23(日) 01:43:21.54ID:NCr+zugHミニ開発問題は30年くらい前に住民運動になっていたが、吉田は完全無視。
まあ、三井不動産のひも付き批評家だったから仕方がないが。
お前ら意外と吉田の事知らないで崇拝してるんだな。
0826名無しの笛の踊り
2014/11/23(日) 06:48:58.90ID:bQW+zncbそれに俺はどうのこうのいうほど見識はないし。
ただ、これはだめだろうというのが多すぎるからなあ。
0827名無しの笛の踊り
2014/11/23(日) 09:07:33.82ID:tyGHIJia0829名無しの笛の踊り
2014/11/23(日) 09:45:39.12ID:bQW+zncb0830名無しの笛の踊り
2014/11/23(日) 13:52:54.16ID:JM2UhRMb吉田邸跡地の開発会社は、三井不動産なんですか?
詳しいなあ。
0831名無しの笛の踊り
2014/11/24(月) 12:19:02.49ID:ysDrVM2U0832名無しの笛の踊り
2014/12/03(水) 23:38:47.10ID:yAIqNMQN俺は吉田の音楽評論以外には興味がない。プライベートなどどうでもよい。
0833名無しの笛の踊り
2014/12/04(木) 01:25:59.53ID:y/nV/QtC0835名無しの笛の踊り
2014/12/04(木) 18:25:41.05ID:OlA3wOV30836名無しの笛の踊り
2014/12/04(木) 18:46:58.15ID:AnB2p8/h0837名無しの笛の踊り
2014/12/06(土) 02:46:06.12ID:d6FhuiVW吉田が朝日に連載していた音楽時評は、しばしば音楽の枠を超えて社会問題に言及していたが。
とにかく図書館に行って白水社の全集読めよ。
0838名無しの笛の踊り
2014/12/06(土) 04:23:22.16ID:Z1ZJtxeyウノちん、許チャンとか生理的に受け付けない評論が多い中では、読めるかなとは思うが。
まあ良くわからんな、この分野は。
吉田さんのもなんか違う感があるんだよなあ。
ま、アマチュアの妄言でしかないけど。w
0839名無しの笛の踊り
2014/12/06(土) 10:53:26.70ID:MTfPALwCオーマンディはダメとはっきり言うのは良かった
0840名無しの笛の踊り
2014/12/06(土) 15:44:23.54ID:z2JjJl/H0841名無しの笛の踊り
2014/12/06(土) 20:30:18.52ID:43FCQfwk0842名無しの笛の踊り
2014/12/06(土) 21:08:23.68ID:VqSEsWMrあまりお好きじゃなかったんじゃないのか?
ショパンよ自分もよく理解していない、とも話していた記憶がある。
ではロマン派のピアノ曲は何がいいのか? ということになる。
0843名無しの笛の踊り
2014/12/06(土) 21:21:26.14ID:z2JjJl/H特にシューマン
0844名無しの笛の踊り
2014/12/06(土) 21:34:58.69ID:fxW9Z2LDウノとか何とかと一緒にしないでいただきたい。
0845名無しの笛の踊り
2014/12/07(日) 08:15:34.61ID:dpoQQaHuただ、なんか均衡がおかしいと思うことない?
形式感がグダグダになっている・・・
マジに聴いているわけでもないし、素人の素朴な感想なんだが。
ブラームスの間奏曲は歳食ってから好きになってきた。
二十代のときは皆目わからなかった。
そういやフランス音楽が範囲に入ってきたな。
0846名無しの笛の踊り
2014/12/07(日) 09:04:39.65ID:8hcSgF3v0847名無しの笛の踊り
2014/12/07(日) 15:18:54.01ID:l/MWcGGwだから好きですね。
音楽を聴いて涙が出るのはいい体験です。普通のシンフォニーじゃ、そういう
体験はありません。
0848名無しの笛の踊り
2014/12/07(日) 15:49:12.70ID:jk5trak+ミミは問答無用で泣けますが
ってプッチーニスレってないんですね
0849名無しの笛の踊り
2014/12/07(日) 16:44:15.69ID:IHtVwdALやはりあの語り口があってのものだったんだろうか。
いずれにしても彼からいろんなことを教わったことは間違い無いが。
0850名無しの笛の踊り
2014/12/12(金) 08:49:53.02ID:kvjqfEEC安直すぎると思う。
0851名無しの笛の踊り
2014/12/12(金) 09:33:51.67ID:I108pButだんだん胸が悪くなる
あざとい
0852名無しの笛の踊り
2014/12/12(金) 18:11:31.13ID:FZBMjVwsでもボエームの観客をニヤニヤしながら見てたマーラーはさすがにどうかと思う
0853名無しの笛の踊り
2014/12/12(金) 18:23:15.74ID:X2w5vHMa0854名無しの笛の踊り
2014/12/12(金) 19:43:51.50ID:NPFtu93d吉田さんは確かにプッチーニみたいな俗なるものと背中合わせみたいな音楽は趣味に合わなかったみたいだね。
しかし、だからといってオペラが好きじゃなかったわけではないよ。
なんといってもモーツァルトのオペラがあるじゃないですか。
あと、ショパンは初期には本当に肌に合わなかったみたいだけど、徐々にショパンへの理解は深まっていったのは確か。
「ショパンに対する覚え書き」なる文章読むと、実は吉田さんほどショパンの本質を分かっていた批評家は
日本では少なかったなのではと思わせる。
0855名無しさん@そうだ選挙に行こう
2014/12/13(土) 16:18:45.61ID:FwNOgM4K>吉田さんは確かにプッチーニみたいな俗なるものと背中合わせみたいな音楽は趣味に合わなかったみたいだね。
そうそう。自分が俗物だからね。
0856名無しさん@そうだ選挙に行こう
2014/12/14(日) 10:48:01.60ID:5MAaA8I20857名無しの笛の踊り
2014/12/17(水) 18:02:56.72ID:H+cViTgYヤナーチェクの『利口な女狐の物語』と
R・シュトラウスの『ばらの騎士』。
ショパンは『マズルカ』作品59が入ってる。
0858854
2014/12/17(水) 19:35:01.63ID:mVDpF5US確かその本で、私が心底ショパンの最高傑作と思う舟歌を、
「傑作とは思わない」とかなんとか一刀両断に無視したのを読んで、一瞬殺意を覚えたなあ。
0859名無しの笛の踊り
2014/12/23(火) 19:12:20.54ID:90KzZ5qeクライバーが東京文化会館で「ばらの騎士」を振った時のこと。
休憩中のロビーで「先生、素晴らしいですね。」と言った取り巻きに、吉田秀和が「素晴らしい!」と答えていた。
0860名無しの笛の踊り
2014/12/24(水) 00:41:00.44ID:l3AnIFCmでも吉田の評論はそういう食い違いをを超えて魅力的だよ。音楽を語ることにかけては本当に達人だったんだと思う。
0861グールドの著作を読むなら原書で
2014/12/24(水) 00:47:16.55ID:PqcKD4zTLPしか持っておらず長く聴いていませんが、吉田の表現がピタリと当てはまるような演奏だった。
0862名無しの笛の踊り
2014/12/24(水) 17:22:38.95ID:HnrzS8RRkm!!!
