モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 9
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001名無しの笛の踊り
2012/11/09(金) 21:46:36.29ID:5YMORlfC前スレ
モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 8
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1262998428/
00021
2012/11/09(金) 21:48:04.82ID:5YMORlfC削除依頼出した方がいいかな・・・。
0003名無しの笛の踊り
2012/11/10(土) 04:51:06.77ID:UMs+JDVIラヴェルの一生に関する本読みたいなって思うんだけど、まずはコレ読めみたいな奴ってある?
楽譜が載った名曲解説みたいなのは知識が足りなくて読めないから伝記みたいな感じがいいんだが
白水社の永遠の音楽家シリーズでラヴェルがあったみたいだけど絶版なんだね。
「モーリス・ラヴェル―ある生涯」も絶版。
良い本なら古書探し好きだから買うけど、どうなのか。
0004名無しの笛の踊り
2012/11/10(土) 07:03:58.97ID:1Uro3xg60005名無しの笛の踊り
2012/11/11(日) 20:23:12.53ID:vWYBUXBJ2007年11月、 みすず書房、 \2310
00061
2012/11/11(日) 21:53:50.09ID:24Aco5Cvありがとう超ありがとう。
>>1として過去ログ貼っときます。
モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 7
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1197175424/
モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 6
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1162539753/
モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 5
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1142547488/
モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 4
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1120661794/
【モリモリ】モーリス・ラヴェル3【ラベル】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1095386173/
モーリス・ラヴェル 2e Serie
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1072107273/
モーリス・ラヴェル(1875-1937)
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1050072447/
.ラヴェル Яスレが無い様なので Ravel
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1031159354/
Ravel (1875-1937) ラヴェルスレが落ちた様なので
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1048482406/
ラヴェルの曲で何が好き?
http://piza.2ch.net/classical/kako/966/966524626.html
今年こそマターリとラヴェルを語ろう!
http://music.2ch.net/classical/kako/1010/10100/1010000517.html
もう一度ラヴェルを考え直そう
http://music.2ch.net/classical/kako/1004/10049/1004958706.html
0007名無しの笛の踊り
2012/11/11(日) 21:57:21.28ID:24Aco5Cvモーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 8
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1217722779/
1に貼ってあるのは8ではなく9です。
もうごちゃごちゃだ・・・。ほんとすみません。
0008名無しの笛の踊り
2012/11/12(月) 19:30:10.61ID:1iY9Oo+Vマルグリット・ロン著/ ピエール・ロモニエ編、
音楽之友社、
1985年発行、
0009名無しの笛の踊り
2012/11/16(金) 21:51:45.25ID:jrnVBO5I0010名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 15:07:36.47ID:7BudEaU/0012名無しの笛の踊り
2012/12/01(土) 15:01:51.97ID:WgTSNO2Kその生涯と作品、
音楽之友社、昭和58年8月発行、
Maurice Ravel, Hans Heinz Stuckenschmidt,
0013名無しの笛の踊り
2012/12/07(金) 14:59:13.78ID:As393Issシュトゥッケンシュミットについては、知る人ぞ知る音楽評論家だった。
19歳から評論活動に入って、ほとんど音楽については独学だそうだ。
『モリス・ラヴェル』はじつに綿密に調査されて整理された自叙伝で、ラヴェルの
音楽の真髄を知ることができた。
フランスの音楽家をテーマに書かれたドイツの最も優れた音楽伝記の成果の一つと
評されている。
この著書には93ページにもなる整理された資料が記載されていて、これも
ラヴェル・ファンには良い資料になるのではないだろうか。
0014名無しの笛の踊り
2012/12/11(火) 23:13:00.52ID:8E1GPdzp初演時にあるご婦人が「きちがい!」と叫んだとあるが、
きっともっといやらしい圧迫感というか音圧で以ってねちっこくやったのではないかな
決して好きになどなられてはいけない(プロレスでいうヒールみたいな)曲として
ラヴェルはボレロを世に送り出したつもりではなかったろうか
0015名無しの笛の踊り
2012/12/11(火) 23:59:50.73ID:mI2pCJcX0016名無しの笛の踊り
2012/12/14(金) 12:50:10.74ID:RACZBUJwトスカニーニが十二分とか十三分とか速い演奏をしたので、ラヴェルは彼とは口を
きかかんくなったという話を読んだ。
作曲家って、そんなに狭量で傲慢なのかと思った。
演奏してもらっているんだから、気に入らなくても頭を下げて「素晴らしかった、
本当に有難うございました」
と三拝するべきだった。
0017名無しの笛の踊り
2012/12/14(金) 15:47:25.12ID:jdEu0+5jトスカニーニ「貴様の書いた駄作なんか、このテンポ以外に聴けた代物じゃねえんだよバーカ!」
0019名無しの笛の踊り
2012/12/16(日) 15:02:08.61ID:FwbSm4Zt全ての曲だ。
「どんなもんです、あなたの『ボレロ』は私の指揮で素晴らしく生き生きした
曲になったでしょう? お気に召したでしょう?」
それを聞いたラヴェルは、凄く傷つけられた。まるで、自分が書いたみたいに
喋りやがって!
「貴殿は私の指定したテンポを守りませんでしたね!」
売れっ子の指揮者の調子良さにカチッと来た作曲家が言い返した、って
ことじゃない?
0020名無しの笛の踊り
2012/12/16(日) 15:11:51.49ID:SpY4Xiao0021名無しの笛の踊り
2012/12/16(日) 15:16:22.85ID:8m9mvezw0022名無しの笛の踊り
2012/12/16(日) 15:42:52.21ID:uBkGKt7j0023名無しの笛の踊り
2012/12/16(日) 15:45:58.03ID:0hY9gyXA0024名無しの笛の踊り
2012/12/16(日) 16:04:59.25ID:SpY4Xiao0025名無しの笛の踊り
2012/12/16(日) 16:31:35.96ID:0hY9gyXA0026名無しの笛の踊り
2012/12/16(日) 16:34:15.73ID:SpY4Xiao0027名無しの笛の踊り
2012/12/16(日) 16:38:09.68ID:0hY9gyXA0028名無しの笛の踊り
2012/12/16(日) 17:03:02.92ID:8m9mvezw何その勝手ルール?馬鹿か
0029名無しの笛の踊り
2012/12/16(日) 17:13:35.49ID:RLL7b9H0ラヴェルのどうでもよいお友達へのプレゼントとして
とても重宝がられたようだね
ラヴェルは十分トスカニーニに感謝してたよ
0030名無しの笛の踊り
2012/12/16(日) 19:23:22.16ID:o/nD+6/v微妙なCMだったけど…
0031名無しの笛の踊り
2012/12/17(月) 09:52:19.77ID:B0lxYbBfま、それだけ良い曲だからだろう。 それに題名は語呂合わせだと
ラヴェル自身が語っていた。
0032名無しの笛の踊り
2012/12/17(月) 12:46:04.90ID:BVpMlIrQ0033名無しの笛の踊り
2012/12/17(月) 21:10:02.91ID:8nZAq7DW0034名無しの笛の踊り
2012/12/18(火) 01:09:30.36ID:a2Smq4S9早死に過ぎだよ
0035名無しの笛の踊り
2012/12/18(火) 23:12:14.93ID:ZLbnK2rf0036名無しの笛の踊り
2012/12/19(水) 15:55:24.92ID:S9LujmLZ0038名無しの笛の踊り
2012/12/23(日) 10:46:28.37ID:P5rPHi3bサクソフォンを入れると面白い曲ができただろう。 ラヴェルの得意の分野
だものね。
0039名無しの笛の踊り
2012/12/24(月) 17:25:50.49ID:HaVVZV5rあのフルートとクラリネットの三度音程の絶妙な動きで始まるイントロの
素敵なことといったらもう。
0040名無しの笛の踊り
2012/12/26(水) 19:47:36.44ID:E2GulzJF0041名無しの笛の踊り
2013/01/01(火) 01:45:53.10ID:eov9ZTo0日本人の作曲家が書いたラヴェル論、ユニークで面白い。
どっかの図書館にあるだろう。
0043名無しの笛の踊り
2013/01/05(土) 00:16:06.02ID:/TY4IEYJむかし「夜の停車駅」っていうFM番組で江守徹がマ・メール・ロワの
「パドヴァの女王レズルネット」とかやってたもんで・・・
どこにもパドヴァの女王の痕跡がなくって不思議だったよ。
パドヴァ自体は市場とかよかったけど。
間違いに気付いたのは帰ってから。
似てるよね。パドヴァとパゴダ・・・
0044名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 19:40:07.57ID:l2jJ67XKだった。
あれは、どんな内容でしたっけ?
0045名無しの笛の踊り
2013/01/14(月) 20:13:35.94ID:cq5r5n9r作曲された経緯とか、当時のラヴェルの状況とか、曲に対するラヴェルや周りの評価とか
004643
2013/02/05(火) 00:17:00.54ID:Z22nPMxa夜の停車駅っていう深夜FM番組で、語りははたしか、江守徹。
いろんな曲に、薄いストーリーみたいなものが
かぶせられて朗読される。
マ・メール・ロアの回は、たしか、ロボットだらけの
自動車製造ラインみたいな工場が舞台で
そのロボットの一人(一台?)に、亡き王女の魂が憑依して・・・
みたいな話だったと思う。
(”私の髪を揺さぶるのは、誰?"といったノリ)
けど、なんせ30年は昔の記憶だからね、当てにならないw
”パドヴァの女王レズルネットと美女と野獣の対話”
になっちゃってるし・・・哀しい;
0047名無しの笛の踊り
2013/02/10(日) 15:56:24.64ID:dhBGDPrbとりわけ大好きなトッカータのラヴェル自身による編曲がないのが残念です。
ピアノによるトレモロという、ある意味ピアニズムの極地とも言える曲だから、編曲しなかったのでしょうか。。。
0048名無しの笛の踊り
2013/02/10(日) 18:49:26.60ID:EFR/QrpFラヴェルは、なんでもかんでもオーケストラに編曲するわけでなく、
とても慎重に曲を選択してますよね。
トッカータは、まさにピアニスティックという点で、あえて編曲しなかったのでしょう。
水の戯れや、オンディーヌの編曲が考えられないのと同様ですね。
0049名無しの笛の踊り
2013/02/22(金) 10:47:04.71ID:aqtfT4V2ところが、その「オンディーヌ」を編曲してしまった人がいた。
聴いてみたが、やっぱり原曲のイメージ喚起力と言うか、あの、喩えようの
ない微妙な音画の世界とは比べ物にならないものになってしまっている。
芸術品に泥を塗るとは極端な言いかたが、それに近い。
0050名無しの笛の踊り
2013/02/23(土) 04:12:59.26ID:5AawytL8想定していたことの証左としてペルルミュテールがラヴェルから例示されたと言われる楽器の指示が
記入されているのではなかったっけ
0051名無しの笛の踊り
2013/03/10(日) 15:12:12.21ID:RS/e1l2+なんかどういうCMかイマイチ分かんなかったけど
0052名無しの笛の踊り
2013/03/23(土) 23:15:59.63ID:iFUkIDTs0053名無しの笛の踊り
2013/04/01(月) 22:17:21.77ID:s5bZZg0fジャズで、この人とドビュッシーほど大きな影響を与えた作曲家はいないの
ではなかったか。
最も影響を与えたのは和声。 次いでリズム、さらにメロディーと
そして合奏の色彩だ。
0054名無しの笛の踊り
2013/04/23(火) 01:52:04.25ID:6QlfNGpg0055名無しの笛の踊り
2013/04/25(木) 17:29:34.00ID:v/cpO9Ghジャズはラヴェルとドビュッシー、
ハリウッドの映画音楽はラフマニノフとR・シュトラウス かと。
昔のハリウッド映画のサウンドを聴くと、いつもそのように感じます。
0056名無しの笛の踊り
2013/04/25(木) 18:26:17.04ID:QJoOniHz0058名無しの笛の踊り
2013/04/25(木) 23:16:56.81ID:V597vWq5強いのでは?
ジャズの和声(テンションなどかな?)はラヴェルからの影響ではないように思う。
0059名無しの笛の踊り
2013/04/26(金) 04:42:10.68ID:/fHIXcMP0060名無しの笛の踊り
2013/04/26(金) 21:45:06.49ID:TU5hAgB90061名無しの笛の踊り
2013/04/26(金) 21:55:28.26ID:pZQ9dY3C0062名無しの笛の踊り
2013/04/27(土) 07:54:02.53ID:l92Zpj92あちこち行ってるんだね。音楽家として、その後の作品に非常にプラスに
なっただろう。
両手のPfなんて、あの旅行の気分から得たものに違いない。いま、我々が
それを楽しんで聴いているわけだ。
0063名無しの笛の踊り
2013/04/27(土) 14:06:42.13ID:5Bl0UkbWまことに惜しい話だ。
ヴァイオリン・ソナタのブルースは確かアメリカ訪問前の作品だけど、
ああいう音楽を最初はどこで耳にしたんだろうね。
0064名無しの笛の踊り
2013/04/28(日) 07:59:04.21ID:1hHr/BiJあのオペラは、アメリカのミュージカルの精神に近いものを感じるし、
フォックストロットが出てくる。 どこかアニメチックな雰囲気が、とても
ユニークだ。 アメリカ旅行後だったら、あんな作品も出てくるかなと思う。
0066名無しの笛の踊り
2013/04/29(月) 07:43:43.49ID:Hekf/wLA1926年・・「子供と魔法」が初演された。
1928年・・・・訪米 (約4ヶ月の大旅行だった)
「子供と魔法」の話は既に、1920年代の始め頃から得ていた。
0067名無しの笛の踊り
2013/04/29(月) 17:23:25.85ID:1TIqJYIrきっと実際目の当たりにし体験して「おお、これがあの…!」となることしきりだったに違いない。
0068名無しの笛の踊り
2013/05/06(月) 08:31:09.06ID:pFFWUtWA越えても元気な人だった。 彼がディズニーのアニメを観て、兄の書いた
「子供と呪文」はこんな雰囲気の童心の世界だったと感想を述べた。
0069名無しの笛の踊り
2013/05/07(火) 00:17:08.47ID:4ej3Hfnk中国の陶器のカップが、
ハラキリ、雪舟、って歌うんだよね。
微妙。。。
こどもものだからわざとなのかなあ。
0070名無しの笛の踊り
2013/05/07(火) 09:24:35.72ID:ewjQsECi雪舟、腹きりはおかしい。 日・中の混同でしょう。
きっと、コレットの台本がそうなのでしょう。
ラヴェルの描く童話の世界は、ディズニーよりもっと幼児の目線に近い
ような気がします。 外界は、大人が感じるよりもっと恐ろしくて神秘的な
世界。 登場する動物たちも少年のお友達ではない。
カエルも猫も、どこか気味が悪い。
「マ・メール・ロワ」で森に迷った子供の耳に届く小鳥の声、でも小鳥は彼が
迷子にならないように、まいたパンくずを食べてしまう。 小鳥も味方では
ありません。
0071名無しの笛の踊り
2013/05/13(月) 12:33:22.25ID:kXvCa/Sgラヴェルが亡くなった後だけど…
0072名無しの笛の踊り
2013/05/14(火) 00:11:05.22ID:eCu30MPcたぶんマゼールの7:04と
ぐっすり眠れるクラシックに入ってたケントナガノ/リヨン歌劇場管弦楽団の7:02聞いてるんだけど
もっと遅い奴無いかな?息の長いホルンが好きなんだ。
0073名無しの笛の踊り
2013/05/14(火) 01:27:52.40ID:n3/KjQ8H0074名無しの笛の踊り
2013/05/14(火) 01:30:10.15ID:zgtvfNQw0075名無しの笛の踊り
2013/05/14(火) 08:43:11.18ID:V+fpZLGC0076名無しの笛の踊り
2013/05/14(火) 12:14:03.65ID:m5tBDXDS0077名無しの笛の踊り
2013/05/24(金) 18:00:58.99ID:xBFh0F3dあのラストは天国的。 最初から3楽章で終えるつもりだったと思う。
0078名無しの笛の踊り
2013/05/25(土) 00:06:31.44ID:CAamo0oz0079名無しの笛の踊り
2013/05/25(土) 08:01:32.82ID:yDSPcCF9逝った王女の冥福を祈るように、ゆっくりと静かに消えて行く。
フォレのレクイエムの終曲の消えゆく合唱と同じように天国的な、いい
終わりかた。
0080名無しの笛の踊り
2013/05/28(火) 20:19:17.27ID:lL9jT0y30081名無しの笛の踊り
2013/05/28(火) 20:33:08.22ID:a897zMAyフロンティスパイス
0082名無しの笛の踊り
2013/05/28(火) 20:42:32.08ID:vV+evQ3kダフクロ、マメールロワ、ラヴァルスあたりは外せないけど
個人的にはピアノ・トリオに一票入れたい気分。
0083名無しの笛の踊り
2013/05/28(火) 23:28:59.85ID:NS4wpKF40084名無しの笛の踊り
2013/05/28(火) 23:51:00.51ID:07R38N1u008580
2013/05/29(水) 19:01:52.06ID:DrmtaPP8フロンティスパイスってなんだ?
