ちなみにだが、去年のヤンソンスのバイエルンのサントリーのベト1,2,5を聴きに行ったが、2番の2楽章でホルン1番は提示部最後の高音2フレーズをすべてミスしたが、テレビで聞いたらミスってなかったから、それは確実にゲネプロとかの録音に修正されていた
以下のサイトのインタビューでもそれっぽいことを言っている

バイエルン放送交響楽団 in Japan 来日記念特別提携マガジン第1号
http://www.hmv.co.jp/news/article/1211020012/
このページのほぼ真ん中の文、

―原則的にライブ録音だということですが、ライブ音源そのままですか。それともパッチ・セッションなどを行っているのでしょうか。

ゲーマッハー 「1回きりの演奏会を、修正なしで出しているのではありません。リハーサルからゲネプロ、2回の演奏会を収録し、編集したものをリリースしています。ですから、通常のレコード制作のプロセスと基本的には変わりありません。

まあだが、N響のワールトのアルペンのときはトランペット1番が例によって氷河のところとか大変なことになっていたが、アワーでは修正されていなかった