0863名無しの笛の踊り
2014/12/24(水) 17:53:04.55ID:Hu0K5/n3芸術全般、いや文化全般がそうだよ。
それをいっちゃあお終いよ。w
0864名無しの笛の踊り
2014/12/24(水) 18:08:53.68ID:5hIehNMx『一枚のレコード』の中で、「黒い詩集」という表現を使っていたと思う。
『一枚のレコード』は、昔中公文庫版で愛読していた。
数年前、古本屋で\100で入手した初版本が手元にあるはずなのだが、
どこかにしまい込んでしまったようで見つからない。
0865グールドの著作を読むなら原書で
2014/12/24(水) 18:24:09.15ID:PqcKD4zT本の名前まで書き出してくれてありがとう。今度図書館で借りて読み直してみます。
0866名無しの笛の踊り
2014/12/24(水) 18:57:38.31ID:Hu0K5/n3本棚観たら、それだけない。
売ったかな?
他の本の目次見たけど無かったかな。
まあグールド、ミケランジェリとか吉田さんで知ったんで案内役として読んでいた。
趣味に過ぎないから、それほど真剣に関わっていないし。
文章表現が良かったのかな。
他の人のはあまり入ってこなかった。
宇野さん、許さんはとてもとても。
消去法で残っただけかもしれないな。
あとFM放送の語り口には魅せられたな。
突っ込みどころ満載だと自分でも思うが。
真剣に係わったらまた違うのかもしれないが、そういうところで関わっていると自覚していればそれで良いのだ。w
0867名無しの笛の踊り
2014/12/25(木) 03:49:19.57ID:Mt8wAASv吉田さんの評論を読んで、カラヤンに対する偏見が大分解消された。
当時私の毒舌の影響を受けてカラヤン嫌いになった友人から、
ブルックナーの7番とジークフリート牧歌の入ったLPを譲り受けたこともあった。
フルトヴェングラーの7番のLPを買ったからカラヤンはもう要らないということだったんだが、
ブルックナーはカラヤンの方が圧倒的に良いと思うんだよね。
ジークフリート牧歌も絶品だったし。
友人には悪いことをしたような気がする。
数々の偏見から解放してくれた吉田さんには本当に感謝している。
0868名無しの笛の踊り
2014/12/25(木) 07:36:15.97ID:xliGxZn3今でもそれほど好きではないが、以前ほどではないのは吉田さんのおかげだ。
0869名無しの笛の踊り
2014/12/27(土) 19:29:04.90ID:qbNYpRrM机に突っ伏してたのか
眠ったまま永眠なさったのか
0870名無しの笛の踊り
2014/12/27(土) 21:59:26.68ID:AY/k7JxQ0871名無しの笛の踊り
2014/12/27(土) 23:01:31.59ID:jzjub6Fy0872名無しの笛の踊り
2015/02/18(水) 00:28:38.34ID:eC3RsvuK915 :KINGYO :2015/02/16(月) 23:01:54
ラザール・ベルマンの演奏でベートーヴェン『ハンマークラヴィーア』を聴きました。
ベルマンがこの曲を弾いていた、という事実に驚かされました。
以前、『31番』のCDが発売された時も驚いたものですが、今回はそれ以上の驚きでした。
演奏は、ポリーニのような鋭さや、ギレリスのような恰幅の良さを前面に出すものではなく、
作品本来の偉大さを表出するもので、なかなかの好演でした。
さらに余白に収録されたハイドン『ピアノソナタ第27番』も素晴らしい出来でした。
このピアニストの未発表音源はまだあるのでしょうか?