0086名無しの笛の踊り
2013/05/29(水) 19:19:27.94ID:uzBTEh6n検索してみよう
0087名無しの笛の踊り
2013/05/29(水) 19:26:38.91ID:uzBTEh6n少し解説。
Frontispice、日本語だと「口絵」かな。
ラヴェルの一台5手のためのピアノ曲ですね。
小品ながら彼の最も前衛的な作品かもしれない。
008880
2013/05/29(水) 19:29:31.72ID:DrmtaPP8http://sp.tower.jp/item/tracks/2461535
ネタかと思ったら本当にある曲なんだな
検索した調味料のスパイスばっかり出てくるぞ
0090名無しの笛の踊り
2013/05/29(水) 21:23:30.46ID:vpkfATv+ttp://www.youtube.com/watch?v=Zw1RHoQtsyE
ライブ演奏としてはこれがいいかも。
要するに普通のピアノ連弾に加えて、右手だけの演奏でもうひとり加わります。
各パートが拍子が食い違うポリリズムの上に無調。
0091名無しの笛の踊り
2013/05/29(水) 21:25:30.90ID:vpkfATv+0092名無しの笛の踊り
2013/05/30(木) 01:39:39.46ID:Gvq22nIcフロンティスパイスではなくてほんとはフロンティスピスだからだ。
わたしはやっぱり両手が好きかなーあと弦楽四重奏
0093名無しの笛の踊り
2013/06/01(土) 09:25:48.82ID:n/SOvIDr0094名無しの笛の踊り
2013/06/01(土) 11:01:17.20ID:IB9WcZTD0095名無しの笛の踊り
2013/06/01(土) 11:05:30.84ID:dZVw58p1小澤さんのラヴェルが上品で好きなんですが、
ご本人が今度、振るんですよねこれ。
0096名無しの笛の踊り
2013/06/01(土) 12:32:43.30ID:m/hC7Br90097名無しの笛の踊り
2013/06/02(日) 01:14:01.21ID:3k1Dx9Gb0098名無しの笛の踊り
2013/06/02(日) 01:32:21.57ID:49FbkB2L0099名無しの笛の踊り
2013/06/02(日) 10:15:30.75ID:c1OSbvMR展覧会の絵、だったりする。
ムソルグスキーとラヴェル
破格の天才2人によるコラボレーション
0100名無しの笛の踊り
2013/06/02(日) 15:21:13.34ID:nj+Ceyma0101名無しの笛の踊り
2013/06/02(日) 18:15:02.59ID:9OM8tTaH010280
2013/06/02(日) 22:39:29.60ID:wUY6ONZrでもあまりラヴェルらしくない気もする
0103名無しの笛の踊り
2013/06/02(日) 22:43:26.76ID:wbas9+p0最高傑作は「弦楽四重奏曲」 異論ないと思う。
0105名無しの笛の踊り
2013/06/03(月) 09:24:09.74ID:qDlnIJokただ、好きかどうかと聞かれれば、あまり好きでない。
0106名無しの笛の踊り
2013/06/05(水) 01:26:20.27ID:WAY6fOGt聞けば聞くほど全部好きになって嫌いな曲が無くなる。
0107名無しの笛の踊り
2013/06/05(水) 22:56:14.85ID:/M5Uu2rO0109名無しの笛の踊り
2013/06/12(水) 08:34:44.90ID:rrf6/KF1いい曲だよね。特にドスのきいた金管。それともサックスかな。楽器くわしくないや。
あんなふうに思いっきり下品にやった演奏、どこかにないかなあ。聴いてみたいなあ。
想像してみてよね。どんなふうになるか。ピンクの照明で、淫猥な雰囲気たっぷりに。
溜息と泥酔のボレロ。ゆがんだ情欲のボレロ。場末の哀しみと、兇暴な美学のボレロ。
でも、いくらCD探しても全部イメージ違うの。なんだか曲まで違ってきこえてくる。
0110名無しの笛の踊り
2013/06/12(水) 09:28:01.71ID:ogJme2Alhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%BC_%28%E3%83%A9%E3%83%86%E3%83%B3%E9%9F%B3%E6%A5%BD%29
0111名無しの笛の踊り
2013/06/12(水) 09:36:04.33ID:hHBrwyls0112名無しの笛の踊り
2013/06/12(水) 14:13:06.57ID:cGvClPCI0113名無しの笛の踊り
2013/06/12(水) 15:49:08.66ID:cGvClPCIボレロは絶対にドビュッシーは作らない・作れないって意味でとにかくわかりやすいな
0114名無しの笛の踊り
2013/06/14(金) 00:35:20.81ID:RDDVptuKカトちゃんいいな。
「題名のない音楽会」で、佐渡さんの指揮で、ネグリジェにハゲヅラのカトちゃんにボレロを踊って欲しいわ。
でも「青少年に最も見せたくない番組」になりそうだw
0115名無しの笛の踊り
2013/06/14(金) 04:38:46.24ID:dQYkW4/Mhttp://www.youtube.com/watch?v=T36v35hMc0U
タブーに至るや、脳味噌たちどころに炸裂
http://www.youtube.com/watch?v=VxZ0_HAXENw
0116名無しの笛の踊り
2013/06/16(日) 12:56:32.89ID:kDSzHGyI一番好きな曲
0117名無しの笛の踊り
2013/06/17(月) 01:01:31.87ID:7roQ37Hbhttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/ab/Portrait_of_Ida_Rubenstein1.jpg
0118名無しの笛の踊り
2013/06/17(月) 05:15:02.78ID:FAncIife0119名無しの笛の踊り
2013/06/17(月) 14:04:10.61ID:OYc3j5Atバレエのテクニックはアマチュアレベルだった様だがパフォーマーとしては分かってる人だな
今でも通用するすっきり中性的な肉体美
0120名無しの笛の踊り
2013/06/18(火) 18:02:15.84ID:Fj93+7bz0121名無しの笛の踊り
2013/06/18(火) 21:04:42.77ID:jjZwOZ6G何人かの画家や彫刻家のインスピレーション源にもなっているようだ。
ドビュッシーの「聖セバスティアンの殉教」、ストラヴィンスキーの「妖精の接吻」、
そしてオネゲルの「火刑台上のジャンヌ・ダルク」、…彼女がいなければどれもおそらく生まれなかった。
スレチすまそ。
0122名無しの笛の踊り
2013/06/19(水) 00:27:20.67ID:aJsDpDKY動いてるフィルムは見た事がない
手足が長いから踊ったら悪くないかと思えるが
0123名無しの笛の踊り
2013/06/19(水) 09:58:40.68ID:rIgNMA/iどっかのスレで、春の祭典を素っ裸でヘアむき出しで踊る動画が紹介されてたが、
確かにエロスはなかったな。
0124名無しの笛の踊り
2013/06/22(土) 19:05:52.91ID:QuTOACs00125名無しの笛の踊り
2013/06/24(月) 18:31:13.91ID:le0N46TMジャックファヴリエとか
012680
2013/06/24(月) 18:52:00.34ID:sNkAF+D2百回は聴いた
012880
2013/06/24(月) 19:39:54.44ID:sNkAF+D2ラベック姉妹
こまどり姉妹ではなかったね
0129名無しの笛の踊り
2013/06/24(月) 20:41:58.03ID:yoloWX7+013080
2013/06/26(水) 21:51:53.01ID:9qIP6cU40131名無しの笛の踊り
2013/07/28(日) NY:AN:NY.ANID:86+KKjQR自分はパヴァーヌかねやっぱ
演奏でいえばフランソワの水の戯れ
0132名無しの笛の踊り
2013/07/28(日) NY:AN:NY.ANID:cZ4FdRcM0133名無しの笛の踊り
2013/08/02(金) NY:AN:NY.ANID:zMYJv1+Kラ・ヴァルス!!!
0134名無しの笛の踊り
2013/08/03(土) NY:AN:NY.ANID:yl6hzpl40135名無しの笛の踊り
2013/08/03(土) NY:AN:NY.ANID:g9yNKmjR0136名無しの笛の踊り
2013/08/03(土) NY:AN:NY.ANID:bIXm3xJdドビュッシーじゃ無理だなこの感覚
0137名無しの笛の踊り
2013/08/19(月) NY:AN:NY.ANID:0ciyFxRH0138名無しの笛の踊り
2013/08/20(火) NY:AN:NY.ANID:eC8h0s1Kどこにも売ってないんだけど。
0139名無しの笛の踊り
2013/08/21(水) NY:AN:NY.ANID:8G5LEbrp0140名無しの笛の踊り
2013/08/21(水) NY:AN:NY.ANID:JlJ2RAHf詳しくは無いので、それ以上の事は知らないけれども
ベルトランの原作を読むのが、一番かも?
0141名無しの笛の踊り
2013/08/22(木) NY:AN:NY.ANID:5FDu8Bkwベルトランの原詩では主に le (それ、そいつ)としか表現されてないわけだけど
1箇所だけ le nain (昔話や童話に出てくる「小人」。「小鬼」と訳されている場合多数)
と表現している箇所がある。
0142名無しの笛の踊り
2013/08/22(木) NY:AN:NY.ANID:swnQ6c/Knain は、「小人」とある
でも、原詩の文脈からのニュアンスと言うものが、あるだろうからね
0143名無しの笛の踊り
2013/08/22(木) NY:AN:NY.ANID:XPjlDahH0144名無しの笛の踊り
2013/08/22(木) NY:AN:NY.ANID:swnQ6c/K気をつけます
0145名無しの笛の踊り
2013/08/23(金) NY:AN:NY.ANID:zkrKPQkvぐるぐると室の中を旋回しているのは、ヒトダマみたいなもの?
西洋のお化けね。
ラヴェルには「蛾」という曲もあってイメージが似てなくもない。
曲想は全く違っているけれど。
0146名無しの笛の踊り
2013/08/24(土) NY:AN:NY.ANID:zKgMJ5ij0147名無しの笛の踊り
2013/08/24(土) NY:AN:NY.ANID:mbjpyelj> 一 ゴチック部屋
>
> スカルボ(Scarbo)………この小人は悪夢の精であり、ベルトランの夜に執拗に遍在
>する彼の固執観念の具現である。次の詩「スカルボ」に登場するescarbot(こがねむし)
>から、ベルトランが創造した妖精である。
>
> 草稿では、ここにもう一篇「スカルボ」が存在していたが、理由は不明だが削除され
>ており、遺稿中から発見されて巻末の《抜粋》中に収録された。
>
> 二 スカルボ
>
> 原題は「死衣」であったが、この前にあった「スカルボ」が削除されたため、改題さ
>れたものと思われる。
0148名無しの笛の踊り
2013/08/25(日) NY:AN:NY.ANID:RVdwtSIdスカルボ
ベッドの下、煙突の中、
戸棚の中、――どこにも見当たらぬ。
何処から入り込んできて、
何処から抜け出ていったのかも分からぬ。
〜ホフマン『夜話』
おお、幾度私は耳にし目にしたことか、スカルボを、
金の蜜蜂を散りばめた青き旗の銀の紋章のごとく
空に月が輝く真夜中のその時に!
幾度私は聞いたことか、壁のくぼみでそいつが唸るように笑い、
寝床の絹のとばりにそいつの爪がきしむのを!
幾度私は見たことか、天井から下りて来て、
魔女の糸巻から落ちた紡錘(つむ)のごとく
一本足で旋回し部屋中走り回るのを
ふと失せ去ったと思ったが?私と月とのあわいで小人は
どんどん大きくなっていた、まるでゴシックの大聖堂の鐘のように
そいつのとんがり帽で揺れる金の鈴!
しかしやがてそいつの体は、蝋燭の鑞のごとくに半透明に青みがかり
そいつの貌も燃え残りの鑞よろしく蒼ざめて、
――そして突然そいつは消えた。
0149名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:QhctEn05escarbot (こがね虫)って言葉があるんですか?
それですよ。
なんか、夏や秋の夜に部屋に飛び込んでくるカナブンみたいなイメージを
持っていたんです。
部屋の中をあっちへ飛んだり、こっちへ飛んだり。 その虫と「人だま」の
イメージを合成したような不思議な生き物が”スカルボ”ですね。
0150名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:TRuLE/ul言ったり bousier と言ったりするのではないか。コガネムシの中でもいわゆる「ふんころがし」
と呼ばれるタマオシコガネ類を指す言葉だ。古代エジプトの時代から神聖とされてきた虫なので
そういうことからもベルトランのイマジネーションを刺激するものがあったのかも知れない。
0151名無しの笛の踊り
2013/09/04(水) 13:46:14.11ID:cmK4uHqA0152名無しの笛の踊り
2013/09/05(木) 15:09:36.37ID:x6hlgXvw生息していないらしい。
この曲は空中を飛ぶ虫ような妖精なら、カナブンのような虫かな。
0153名無しの笛の踊り
2013/09/05(木) 19:00:11.63ID:M3rykb83読んだこと無いので分からないが…
「糞を後ろ足で転がす虫」という意味でのフンコロガシなら、
庭で数年に一回くらい見かけるよ@都区内住宅地
0154名無しの笛の踊り
2013/09/05(木) 21:17:31.88ID:FdDKIy6e0155名無しの笛の踊り
2013/09/06(金) 10:56:11.22ID:WlFn9FoVユーモラスでジャズ風の第2楽章も良いけど
第4楽章の再現部、いくつもの主題のストレッタは圧巻の一言
0156名無しの笛の踊り
2013/09/06(金) 18:13:12.00ID:ALRi2ApW0157名無しの笛の踊り
2013/09/07(土) 09:39:46.56ID:cLW7R2jvなんかユーモラス。 可愛いい、でも飛ばない。 牧畜の盛んなヨーロッパなら
沢山生息していそう。
http://shukran.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2010/02/04/photo.jpg
http://www.hitohaku.jp/magazine2/20040219/images/photo5.jpg
http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/image/201005/1273993890.jpg
0159名無しの笛の踊り
2013/09/07(土) 23:58:36.57ID:ybgU2Wvw0160名無しの笛の踊り
2013/09/10(火) 19:38:06.61ID:etne609X0161名無しの笛の踊り
2013/09/12(木) 17:52:57.82ID:CdZ/a9DSゼロ戦の戦闘機の設計は複雑で緻密な頭脳によらないとできない。
不可能を可能にしてしまう緻密な設計者か。
0162名無しの笛の踊り
2013/09/12(木) 18:22:07.89ID:J3Fr+TdN0163名無しの笛の踊り
2013/09/12(木) 20:31:03.35ID:tflw1Ysaただただ美しいものを創りたかった、という…
切ない映画だったな。
0165名無しの笛の踊り
2013/09/14(土) 15:32:51.23ID:HSv07sNp古い録音ならあれが最高だと思う
音質も音色もいい
0167名無しの笛の踊り
2013/09/15(日) 14:42:21.05ID:1298L9Lw最近の全集じゃなくて選集のやつ
0168名無しの笛の踊り
2013/09/17(火) 01:28:09.23ID:+NIQLdn6対して管弦楽曲や室内楽曲の録音は寂しい感じ…
0169名無しの笛の踊り
2013/09/18(水) 03:23:08.25ID:hYlD1ZcQこれでドビュッシーの連弾のやつの代わりにソナチネ入っててくれたら言うことなかったんだが。
0170名無しの笛の踊り
2013/09/18(水) 23:21:53.01ID:lh6R6dLQ偶然ラ・ヴァルス聞いた。
高校生だった俺は、なんかワルツの滅亡というか
核戦争みたいなショックを受けた記憶がある。
土曜の朝にやる曲かよーw
0171名無しの笛の踊り
2013/09/19(木) 01:16:50.24ID:XGStF6dU結局終盤のぶっ壊れてく所は、ダンサー同士が正面衝突してぶっ倒れるのはどうか?
って結論になった
ちなみに出だしはロングドレス&タキシードのペアが何組か普通にワルツで踊る
0172170
2013/09/19(木) 01:39:46.49ID:Q2G+AC5S個人的には、倒壊してゆく洋館セットでの踊りを思い浮かべたが
リアルでそれをなしとげた舞台があったらしく、台湾でDVD買ってまだ見てない。
なんかこわくて
0173名無しの笛の踊り
2013/09/19(木) 01:41:04.03ID:2+yAO6q2は?
脳内もなにも、バレエ音楽ですが?
ディアギレフとのエピソードや、イダ・ルビンシュタインの話を調べてみよう。
0174名無しの笛の踊り
2013/09/19(木) 02:07:20.74ID:XGStF6dUどにかく何か崩壊してバラバラになるイメージなんだよな
音楽とか文化とか何を壊すかで色々考えようが多いな
>>173
ん?ルビンシュタインが振り付けたのは知ってるけど
再現とか見た事はないし
俺の脳内演出みたいのって他にあるの?
思い当たらないから俺の脳内シュミって意味で言ったんだが
大丈夫?
0175名無しの笛の踊り
2013/09/19(木) 02:26:03.53ID:2+yAO6q2だって、「バレエにできないものか」なんて言い方するからさ。
素直に読むと、「この曲、バレエ向きじゃないけど、なんとかバレエにならないかな」
みたいにとれるでしょ?
