>>336
ドビュッシーは楽想の作り方がラヴェルよりはるかに窮屈で「臆病」だ
確かにラヴェルは一小節ずつ苦吟して作ったが、だからと言って彼できた作品がドビュッシーより窮屈ということはない
ドビュッシーは初めから無駄を作らないって言ってるけどそりゃあんだけ窮屈に書いていたら無駄があると感じないだろうな

仮にドビュッシーのほうが感性が上にしてもラヴェルとそんなに隔たっているわけではない
そして感性が上なら何で>>310のように音楽的な才能はドビュッシーのほうが上という結論になるのかがわからない

音楽は直感だけで作るものでなく構成力、数学的計算力も全て含めてのものだよ