期待して待ちたいですね。
↑こんなの見つけた。
ベルマンはリストのしか持っていないなあ。
図書館でもなかなか無いし。
やはり吉田秀和さんの評論に影響されているから手が伸びない。
0873名無しの笛の踊り
2015/02/20(金) 21:13:27.95ID:YM2O6Faq悪くした方でしょう。今日の日本のクラシック音楽の凋落ぶりには責任あり。
なんていうとご立腹の方ばかりかな。
0874名無しの笛の踊り
2015/02/21(土) 02:21:02.21ID:vLW/8Xsh>良きにせよ悪きにせよ日本のクラシック音楽層、ファン、音楽家、音楽のあり方を
>悪くした方でしょう。
この一文だけで君の知能が不自由だということは分かったw
0875名無しの笛の踊り
2015/02/21(土) 04:00:10.43ID:sLqMde7kお前、嫌なやつだな。
笑ったけど。
0876名無しの笛の踊り
2015/02/21(土) 20:24:31.47ID:TQ9EIh4m「蟹工船」などで知られるプロレタリア作家の小林多喜二が、特高警察の
拷問で死亡し自宅に運ばれた後に撮影された写真の原板が、2月20日
に東京都内で見つかった。
遺体を母親セキらが囲み、悲嘆に暮れている様子を生々しく伝える貴重
な史料だ。
作家仲間らが遺体を囲んでいる写真は有名だが、今回見つかった写真は
存在も知られていなかった。双方の写真の原板が一緒に保管されていた。
見つかったのはガラス乾板という、現在のネガフィルムに当たるもの。
プロレタリア文学研究者の伊藤純さん(82)が昨秋、都内の自宅で、
父親で多喜二の作家仲間だった貴司山治の遺品を整理中に発見した。
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015022001002153.html
0877名無しの笛の踊り
2015/02/21(土) 21:22:18.38ID:BOA2aEe9焼き増しして安倍に送ってやれ。
0878名無しの笛の踊り
2015/02/22(日) 16:50:39.43ID:3xa6ITRxプーチンさんに贈りましょうか?
0879名無しの笛の踊り
2015/02/22(日) 19:47:42.42ID:yunXBOTnローザ・ルクセンブルクやその他のドイツにいた共産主義者も官憲に多数虐殺されたが、
指示したのは当時の政権党、社会民主党だよ
そしてドイツ社民党は今も政権与党に入っている。
今さら共産主義者虐殺をネチネチと非難するする人も滅多にいない。
ドイツを見習おうよ。
しかも社会民主党だよ。
こういうまともな左翼政党が必要なんだ。
0880名無しの笛の踊り
2015/02/22(日) 21:55:44.92ID:sXH6yRBT0881名無しの笛の踊り
2015/02/22(日) 21:59:22.84ID:sXH6yRBT個人的にはあれだけアチコチで社会実験してダメなんだから社会主義はXなんだということだと思うけどね。
こういう話は別のところでやれば良い。
0882名無しの笛の踊り
2015/02/24(火) 09:50:58.47ID:e42+0VjA同じだし、多喜二のような例外はいても、大方の作家は思想音痴だ
音楽評論家も、だいたい思想音痴で歴史音痴だ。
自分の生きている時代が正確に見えていない。音楽ばかり聴いている
からどうしてもそうなる。浮き世離れしている。
クラシック ファンがそういう人種だから、そういう連中を相手に
している職業人も似てしまう。
0883名無しの笛の踊り
2015/02/24(火) 16:20:01.20ID:nidqcQTI0884名無しの笛の踊り
2015/02/25(水) 15:01:35.08ID:GSQxUsQeそれと、多分、ソ連が嫌いだったんではないのかな?
ソ連が嫌いだから、ロシアものもちょっと敬遠したのかとも思える。
スクリアービンとかプロコは好かなかったと想像する。
0885名無しの笛の踊り
2015/02/26(木) 00:55:08.70ID:fPifwsg/したのは有名な話し。
竹中先生よりも早く新自由主義を唱えたお方。
しかし、晩年は変節し地方都市に自ら公立オケを作ってしまった。
0886名無しの笛の踊り
2015/02/26(木) 02:13:21.57ID:5JHronY/公的なオケを作るのに反対というのは、公的部門を増さないようにするという
側面が新自由主義と外面的に似ているだけであり、民業圧迫という理由から反対するのだから
新自由主義とは異なる。
また水戸に室内オケを作ったところで、東京で凌ぎを削るフルオケの聴衆とは大きくは被らないのであり
民業圧迫にはならない。むしろ在京オケの楽員がリフレッシュ出来る場として作用している。
新自由主義の把握も間違っているし、晩年の変節という指摘も間違っている。
0887名無しの笛の踊り
2015/02/26(木) 09:30:15.51ID:JIBJYYA2響の招待券がこなくなったのも文句を言ってた。音楽会でオーバーコートに腕をとおさない、
で着たり、かっこつけでもあった。レコ芸の今月の1枚だったかで、ピノックのゴールド
ベルクを激賞して、それが前月号の批評でめちゃくちゃけなされていた。その年のリー
ダースチョイスでも1位、このころから神格化が進み、評論家も吉田の顔をうかがいながらの活動、
今の政府批判をおっかなびっくりのマスコミと同じ、この辺りから日本のクラシックも
凋落が始まったのだな。いずれにしよ功罪あり、後ろの方が大だろう。
0888名無しの笛の踊り
2015/02/26(木) 12:27:16.66ID:Cx20yDif吉田秀和氏が”権威”になってしまったのが、敢えて「罪」と言う言葉を
使うならそうかもしれない。
日本人は「権威」に弱い。吉田翁の功罪を、今の安倍内閣とマスコミに
喩えるのは唐突に思えるが、それでも、日本人一般に「権威主義的」で
それも要因だと言うならその通りだろう。
ただ、それは日本人の問題であって、吉田氏個人の問題ではないだろう。
吉田氏が自分は「権威の服」を着ていたいと思われたことなど、なかったと
思うが。
0889名無しの笛の踊り