ま、言いたいことはわかりました。
0176名無しの笛の踊り
2013/09/19(木) 03:08:29.33ID:XGStF6dUまあディアギレフも頓挫したし、当時のバレエの音楽の扱いでは向いてないとは思う
今のダンスだったら何でもありだからアイデアはいくらでもあるけど
0177名無しの笛の踊り
2013/09/21(土) 00:43:53.54ID:y6XeKFFGと言ってるしな
0178名無しの笛の踊り
2013/09/21(土) 11:32:14.10ID:PrbZp2/d春の祭典よかある意味変調の扱いはラディカル
当時では早過ぎた
0179名無しの笛の踊り
2013/09/21(土) 23:14:43.08ID:15GrYorG0180名無しの笛の踊り
2013/09/22(日) 05:55:03.42ID:fUS3eHzc0182名無しの笛の踊り
2013/09/22(日) 09:25:02.62ID:1ApZP5eP人の動きによって音楽を作る、極端に言うと、人の動きが先で音楽が後。
ラヴェルの考えは、そこが違う。彼はまず音楽だ。コンサートにも演奏でき
ないような構造の曲は作りたくなかった。
そして完成した、この音楽なら振り付け師が工夫すればダンサーがついて行ける
はずだ、と恐らく考えた。
0184名無しの笛の踊り
2013/09/22(日) 20:22:04.96ID:IlbK5Lcp0185名無しの笛の踊り
2013/09/22(日) 22:16:01.54ID:6zaSZrqh0186名無しの笛の踊り
2013/09/23(月) 21:17:53.42ID:n2IT6IXj0187名無しの笛の踊り
2013/09/25(水) 00:37:31.62ID:AKrMt8lcまぁ、良くも悪くもその頭に超絶がつくんだけれども
0188名無しの笛の踊り
2013/09/25(水) 23:48:26.72ID:jD1EtCoE0189名無しの笛の踊り
2013/09/27(金) 21:47:36.55ID:suV6UKUe「ラヴァルス」は実によくできた曲だ。ラヴェルは自分としては自信作と言った
くらいだ。
あれをバレー曲として演奏するのはもったいない。所詮、バレーの付随音楽になって
しまうのだから。
高い内容の曲をじっくり聴いて鑑賞する。
100%コンサート向けの曲だね。
0190名無しの笛の踊り
2013/09/28(土) 03:01:24.49ID:LF1nxVHR0191名無しの笛の踊り
2013/09/29(日) 22:15:21.72ID:tIyFTFNY0192名無しの笛の踊り
2013/09/29(日) 22:42:22.00ID:ghrHc9hj0193名無しの笛の踊り
2013/09/30(月) 23:04:39.44ID:MP81iu5cケント・ナガノ・・・
俺が聞いたのは、たしか白髪ありそうなおじさんが
処女みたいに手を交差してるCDだったけどw
細やかさというか息吹みたいなものが感じられてよかったぞ。
0194名無しの笛の踊り
2013/10/01(火) 09:33:44.70ID:EguwjQNu0195名無しの笛の踊り
2013/10/02(水) 03:45:59.91ID:XHliPG2rデュトワとのコンビが好きだったけど
あの響きはまだ健在なのだろうか
0196名無しの笛の踊り
2013/10/02(水) 15:55:28.08ID:eac/xM2k0197名無しの笛の踊り
2013/10/05(土) 18:42:56.92ID:LVXN9Sg70198名無しの笛の踊り
2013/10/05(土) 21:45:40.79ID:njFtXFpeつまり
0199名無しの笛の踊り
2013/10/05(土) 22:21:54.33ID:8XalDBoB0200名無しの笛の踊り
2013/10/06(日) 10:07:31.41ID:oKhOFBOJ0203名無しの笛の踊り
2013/10/06(日) 19:20:27.28ID:FFzHVtZu0205名無しの笛の踊り
2013/10/06(日) 22:26:40.23ID:wAwB8U3v0206名無しの笛の踊り
2013/10/06(日) 22:53:21.92ID:L1MWt8At0207名無しの笛の踊り
2013/10/07(月) 23:24:57.83ID:OaUluVdB0208名無しの笛の踊り
2013/10/07(月) 23:48:12.67ID:5xSDIGZXドビュッシーみたいに曲にしてくれたんだろうなー
早死にって悲しいね…
0209名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 10:55:42.82ID:hUiqP0KL通名だよ。
本当の身分を隠したいときに別名を使う。 在日の多くは「通名」だ。
芸人の芸名はまた別の意味がある。隠すよりPRになる名前を選ぶ。
美空ひばりは本名の「加藤かずえ」が平凡過ぎるから、おっかぁがあの芸名
にした。いい名前だよ「美空ひばり」
宝塚の芸名は本人や家で選ぶんじゃなくて、学校でつけるんじゃないのかな?
「越路吹雪」「八千草薫」「淡島千景」「寿美花代」「鳳蘭」「乙羽信子」等々。
銀座のホステスとか二丁目のゲーバーでは「源氏名」をつけてるとか。
「真美」「美絵」「悠美江」・・・
「夕霧」なんて源氏名つけて、ごてごて化粧したデブの松子みたいな奴だったり。
通名、芸名をつけた人は、古今の大作曲家にはいない。ラヴェルは本名。
0210名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 12:45:02.68ID:Rcky3wEx0211名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 14:53:23.81ID:XuhZ8z3x大作曲家かどうかわからんが、アルカン、毛利蔵人など、クラシック畑の
作曲家でも、ペンネーム使った人はいるよ。
0212名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 23:44:55.89ID:5j7aFmD2(モーツァルトの「アマデウス」というのが洗礼名の「テオフィルス」をラテン語っぽくしたもの、
なんて例はあるが)
ちょっと有名どころだとオッフェンバックか。ソゲとかタイユフェールとかは筆名というより改名だしな。
0213名無しの笛の踊り
2013/10/09(水) 10:05:27.93ID:1ufiTdvBその点、ポピュラーな作品、流行歌はPRしだいで売れたり売れなかったりの
世界。
販売のために、楽団も歌手も演奏者も名前に凝るだろう。
0215名無しの笛の踊り
2013/10/12(土) 21:11:47.96ID:qCKnZLvE過去の名作を発掘するというのも、絵画などと違って、音楽はまず演奏しない
こととには真価がわからないからね。
楽譜を読んだだけで、これは大変な傑作だ、と評価できる人はゼロだろう。
0216名無しの笛の踊り
2013/10/14(月) 06:27:05.13ID:Wfv7I1d3…えーと、ここはツッコんだら負けなんですよね…
0217名無しの笛の踊り
2013/10/17(木) 10:45:39.09ID:m+M8/DcMオペラやシンフォニーがわかるわけがない。
0218名無しの笛の踊り
2013/10/17(木) 13:30:24.28ID:A52gj4vPある程度はわかる人もいるよ。
ま、楽譜読む過程でピアノ使ったりくらいはするかもしれないが。
0219名無しの笛の踊り
2013/10/17(木) 14:12:39.49ID:nPajF9DZ玄人はちゃんと出来てもらわないと困るが
0221名無しの笛の踊り
2013/10/17(木) 22:25:09.34ID:cBRWIYeU0224名無しの笛の踊り
2013/10/18(金) 02:19:51.85ID:Pj2MMsNy0225名無しの笛の踊り
2013/10/18(金) 09:13:47.76ID:0LwjMX70ソナチネ、クープランの墓、古風なメヌエット、ハイドンの名によるメヌエット、水の戯れ、夜のガスパール
他にもお薦めの曲があれば教えて下さい
お願いします
0226名無しの笛の踊り
2013/10/18(金) 09:18:22.59ID:YK8j7yvlピック病だったか、脳の病気を患っていたラヴェルの晩年の記述を読むと
彼の頭の中では完全に細部まで音楽が出来上がっていたらしい。
その音楽の一音符、一音符を譜面に写すことだけができなかった。それは
また、別の脳神経の働きによるらしい。
ラヴェルなら、他人の書いた楽譜を一音も聞かなくても評価は可能ではないのか?
0227名無しの笛の踊り
2013/10/18(金) 10:26:10.67ID:XIMkDIbhピアノ曲に集中しているようですね。
元々ピアノ曲の数はそれほど多くはなく、かつほとんどすべてが傑作といっていいので、
どれも聴いて損はありません。
ピアノ曲以外だと、とっつきやすいのは、自身のピアノ曲からのオーケストラ編曲作品すべて、
ダフニスとクロエ、ラ・ヴァルスなどのオーケストラ作品。
室内楽の名品からピアノ三重奏、序奏とアレグロなどかな。
とにかく、どれを聴いてもあまりはずれはないかと思います。
0228名無しの笛の踊り
2013/10/18(金) 21:45:35.13ID:TjV9jslNこれは有名なエピソード
0229名無しの笛の踊り
2013/10/18(金) 22:42:47.44ID:eiEc32tQ0231名無しの笛の踊り
2013/10/19(土) 00:29:41.40ID:e5BZFUoy0232名無しの笛の踊り
2013/10/19(土) 21:12:48.95ID:iYHZUW4qそうだったのですか
てっきりラヴェルはピアノを主に作曲していたと思ってました
お薦めのオーケストラの曲も徐々に堪能してみます
ありがとうございました
(レスが遅れてしまってすみません)
0233名無しの笛の踊り
2013/10/19(土) 21:41:55.02ID:yyHt8qgy実際、どうだったかはわからない。
ピアノが先だったのは「水の戯れ」や「夜のガスパール」だろう。 これも
想像に過ぎないが。
0234名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 00:45:28.26ID:sb0xx0TGこの両曲は、そもそもオーケストラ版が存在しない。
それに水の戯れとオンディーヌは、いずれも極めてピアノ的発想の曲で、
編曲したら失われてしまうものが大きいと思う。
0235名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 00:53:27.76ID:jU1kC9qd0236名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 17:25:38.55ID:78gULKOZ0237名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 20:12:14.76ID:Pkswhek7バイオリンとチェロのやつか。
個人的に好きな曲だけど、馬主さんえらく渋い趣味だねw
0240名無しの笛の踊り
2013/10/21(月) 10:12:07.08ID:CsJQz547オーケストラを意図してたのは、スカルボだろうな。
オンディーヌはいかがなものか。
冒頭の右手の細かい動きを途中から少し変化させてるが、あれはピアノでないと意味がない。
0241名無しの笛の踊り
2013/10/22(火) 21:16:15.86ID:Ww/GvJF20242名無しの笛の踊り
2013/10/22(火) 23:29:04.26ID:AIXqLg17表現力の可能性を追求する意図ははっきりしている。
非常にピアノ向けの曲。
「イスラメイ」を越えるテクニックの曲を書きたい、と本人が述べていた、と
いう話もあるくらいだ。
管弦楽化は考えていなかっただろう。
0243名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 00:31:49.87ID:zFaKJyw10244名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 05:31:12.36ID:8zm8fhvRうん。スカルボは確かにピアノ曲の限界に挑戦するという明確な意図はあったわけだけど、
だからといってピアノならではの特徴を引きだそうとしたかどうかとはまた別の話と思う。
同音連打はむしろピアノ的ではない。
弦楽器ならトレモロ、管楽器ならタンギングでずっと容易にできるわけだし。
ラヴェルはむしろここで弾きにくいことをあえてやらせてるのではないかな。
一方のオンディーヌの冒頭右手もピアノで弾きやすい音かといわれるとそうではないが、ピアノ以外では考えられない。
0245名無しの笛の踊り
2013/10/24(木) 11:30:44.37ID:ZGmrQJb9ピアノ奏法上は執拗に鳴る音を作り出す難しさがある。
演奏者にとっては、工夫を要する魅力的な曲であるが、管弦楽にすると、この
同音の鳴り続ける音は演奏上の困難はない。
作曲家としては、あくまでピアノ演奏用に作った曲だろう。
0246名無しの笛の踊り
2013/10/24(木) 12:10:23.79ID:x5/sVig70247名無しの笛の踊り
2013/10/25(金) 04:51:36.72ID:DhFKUfdD思い切って作品全集(DECCA)を買ってしまった
届いたらCD14枚をひたすら聴き続ける日々が始まるぜ
0248名無しの笛の踊り
2013/10/25(金) 05:56:45.02ID:QOMg9bdu0249名無しの笛の踊り
2013/10/25(金) 13:57:07.12ID:DhFKUfdD買ったのは全部入りのこれ
http://tower.jp/item/3131817
ピアニストはバラバラなんで、聴きこんで不満が出てきたらピアノ全集も買おうかな
ジャン=イヴ・ティボーデ
パスカル・ロジェ
ピエール=ロラン・エマール
イーヴォ・ポゴレリチ
フランソワ=ジョエル・ティオリエ
アロイス&アルフォンス・コンタルスキー
ジャック・フェヴリエ
ヴラディーミル&ヴォフカ・アシュケナージ
アンネ・シャスビー&リチャード・マクマホン
ジョン・コンスタブル
チョン・ミョンフン
デイヴィッド・アブラモヴィッツ
ダルトン・ボールドウィン
ミシェル・ベロフ
ボザール・トリオ
0250名無しの笛の踊り
2013/10/25(金) 16:40:19.52ID:xfLiFVav0251名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 09:30:28.20ID:qVWgE8Mwそうなのか、もったいないな
よくわかる弟子なんかが「先生こうですか」「それともこんな感じをお考えで?」
と色々提示してみせて譜の形に出来なかったものかのう
0252名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 11:48:58.40ID:sJ8ZmneP今なら、いろいろなツールがあるからかなり実現性はあるでしょうね。
彼の頭の中にある楽譜を、表に引き出す作業を医療やIC、心理学者、そして
当然音楽関係者、特に親しい弟子達の協力でできるかもしれない。
0253名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 10:08:04.89ID:A486fHh2病名に定説ってあったんだっけ?
0254名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 02:06:45.21ID:unzgTfI5まあ今の時代だったとしても病気については
完治ではなく進行を遅らせるぐらいの処置しかできなかったかもしれん
0255名無しの笛の踊り
2013/11/05(火) 08:51:30.85ID:2A6IOJNSいたらしい。
名医だからと安心して手術を受けたんじゃないのかな。
何ということをしてくれたのかと思う。
0256名無しの笛の踊り
2013/11/05(火) 18:30:47.50ID:rWR5BX84今なら大変だ
0257名無しの笛の踊り
2013/11/07(木) 21:53:04.93ID:HHpCLe0h0258名無しの笛の踊り
2013/11/08(金) 02:01:39.42ID:oZRI9TJn【収録情報】
・ラヴェル/M.ポプキン編:弦楽四重奏曲ヘ長調
・ラヴェル/M.ポプキン編:組曲『マ・メール・ロア』
・ラヴェル/W.ピーターソン編:ソナチネ
オルランド五重奏団
録音時期:2012年12月
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
ブリリアントから新譜でこんなの出るんだな
0259名無しの笛の踊り
2013/11/10(日) 23:19:53.93ID:tG0eRmWG0260名無しの笛の踊り
2013/11/14(木) 21:11:58.60ID:+C0qUckb0261名無しの笛の踊り
2013/11/16(土) 21:11:18.88ID:YN511Cmp深夜ラジオ「夜の停車駅」だったな・・・
江守徹がナレーションのやつ。
ストーリーはSF仕立てだった。
0262名無しの笛の踊り
2013/11/17(日) 22:42:52.37ID:OvkL5asDhttp://i.imgur.com/KcA0If4.jpg
0263名無しの笛の踊り
2013/11/19(火) 20:17:55.25ID:1AOklLbB0264名無しの笛の踊り
2013/11/21(木) 18:38:51.15ID:bz170pLg0265名無しの笛の踊り
2013/11/22(金) 19:45:55.58ID:5KzMcdcqやっても、ある程度の効果は上げられる。
それでも指揮者によって感動の度合いが違う。
昔、ボストンポップスが演奏したのを聴いた時、目眩めくような音の光彩に
終わっても暫く陶然としていた。
0266名無しの笛の踊り
2013/11/22(金) 20:03:05.03ID:BxE/yyRA0268名無しの笛の踊り
2013/11/23(土) 22:14:53.78ID:euVAWr540269名無しの笛の踊り
2013/11/24(日) 10:15:04.74ID:cbTWFiR9だけは、オケには敵わない。
音量、色彩、イメージなどの広がり全てがオーケストラ全開の世界だ。
0270名無しの笛の踊り
2013/11/24(日) 15:02:12.81ID:24lZAYZb0271名無しの笛の踊り
2013/11/24(日) 17:47:22.14ID:oJ0EuWA0ドビュッシーはラヴェルのピアノ曲パクってるし
ラヴェルは牧神に大きな影響受けたと認めてるが年齢のアドヴァンテージもあるしな
総合的にはラヴェルのほうが上
0272名無しの笛の踊り
2013/11/24(日) 18:08:01.05ID:8vW/ycS4優劣を問うレベルじゃないよ
0273名無しの笛の踊り
2013/11/24(日) 18:56:12.84ID:24lZAYZb途中で我慢出来なくなるのかよく意味不明なぶち壊し方するし
弦楽四重奏曲の頃から何も変わっていない
0274名無しの笛の踊り
2013/11/24(日) 21:11:33.03ID:63FVPg1F才能やセンスはドビュッシーだな
職人と天才だろう
0275270
2013/11/25(月) 05:57:29.62ID:vAryAj5r稚拙な天才論振りかざしてるだけな奴も多いし
同じラヴェルでもスカルボやらダフニスは凡作だと思うが、
あの独特のしみったれた曲たちには強い魅力がある。
(具体的には戦争前後の室内楽や、クープランの墓など)
0276名無しの笛の踊り
2013/11/25(月) 07:12:59.42ID:aCLit9MX0277名無しの笛の踊り
2013/11/25(月) 09:35:14.74ID:02wYcbBPこれのすごさに気づく人間あまりいないのかな
日本の作曲家(といってもCMや電車の着メロ作ってる人だけど)は
「モーツァルト、バッハ、ベートーヴェン辺りは何百年も音楽の勉強すれば近づける気がするけどラヴェルだけは次元が違う気がしてちっともかなう気がしない」
って言ってたけどそうなんだろうなと思う
0278名無しの笛の踊り
2013/11/25(月) 10:23:47.52ID:0NRnpaciラヴェルのラ・ヴァルスのピアノ版でオススメがあったら教えて下さい。
気持よく混沌に酔える演奏がいいです。
よろしくお願いします。
0279名無しの笛の踊り
2013/11/25(月) 10:28:50.91ID:GzsVgO4K0281270
2013/11/25(月) 11:00:02.03ID:vAryAj5rまぁ頭の弱いファンは煽り入れるぐらいしか出来ないよな。
せめて>>273への反論ぐらいはしてもらいたいが
0283名無しの笛の踊り
2013/11/25(月) 11:26:21.67ID:aCLit9MX>>273への反論って可能か?なにか実のあることを言ってる?
