後半は、
前半に比べるとはるかに凡演だと思う。

管楽器はいいんだけど、
弦があかんかったねー。

センチュリーの弦って精密で清冽ではあるけど
温かみに欠け人間性がない感じがする。体温がない感じ

だからモーツァルトなんかの古典派やシューベルトあたりの初期の浪漫派。
もしくは、冷たい風土が背景のロシア音楽・北欧音楽やら
かえって現代曲なんかにはぴったりと思うんだけど、
後期浪漫派のブルックナーやらブラームスには根本的に合わないと思う。
まあ、異論はあると思うけどね

今日のブラームスも要所要所で鮮烈な印象があったけど
それが連なっていかない感じがしましたさ。

とりま。
スタンディングオペーションしていた人たちの気がしれんw