2015/02/26(木) 13:03:17.85ID:JIBJYYA2何かよりどこがないと安心できないんでしょうね。
音楽そのものでなくて、権威あると言われる人の言葉で納得する。自分の思考は停止
状態。だから佐村ナントカがとかフジコの話に群がる。吉田の文章に酔う前に、
音楽そのものに酔わなきゃ、と思うのだが。連続ですまん。
0890名無しの笛の踊り
2015/02/26(木) 22:58:54.25ID:fPifwsg/>公的なオケを作るのに反対というのは、公的部門を増さないようにするという
>側面が新自由主義と外面的に似ているだけであり、民業圧迫という理由から反対するのだから
>新自由主義とは異なる。
公立オケの創設に反対するのは、小さな政府、新自由主義そのものだ。
都響の創立以来の活躍ぶりや聴衆からの支持を考えると当時の吉田の反対の主張は
間違っていたのは明らかだろう。
また、地方都市とはいえ公立オケを作ったのは社会主義的政策からだ。そういう意味で、
新自由主義的志向から社会主義的志向への変節という言い方もできるだろう。
それとも自分自身のためにオケを利用したのであろうか。そのようにとれる言説も
あるのも事実だが。
さらに公立地方オケのプロジェクトに際し、勤務実態がないにもかかわらず多額の報酬を
受け取り返納しなかったという現実はまさに「権威」を私物化した例だろう。
このような人物が長年日本のクラシック界に君臨していた事は、大局的に見て日本人の文化水準の
向上に(吉田自身の名声とは裏腹に)寄与しなかったのは認識しておく必要があるだろう。
ファンだからといって何もかも、氏の仕事を肯定するのはいかがだろうか。
0891名無しの笛の踊り
2015/02/26(木) 23:51:54.22ID:ph1UNVwk>60年代前半に都響創設案に対して民業圧迫と大反対
>したのは有名な話し
2,3年前にも同じカキコがあって、そんなこと聞いたこともなかったから
ソースも挙げて詳しく事情を説明してくれと頼んだら何の返りもなかったなあ
0892名無しの笛の踊り
2015/02/27(金) 00:11:27.90ID:te3sJ92k50年ほど前に大阪で秋に現代音楽祭をやった。一応吉田も絡んでいて、参加した作曲家に賞を出す
ことにして審査した。始まるなり、吉田は「ケージだな」と高飛車に言い始め、他の審査員が猛反発、
「すごく横柄な人だ」と審査員だった人から聞いた。ワルシャワの秋に対抗して大阪の秋を立ち上げよう
という話だったが潰れたね。聴衆の感想文に「ケージをケージ(折)に閉じこめよ、俺は
曽根崎警察署の刑事だ」というにがあって大笑いになった。
嫁さんのバルバラと二人して、前の奥さんを追い出した件はすごかったようだ。ドイツ系ユダヤ人ね、あの人。
日本にとどまった理由もそこらにあるよ。
文体はいわゆる教養人をくすぐる術があり、そこらは素人をくすぐるウノコーとは全然格が違う。
残念ながら小沢を生み出したぐらいで、現状の欧米でのアジア勢の力関係を見れば教育面での
成果はないね。海外に出かけたのもほとんど他人の金だろう、なんせ元高級官僚の端くれだった
、ただし大学には潜り込めなかった。悪く言えばカラヤンみたいなペテン師だよ、ただし言葉でだがね
ということになればヒトラーになっちゃうが。
0893名無しの笛の踊り
2015/02/27(金) 02:36:40.58ID:kEhMW/La子供は前妻の間には居なかったのかな?
個人的には、全面的には信じられないけど。
関係ないが、親父の友達が映画監督で、悪役のほうが良い人が多いしスターは逆が、と語っていたことを思い出した。w
0894名無しの笛の踊り
2015/02/27(金) 04:31:19.00ID:PRQa63Ku一体何年目だ?
進歩のないジジイめ
0895名無しの笛の踊り
2015/02/27(金) 04:53:59.42ID:PRQa63Kuレッドは何かを叩くためには捏造するのも平気な奴らだから、この話も捏造の可能性もあるな。
「有名な話」などとリアルタイムで知っている口振りだから、何のメディアで言及があったか位は言えるはず。
またあったところで、新自由主義というレッテル張りは的外れもいいところだが。
0896名無しの笛の踊り
2015/02/27(金) 06:01:18.36ID:kEhMW/La0897名無しの笛の踊り
2015/02/27(金) 08:10:30.36ID:QVoFywyt年の頃60はとうに越してそうだ。
0898名無しの笛の踊り
2015/02/27(金) 08:21:37.42ID:kEhMW/Laモンテベルディの評価で女学生が卓抜した表現で褒められていて、もう一人の慶応?の男があるところでそれは違うというようなことを言われていた記憶がある。
まあ柔らかい否定ではあったけど、ふとそんなことを思い出す。
ある人に批判されて、かなり強い語調で反論していたのもあったな。
まあそんなところで、死んだのを良いことにデマを飛ばしまくっているのかな。
基本ソースが示されないから、信用できない。
0899名無しの笛の踊り
2015/02/27(金) 08:25:05.03ID:DxQzSVoM0900名無しの笛の踊り
2015/02/27(金) 09:48:26.47ID:te3sJ92k朝比奈のおっさんも関連しているよ。吉田が朝比奈を「繰り返し」と言ったそうだという
書き込みだって、朝比奈が関西人みたいに書いているが、おっさんは東京の生まれですよ
事情があり関西へ来た。朝比奈は奥さん姓。人生長らくやってりゃ色々ありますよ。吉田は
才能は特質ものだが、なんでも素晴らしい人間なんてないよ。吉田の前妻との間には娘さんがいて
テレビにも出てただろう。バルバラには妹もいたはず。東アジア研究所とか言うドイツの
研究機関にいたのではないか。バルバルバラは荷風研究の本をインゼルから出している。
、以上ガセと思うならどうぞ、結構真実も含まれてます。
0902名無しの笛の踊り
2015/02/27(金) 10:38:01.39ID:PRQa63Ku中共がやるプロパガンダの手法
事実の中にプロパガンダしたい嘘を何割か含ませて真実っぽくする
こいつの背景が知れる
0903名無しの笛の踊り