いろいろとはっきりさせてもらわないとね
>>純粋な作曲能力で劣るうえに
とあるが「純粋な作曲能力」とはなにか
その上下を測る基準は何か
具体的にどういった曲で比べた結果なのか
>>センスがないのも
「センス」の指すところをもっと具体的に言ってほしい
途中で我慢出来なくなるのかよく意味不明なぶち壊し方するし
>>これも例を示してもらわないと何も言えない
>>弦楽四重奏曲の頃から何も変わっていない
これは前の文とつながってないようだ
そしてどういう部分が変わっていないのか
答えられるかなあ
0284名無しの笛の踊り
2013/11/25(月) 11:41:44.62ID:aCLit9MXブラームスは純粋な作曲能力で劣るうえに、センスがないのも痛いな。
途中で我慢出来なくなるのかよく意味不明なぶち壊し方するし
弦楽四重奏曲の頃から何も変わっていない
と変えてもこの文の価値はあんま変わらないよね
つまり無内容なんだよ
0286名無しの笛の踊り
2013/11/25(月) 12:24:41.42ID:BtCrir6t今の形の奴じょないけど
0287名無しの笛の踊り
2013/11/25(月) 12:48:00.62ID:02wYcbBP途中で我慢出来なくなるのかよく意味不明なぶち壊し方するし
弦楽四重奏曲の頃から何も変わっていない
0288278
2013/11/25(月) 23:59:17.79ID:0NRnpaciグールドは聴いたことがあったので(グールド編曲のですよね)
ロルティとサイモンをポチってきました
入手まで時間がかかりそうですが、楽しみに待っています
0289名無しの笛の踊り
2013/11/26(火) 11:25:25.50ID:WiAh1Rkg書いていることの90%は空っぽだけど「弦楽四重奏」から変わっていない、
という指摘は納得できる。
ラヴェルはあの弦四で完璧に自己を確立してしまったんだから、それから
変化すると言ってもなかなか困難だったろう。
その後は職人としての腕をどんどん磨いて精緻、洗練の度を向上させて行った。
でも、やっぱり天才の域にいた人だとは思う。
0290名無しの笛の踊り
2013/11/26(火) 11:31:53.15ID:q0e8OgN8abacaであとになるほどaの伴奏が華やかになる(最後のaは高音部できらきら)
これ一つの彼の作曲のパターンだよな
0291名無しの笛の踊り
2013/11/26(火) 20:00:21.39ID:pDzDb7PZハープの規格争いの産物なんだ・・・
旧規格ハープがラヴェルで、新規格ハープが
なんとドビッシー担当「神聖な舞曲と世俗的な舞曲」
だったなんて。
結局ラヴェルに依頼した旧規格が勝利だから
VHS対βの戦いみたいなもんか。
0292名無しの笛の踊り
2013/11/27(水) 02:06:44.47ID:8FDPpX2+なかったらしいしな
0293名無しの笛の踊り
2013/11/27(水) 08:18:40.48ID:XAu9sIRk好きじゃない規格の側から依頼がきても、受けなきゃ・・・
ド「ま、今夜は久しぶりに牛鮭弁当でも食うか!」
でもあの2曲に限れば、俺はドビッシーの方が好きだお。
0294名無しの笛の踊り
2013/11/27(水) 09:25:01.80ID:tCyp6b0cラヴェルだと面白いのはマダガスカル島民の歌とかかな
「ピアノ、チェロ、フルート伴奏の歌曲を」って依頼がシュールな響きに結実してる
0295名無しの笛の踊り
2013/11/27(水) 09:46:58.36ID:kVcKD5R1ドビュとラヴェルはセットになりやすい。
ラヴェルは「序奏とアレグロ」を書いた頃に比べると後期になるにつれて、
音楽が抽象化されてくると言うか、削って、削って無駄な音を作らないこと
に創作の神経を集中しているようですね。
0296名無しの笛の踊り
2013/11/27(水) 20:42:28.56ID:QnvbCmFG0297名無しの笛の踊り
2013/11/27(水) 21:35:06.31ID:LAfhH4Pu0298名無しの笛の踊り
2013/11/27(水) 22:19:05.46ID:Vabo7kqd使われていたのはちょっとどうかと思いました(笑)
0299名無しの笛の踊り
2013/11/28(木) 00:37:01.80ID:8GRNyHOW本人言うところの "Le dépouillement … est poussé à l'extrême." だな
0300名無しの笛の踊り
2013/11/28(木) 00:47:31.36ID:/ORspCNgラヴェル最高!
ってことですね。
後期は2つのピアノ協奏曲が素敵。
0301名無しの笛の踊り
2013/11/28(木) 18:12:39.51ID:rDgNk0xE逆じゃね?
新規格ハープがドビュッシーに頼まれて、それに対抗して旧ハープがラヴェルに作曲依頼したんじゃないっけ?
0302名無しの笛の踊り
2013/11/28(木) 19:20:23.55ID:B40F0kyG> ミュンフンフランス放送響の妖精の園を。ちなみに私は生粋の日本人です。芸術に国籍は関係ありません。私は本当に感動したのです。
自分も、この組み合わせの演奏好き。
でも、ここまで言っておかないとならないだなんて世知辛い世の中ねえw
0303名無しの笛の踊り
2013/11/28(木) 23:07:22.74ID:u8oTCYwi0305291
2013/11/29(金) 02:09:10.06ID:rMRQvxIgあ、新規格陣営(β)の方が先に煽ったんじゃないかって事ですね?
たしかにそうだし、曲も、なんとなく半音が得意な新規格に有利っぽいし
なんか、大阪商人っぽい押しの強さ?も感じます。
引っ張り出されたドビッシーも、きっと苦労したろうなあと。
(とはいえ、今じゃ旧規格(VHS)でばんばん演奏され・・・)
こないだ見たHPでは、新規格は「重い(60Kg)」「音が金属的」と
こきおろされ、死者が鞭打たれる様でした;
0306名無しの笛の踊り
2013/11/29(金) 22:50:02.24ID:7+oxskPZミュンフンいいですよね。デュトワや古くはクリュイタンスより僕の中ではベストです。
>>303
違法なんですか?すみません。知りませんでした。
0307名無しの笛の踊り
2013/11/29(金) 22:55:08.69ID:4tuOLazf実演で聴ける最高のコンビですね
個人的には、パイク&ベルティーニのピアノ協奏曲も好きですが言いづらい時代
0308名無しの笛の踊り
2013/12/01(日) 22:48:01.12ID:sIohLNx90309名無しの笛の踊り
2013/12/01(日) 22:53:53.40ID:uKixtHDJサン=サーンススレなんかはひどいけど
0310名無しの笛の踊り
2013/12/02(月) 20:34:18.62ID:3tIc1TjQ構成が幾何的だし、音の運びにも迷いがない。楽曲構造も極めてシンプル。たぶんIQクソ高い。
その点、ラヴェルの旋法や構成にはあまり必然性がない。(マメールロアのピアノ伴奏は数学的に美しいけども)
ただ、その不確定性にこそラヴェルの人間味が溢れ出ている。
渋くて、かわいい感じ?
私はラヴェル楽曲のが好きだ!
0311名無しの笛の踊り
2013/12/02(月) 20:39:24.81ID:4f1kP40lその特徴は完全に真逆だろw
0312名無しの笛の踊り
2013/12/02(月) 21:24:06.17ID:3tIc1TjQそれぞれの楽譜を研究してみたら、第一印象とは正反対でしたよー?ドビュッシーは頭脳明晰で理知的、ラヴェルは生来的に感性の人だから、補おうと好転的に構築的な技巧を獲得したんですよ。それぞれのopus辿って、楽譜解析した結論です。
0313名無しの笛の踊り
2013/12/02(月) 21:24:38.43ID:3tIc1TjQ0314名無しの笛の踊り
2013/12/02(月) 21:44:45.91ID:4f1kP40l例えば弦楽四重奏なんかは二人とも同じくらいの歳で書いた曲だけど、どの辺でそう思ったの?
0316名無しの笛の踊り
2013/12/02(月) 22:51:23.41ID:lf1bBTfsラヴェルからどうやって不確定性なんて言葉が出てくるんだろ
一度でも作曲したことある人なら少なくともラヴェルをドビュッシーの下に置く人なんていないはずだけど
0317名無しの笛の踊り
2013/12/02(月) 22:55:59.69ID:50M9EylXもとい、ラヴェル付けが、世間でなされてるんじゃないか?
0318名無しの笛の踊り
2013/12/02(月) 22:56:37.11ID:ib2XB5qK0319名無しの笛の踊り
2013/12/02(月) 23:09:15.30ID:lf1bBTfsいや、スレ区分はどうでもいいけどほんとに楽譜を見たの?と思ってしまう
ラヴェルは後期はあまりに無駄なく切り詰められてシンプルに作られてるからラヴェルより音数が多いドビュッシーがすごく見えてしまうのかな?
俺は20世紀前半の化け物作曲家はラヴェルとベルクだと思ってる
0320名無しの笛の踊り
2013/12/02(月) 23:10:58.64ID:Gl9ZMJng自分のコンプレックスを投影してるだけで楽曲を楽しめてないと思う
ラヴェルもドビュッシーもセンス抜群で死ぬほど楽しめるのに可哀想になるw
0321名無しの笛の踊り
2013/12/02(月) 23:12:13.72ID:lf1bBTfsまあ俺は天才性云々はともかくドビュッシーはそれほど好きでもないけどね
確かに彼はゴッドクラスだとは思うけど
0322名無しの笛の踊り
2013/12/02(月) 23:15:33.51ID:ib2XB5qK俺はドビュッシーとヴェーベルンと思うがね
まあ、こういうことをわざわざラヴェルスレで言うから叩かれるんだよ
0323名無しの笛の踊り
2013/12/02(月) 23:23:44.95ID:lf1bBTfs前NWスレでも書いたけどウェーベルンはシェーンベルク、ベルクより2段階ぐらい才能落ちると思う
まあスレチだからいちいち続けないけど
0324名無しの笛の踊り
2013/12/02(月) 23:40:32.44ID:3tIc1TjQ>>319
独学なので一般的なアナリーゼじゃないですが、こんな雰囲気で主に音列解析してます。
音楽史的にSQは怖すぎて語れないですし。文脈とは切り離して排他的に評価してます。
http://kie.nu/1wh5
で、opus通して作曲家の癖や構造度みたいなものを抽出した感じ。
0325名無しの笛の踊り
2013/12/02(月) 23:51:47.87ID:3tIc1TjQドビュッシーはこういう、説明の出来ない=(感性の入る余地のある)ような音列処理は好まない傾向がある。
すなわち、全体の構造から考えて、ここは上昇すべき部分であるとか、下降すべきであるというのが、キッチリしている、といえばよいのだろうか。
単純に、必然性の高さは不確定性に反比例するわけです。
0326名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 00:08:41.44ID:2Vi3ihYJ結局、理知的すぎる楽曲は飽きも早い。少し癖があった方が、オリジナリティや多様性が垣間みえて、聞いていても愉しい。
バッハやモツ、サンサーンス、ウェーベルン辺りは、聴くと分析脳(頭の中で構造式や数式が勝手に展開する)が作動して、なんか素直に心から愉しめない。
うん、数学的に美しいね!
…で?っていう。
ブリテンなんかはそのさいたるもの。
その点、ラヴェルは非常にバランスがよ とれている。右脳と左脳の両方を偏りなく刺激してくれる感じ。
0327名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 00:13:30.09ID:gQZYvq1Iなんだ釣りか
こんなのアナリーゼでも何でもない
調性プランと和声を抜いて音列(旋律線や動機)だけを強調するなんてアナりーぜなんてありえない
昔はシェンカーだかの音高にやたらに着目する方法もあったけどあれも無意味だしな
0328名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 00:21:39.58ID:2Vi3ihYJモチロン本格的にやろうと思ったときは楽曲全体の構造もみますよ。
シェンカー理論なんかは、どんなシチュエーションであってもとにかく説明がつくように、広範な定義付をしたことが敗因となって、あんまし実用的じゃないね。
まぁ、いくつかはシャラン記法に置き換えて和声分析とかもしましたが、流石に骨折れるし、そういうの求めてるなら、その辺の音大生の卒論なんかをみればいいんじゃないですかね。
0329名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 00:29:21.25ID:gQZYvq1Iいやお前、じゃあその本格的な分析を見せてくれよ
それと和声分析は別に全部の和音や旋律をめもる必要ないんだよ
ドイツ風やフランス風やいろいろあるけどね
>>324みたいなのはこういっちゃなんだけど小学生の落書き以下
どうしてその「本格的」な分析見せないの?
0330名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 00:31:23.47ID:gQZYvq1Iだった
しかし眠いのでもう寝る
明日か、夜中に目が覚めたらチェックするのであと頼んだ
0331名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 00:34:00.56ID:2Vi3ihYJ誰がお前にみせるかボケwww
そっちこそ、
フランス風とドイツ風の簡易的な
和声分析アナリーゼ
とっとと晒せやwww
そしたら考えてやるわ
0332名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 00:37:27.00ID:nMJkoNgE0333名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 00:40:11.06ID:gQZYvq1I悪いけど俺はそういう紙に書いての分析は昔しただけで今はもうしてないし、そもそも自分で話題降っといて他人にそれを求めるっておかしいと気づかないのか?
ラヴェルやドビュッシー分析するなら使用旋法のチェック、その旋法から発生した、しうる和音、和声進行の確認
それが機能的にどう働いているかだな
もちろん機能和声とは別の働きだけどそれでもドミナントに近い働きをしたりもするし
ラヴェル、ドビュッシーの分析はそういうのを見るのが核心だし、楽しいんだけど>>324みたいな幼稚な自己満足見ると反吐が出るわ
0334名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 02:59:18.20ID:PLDyjaNYラヴェルってそんなに不可解な部分あったっけか、楽曲形式は割りと簡潔な曲が多いし
旋律は旋法的なものが多く2度4度音程を基本に旋律線をかなり重視した形
和声はテンションコードをかなり積極的に使用し並行進行やポリコード
中心軸システムなんかも使うけど機能和声を基にしたような古典的な進行も多い
楽曲構造ならピアノトリオや道化師の朝の歌や左手のためのピアノ協奏曲
特にクープランの墓のプレリュードとトッカータなんか聴いてると
20世紀フランスのベートーヴェンかと思ってしまう程シンプルかつ厳格な構造になってると感じるけどな
ラヴェルからしたらベートーヴェンと並べられるのは心外だし不快だろうけど
0335名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 04:08:01.47ID:wj0S9yTG>>327以下でこき下ろされてるけど、一考の余地もないものなの?
0336名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 07:05:54.13ID:2Vi3ihYJあ、私の理解もんな感じです。
解釈には少し差がありそうだけど。
ラヴェルは無駄を『削る』人で、ドビュッシーは無駄を『作らない』んです。
最初から。
方向性としてまったく違う。
ラヴェルの場合、ここの旋律は感性や発想で偶然得られたものを、職人芸で高度に構造化して、ある水準を越えたものだけを作品として残してるな、という感じがする。
この製法は凡打は少なく、ホームランが多い。
その点、ドビュッシーは余り感性を持ち込まず、独自の語法に基づいて旋律を厳格に配置してる印象。長打が多い。
だから、ラヴェルよりも無駄音や旋律ベクトルのぶれが少なく、結果堅牢な構造が保たれる。
これで作品自体の抽象度が、少し上がる。歴史的に残りやすくなる?
全体の構成は幾らでも配置換えできるけど、小節や楽節単位では誤魔化せないんですよ。
その観点からいえば、明らかにドビュッシーに軍配が上がる、それだけです。
それでも、やっぱりラヴェルの方が好きですよ。
0337名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 07:59:17.86ID:2Vi3ihYJ・メシアンによるラヴェル楽曲分析
・ムッシュクロッシュディレッタント氏の著作辺りに目を通している、
という前提で、話すと、
ドビュッシーには、本人は認めないものの、グリーグからの書法上の影響を多々受けている。
例えば、三度上への平行転調の多用や、旋律の三度重ねを維持し続けるとこなんかは類似点。
ラヴェルとドビュッシーは、三回同じ音型を繰り返す時に、変化させる傾向も違う。
ドビュッシーは基本リハモで、ラヴェルは転調。
ドビュッシーは同音程でリズム二倍化、
ラヴェルは旋法的な四度、五度の下降からの転調が多い。
ドビュッシーは、8=2+4+2が手癖で、ラヴェルは小節を5+3で区切ることが多い。
あげてくとキリがないですが。
0338名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 08:20:33.53ID:zkyTcyJm俺は分析とかわかんないけど、ラヴェルとドビッシー
については、晩年の生き方の違いに興味あるな。
ラベルがうちに向かう閉鎖型とすると、ドビッシーは逆?
0339名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 08:35:46.28ID:2Vi3ihYJ彼の旋律修飾のあらゆるパターンがあそこに網羅されている。
ラヴェルの色彩的オーケストレーション語法の萌芽は、『シェヘラザード序曲』辺りから既にみられる。
だが、これはチャイコフスキーの交響曲1-3のように、保守的で試験的な作品。
まだ欲は出さずに、舞台効果を色々と模索している様が伺える。
これが後々のボレロやダフクロに繋がるのかと思うと、感慨深い。ラヴェルの書法研究上、かなり重要な作品かと。
左手とト長は、明らかに過去の作品群との逸脱がみられる。
ガーシュインを意識した箇所があったりして、やっぱ気になってたんだな、とかあって面白い。
そして、復調的のファンファーレこそは、音楽史上、最高のファンファーレの一つでしょう。
0340名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 09:13:37.13ID:2Vi3ihYJすまんが、作品そのものにしか興味なくて詳しくはわからんけど、作品と作曲家は排他に捉えた方が身の為だと思う。
基本、変人や性格破綻者が多いので、口で言ってることは話半分で聞いておいた方がいい、というかw言動不一致も結構あってイライラするし、あてにならん。
結局、本質は楽譜の中にしかない。
彼らの本音も楽譜の中にしかない。
彼らは音楽家なのだから。
0341名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 13:04:23.20ID:gQZYvq1Iドビュッシーは楽想の作り方がラヴェルよりはるかに窮屈で「臆病」だ
確かにラヴェルは一小節ずつ苦吟して作ったが、だからと言って彼できた作品がドビュッシーより窮屈ということはない
ドビュッシーは初めから無駄を作らないって言ってるけどそりゃあんだけ窮屈に書いていたら無駄があると感じないだろうな
仮にドビュッシーのほうが感性が上にしてもラヴェルとそんなに隔たっているわけではない
そして感性が上なら何で>>310のように音楽的な才能はドビュッシーのほうが上という結論になるのかがわからない
音楽は直感だけで作るものでなく構成力、数学的計算力も全て含めてのものだよ
0342名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 13:17:53.39ID:gQZYvq1Iいずれにしてもドビュッシーがどうしてラヴェルより「はるかに上」なのかその根拠を具体的に示してほしいもんだ
0344名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 13:50:54.43ID:gQZYvq1Iそういうのはないの?
