いや、クラシックは大衆に聴かれなければ資金がやりくりできない。
そこで、最近の私立の名門校のようにとりあえず門を広く開いて、幅のある偏差値の者をうけいれ、
資金を確保したうえで、一部のマニアのための珍しい音源も提供されるという現状の形が良いと思う。
因みに私はカラヤン(の演奏)は大衆化の象徴とは思っていないし、
のだめも(コミックスの方)音楽界をよく取材して描いていると思う。
平原サンは勘弁。