2015/02/27(金) 10:41:20.99ID:dZVuDK7P背景も考慮に入れないと。吉田氏の言動だけ切り出して現在の価値観で批評するのは浅薄
の誹りを免れないかと
0904名無しの笛の踊り
2015/02/27(金) 11:04:12.06ID:te3sJ92k吉田の影響がその程度だったら、あの世で先生嘆くだろうな。困った。
吉田は神で、それを批判すればアカだ、そういう思考を最も嫌ったのは吉田じゃないか。
0905名無しの笛の踊り
2015/02/27(金) 11:05:12.59ID:te3sJ92k吉田の影響がその程度だったら、あの世で先生嘆くだろうな。困った。
吉田は神で、それを批判すればアカだ、そういう思考を最も嫌ったのは吉田じゃないか。
0906名無しの笛の踊り
2015/02/28(土) 09:48:00.51ID:BORXHTz3自分が出かけた音楽会や、買ったCDを聴いた後で氏の批評を読むと「なるほど」と納得させられたり、
自分お思っている通りだったりして感服されたのではないか。
またレコード会社やプロモーター紐付きで、よいしょ記事などがなかったのも、当たり前
とはいえ信頼できたのではないかな。他の連中と比較すれば一目瞭然だ。
都響の件は東京にこれ以上オケは不要という観点からの反対論だったのではないか。
やはり音楽批評という分野に限定して彼を評価すべきではないか。そしてその功罪、
功績などはゆっくり定まって行くだろう。上記に出てくるネガティブな面もあるこちは
ご本人も承知だったろう。否定的ならチョンだとかアカだとか叫ぶことは氏の功績
人格を極めて傷つけることになり、氏はゲーテのような幅広い人格を備えた卓越した。
音楽評論家の一人であった、と捉えるのがいいのではないかな。吉田の前に吉田なし、
後ろにも吉田なし。識者なら似非吉田の氾濫に苦笑せずにはいられないのはないだりうか。うよ
0907名無しの笛の踊り
2015/02/28(土) 11:46:33.14ID:+d+mhPOoちょっと斜めねえ
浅薄な個人攻撃の方法が
アカのプロパガンダと同じやり方だと指摘したまでのことだよ
上で言われているように「語るに落ちる」ということ
ウヨサヨ以前に卑劣なの、キミは
その指摘のどこが吉田を神とすることになるんだキチガイさん
お前が卑劣だという自覚をもてよ
0908名無しの笛の踊り
2015/02/28(土) 20:18:00.41ID:fIZtB81w0909名無しの笛の踊り
2015/02/28(土) 20:48:24.97ID:aXn0SxbT0910名無しの笛の踊り
2015/02/28(土) 23:00:42.47ID:M8gT4u7Y吉田禿和
吉円秀和
古田秀和
0911名無しの笛の踊り
2015/03/01(日) 00:34:57.79ID:FoCPhjffの悪臭騒ぎを思い出したよ、臭い臭い。
>>908レコ芸で 音楽と関係ない寿司や相撲の話を自慢たらしく書い
ている奴のことだろう。違うかな。
違うかな。
0912名無しの笛の踊り
2015/03/01(日) 01:20:06.27ID:jsB0PYR2どうせ屁理屈でレスしてくるだろうと予想していたが、予想を上回るアホさだ。
>>885はただの煽りかとも思っていたが、890で本人的には大真面目にレスしているようだから困る。
面倒で仕方ないのだが、乗り込んでしまったものだからレスを付けておこう。
まず、>>885の
>60年代前半に都響創設案に対して民業圧迫と大反対
>したのは有名な話し。
という件の出典に幾人から疑問が呈されているところ、未だそれが明らかにされていないが、
これを事実と仮定してレスする。
私見は>>886で書いたとおりだが、関連する年表を書く
1951年 東宝交響楽団(現東響)経営打ち切り
1962年 読売日響設立
1964年 東京交響楽団 TBSによる専属契約打ち切り
1965年 都響設立
1972年 日本フィル 文化放送フジテレビによる経営打ち切り
都響設立以前に東響は2回の経営および専属契約打ち切りを経験しているのであり、
都響設立後には日本フィルが経営打ち切りとなっている。
それらの年度からみて、経営基盤の強い、読売や都のオケが設立されたことによる固定客の減少が
少なからず影響していると考えられる(断言するには『オーケストラ年鑑』で客数を調べる必要があるが)。
吉田氏が「民業圧迫」を理由に都響設立に反対するということは、まずは出典の有無とは別に
あり得る話だと思うが、それは新自由主義どころか、まさに「民業圧迫」、
つまり音楽家の生活を思いやってのことだと推測される。
また京都市響の設立は1956年であるが、当時の(890曰く)「新自由主義」者たる吉田は反対したのだろうか?
もし新自由主義的理由で都響設立に反対なら、京響にも反対するだろう。
0913名無しの笛の踊り
2015/03/01(日) 01:35:06.35ID:jsB0PYR2>また、地方都市とはいえ公立オケを作ったのは社会主義的政策からだ。そういう意味で、
>新自由主義的志向から社会主義的志向への変節という言い方もできるだろう。
公立オケを作るということがいったい社会主義的政策であるかどうか、
どうもお宅は社会主義的か新自由主義的かいちいちレッテル張りしないと気がすまないようだが、
あまり関係ないのではないかと思う。
ちなみに都響設立時の都知事は保守系の東知事であり、
京響設立時の市長は、調べたところ、革新で当選後保守系に転じて蜷川府知事と
対立したところの高山市長のようである。
>さらに公立地方オケのプロジェクトに際し、勤務実態がないにもかかわらず多額の報酬を
>受け取り返納しなかったという現実はまさに「権威」を私物化した例だろう。
勤務実態が必要なことが契約にあったのなら返納しなければならないが、ないだろう。
「権威の私物化」とは全く的外れである。
吉田氏の大きな役割は音楽家を募って水戸室内を立ち上げ、演奏会を企画することである。
報酬の多寡はさておき、これはほとんど彼にしかなし得ない仕事であったことは確かである。
その後、オザワが館長についたが報酬はどうなったか(情報公開で調べれば分かることだが)
彼の勤務実態についてお宅は追求していればどうか?