0345名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 15:29:21.37ID:QDSNBlLv0346名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 15:41:47.62ID:gQZYvq1I他人の楽曲分析の引用なんかいくらしたところで価値がない
>>324で分析の話題が振られたからどういうものだろうと思ってリンククリックしたけど落書きが書かれてるだけだし
本来話題を振った側がその説の精密性を証明する必要があるのは仕方ないのに
>>331や>>345のように他人に責任を転嫁して逃げを打つばっかり
ガリレイが異端審問官に「地球は動いているという証明をしてみよ」って言われた時
「じゃあ地球が動いてない証明をお前がしてみろ」って言ったけど、ガリレイがいくら正しくてもこれは無理筋ってもの
とりあえず横から茶々を入れるのはみっともないからやめてくれ
0348名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 16:01:09.70ID:gQZYvq1I>その点、ドビュッシーは余り感性を持ち込まず、独自の語法に基づいて旋律を厳格に配置してる印象。長打が多い。
だから、ラヴェルよりも無駄音や旋律ベクトルのぶれが少なく、結果堅牢な構造が保たれる。
これで作品自体の抽象度が、少し上がる。歴史的に残りやすくなる?
全体の構成は幾らでも配置換えできるけど、小節や楽節単位では誤魔化せないんですよ。
>その観点からいえば、明らかにドビュッシーに軍配が上がる、それだけです。
↑
長文でもっともらしく書かれているけど、横の旋律線はともかく、和音も含めた面ではドビュッシーのほうがはるかに無駄が多い
「旋律ベクトルのブレが少なく」っていうのは短小なフレーズを多用すればそうなるのは当たり前で、特に強調することではないし、構造が強固になるというのは全くのでっち上げ。
>>324の落書きリンクでもそうだったけどこの人は和音や和声の流れを無視してフレージングや動機にしか着目していないみたい
言ってしまえば曲の主題(それも旋律だけ)だけを見て曲の良し悪しを語っているようなもの
0349名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 16:30:22.19ID:3zhRcLC50350名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 17:00:22.64ID:2Vi3ihYJうーん、あなた本当にドビュッシーのスコアを熟読したことおありですか?
やったつもりになっていやしませんか?
とてもそうは思えない発言ばかりだ。
私に言わせると、あなたは逆に『和声の動き』にしか興味がないようだ。
全体の楽曲構成は、和声一側面だけで語り切れませんよ。そして、それはもう二十世紀の間にやり尽くされていて、なんら面白い話題ではない。
例えば、ドビュッシーには、チャイコフスキーの作曲哲学と似通る部分がありますが、どこだかわかりますか?
それは、高音部と低声部の描くライン-作品全体の包絡線-そのものを強く意識し、内声部の密度に極力気を払ったボイシングになっている、という点です。(これも個人的な見解です)
その点、ラヴェルは、内声部の密度が、
音響を最優先させた結果、少しごちゃごちゃしている、ということです。
おわかりですか?
旋律は楽曲構造の最小単位で、作曲家はそれ以下の指定は不可能。その積み重ねが、楽曲を形作っている。だから、極端に旋律を取り出して、その概略を示したんです。旋律の構成を見るのが、全体の構成をみる簡単な目安になるからです。
あれが全てではない。
0351名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 17:02:24.39ID:2Vi3ihYJあなたはこれを当たり前だと喝破しますが、実際に当たり前に出来ている人は、
大作曲家でも少ないんです。
例えば、バッハ、モツ、サンサーンス、オッフェンバック、ショスタコ、プーランク、ビゼー、コルンゴルド辺りは心得てますが、ベトベン、ブラームス、シューマン、ヒンデミット辺りは関心を払っていない。
もし、これが地球の印象派の音楽です、と宇宙人に紹介するなら、どちらを選びますか?わたしなら間違いなく、ドビュッシーを推すでしょう。
構造の強度とは、そういう次元での問題なんです。クラシック全体なら、無論バッハですが。
あと、ドビュッシーの和声に以外と無駄が多いって部分、気になったので、簡易的な例示と解説をお願いしますね。
それと、いままでのコメントの60%は個人的な見解ですよ。しかも、著作に目を通しているか、実際にアナリーゼしたことがお有りなら、納得して頂けるであろうことしか書いていません。
あなたは口達者なようですが、どれほど実際に理解しているかのリトマス紙として、利用させて頂きました。
0352名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 17:08:03.33ID:xBz77S9Z0354名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 17:56:17.12ID:MeuyqdfX0355名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 18:14:49.28ID:2Vi3ihYJぶっちゃけ、そもそも、和声学なんて最早あんま役立たない道具立てなんですよ。
軽く組み合わせ爆発してるし、発展可能性の範囲内にすべて組み込まれちゃってるんですよ。
あらゆる和声展開がね。
底音部の半音階的下降が常套句になると、どんな遠隔調にでも転調可能になんですよ、原理上は。
そして、どの経路を辿ったかに、必然性を求めておいでですが、それで印象派和声の秘技を説明出来たことになりはしない。
確かに、例えばマメールロアであれば、中国の古旋法を用いている段階で、選びとられる和声の組み合わせは、相当大きな制約条件を課せられます。
ですが、以前として二度、七度の響きは可能ですし、和声のバリエーションが少ないとはいえ、ボイシングの組み合わせ自体は多いわけです。
和声を理論どうりに解説仕切ることなんて、幾らでも可能ですよ。
しかも、改築に次ぐ改築を経て、異名同声が増える一方、対する使い勝手はどんどん悪くなっていく。具体的には、より複雑な和声を説明しようとすればする程、説明コストや例外処理 -付属コンテクスト-が増えていくわけです。
プログラミング言語でいえばPHPや、FLASHのようなもの。
誰からもその愚かさを指摘しないまま、野晒しにされている裸の王様みたい。
本当に滑稽ですよ。
そんな形骸化したメソッドを有難がっている有様がね。
0356名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 18:15:27.89ID:2Vi3ihYJこの美しさはこういう響きなんだな、と憶えてしまえばワンステップの呼び出しで済む話でしょう。
そんなしちめんどくさい手順を踏んで、ラヴェルやドビュッシーの美しい和声が作られたと考えておられるようなら、それは全くの幻想ですよ。
例えば、ラヴェルに於いては、七度積層配置と五度積層配置という手段が、当時最先端だった副和声的な音響に至るアプローチの簡略化に功を奏したんです。
ここは相当数の異論のあることを覚悟してますが。
0357名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 18:25:40.02ID:nMJkoNgE0358名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 20:11:40.98ID:zkyTcyJm0359名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 21:11:31.31ID:YDcRwhf1ずいぶん人生を無駄にしてるw
スコアを使って自分の薀蓄垂れに利用しか出来ないなら
スコアの使い方を間違ってるとしか言いようがない
0360名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 21:49:09.02ID:e7+kT0jTそもそも勝負してる土俵が違うからです。
ぶっちゃけ、感性や和声を扱う手並みはどっこいどっこいだったと思いますよ。
ただ、思考の枠組みや指向性の違いが両者の立ち位置を、決定的に別物ものにしたんだな。
ドビュッシーは旋律や和声を越えた、より上位の枠組み、形式そのものにおいて感性を語りましたが、
ラヴェルはより下位のフレーム、旋律と和声の美しさに感性を込めるに留まりました。
ちなみに、これは楽曲構成とは似て非なる物です。
それが、作品の強度としての明白な差異につながっている。
必ずしも旋律と和声だけに己の感性を押し込める必要が、彼には無かったんです。
より高度な枠組みで語る方法を切り開き、身につけ、そして実践したから。
だから、結果構成としても無駄が少なくシンプル。
それは、最小単位である旋律の細部にも、楽曲の大局観にも見て取れる、という話。
ドビュッシーは形式の破脱からの創造。
ラヴェルはあくまでも形式内での、類いまれなる着想と具現化、作曲技法の昇華。
>>357
ドビュッシーに鼻で笑われてるのでは?
虎の威を借りて中傷するぐらいしか出来ない、あなたが。
>>359
さぞスコアが大好きなんでしょうね。
三行とも同じ文字列から開始してますもんね。で、あなたはなにかメッセージを読み解けたのでしょうか?もしあったら教えて下さいね。
0361名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 22:29:15.34ID:gQZYvq1Iまあ本人が楽しいならそれでいいよw
ただ途中から分析を通じて両者を比較する話から自分に論難する人間に必死に反応する流れになっとるな
もう自分の「ドビュッシーのほうが優れてる!」って結論を変えたくないばかりに意固地になってるようにしか思えない
とりあえず「本格的」な分析をアップするか>>324で一度消した落書きもう一度アップして他の人にも見てもらって判断してもらったら?
俺だって>>324できちんとした分析がなされてたら「ああ、この人はよくわかってるな」って思って素直に沿うレスしようと思ったんだけど
結局>>334のほうがはるかに簡潔で説得力ある論をしているんだよな
0362名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 22:35:08.10ID:gQZYvq1I>私に言わせると、あなたは逆に『和声の動き』にしか興味がないようだ。
誰がそんなこと言った?
俺はあんたがフレージングしか論じていないから和声理解が欠けているよと指摘しただけで誰も和声だけで音楽が語りつくせるなんて言っていない
とはいってもそもそも形式構造に調性プランの理解をかけては何にもならないから俺は相当重視してるけどね
あんたはドビュッシーに比べてラヴェルの楽想は無駄が多いと言っているが、そもそもラヴェルが作った旋律線に多く見られる様式的でもあり、心地よい装飾音やフレーズの数々を簡単に「無駄」と切り捨てることにもそもそも問題を感じている
つまりあんたは初めに結論ありきで他人の論を捻じ曲げたり、ラヴェルの作曲法に「無駄がある」と決めつけたりでなんら議論の体をなしていないんだよ
0363名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 22:57:50.70ID:r0zoKVaJドビュッシーにもドビュッシーの良さがあるし、ラヴェルにはラヴェルの良さがある。比べるものじゃないと思うんだ。
0364名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 23:06:47.55ID:YDcRwhf1他人が自分に反対したら顔を真っ赤にして反論しなければならないからなw
それでいてただの浅はかな似非知識でしかないのだからw
0365名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 23:09:12.30ID:gQZYvq1Iそもそも最初に長文人間が「ドビュッシーのほうがラヴェルよりはるかに上だ」といったことに端を発する
その根拠を求めたら
「俺はこんな分析をしてその結果そういう結論に達した」と言って>>324の落書きを出してきた
そこからの流れで決して>>363のような言葉で済ませられる話じゃない
0366名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 23:16:41.87ID:wj0S9yTG最初>>310を見たときには、自分のこれまでの聴取およびピアノ演奏体験を
通じた感覚および世間一般的な論調とはまるで正反対なように思えて、
あまりに素人臭い意見だなと思って>>315で一行コメントした。
おそらく>>319氏もそんな感覚でコメントをつけたのだろう。
だけど、その後>>310氏はどんどん本性を露わににして、相当に音楽の素養が
あるらしいアナリーゼ(?)を展開しだすに及んで、私もそっちのほうの論調に
なかなかの説得力を見出すようになってます。
ただし、私の結論は動きません。元のままです。今に至るも>>324が見られない
というのもあるし、旋律線の動きを中心とした分析では全体の構造や和声で
見えてくるものがいまいち不明だからでもある。
たとえば>>325で、ドビュッシーについて「全体の構造から考えて、ここは上昇すべき
部分であるとか、下降すべきであるというのが、キッチリしている」と書かれているけれど、
これは私にはほとんど理解できないでいます。ラヴェルのほうが全体の構造から考えて
細部をあてはめていくような作曲のスタイルをとっているように思える。
一方ドビュッシーのグリーグからの影響は私も知ってるし、>>337に書いてあることは
その通りだなと思うが。
とりあえずここまで。
0367名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 23:23:31.14ID:wj0S9yTG必要はないでしょう。
>>350では「二十世紀の間にやり尽くされていて、なんら面白い話題ではない」という
けれど、ここは別に新たなアナリーゼの手法を開陳する場所ではなく、むしろ
クラシックに興味のある素人集団がなるほどと思えるある種の音楽的教養みたいなもの
を知れればそれでよいのだと思う。
もし、貴殿が体系的フランス印象派作曲家論を新たな視点で展開したいのであれば、
学会誌に論文を投稿するなり著作をすればよいでしょう。それが無理ならWebで論理を
展開すればよい。ここはあまりにスペースが狭すぎますよ。
0368名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 23:32:34.96ID:YDcRwhf1むしろポピュラーコードのほうがドビュッシーの和声は理解しやすい
そうすりゃドビュッシーの和声進行そのものがメロディーだってわかるだろうに
0370名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 23:56:35.73ID:gQZYvq1I310 :名無しの笛の踊り:2013/12/02(月) 20:34:18.62 ID:3tIc1TjQ
中学時代に水の戯れを聞いて以来、無類のラヴェル好きだけど、音楽的な才能はドビュッシーの方が遥かに上かなぁ。
構成が幾何的だし、音の運びにも迷いがない。楽曲構造も極めてシンプル。たぶんIQクソ高い。
その点、ラヴェルの旋法や構成にはあまり必然性がない。(マメールロアのピアノ伴奏は数学的に美しいけども)
ただ、その不確定性にこそラヴェルの人間味が溢れ出ている。
渋くて、かわいい感じ?
私はラヴェル楽曲のが好きだ!
0371名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 23:59:23.25ID:gQZYvq1Iそんなことは普通に楽譜見ただけで分かることなんだけど…
長文人間はそれを抜きにして単旋律部分だけを捉えているからね
全然お話にならない
たぶん>>368は>>324のリンクを見ていないんじゃないかな
0372名無しの笛の踊り
2013/12/04(水) 00:10:25.24ID:8P+SkAxQ俺も>>324のリンク見てなかったらあんたみたいな幻想抱いたかもな
まともなレスは>>337だけだけどそれが他人の分析の引用というのがなんともはや…
>>334のほうが100倍楽譜を見る意味わかってるよ
0373名無しの笛の踊り
2013/12/04(水) 02:36:30.49ID:mBQdTKWh前々から「無駄な音」が少ないだとか多いだとかよく言われるけどそもそもその概念がよく理解できん。
例えばリストのマゼッパはひたすら音が多くて、
如何にもピアノ科音大生が好みクラオタは嫌いそうな曲だけど
あの音の多さは演奏効果や派手さに必要不可欠であってどれも無駄な音ではないと思うんだが。
あとラヴェルはリストの派手さや見栄のような部分も評価していて
明らかにリストとかロマン派の影響で、そういう派手さのために少しゴチャゴチャさせる事も多いと感じる
その点から言うと確かにドビュッシーはラヴェルより禁欲的で音が少ないとは思うけど
自分にはそれらが無駄な音だとは思えないし、それでどっちが天才的かなんて話にはならないな。
0374名無しの笛の踊り
2013/12/04(水) 04:00:43.00ID:Mlxd20gGおい、連投野郎。てめーだよ。
都合の悪い部分は平気で全スルーしてんのね。言いたい放題いいやがって。
>>337 の内容はその二冊読んでも書いてないって。
それがさっきいったリトマス紙。俺が普段楽譜眺めてて気づいた法則なの。
>>362
言っとくけど最初に、フレージングだけって速断し暴言吐いたのは、お前の方だからな?
詳細な分析は、アルゴリズムバレるとヤなので晒したくないし、
一小節だけ基本アプローチを曝しました。
和声は和声で一応やってますが、結論として分析には役立つけど、
楽曲生成時にはあまり使えなかったよ、と。
えーとまず、参考書籍ではドビュッシー自身は、グリーグの影響受けてないって暗示してんのね。でも初期作品なんかにしっかり影響ありますよ、と。
コレ、どの書籍に書いてある?
