もひとつおまけ。
 「あんなもの芸術じゃない」とレッテル貼りたがるのは概ね評論家。
評論家ってのは既に人気のあるもの褒めても尊敬されない。
誰も気づいていないようなのを紹介して初めて「凄い人」ってことになる。
しかしクラファンは人気のあるものに夢中で、なかなか振り向いてくれない。
そこで評論家は「あんなもの芸術じゃない」とけなして振り向かせる。
この悪循環のために、いつもいつも芸術は人気がないことになる。
以上により、「芸術の灯を消そうとしているのは評論家」ということになる。