0914名無しの笛の踊り
2015/03/01(日) 01:43:44.27ID:jsB0PYR2>このような人物が長年日本のクラシック界に君臨していた事は、大局的に見て日本人の文化水準の
>向上に(吉田自身の名声とは裏腹に)寄与しなかったのは認識しておく必要があるだろう。
地方公共団体主導のPMFや宮崎国際音楽祭などの成功例がある中で、
水戸の例も「半常設」の室内オケの恒常的な活動により他県の音楽ファンが羨む成功例である。
>ファンだからといって何もかも、氏の仕事を肯定するのはいかがだろうか。
おたくが「間違っている」から私は指摘したのであり、「吉田氏を何もかも肯定したいから」ではない。
お分かりか?
あとは、何でもかんでも新自由主義だの社会主義的などいちいちレッテル張りしなければ
気がすまないのは裏に何らかのイデオロギーがあることが推察されるが、
そういう偏頗で異常の思考のおたくとは、私は人間の種類からして異なるということを言って終わりとする。
0915名無しの笛の踊り
2015/03/01(日) 05:14:11.68ID:8Tby/fqP>気がすまないのは裏に何らかのイデオロギーがあることが推察されるが
それが2ちゃんの特徴じゃん。
酢豆腐がけっこう多い。
ニュー速辺だと、あっ、こいつ全然知らないのに語っている、というのがゴロゴロしているし。
たまに専門的に学んだ人が出て来てボコボコにしていくのがみられて、けっこう面白いけどな。
おれは専門的にはわからないので高みの見物をきめこんでいる。w
0916名無しの笛の踊り
2015/03/01(日) 05:21:05.25ID:8Tby/fqP数学科のやつは大学院崩れなんだが、専門家になれない理由がわかったけどね。
自分の違う分野で語る態度は実は専門分野と同じなんだとある人が語っていたのを読んだことがあるが
ある分野の権威が違う分野で発言したら、その違う分野の方が流石だと評価していたのを思い出した。
0917名無しの笛の踊り
2015/03/01(日) 11:48:58.57ID:av9XTLfG経済学者が数式を使う、政治学者、社会学者が専門語を使ることで、無知な
マスコミの関係者が、関心して拝聴してしまう。
吉田秀和翁は、さすが、専門語を多用しなかった。彼は、文学的は表現を
好んだが、衒学的な使い方ではなかった。自然だった。
0918名無しの笛の踊り
2015/03/01(日) 14:55:20.60ID:E1LYB8By元水戸市議会議員 川崎アツシ公式HPより
「パブリート、みんなが話す言葉を使いなさい。いいかな」万人の語る言葉を用いる!
もちろん、そのとおりだ。芸術一般の目的に関してこれより深い示唆がありえようか。
音楽、いや、どんな芸術も万人が理解できる言語を語るのでなければなんの役に立ち得ようか。
パブロ・カザルス 喜びと悲しみ 吉田秀和・郷司敬吾訳
0920名無しの笛の踊り
2015/03/01(日) 21:12:38.93ID:jsB0PYR2吉田氏がカザルスに同意していていなくても、それはそれで良い。
あえて整合性を持たせるなら、
「どんな芸術も万人に分かる言葉を用いるべきだが、その内容は万人に理解されるものではない」
ということになるかな
0921名無しの笛の踊り
2015/03/01(日) 23:27:07.57ID:av9XTLfGまぁね、吉田さんのお嫌いなサン=サーンスが言ったことをもじって
書けば、
『どんな芸術家も万人に分かる言葉を用いて感動させる権利を有する。
しかし、万人に分からせるのは義務ではない。』
0922名無しの笛の踊り
2015/03/02(月) 00:39:28.45ID:/hAglk52まあこっちにそれ程の情熱はないし、それほど音楽に情熱があるわけではない。
ピアノとかバイオリンを習える環境でなかったのはちと残念だったけど。
音楽的環境としては祖母ちゃんが歌曲が好きだったくらいだな。
関係ないがバッハが苦手な祖母ちゃんが俺がマタイのリヒターのビデオ版観ていたら、一緒に観始めていい曲だねと言っていたのが印象的だった。
0923名無しの笛の踊り
2015/03/02(月) 00:45:08.02ID:/hAglk52根拠の薄い誹謗中傷みたいな書き込みはやはりいただけないな。
アインシュタインの伝記でも偏見に満ちた本があるようだけど、ある方が駁論していたな。
0924名無しの笛の踊り
2015/03/02(月) 00:52:19.03ID:/hAglk52ただそれを持って業績まで否定はできないことは明白だろう。
つい最近あるところで読んだドストエフスキーの話は面白かったけど。
天才は遠くにいるから憧れるが、傍にいたら一番最初に否定したくなるだろうと
ある批評家が述べていたが、けっこうあたっているかもしれないな。
0925名無しの笛の踊り
2015/03/02(月) 11:52:15.14ID:vxg5OWs9付き合いできない人かもしれない。 個性が強い。
ワグナーも、ブラームスも、マーラーも・・。 欠点ばかりが見えてしまう
かもしれない。
天才の宿命でしょう。
0926名無しの笛の踊り
2015/03/02(月) 18:56:11.11ID:xoZnFKQq付き合うものじゃない
0927名無しの笛の踊り
2015/03/02(月) 19:11:25.73ID:Q9JAac/30928名無しの笛の踊り
2015/03/03(火) 08:39:31.31ID:lAfl3JF5比較されて、吉田氏もいささか面映ゆいことでしょうな。
偉かったのでしょうね。偉大なんですね。
0929名無しの笛の踊り
2015/03/03(火) 09:32:25.10ID:g3Ifc+h/伝記調べるとニュートンをはじめなかなかの人が多い。
人格は業績にはほとんど関係ないんだよね。
ピカソもけっこうナニだし。
健康な肉体に健全な魂宿れかしということで、天才に高潔な人格宿れかしという願望があるんだろうな。
0930名無しの笛の踊り
2015/03/03(火) 10:24:59.98ID:C9FVXJfS理数系の偉人クラスで有名な人格的問題者はエジソンと野口英世だな。
まあ、作曲家にはジェズアルドというとんでもない輩がいるけど。
0931名無しの笛の踊り