他に誰が言ってる?教えてくれ。
多分互いの楽譜を比較したことある>>315や、解析した>>334しか実感湧かないと思うよ。
なんせ、本の知識ではドビュッシーは嘘ついてるわけだからね。
ラヴェルの修飾が無駄なんて言ってないって、誤読やめてね。また長文になるし、もうこれ以上あんたに説明する気も失せたけど最後に。
私見ではラヴェルの旋法には四度毎に二つの旋律重心があって、これをしばしば行き来するんですけど、その取り方に不確定な部分=なんでそっちにしたの?っていう。無駄配置が時々あるんですよ。
でも、これは修飾音の括りじゃない。
それならピアノ協奏曲ト長調第二楽章に、旋律修飾が大体網羅されてるなんて、思わないから。
あとこれも、一体何処の引用だ?あ?言ってみろ。ネット上でも、書籍でもいいけどな。
>>334に要点がまとまりすぎてて、もう他にいうことないですよ。あなたの同意を得られそうな一般的なアナリーゼから、導かれることは大体出尽くしてるし。でも、ベートーヴェン並みという解釈はよくわからんのよね〜。
0375名無しの笛の踊り
2013/12/04(水) 04:15:36.13ID:T3VXZ179音楽の密度のことから考えた場合に
音楽の構造上必要としない音を指す場合が多いのだと思います。
例えば、リストの曲の場合は、演奏効果を求めたものが多く、
それが無駄な音としてみなされるのかと…。
ただし、演奏効果上はそれらの音は絶対に必要なわけで、
これは音楽に対する価値観の違いにつながっていくと思います。
作曲技法から音楽を語る方が言語化した際の語彙も多いように見えるし、
語っている人も何だか賢そうに見えるし、音楽的価値もありそうに思えるし、
歴史的意義もありそうに思えるけれど、これが判断材料になるのは不純ですよね。
ただ、作曲技法の拡大だけでなく演奏技法の拡大も歴史的意義があることですが、
一度密度の濃い音楽に親しむことを知ってしまうと、それが薄い音楽は
どんなに聴こえ方が派手でも物足りなく感じてしまう人も多いかもしれません。
しかし、密度が濃くなりすぎた音楽については
「聴く喜び」を感じられなくなる人もまた多くなるようにも(私には)思えますが…。
ドビュッシーとラヴェルは何かと比較されることが多いですが、
この二人は近似するところがありつつも才能の方向性がかなり違いますよね。
また、二人ともあまりにも才能があるので、
語り手が二人を比較する際にどんなに専門用語や知識を駆使しているようにみえても、
優劣というよりかは、実際は好き嫌いの類になるのだろうと思います。
0377名無しの笛の踊り
2013/12/04(水) 05:50:53.80ID:OCO9lw00古風なメヌエット
亡き王女のためのパヴァーヌ
高雅で感傷的なワルツ
にて交響曲的に組んだらいいと思いました。
0378名無しの笛の踊り
2013/12/04(水) 14:19:30.62ID:8P+SkAxQ全然内容のない長文レスばっかりで、しかもでたらめなでっち上げだらけだし、君ご自慢の>>324で客観的に見てもらいなよ
0379名無しの笛の踊り
2013/12/04(水) 14:30:40.37ID:8P+SkAxQ>詳細な分析は、アルゴリズムバレるとヤなので晒したくないし、
一小節だけ基本アプローチを曝しました。
和声は和声で一応やってますが、結論として分析には役立つけど、
> 楽曲生成時にはあまり使えなかったよ、と。
あんたの分析方法なんて誰も興味ないし、そんなに大したものなら音楽学会に提出すればいい
独学でやってるやつにありがちだけど自分の脳内だけで発見した「規則」が世界一素晴らしいものだと思うときがあるんだよね。
ほんとにそんな素晴らしいものならそもそも2ちゃんで認めてもらおうと思うのがけち臭いよ
それと今回は分析を話題にしてるんだから分析のための和声を論じてるんだけど?
俺も作曲はしてたけど和声は理屈を考えるところと直感半々だから、作曲法について言いたいことはわかるがアナリーゼの際和声分析は不要というのは全く幼稚
>私見ではラヴェルの旋法には四度毎に二つの旋律重心があって、これをしばしば行き来するんですけど、その取り方に不確定な部分=なんでそっちにしたの?っていう。無駄配置が時々あるんですよ。
これは君お得意の曖昧な言葉で逃げを打つ例だね。この文章だけでははっきり言って完全にイミフ
>>375は例によって結論ありきの無意味でだらだらとした長文だし、とりあえず長い言葉長い言葉使って煙に巻こうとする意図しか感じられない
とりあえず>>324アップしなおしたら?
0380名無しの笛の踊り
2013/12/04(水) 18:31:05.01ID:SXOmTixe夜のバカンス
0381名無しの笛の踊り
2013/12/04(水) 18:58:31.33ID:X7PQgwLt連投さん、扇動してドヤ顔ってる暇あったら、溜まってる質問に早く答えろよ。
まぁ、指摘出来るとこだけ掻い摘むなら、誰でも出来るわな。都合の悪いとこも、断言しろよwww
結論ありきの強制突破、他人への強要、
全スルーでいいたい放題、議論の程なしてないのは、お前もだっつのwww
324は、今度はこういう誤解のないように修正したものを上げますよ。
旋律部分だけを解説したら、
和声考慮してないわプギャー、
こうなったわけでね。
0382名無しの笛の踊り
2013/12/04(水) 19:30:24.04ID:8P+SkAxQ議論するなら出し惜しみせずにきちんと分析したの出すべきだし、「こんなとこで出すと解析方法ばれちゃうから嫌だ!」っていうほど大したものなら初めから音楽学会に提出すればいい
それを小出しにして認めてもらおうと思うのが間違っている
俺は武道板の人間で、武術の理論もそれなりに持っているけどそれは道場の実践で使うもので、その武道のスレではそういう理論や技法は出さずにロムって見てるだけ
むしろ関係ない武道や格闘技のスレでいろいろ質問して教えてもらってるな
あんたの秘密主義は態度としては間違っていないと思うが、それなら初めから一切出すべきではない。ましてや断片だけで認めてもらおうなんて
俺の知人やらもみんな言っているが、プロフェッショナルなものや真面目に取り組んでいるものはネットで安売り出しするべきではないんだよ
ちなみに俺は>>324があまりに断片的で意味を読み取れないから非難したんであって、ちゃんと読み取れるだけ十分な量があれば(もちろんそれがきちんとした内容ならだけど)評価できると思うよ
あと関係ないがあんたは他人のことをボケとか命令口調で罵倒する癖はやめたほうがいいな
0383名無しの笛の踊り
2013/12/04(水) 19:36:48.36ID:IvMH29N30384名無しの笛の踊り
2013/12/04(水) 22:50:50.12ID:U9TfZO0vできれば最近の演奏で
0385名無しの笛の踊り
2013/12/04(水) 22:52:45.64ID:8P+SkAxQhttp://tower.jp/item/2612445/Ravel:-Daphnis-et-Chloe---James-Levine,-Boston-Symphony-Orchestra,-Tanglewood-Festival-Chorus
やはりこの曲はSACDに限ると思ってる
0387名無しの笛の踊り
2013/12/04(水) 22:54:49.80ID:TWVtbThWどちらもお互い様だと思います。議論の本質から離れて罵倒合戦になってる。
とりあえず再度>>324(のrevised version?)が見られるまでは静観したいと思います。
0388名無しの笛の踊り
2013/12/04(水) 22:56:34.58ID:8P+SkAxQ俺も飽きたしもうどうこう言う気はないよ
たしかに醒めるとなんでこんなことしてたんだろと思うのが2ちゃんだな
0390名無しの笛の踊り
2013/12/05(木) 03:21:32.91ID:nJ0ISiHX仏パテの、録音の癖が気にならなければマルティノン
0391名無しの笛の踊り
2013/12/05(木) 07:33:48.73ID:1DE22OE4>>386
>>389
>>390
サンクス。デュトワはよく聴いてるので、その他の購入を検討してみるよ。
ありがとう。
0392名無しの笛の踊り
2013/12/05(木) 18:18:31.84ID:vaf6OLLnhttp://tower.jp/item/2787097/Ravel:-Daphnis-et-Chloe,-Bolero,-Pavane-Pour-une-Infante-Defunte
俺はどっちにしようか迷ってレヴァインにしたが
0393名無しの笛の踊り
2013/12/05(木) 21:39:36.64ID:qhCx1ioC0395名無しの笛の踊り
2013/12/06(金) 09:33:02.23ID:xKVA55bq0396名無しの笛の踊り
2013/12/07(土) 00:05:57.62ID:geuZZp8K0397名無しの笛の踊り
2013/12/07(土) 22:45:46.99ID:IQ6lThjW0399名無しの笛の踊り
2013/12/09(月) 22:18:26.34ID:aGGueGWW0400名無しの笛の踊り
2013/12/10(火) 00:41:00.26ID:nUI6pVg8ダフクロ、日の出の部分、最高!
グロフェの大峡谷の日の出と双璧。
0401名無しの笛の踊り
2013/12/10(火) 07:01:47.55ID:/jwq9JqB偶然聴いたこの日の出の部分が奇跡の様に合ってて
驚いた事がある。
0402名無しの笛の踊り
2013/12/10(火) 21:48:53.69ID:nw+dv3W/0403名無しの笛の踊り
2013/12/11(水) 09:27:11.73ID:LxzNDLW10404名無しの笛の踊り
2013/12/11(水) 14:48:09.47ID:a9l8x4ao0405名無しの笛の踊り
2013/12/18(水) 21:29:49.60ID:EzflB0pd0406名無しの笛の踊り
2013/12/18(水) 23:25:47.32ID:zCYvD/zZ0407名無しの笛の踊り
2013/12/20(金) 21:10:26.24ID:Iw0X1KEs0408名無しの笛の踊り
2013/12/26(木) 14:03:56.84ID:igEsiNlf0409名無しの笛の踊り
2013/12/26(木) 20:26:21.65ID:Hs2SLON4ロルティを超えたというのも大げさではなかった
0412名無しの笛の踊り
2013/12/26(木) 22:53:42.37ID:60oTgEih0413名無しの笛の踊り
2013/12/27(金) 10:27:32.70ID:MpwZtF8A0414名無しの笛の踊り
2013/12/28(土) 15:29:20.81ID:JABkwMB4初ならどのCDがおすすめですか?
0415名無しの笛の踊り
2013/12/28(土) 18:13:12.24ID:V70NkP4eパリの吹奏楽は素晴らしい演奏だったが、やっぱりこの大曲は弦楽器が
参入しないと物足りない。
ちょうど昼間の光の明るさが弦が入っているオケで、弦がないと人工的
な明るさに思える。
個人の趣向だから、強くは言えないが。
0416名無しの笛の踊り
2013/12/28(土) 18:39:32.48ID:JABkwMB40417名無しの笛の踊り
2013/12/28(土) 18:43:17.09ID:U/ai059sデュトワは管弦楽曲集めた中に第2組曲だけ入ってるのもあるから、お好みで。
0418名無しの笛の踊り
2013/12/28(土) 18:44:45.86ID:U/ai059s長丁場だから、飽きたら組曲版のとこからでも聴いてね
0420名無しの笛の踊り
2013/12/29(日) 16:37:02.46ID:B+Fo2F1gデュトワもまた違った演奏でいいよね
クリュイタンスが荘厳ならデュトワは優美なイメージ
デュトワはクリュイタンスより録音がいいのもGOOD
0421名無しの笛の踊り
2013/12/29(日) 22:57:17.03ID:9TvfiUg650〜60年代 アンセルメ、クリュイタンス、ミュンシュ、ロザンタールなど
70年代 マルティノン(次点で小澤)、ブーレーズ(SONY)
80年代 デュトワ
90年代 ブーレーズ(DG)
2000年以降 ??
※年代またがっている場合はメインの方で書いてます。50〜60年代はまたがりが多すぎるため一括にまとめてます。
他にオススメあればよろしく
0422名無しの笛の踊り
2013/12/30(月) 01:52:05.34ID:/ACa9a87最近のだとハイティンク(シカゴ)、あとナクソスのメルクルもなかなか
0423名無しの笛の踊り
2014/01/01(水) 09:55:36.24ID:NvE+SwN20424名無しの笛の踊り
2014/01/03(金) 23:25:03.64ID:busZDUz+0425名無しの笛の踊り
2014/01/05(日) 12:11:37.15ID:8HjqzuuW0426名無しの笛の踊り
2014/01/09(木) 20:19:22.70ID:zq5O3mRn戦前にラヴェルが振った「ボレロ」がSP盤であるが、あの曲は4面
か5面で収まった。 だけど、どこの面を聴いても同じに聞こえるから
これは詐欺だと言ったファンがいた。
レコード愛好家があの曲の真価を知ったのはステレオ時代以降だ。
0427名無しの笛の踊り
2014/01/10(金) 14:32:39.68ID:MC5CZe8C0428名無しの笛の踊り
2014/01/11(土) 21:30:45.79ID:qGyV7Vc20429名無しの笛の踊り
2014/01/11(土) 22:44:26.27ID:qnx52KVX0430名無しの笛の踊り
2014/01/12(日) 19:52:48.40ID:tW2vFZS7くれなければ評価できなかった、そういうクラシック文化貧国が日本でした。
「ボレロ」が正しく理解され愛されるようになったのは、日本人が海外に
音楽を聴きに行き、かつ、海外からも優れたオーケストラが実際の音を
聴かせてくれてからです。
0431名無しの笛の踊り
2014/01/12(日) 23:18:11.46ID:ZvRQSxDJ0432名無しの笛の踊り
2014/01/12(日) 23:33:26.69ID:rc4FzwX50433名無しの笛の踊り
2014/01/13(月) 13:18:12.27ID:cCcboczv0434名無しの笛の踊り
2014/01/14(火) 22:56:42.47ID:byZ9vom3と、誰も書き込んでくれないので書く。
0435名無しの笛の踊り
2014/01/15(水) 22:28:26.44ID:OA8SdQjs0436名無しの笛の踊り
2014/01/16(木) 12:14:07.34ID:0i3tEgANスクロバ/ミネソタも遅いよな?
0437名無しの笛の踊り
2014/01/16(木) 12:30:54.86ID:nK0o9V6j0438名無しの笛の踊り
2014/01/19(日) 22:30:02.05ID:ctpv1hKd0439名無しの笛の踊り
2014/01/21(火) 07:30:38.21ID:7ok0uRi60440名無しの笛の踊り
2014/01/30(木) 03:12:42.29ID:OP8mOChe0441名無しの笛の踊り
2014/01/31(金) 20:31:01.89ID:qbu2r7Lqこれすごかった
0444名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 02:30:13.88ID:YAsuBdKh0446名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 07:24:04.96ID:oT7xmRIc0448名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 15:28:31.87ID:ymI1OBkt歴史って何事においても基本だから
0450名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 23:10:09.13ID:qUyaoxJt失語症か?
0452名無しの笛の踊り
2014/02/09(日) 13:16:27.67ID:P3j9YBVR0453名無しの笛の踊り
2014/02/09(日) 18:42:06.02ID:XFpJnEcP先月二枚組のが神保町ユニオンに1000円であったよ。
俺が持ってるのは1枚ものだけど、ヘッドホンで聴くと定位が少し左に寄ってて気持ち悪かった
2枚ものではその辺直ってるかどうか教えてくれると嬉しい
0454452
2014/02/10(月) 04:48:31.40ID:2pwASRbW力になれなくてすまない
0455名無しの笛の踊り
2014/02/15(土) 11:31:34.86ID:DX25M4430456名無しの笛の踊り
2014/02/19(水) 12:12:36.03ID:i08vlf380457名無しの笛の踊り
2014/03/03(月) 01:35:26.79ID:STq7qFQHプレリュードの最初から無茶なテンポで突っ込んでってミスタッチの連続で自滅してた
0458名無しの笛の踊り
2014/03/03(月) 08:56:03.62ID:a15IPxOD自分が聴いたときのクープランは凄く良かったよ
ただ後半のショパン前奏曲16番を無茶なテンポで始めて、案の定自爆したw
0459名無しの笛の踊り
2014/03/03(月) 09:37:26.61ID:IZZR12oo0461名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 23:08:32.16ID:OYdanrcB0462名無しの笛の踊り
2014/03/26(水) 17:10:50.17ID:Esi++hZIやっぱティポーデ?
0463名無しの笛の踊り
2014/03/26(水) 17:19:31.28ID:k1mf80nc0464名無しの笛の踊り
2014/04/03(木) 19:58:01.21ID:znZAQ4w+出来れば他の曲も聴いてみたいんだけど
0465名無しの笛の踊り
2014/04/03(木) 21:01:52.44ID:GwzKChS0ピアノ曲なら個人的にはロジェ www.amazon.co.jp/dp/B0000CD7W0/ がコスパ含めお勧め
もっと手っ取り早いのはグラモフォンの2枚組 www.amazon.co.jp/dp/B0007OE294/ が代表曲色々聴ける。
0466名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 08:30:10.84ID:xp2SNI29www.amazon.co.jp/dp/B000AC5B16/
0468名無しの笛の踊り
2014/04/07(月) 01:07:28.32ID:E+OPZ7otパヴァーヌはプロなら誰でも聞かせられる曲だから
他の曲でこだわりを作るともっと探しやすくなると思う
スカルボとかトッカータとかでオススメは?という感じで
0469名無しの笛の踊り
2014/04/08(火) 22:25:39.57ID:oI4mjhG9なんで人気あるの?
