N響の定期コンサート、デユトワ指揮、
ユジャ・ワンのPf協奏曲ト長調は快演だった。13年ぶりに弾いたとか。
 若い頃から弾きこなした曲だが、2楽章も含めて完全に自分の曲として
楽しんで弾いている感じ。この曲に関しては名人の域。

「スペインの庭の夜」はきれいな弾き方で、出すぎないから良かった
と思うけど、こっちは異論もあるでしょう。