2015/03/03(火) 14:06:38.04ID:nTEYuZlVノーベル賞受賞者の湯川秀樹さんは立派な方、
また、LEDの中村修二さんも立派な方。
理数系の最高位は立派な方。
0933名無しの笛の踊り
2015/03/03(火) 15:05:49.28ID:/9tkeWw4湯川さんは…直接仕事で付き合った人の話からすると、
かなり『個性的』な方だったようですよ
朝永さんは温和しい付き合いやすい人だったみたいだけど
社会的に立派なのと個性はまた別の話
0934名無しの笛の踊り
2015/03/04(水) 12:21:32.30ID:rWGQm6dB0935名無しの笛の踊り
2015/03/04(水) 15:21:22.85ID:KrHnFs470936名無しの笛の踊り
2015/03/04(水) 19:15:16.27ID:Hmg10cuk0937名無しの笛の踊り
2015/03/04(水) 19:21:24.22ID:XyOTHXLxまあ人格者とも聖人君子とも言わんが
0938名無しの笛の踊り
2015/03/05(木) 04:32:30.08ID:EBdTZG5y野口英世は、渡辺淳一が医学生時代に教科書にまったく出てこないので調べたら。
そして一冊の本を書いていて、生物板でも小泉首相が野口英世賞つくろうとした時に止めろという声が結構あがっていた。
野口英世と比べたら、北里柴三郎は免疫学では世界的な存在と言っていたな。
かなり前に日本テレビで実像を放送していて驚いだことを覚えている。
現在で当時の世界の学閥関係ででっちあげられた「偉人」みたいに扱われているようだ。
個人的には小さい時に読んだのを信じていたので、韓国の黄教授より衝撃があった。
まあ、知っていると思うけど、「偉人」と記しているので。w
0939名無しの笛の踊り
2015/03/05(木) 09:45:03.97ID:VpH5JTgyで、人格的にどう問題だったのか?
0940名無しの笛の踊り
2015/03/06(金) 12:03:29.65ID:9Q87blFHそれで彼の母の手紙は普く知られている。 そういう母に育てられた
英世が人格的におかしいはずがない。
0941名無しの笛の踊り
2015/03/06(金) 12:05:42.01ID:9Q87blFH紙幣の顔としては良いと思いますよ。
0942名無しの笛の踊り
2015/03/06(金) 12:35:11.81ID:S/WtQW5yペテン師らしくてふさわしいと思いますよ。^^
0943名無しの笛の踊り
2015/03/06(金) 12:49:24.69ID:Wj8OWohg千札は籾井、500円殺は曽野綾子。
>>89>>90野口英世に関しては本が出てるじゃないか、当時の顕微鏡では見れない細菌を
発見したことになっている。もうちょっと読書してから吉田を語れよ。
0944名無しの笛の踊り
2015/03/08(日) 21:57:42.98ID:I4oYLT5u敷衍要約すると
・それまで国や都は既存のオケが厳しい経営を強いられていたのに
なんら救いの手を差し伸べてこなかった
行政、自治体として助成をしようという姿勢は遅きに失したぐらい
だからこそ税金を使うのなら今までの業績を評価して先に彼らに回してあげるのが筋
欧州の名門オケもはじめは私的、民間団体としてスタートし
やがて市民に愛されるようになって公的に支援しようという気運が高まり
自治体が経営母体になったり予算を配分するようになった
0945名無しの笛の踊り
2015/03/08(日) 22:02:57.71ID:I4oYLT5u・そもそも設立の理念や計画が甘い
都民の要望ではなくニューヨーク市長にNYPを自慢された
東知事の鶴の一声で決まったらしいという噂
10年でベルリンフやウィーンに匹敵する世界的なオケを作るというかけ声だったが
予算編成の現実やら世論、議会の慎重論に会い
音楽教室で巡回演したり、都の行事に駆りだされるために
せめて60人規模でと、尻すぼみに
・どうせ税金を使うのならオペラにもっと助成をして欲しい
オペラハウスは無理だとしても、新設の都響を
歌劇場管弦楽団として活用するならまだ意義がある
0946名無しの笛の踊り
2015/03/08(日) 23:08:36.87ID:HFc3/GOa水戸室内管だって水戸市民の要望ではなく佐川市長の鶴の一声だろw
まさにブーメランだなw
0947名無しの笛の踊り
2015/03/09(月) 17:15:20.40ID:IhEdx2zc>野口英世は顕微鏡では見れない細菌を発見したことになっている。
それは、彼が天才だということの証明ではないでしょうか?
アインシュタインの相対性理論だって、湯川秀樹の中間子理論だって
それを予測したことに天才性がある。 誰もがやれるものではない。
彼らが正しかったことは、後で証明された。
野口も・・・・・・・。
0948名無しの笛の踊り
2015/03/09(月) 18:44:08.41ID:6j2rzONa細菌の誤認はしたが本来の病原体たるウィルスなんか発見してねーわ
因みに「インフルエンザ菌」は実在するw
誤認されたまま名前だけ残った
0949名無しの笛の踊り
2015/03/09(月) 22:02:54.47ID:pQjmewXNマジで言っているなら、ヤバい水準だが、釣りだよな?
0950名無しの笛の踊り
2015/03/10(火) 19:22:30.61ID:70c8SHmE具体性の無い予測なら誰でもできる。
粒子加速器など無い何千年も前から今日の素粒子に該当する概念は、
有名あるいは無名の数多くの人々によって提唱されてきた。
アインシュタインや湯川は数式から具体的な現象の説明を導き、
さらにまだ確認されていない現象を具体的に予測した。
だからノーベル賞を貰えた。
黄熱病の原因として何らかの微生物が居ることは野口以外の
多くの研究者が予想していた。
そこに国際的な競争があり、そういう状況で野口の「発見」が
報じられたから野口は世界的な有名人になった。
野口は小保方と違って意図的に詐欺を働いたわけではないが、
STAP細胞事件と多少似たような話ではある。
(野口の蛇毒の研究や梅毒患者の病理組織の研究などは
今日でも評価されている。)
で、吉田は誰でもできるような感想文以上の、他人に
具体的な影響を与える力を持った文章を書いたことがあるの?