0470名無しの笛の踊り
2014/04/08(火) 22:34:34.72ID:hTJ2dIHJ0471名無しの笛の踊り
2014/04/10(木) 22:10:07.19ID:IZpWkvzN0472名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 00:59:25.54ID:PhktfqcL第二組曲だけでも苦手なのか
0473名無しの笛の踊り
2014/04/12(土) 13:10:00.71ID:wQ0X/yMaでも合唱付き全曲を是非一度生で聴いて欲しい
0474名無しの笛の踊り
2014/04/12(土) 19:08:08.11ID:xENypi6Fダフネスとクロエのバレエ劇のDVDって発売されてますか? あったらスグにでも見たいです。
0475名無しの笛の踊り
2014/04/12(土) 19:28:54.84ID:QZvAg0/B0476名無しの笛の踊り
2014/04/15(火) 22:44:12.86ID:fUloOPEB0477名無しの笛の踊り
2014/04/21(月) 15:56:36.46ID:s0X+T6e90479名無しの笛の踊り
2014/04/21(月) 21:28:38.47ID:b4FJdRZV音符の密度と作品の良し悪しとどういう関係があるのか解説してほしい。
譜面真っ黒けのリャプノフのピアノ曲と、すかすかのシューベルトの辻音楽師、どっちが名作なのか
0480名無しの笛の踊り
2014/04/21(月) 22:04:37.39ID:k7XQop1Pなんともいえない詩情が好き。
ダフクロはコーラスいる?ってとこから
ひっかかる。
0481名無しの笛の踊り
2014/04/22(火) 00:37:51.95ID:4sEnqiTE今の時代に聴くとかなり厳しい
0482名無しの笛の踊り
2014/04/22(火) 05:10:20.26ID:MtZt5hg8マ・メール・ロアはああいうスタイルの傑作だから、そういう好みもあるのでは
ダフニスの合唱は作曲当時から議論があって、全曲・組曲でそれぞれ合唱付・合唱なしのヴァージョンをラヴェル自身が作った
演奏頻度が多いのは合唱なしの第二組曲だよね
いらないと思うなら、ない方を聞けばいいよ
0483名無しの笛の踊り
2014/04/24(木) 22:35:12.34ID:NjQVUcsX夜明けとか鳥肌もんだよ
0484名無しの笛の踊り
2014/04/24(木) 23:29:34.57ID:EkzsWnUZそれたぶん別人のラヴェルですよ、きっとw
0485名無しの笛の踊り
2014/04/24(木) 23:58:47.22ID:nUH2voqd0486名無しの笛の踊り
2014/04/25(金) 22:49:50.97ID:LXtizSY3時代の臭いとは関係ないかもしれんけど
0487名無しの笛の踊り
2014/04/25(金) 23:48:19.52ID:wieYti1w0488名無しの笛の踊り
2014/04/26(土) 05:54:52.44ID:00LTZceA合唱アーアー不気味過ぎますがその意味においては効果は上がってる
神話の荘厳な気分を醸し出します
0489名無しの笛の踊り
2014/04/26(土) 07:04:49.46ID:dW7vOBza0491名無しの笛の踊り
2014/04/27(日) 21:29:54.36ID:Ml6JfM+g何気に愛国者だよな
0492名無しの笛の踊り
2014/04/28(月) 23:24:59.86ID:P9VeSkkN音の魔術師の真骨頂発揮だ。
物語の内容はふざけているけど、音楽としては真面目な傑作だと思う。
0493名無しの笛の踊り
2014/04/29(火) 03:43:41.35ID:MJ2RtlCa坂本なんて言ってる時点でw
肝心の才能が違い過ぎる
ダフネスほどの曲書ける作曲家は他にストラビンスキーくらいだな
0494名無しの笛の踊り
2014/04/29(火) 07:46:34.01ID:X/RbGEqC0495名無しの笛の踊り
2014/04/29(火) 08:51:58.77ID:6IaRjIV20496名無しの笛の踊り
2014/04/29(火) 10:59:31.31ID:q6eqEk9n意外といたりする
フォーレが普仏戦争、オネゲルが第一次大戦(スイス軍)に従軍してた
カプレが死んだ遠因も第一次大戦の負傷だったり
0497名無しの笛の踊り
2014/04/29(火) 16:24:11.20ID:/c6VKjRk衛生兵みたいな部署だったんじゃなかったか
0498名無しの笛の踊り
2014/04/29(火) 17:18:28.25ID:aMAAHH4r0499名無しの笛の踊り
2014/04/29(火) 20:11:54.57ID:oTiYuufm愛国の表現は一つしかない訳ではない。作曲を持って国に貢献することもできる。
一人の兵として銃をとるより、はるかに大きな力を行使することすら可能だ。
0500名無しの笛の踊り
2014/04/29(火) 20:23:13.90ID:qm7jaLuP(Mon ami z'il est a la guerre)
Trois beaux oiseaux du Paradis
Ont passe par ici.
Le premier etait plus bleu que ciel,
(Mon ami z'il est a la guerre)
Le second etait couleur de neige,
Le troisieme rouge vermeil.
"Beaux oiselets du Paradis,
(Mon ami z'il est a la guerre)
Beaux oiselets du Paradis,
Qu'apportez par ici?"
"J'apporte un regard couleur d'azur.
(Ton ami z'il est a la guerre)"
"Et moi, sur beau front couleur de neige,
Un baiser dois mettre, encor plus pur"
"Oiseau vermeil du Paradis,
(Mon ami z'il est a la guerre)
Oiseau vermeil du Paradis,
Que portez-vous ainsi?"
"Un joli coeur tout cramoisi ...
(Ton ami z'il est a la guerre)"
"Ah! je sens mon coeur qui froidit ...
Emportez-le aussi".
0502名無しの笛の踊り
2014/04/29(火) 23:09:21.39ID:oTiYuufm聴きたくなったが amazonで検索してもCDが見当たらない。mp3単体ダウソしたことないが買ってみるか…
0503名無しの笛の踊り
2014/04/30(水) 21:30:12.89ID:st+4EIx30504名無しの笛の踊り
2014/04/30(水) 21:56:44.47ID:st+4EIx3ミスタッチ連発
だめだこりゃ
0505名無しの笛の踊り
2014/04/30(水) 22:13:21.91ID:C02eJjwu何なんですかこれは
0506名無しの笛の踊り
2014/04/30(水) 22:38:22.48ID:6E95Nmscここは知識ない奴ばっかりだからムリ
0507名無しの笛の踊り
2014/04/30(水) 22:41:23.35ID:d9j/19Yz聴くほうもたいへんだw
これあれだろ。三つのシャンソン。
0508名無しの笛の踊り
2014/05/01(木) 00:54:24.70ID:0ddnDqqNいやだから教えてくださいよ知識ないので
0509名無しの笛の踊り
2014/05/01(木) 04:26:53.99ID:AayQu3yv途中2回休憩でうち1回の休憩は45分
マラソンコンサートだったな
バルダとかムラロあたりはミスタッチを気にするなら最初から聴かない方がいい
0510名無しの笛の踊り
2014/05/01(木) 09:16:21.92ID:cU106PHAきれいな反戦歌。
0511名無しの笛の踊り
2014/05/01(木) 15:45:45.83ID:UpathGMKラヴェルが周囲の反対を押し切って戦争に行こうとしていた時に、当時の外務大臣に献呈した曲
0512名無しの笛の踊り
2014/05/01(木) 20:18:01.04ID:0ddnDqqN0513名無しの笛の踊り
2014/05/02(金) 00:15:02.30ID:NarIPm2bまあ激動の時代だったからしかたない。対ドイツだし。
0514名無しの笛の踊り
2014/05/02(金) 18:13:17.49ID:eEo9hfmn0515名無しの笛の踊り
2014/05/07(水) 20:36:46.42ID:dATHEako何かはじまりが意外で好きだ。スケールも違うっぽい
他にギリシアの民謡知らんからラヴェルの選択眼の確かさはわからんが
0516名無しの笛の踊り
2014/05/12(月) 03:52:56.63ID:XNYs7B44次作の歌曲は素晴らしいが何があったんだ?
0517名無しの笛の踊り
2014/05/21(水) 21:18:13.29ID:MagBq2XRAFP 2014年05月21日
最高傑作とされる「交響曲第2番」の手書きの楽譜が5月20日にロンドンの
オークションで120万ポンド(約2億円)で落札された。
ラヴェルの傑作は、どのくらいか、恐らく同じ程度の値はつくだろう。
http://www.afpbb.com/articles/-/3015517
0518名無しの笛の踊り
2014/05/21(水) 21:36:56.43ID:1tC+tPQB0519名無しの笛の踊り
2014/05/22(木) 15:28:52.57ID:NZCLWU1hみたく謙遜して言ってたようだけど、そもそもあれだけの繰り返しに耐えられるだけのメロディーが書けるかってのもあるよね
0520名無しの笛の踊り
2014/05/22(木) 15:43:58.49ID:s/lEtSRdアイデアに大した価値はない。
それを具体化できるかどうかが、はるかに重要。
そこを勘違いするから、A4のメモ書きで著作権を主張する
佐村河内みたいな勘違いが出てくる。
アイデアそのものに大した価値はない。
0521名無しの笛の踊り
2014/05/23(金) 06:28:15.42ID:I2zrCe+U0522名無しの笛の踊り
2014/05/23(金) 07:30:37.47ID:2lLFB8H1あるいはショパンの子守歌あたりからの発展なんだろうけどね。
0523名無しの笛の踊り
2014/05/23(金) 07:43:05.84ID:2lLFB8H1意外に共通点があると思う。
すなわち、エクリチュールへのこだわり、人工美へのあこがれ、
作曲上の制約を自ら課した作品での本領発揮などなど。
つまり、音楽は徹底したこしらえものだ、という意識に貫かれているところが似ている。
0524名無しの笛の踊り
2014/05/23(金) 16:25:53.61ID:YPhNvwekどっちも楽譜通りに弾いただけじゃさまにならない
ラヴェルは逆、楽譜通りにやらなきゃさまにならない
これはリストもそうだね
0525名無しの笛の踊り
2014/05/23(金) 19:11:56.14ID:vTqhdyPEそう。
そういう面も確かにあるね。
たけど、ラヴェルとの共通点も多いのも確か。
ドビュッシーの曖昧模糊とした音楽に比べると、ショパンははるかに明快。
0526名無しの笛の踊り
2014/05/23(金) 23:47:25.77ID:iDpmevEkピアにズムについて語るときショパン抜きで語れないのは当然だけど
ショパンの影響がより濃いのはラヴェルよりドビュッシー
0527名無しの笛の踊り
2014/05/24(土) 00:34:52.21ID:uuVE0IRZフランス流の明晰さを備えてる
ショパンやドビュッシーは明晰さをはみ出す所がある
一番はみ出してるのはサティだがw
0528名無しの笛の踊り
2014/05/25(日) 15:11:54.52ID:Z4RzF/vt0529名無しの笛の踊り
2014/05/25(日) 18:29:46.83ID:kkRNzPawいやあれは着想こそがすぐれてる。だれにでも浮かぶアイデアの類いではない。
よって、ラベルの発言は謙遜ではない。自画自賛なのである。おれって頭
いい!って言ってるんだよ。ドビュッシー(「遊戯」)を超えたね。
0530名無しの笛の踊り
2014/05/26(月) 14:06:17.14ID:AQkSi9C/完成させることのできた曲はほとんど名曲
何が傑作かよりもこれはイカンて曲を上げたほうが早いんじゃないかと思う
そういう曲をあげてみよう。俺は「ツィガーヌ」だ
0531名無しの笛の踊り
2014/05/26(月) 14:12:25.54ID:AQkSi9C/「ツィゴイネルワイゼン」の百分の一の価値もない。これは失敗作
0532名無しの笛の踊り
2014/05/26(月) 21:16:29.80ID:YhiCnmpb超絶技巧を披露して演奏会を盛り上げるにはうってつけ
ラヴェルの曲の中での位置付けはともかく立派に存在価値がある曲
ただオケ伴奏版は正直言ってコンサートの前プロ中プロでやるにもちょっと中途半端なのよね
0533名無しの笛の踊り
2014/05/26(月) 21:17:08.78ID:YhiCnmpb超絶技巧を披露して演奏会を盛り上げるにはうってつけ
ラヴェルの曲の中での位置付けはともかく立派に存在価値がある曲
ただオケ伴奏版は正直言ってコンサートの前プロ中プロでやるにもちょっと中途半端なのよね
0534名無しの笛の踊り
2014/05/26(月) 21:19:28.24ID:YhiCnmpb0535名無しの笛の踊り
2014/05/26(月) 21:39:56.66ID:gphQauXX0536名無しの笛の踊り
2014/05/27(火) 05:26:02.85ID:1xDSYtJn俺はツィガーヌそこまで低評価でもないけどな
偽りのジプシー精神というけど、ラヴェルにおいて何が偽りでないのかというのはとても難しい
ラヴェルについての本にとても好きな一節があるんだけど、曰く
『ラヴェルはなによりもまず、自分以外の人間になる術の大家になったのであって、
自己の内面の真実を覆い隠すために現実の世界を用いるのである。
外部の認識、知性による宇宙の観照は、それゆえ彼の場合、羞恥心の外に現れた形である。
要するに、彼は自分について語らなくてもいいように物について語るのである。』
長くなったけどなるほどと思ったし、そう思うとツィガーヌであろうとガスパールだろうと
ラヴェルとしては仮面を付け替える程度のことなのかもしれない
ただツィガーヌのオケ部分はあんま面白くないし
ピアノに比べたらヴァイオリンは扱いが苦手だっただろう
ヴァイオリン協奏曲も書かなかった
で個人的にこれはイカンというのはヴァイオリンソナタだな
特に2楽章のブルースがあまり魅力なく思うなあ
0537名無しの笛の踊り
2014/05/27(火) 07:34:42.67ID:lVpay8kN話を蒸し返すようだけど、そのラヴェルについての言葉は、
ほとんどそのままショパンにも当てはまると思う。
それが2人には似たところがあると書いた、まさにその点。
0538名無しの笛の踊り
2014/05/27(火) 20:06:08.21ID:AxIinMaBその引用だけど、文学的すぎない?
「自己の内面」に対して「現実」とかさ。表現すべきなにものかが「内面」に
ある、という思想じゃん。ロマン主義的な。
「羞恥心」は大事なポイントだと思うが。
ただ問題はラヴェルに「羞恥心」をもってくると、マーラーなんかは「厚顔無恥」
置かざるをえなくなる(冗談ですよ)。
0539名無しの笛の踊り
2014/05/27(火) 21:53:31.54ID:TfN3eypN0540名無しの笛の踊り
2014/05/28(水) 00:26:20.31ID:jZd9nMKtケーキを1ホールまるごとよりとびっきり上等なお菓子を少し取る感覚
ドビュッシーもあれだけワーグナーに傾倒してたのに
ワーグナー的厚顔無恥さには嫌気がさしたっぽいしw
0541名無しの笛の踊り
2014/05/28(水) 00:59:31.54ID:xFOmLuuWフランスは開けてたから、ロマン主義の毒から身を守ろうとする本能が
発達したw
開けてたってのは世界中に出張ってたってことと同義だけどさ。
0543名無しの笛の踊り
2014/05/28(水) 01:35:06.86ID:jZd9nMKtヴィルトゥオジティに憧れ、名人芸を披露する作品を書いては、演奏家を困らせた。
ヴァイオリン独奏曲『ツィガーヌ』は、パガニーニ『24のカプリス』 の研究から生まれた
バラキレフの『イスラメイ』は彼にとっては特別な意味があった。
組曲『夜のガスパール』 の第三曲「スカルボ」は、『イスラメイ』 よりも難しい曲にしたいと思って書かれたのである。
0544名無しの笛の踊り
2014/05/28(水) 05:24:23.78ID:Za7bFgZ4高雅にして感傷的なワルツみたいなのを書いたんだよね?
0545名無しの笛の踊り
2014/05/28(水) 05:58:46.80ID:i/SEQUYGなにか痛烈な皮肉を言ったつもりらしいんだけど気の毒なくらい全然違う
というか関係なさ過ぎて意味不明なくらい違う
あの世のラヴェルも慌ててフォローに入るレベルで違う
どこでそういう情報を仕入れたか分からないけど確実に勘違いしている
なにと勘違いしてるかまあ分かるけど教えたげない
とりあえずよく寝るといい
0547名無しの笛の踊り
2014/05/28(水) 07:32:07.31ID:X9NPA8Ilスランプというか精神的にきつかった頃なのかな
このままフェイドアウトしていけば才能の枯渇ということだったんだろうけどそのあと大復活するからな
0548名無しの笛の踊り
2014/05/28(水) 07:37:19.58ID:X9NPA8Il奇をてらい過ぎたか
0549名無しの笛の踊り
2014/05/28(水) 13:35:05.38ID:gnmGSrUW繊細で傷つき安い人だった。精神力が強い人ではない、とも言える。
彼は戦争に兵隊として参加し、除隊後も落ち込んだが、生涯で一番落ち込んだ
のは、最愛の母親亡くなった時だっただろう。
その後に長いスランプが来ているように見える。
「ヴァイオリンソナタ」「ツィガーヌ」はそんな時期の作品ではないだろうか?
作曲家はタフでないと成功しない。フランスの作曲家でも、ドビュッシーもフォーレ
もサンサーンスもベルリオーズもマスネーもタフだ。体も精神もタフ。
3B、モーツアルト、ワグナー、ストラヴィンスキー、チャイコもタフ。
図々しくないと、難しい職業だろう。
0550名無しの笛の踊り
2014/05/28(水) 15:06:55.80ID:7DC+hc070551名無しの笛の踊り
2014/05/28(水) 19:33:12.76ID:jZd9nMKt打ちのめされてもスランプになったりしないし作品に影響がほとんど出ない
むしろ内容が深く良くなってる
0552名無しの笛の踊り
2014/05/28(水) 20:10:19.59ID:KLdYu98+傷つきやすい作曲家といえば、シューベルト、ブルックナーあたりかな。
ラヴェル、ショパンはそうとも思わない。
自分の音楽世界に確固たる自信を持って揺るがなかった人たちだよ。
0553名無しの笛の踊り
2014/05/28(水) 22:03:37.51ID:aTdRTG8Uそれだ
0554名無しの笛の踊り
2014/05/29(木) 01:11:53.74ID:lI8ydcXZ明晰というのは、論理的にクリアなことを言う。
その引用、あなたにとってそれほどクリアなんですか?
じゃもっとも論理的で構文上も平易だと思われる「外部の認識、知性による
宇宙の観照は、それゆえ彼の場合、羞恥心の外に現れた形である」をべつの
ことばで翻案してみてください。
0555名無しの笛の踊り
2014/05/29(木) 03:23:02.38ID:6vxiwV3J今以上にベートーヴェンが絶対者として崇拝されていた時代にケロリとベト批判してたらしいからね
0557名無しの笛の踊り
2014/05/29(木) 18:39:33.32ID:lI8ydcXZ絶句・・
0558名無しの笛の踊り
2014/05/29(木) 18:46:21.44ID:ucLn5nw0要するにラヴェルにしては出来が悪いとしか言ってねえよ
0559名無しの笛の踊り
2014/05/30(金) 00:11:45.72ID:HQr3lBv30560名無しの笛の踊り
2014/05/30(金) 10:02:06.32ID:UiCyJU7Aシューベルトに似てます。 繊細で傷つきやすい。
身体も弱かった(シューベルトの享年はなんと31歳だっけ?)
