>>610の言いたいことは知らんけど、《高雅で感傷的なワルツ》がメランコリーってのはわりとよく聞くような。
タイトルもシューベルトからの借用だし。シューベルトと言えばビーダーマイヤーなわけで、国は違えど古き良き市民社会の音楽というイメージだったはず。

まあでも個人的には、この曲集を聴いてメランコリーとかワルツへのノスタルジーとかを強く感じるのは終曲だけだな〜
一曲目なんかノスタルジーはどっかに吹っ飛んで、むしろかなり異様w