0951名無しの笛の踊り
2015/03/10(火) 21:47:11.60ID:u0HGeqzm吉田秀和先生のお書きになった文の影響で、有名になった作曲家や
演奏家もいる。
逆もあるが。
0952名無しの笛の踊り
2015/03/10(火) 22:03:50.31ID:uJQZxv6yサン・サーンスの交響曲第3番だったんですね。
さすがに世界的に影響を与えた大先生ですね。
0953名無しの笛の踊り
2015/03/10(火) 22:45:57.58ID:L9cKxt7a的を射てるならいいけどさ
0954名無しの笛の踊り
2015/03/11(水) 03:45:21.02ID:TyBXiFFq吉田さんは、もしかすると今批評家の形になったのかもしれない。
吉田さんが与えた影響が強いことは確かだと思う。
それでもそれをどう捉えるのかは自由だろう。
そして批判するなら事実踏まえないと問題外だし、また重箱の隅をつつくような「批判」は無視されても仕方ない。
個人的には、日本では権威なんだろうが、歴史としては超えなきゃいけないと思う。
俺は素人で、音楽を愉しむだけだし、また吉田さんの案内で聴いてきたから、そんなに悪くはないと思っているけど、今のところは納得できる人は現れていないかな。
0955名無しの笛の踊り
2015/03/12(木) 19:45:39.32ID:bxWPg/ga0956名無しの笛の踊り
2015/03/13(金) 21:48:14.54ID:5/PwhLc8吉田秀和さんはご高齢でした。で、突然に亡くなった。
これは、放射線の影響です。
2012年は多くの老人が放射能の影響で亡くなったんです。
もっと長生きできるはずだったのに、首都圏に強烈な放射性物質が降って
それで体がダメになってしまった。
0957名無しの笛の踊り
2015/03/17(火) 11:33:53.03ID:v3aRhO120958名無しの笛の踊り
2015/03/17(火) 12:15:29.62ID:e3VfdVdL0959名無しの笛の踊り
2015/03/17(火) 18:28:56.98ID:6NOCBfSP0960名無しの笛の踊り
2015/03/18(水) 21:57:59.09ID:+d2OakEi0961名無しの笛の踊り
2015/03/21(土) 22:52:06.67ID:QTa6reZr0962名無しの笛の踊り
2015/03/22(日) 22:05:51.18ID:qZA+C/i60963名無しの笛の踊り
2015/03/24(火) 19:22:24.42ID:kzFHBL7C0964名無しの笛の踊り
2015/03/25(水) 22:07:21.36ID:oDsn1wFd大田黒元雄さん、野村光一さんはずい分公共機関に寄付されたようだ。
0965名無しの笛の踊り
2015/03/26(木) 00:23:04.09ID:w4Rzt+Rxそっかー死んだのかぁ。。。
0966名無しの笛の踊り
2015/03/27(金) 00:36:50.45ID:q/u0M+y/http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1427023294/
0967名無しの笛の踊り
2015/04/01(水) 09:17:46.26ID:8twq1z57吉田邸跡地がどうなっているのか見てきた。
竹のいけがきは、そのままで、旧家屋が取り壊されて
2階家が作られていたが、窓ガラスにはシールが
貼られていたから、まだ竣工ではないようだった。
こげ茶色の地味な建物だった。
ちなみに、土地が分割され、いくつかの建物が建てられるような
雰囲気ではなかった。
なお、斜め前の大仏次郎邸の茶房は、従来通り営業されてるようだ。
それにしても、春休みのせいか、すごい人出だった。
0969名無しの笛の踊り
2015/04/06(月) 08:46:10.37ID:ATkUon8O映像アップは、まずいでしょう。
想像力で代替するのが、賢明と思われます。
0970名無しの笛の踊り
2015/04/06(月) 12:42:42.19ID:CzXsDSjk0971名無しの笛の踊り
2015/04/06(月) 14:03:07.61ID:HHNiFzeUああ、またやってんな、って感じだった。
0972名無しの笛の踊り
2015/04/06(月) 14:05:23.27ID:HHNiFzeUおそらく現在日本で唯一成功している音楽学者?の片山杜秀の番組は、
何回も1時間聞き通したな
彼はすごい、 と思うw
0973名無しの笛の踊り
2015/04/06(月) 14:17:54.11ID:NV4Ica6n蔵書も公開したらいいでしょう。
生前の声を聴けるCDとか備えてあればいい。
押すな、押すなの盛況になると思います。
0974名無しの笛の踊り
2015/04/06(月) 19:02:59.07ID:67OZzGkq自然と吉田さんがマシに見えるというだけだろう。
0975名無しの笛の踊り
2015/04/26(日) 17:10:34.29ID:Iegk/1l9http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1430035685/
0977名無しの笛の踊り
2015/05/01(金) 13:46:21.16ID:x5Gzb0Sj日本の音楽批評史上でも話題性は抜群ですよ
0978名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 12:07:50.86ID:9GKxjZ78なんでこの人大学の先生にならなかったの?
これくらい実績があれば、音楽学出身じゃなくても
雇ってくれるところいくらでもありそうだけど
なんかこだわりでもあったの?
0979名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 13:47:07.81ID:Sh0//T7H0980名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 14:31:54.78ID:9GKxjZ780981名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 14:37:32.76ID:lKl1aZDt本人のやる気次第ではあったんじゃないの
多分、時間的拘束とか勤めが性に合わないので
音楽史は遠山さんとかにやって貰って
吉田さんはフリーでいたかったんだろう
0982名無しの笛の踊り
2015/05/03(日) 00:38:12.44ID:9xbTNYvDレス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。