モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 9
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0337名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 07:59:17.86ID:2Vi3ihYJ・メシアンによるラヴェル楽曲分析
・ムッシュクロッシュディレッタント氏の著作辺りに目を通している、
という前提で、話すと、
ドビュッシーには、本人は認めないものの、グリーグからの書法上の影響を多々受けている。
例えば、三度上への平行転調の多用や、旋律の三度重ねを維持し続けるとこなんかは類似点。
ラヴェルとドビュッシーは、三回同じ音型を繰り返す時に、変化させる傾向も違う。
ドビュッシーは基本リハモで、ラヴェルは転調。
ドビュッシーは同音程でリズム二倍化、
ラヴェルは旋法的な四度、五度の下降からの転調が多い。
ドビュッシーは、8=2+4+2が手癖で、ラヴェルは小節を5+3で区切ることが多い。
あげてくとキリがないですが。
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