他の人が入り込めない独自の世界を創造した。
これは天才に共通だけど・・・ラヴェルは天才でしょ。 ドビュッシーと
比べて、どうのこうのと言う人がいるが、やっぱり天才ですよ。
0562名無しの笛の踊り
2014/05/30(金) 12:31:18.74ID:FysqRzQy0563名無しの笛の踊り
2014/05/30(金) 13:05:00.56ID:YkXlkzcw音楽のタイプとしては、ラヴェルとシューベルトとは、ほとんど両極端だと思うほど違う。
シューベルトは有り余るほど豊かな音楽性を持っていたが、
それをきちんと作品として定着させることが必ずしも得意とはいえない。
また、書くのが早くあまり仕上げには拘らないタイプ。
一方ラヴェルは最高の職人。素材はありふれていても、そこから立派な作品に一分の隙もなく仕上げる。
細部まで徹底して彫琢してから世に出すタイプ。
0564名無しの笛の踊り
2014/05/31(土) 00:12:31.63ID:bcKiIXGm> 他の人が入り込めない独自の世界を創造した
これをシューベルトへの評だとすると、真逆にあたるのがラヴェルではないか。
「世界を創造し」たとしても、そこにラヴェル自身はいない。
そういう、内にあるものを外に出す、という芸術観の外にいるひとじゃない
かな。
0565536
2014/05/31(土) 00:50:02.94ID:guo9w4GD前読んだきり全体的ことはあまり覚えてなかったから読み直してみた
個人的な感想として>>538の文学的すぎるというのは正直あった…
もってまわった表現がすごく多くて、芸術家の名前や作品の引用もうんざりするほど出てくる
全部理解できたとはとうてい言えないし、そうかな?と感じたとこもある
ただ前提として、最初の出版はラヴェルの死後2年後とのことで(著者は当時30歳代)
ラヴェルと近い時代を生きた人の作曲家論であって解説本や伝記ではない
技術的な分析もしてるけど、それよりは感情移入をもって書かれた熱のある文章という感じ
前に引用した部分はスパッと言ってるので好きなとこ、ここについては後でこう言われてる
『〜ラヴェルのなかには、内気なゴンサルベ(「スペインの時」の登場人物)のような人物、
感動しないようにする…が、しばしばそれに負けてしまう感傷的な青年が住んでいるのである』
もっと直接的には
『ラヴェルの反ロマン主義は、彼の意思が弱まったならふたたびそうなってしまうかもしれぬ
ロマンティックなものに対する反動であった』
なんか抜き出すとよく言われていること程度になってしまうけど
「ラヴェルも心の底では感動していたしロマンティックなものが好きな気持ちも持っていたんだよ」
と同時代の人が喝破しているというのは説得されたくなった
0566536
2014/05/31(土) 00:50:39.62ID:guo9w4GD『自然主義は彼が身を隠すのに役立ち、異国趣味はこの自然主義に仮面をかぶせるのに役立ち、
そして模作がこの異国趣味に仮面をつけて隠すのに役立つのである』
これは後に行くほど外側の仮面、より本質から離れるという意味、なのかは分からない
また自然主義というのは読んだうえでも十分理解できなかった…というか納得いっていない感じ
また読み直そうとは思う面白い本ではあった
長文ごめん
0567名無しの笛の踊り
2014/05/31(土) 00:57:47.27ID:rcghfhix『クープランの墓』 のヴェルサイユ楽派風、『ツィガーヌ』 のジプシー風、『ヴァイオリン・ソナタ』 のブルース風、
『スペインの時』 のオペラ・ブッファ風。パスティーシュの中で、彼の並はずれた職人芸は最大限に活かされた。
他人の形式をうまく使ってるだけでラヴェルも自分を内から外にちゃんと出してるよ
古典の形式を借りて作曲してたブラームスもこのタイプだな
0568名無しの笛の踊り
2014/05/31(土) 07:34:51.71ID:B6Qq4oW0リストは編曲が優れていた
だとしたらラヴェルはどうなりますか?
0569名無しの笛の踊り
2014/05/31(土) 15:20:10.36ID:LnDlHnYJ0570名無しの笛の踊り
2014/05/31(土) 16:35:37.19ID:aqhklJUtリストが編曲て・・・
0572名無しの笛の踊り
2014/05/31(土) 17:24:38.56ID:lylC6eMAショパンのエクリチュールの素晴らしさは言うまでもないこと。
彼ほど音楽的意図を思い通りに音符に定着できた作曲家はなかなかいないよ。
0573名無しの笛の踊り
2014/05/31(土) 17:36:44.18ID:bcKiIXGm> 感動しないようにする…が、しばしばそれに負けてしまう感傷的な青年が住んでいるのである
まさにラヴェルのエッセンスですね。少なくとも1910年ごろ以前の。
この「感動しないようにする」というのは、ほんとに重要な資質だと思う。
音楽がきりっとする。
徹底するとバルトークになるw
0574名無しの笛の踊り
2014/05/31(土) 18:01:17.19ID:62iJWMfM0575名無しの笛の踊り
2014/05/31(土) 19:51:42.25ID:yx1w9GxC0576名無しの笛の踊り
2014/05/31(土) 20:00:30.19ID:oDX1Nkcj自分語りは嫌われるし、表現力とは何の関係もないだろ
0577名無しの笛の踊り
2014/05/31(土) 20:19:42.79ID:rcghfhixこういうことだよw
0578名無しの笛の踊り
2014/05/31(土) 21:06:52.60ID:oDX1Nkcj0579名無しの笛の踊り
2014/05/31(土) 21:38:46.83ID:rcghfhix0580名無しの笛の踊り
2014/05/31(土) 22:31:43.47ID:tVYvpYVjVnVCソナタだけは何故か苦手。
0581名無しの笛の踊り
2014/05/31(土) 23:45:18.86ID:2qL8CCsU名曲との評価もあるがラヴェルにしては少々シリアスで古典的過ぎるかなと
また、戦後のヴァイオリン絡みの作品に好き嫌いがあるようだが、
あれらはジュルダン=モランジュあっての作品でもある
0582名無しの笛の踊り
2014/06/01(日) 01:42:59.24ID:KD6NT5sJ4楽章がちょっとうまくいってないような…なんとなく渋滞してるような…でも良い曲だと思います
1楽章の終わりでテーマが別の何とかスケールにズレていくところはクールじゃんて思います
0583名無しの笛の踊り
2014/06/01(日) 02:34:13.34ID:Zl1yFbm0ピアノでもオケでも大仰で騒々しい曲としか思えなくて
0585名無しの笛の踊り
2014/06/01(日) 06:19:45.85ID:+HcXRW/qヴァイオリンとチェロのソナタは…ミヨーの曲だと思って聴くとすんなりいく気がしている
それぞれのメロディはきれいなのに組み合うとストレスを感じるといういわゆる複調ね
これはミヨーの弦楽四重奏曲7番だけどこういうのに近いと思う
https://www.youtube.com/watch?v=ln5jjxSNazQ
俺はミヨーも結構好きだよ
また弦楽器2本というのがなんとも安心感がもう少し欲しくなる響きで
似た編成で自分が聴いたことあるのはモーツァルトのVn、Vaのデュオと
プロコフィエフの2台Vnソナタくらいなんだけど
どちらも演奏会にかけにくそう…という感じの曲だね
0586名無しの笛の踊り
2014/06/01(日) 07:02:31.66ID:+HcXRW/qなにこれ超いい曲…響きの物足りなさがまるでない
正直デュオはこっちのが好きかも
0587名無しの笛の踊り
2014/06/01(日) 09:38:45.86ID:KD6NT5sJ0588名無しの笛の踊り
2014/06/04(水) 18:58:04.76ID:4zvl4CP/作品だとか。
そのせいか、弦四や「序奏とアレグロ」のような、心が和むような雰囲気はなくて、
全楽章に緊張感が漲っている。
聴くのも緊張を強いられるけど、演奏するほうも大変じゃないかな。
最初の楽章も好きだが、終楽章は特に好き。
0589名無しの笛の踊り
2014/06/04(水) 23:30:14.32ID:Zq3NAvV7マラルメ三つの詩もこのころだろ?
時代の荒波、音楽史的な荒波、両者がいっぺんにきたw
0590名無しの笛の踊り
2014/06/07(土) 02:31:46.07ID:ncAP0gCHウィンナ・ワルツのグロテスクなカリカチュアだと思う。「死の舞踏」のイメージ
綺麗な衣装に身を包んでいるけど踊っている人たちはみんな骸骨なのだ
表面上は華やかな舞踏会の裏側とその虚飾を描いたものと俺は思う。
厳しい音が多く耳障りというのはわかるよ
0591583
2014/06/07(土) 02:51:59.89ID:Hy/G3ahPなるほど
そう言われてみると、ああそういえばって気がする
ただ作品上にはストレートに出してないとはいえ、ラヴェルにはロマンチックな要素が多分にあるから、華やかな舞踏会やウィンナワルツへの憧れをグロテスクに変形させた可能性もないかな
素直にロマンチックできないだろうから
0592名無しの笛の踊り
2014/06/07(土) 17:19:15.95ID:6WvBAhxz第一次大戦後、ロシア革命後。ラヴェルでなくてもロマン主義的表出にため
らうのがふつうでしょう。反対に露悪的か、というとどうか。そこまで悪趣味
ではないと思う。一歩ひいた視線で「ワルツ」を再構築する知性の存在、それ
を感じさせるのが後期? のラヴェルではないか。
0593名無しの笛の踊り
2014/06/07(土) 20:34:26.80ID:uAYDL33Q0595583
2014/06/08(日) 02:51:33.00ID:ehGc1Bgf一歩ひいてるどころかどっぷりの高雅で感傷的なワルツはどうなるの
ラヴァルスにおけるワルツの再構築ってどういう意味よ
デコラティブではあるけど、骨格はしっかりワルツじゃね?
0596名無しの笛の踊り
2014/06/08(日) 22:10:47.95ID:+sd8HfOKラヴェルの曲が一番、繊細で悲しい感じがある
プーランクはふざけてるし、ドビュッシーは一筋縄ではいかない感じが出てるし
0597名無しの笛の踊り
2014/06/09(月) 00:24:55.47ID:iFHrO5Uxわざわざ第一次大戦に言及しといただろ。
だいたい「黄河で感傷的な」とつけるくらいだから、一種の憧憬がある。失わ
れた「過去」に対するシンパシーというか痛みが。もうひとつのワルツのほうは。
なにが「デコラティブではあるけど」だw
そこをグロテスクだと言ってたひとがちょっとまえにいただろ。
0598名無しの笛の踊り
2014/06/09(月) 00:34:19.22ID:S7Uf0Zgf頑張って知性的な事言おうとしてるのは解るけど
漢字間違い位ちゃんとチェックしようなw
0599名無しの笛の踊り
2014/06/21(土) 05:28:32.51ID:Nh97fHhg曲の解釈に結びつけるような人がラヴェルスレにいるとは思わなかったな
0600名無しの笛の踊り
2014/06/22(日) 13:51:00.93ID:1D7RvslE0601名無しの笛の踊り
2014/06/22(日) 14:16:46.35ID:QZG+lrpG0602名無しの笛の踊り
2014/06/22(日) 19:47:31.21ID:ALnx7D/Nそういえば、昔、家やオフィスの床にデコラを貼っていたね。
最近は聞かない。
0603名無しの笛の踊り
2014/06/22(日) 21:02:38.15ID:4uJvzJep601がきいてるのはデコラティフ
0604吉屋翳子
2014/06/23(月) 11:41:59.25ID:qkd5eBD5日本語にしたら装飾的っつうことだろw お前ら日本語で書けや。
0605名無しの笛の踊り
2014/06/23(月) 23:20:54.76ID:tytJcvpX君、この曲聴いたことないんだろ? 急激に変わりつつあった当時の西欧の時代
状況も当然知らない。
だからそんなとんちんかんなことを平気でいう。
本人は「標題音楽じゃないから関係ないのに!」とか思って、一歩すすんで
百歩さがるタイプw
0606名無しの笛の踊り
2014/06/23(月) 23:29:35.95ID:rrEDZ0TY0607名無しの笛の踊り
2014/06/24(火) 00:29:08.99ID:I3gra5aX急激に変わりつつある当時の西欧社会とを知らないから
>>599のレスになるという意味を説明してもらえませんか?
>本人は「標題音楽じゃないから関係ないのに!」とか思って
これの比喩が「一歩すすんで百歩さがる」なんだろうけど
普通とは用法が違うので意味がわからない
進んだ一歩とは何で、さがった百歩が何か教えて下さい
2、3スレ前にクープランの墓のタイトルについてとんちんかんなこと言って
総突っこみされてた人に似てるなこの人
0608名無しの笛の踊り
2014/06/24(火) 00:52:23.79ID:iyw6df870610名無しの笛の踊り
2014/06/24(火) 23:47:17.50ID:jgi24uOR「進んだ一歩」とは、タイトルにおける言語と、「内容」である音楽との
恣意的な関係に気づくこと。「百歩さがる」は、その「知見」を、言及されて
いる文脈にかかわりなく一般化してしまうこと。わかりますか?
「急激な社会の変化」云々は、ワルツに象徴される「過去」に対するラヴェル
のノスタルジーと結びつければわかると思うが。ドビュッシーなんかにも
変化への心理的抵抗はあった。変化「しすぎる」ことへの抵抗が。ごく一般的
なことですよ。
まさかと思うが、当時の西欧社会のこの変動をここで書けとは言わないよね。
19世紀の「市民」の台頭はなぜ起こったか。矛盾にさらされた、資本の論理と
統治の論理はどのように折り合いをつけてきたか。それと帝国主義との関係は、
とか。それらの帰結が目に見えるかたちで顕在化したのが20世紀初頭。
教養人どもが、ノスタルジックになるのも自然でしょ。
0611名無しの笛の踊り
2014/06/25(水) 05:36:31.54ID:wMXAPJtBタイトルにおける「言語」はフランス語だよね
そのフランス語のタイトルと曲の恣意的な関係っていったいなんでしょう
そのことが進んだ一歩だと言われてもわかりようがない
さがった百歩については言わずもがな
その知見(仏語と音楽の恣意的関係?)言及(誰が?)文脈(どこのどんな?)、それぞれ何を指してるか解読不能
それとね、時代の様相を聞いたんじゃないよ
それを知らないと思った理由を説明してほしかったのよ
でもお互いかみ合わないやり取りでこれ以上スレ汚しするのはやめにしましょう
最後にもう一言、ノルタルジーに時代や教養は関係ないと思うよ
その対象が時代や人によって異なるというだけだからね
0612名無しの笛の踊り
2014/06/25(水) 14:55:44.33ID:Bvjx7NUTある現象が起きたとして、それを説明するのには100万通りの方法がある
モーリス・ラヴェルがこれこれの曲を作りましたと言って、説明の仕方はいくらでもある
じゃあ「春の祭典」はなぜ作られたのか、「月に憑かれたピエロ」はなぜ作られたのかって言っても、君は得々と説明してのけるだろう。それは簡単なことだからだ
そもそも単純化できないことを無理に単純化しようとし過ぎなんだと思う。牽強付会の状態
0613名無しの笛の踊り
2014/06/25(水) 15:14:35.16ID:7bcTj0/g何の裏付けもないこの話マジでどうでもいいんだが
まさか2週間開いても不毛なやり取りが続いてるとは…
0614名無しの笛の踊り
2014/06/25(水) 15:18:54.61ID:e2905TaP演奏者名忘れたが、リテュエル・ピアノ伴奏によるもの
演奏そのものというよりその音色が完全に曲に合ってるのよ
あれは本当に感動ものだった
初めてツィガーヌが好きになったわ
0615名無しの笛の踊り
2014/06/25(水) 15:20:29.65ID:5cnve3KV0616名無しの笛の踊り
2014/06/25(水) 15:27:35.44ID:7bcTj0/gいい喩えを一つ思いついたわ
お前の言ってることは凶悪事件のニュースとか見て
「この閉塞した現代社会の生み出した心の闇」
とかコメントしてるのと同じレベル
薄っぺらいこじつけだよ
0617名無しの笛の踊り
2014/06/25(水) 17:49:46.19ID:n9FtVscSタイトルもシューベルトからの借用だし。シューベルトと言えばビーダーマイヤーなわけで、国は違えど古き良き市民社会の音楽というイメージだったはず。
まあでも個人的には、この曲集を聴いてメランコリーとかワルツへのノスタルジーとかを強く感じるのは終曲だけだな〜
一曲目なんかノスタルジーはどっかに吹っ飛んで、むしろかなり異様w
0618名無しの笛の踊り
2014/06/26(木) 00:06:33.19ID:IPAmj8B9だから、「ごく一般的なこと」を言ったまでだってw
べつに「曲の解釈」、曲の本質はこれだ、とかいったわけではない。
創作時、おそらくラヴェルはこう思ってたんじゃないか、というていどの
ものですよ。第一次大戦まえだしね。いろんな胎動のごときものを感じてたん
じゃないか、と。
0619名無しの笛の踊り
2014/06/26(木) 00:07:13.70ID:IPAmj8B9くだらねw
0620名無しの笛の踊り
2014/06/26(木) 00:18:48.10ID:o/tXU0Y+これは阿呆の書く文章ですよ
0621名無しの笛の踊り
2014/06/26(木) 00:23:21.45ID:IPAmj8B9「ノスタルジックな動機があり書いた」というのと、それによって書かれた曲
がノスタルジックに響くか、というのはべつの問題ですよ。
仮にこの曲が「メランコリック」に響くとしたら、それはあくまで彼の技術の
粋によって再構築されたものとしてでしょう。
0622名無しの笛の踊り
2014/06/26(木) 00:51:06.07ID:cxAaTsshそりゃそうだ。
ついでに細かく言うと、メランコリーが技術的所産でのみ生じるとも言えないと思うよ。個人的にメランコリーを感じることもあるし。亡くなった母親がこの曲集を愛聴していた、とかさ。
聴き方感じ方は自由だからね。オレが言いたかったのはノスタルジーとかメランコリーでこの曲を論じる人(というか学者)もいる、っていう単純な話。
>>610とつながりがあるかどうかは知らんけど。
0623名無しの笛の踊り
2014/06/26(木) 03:46:30.36ID:FSzRs6i5「ごく一般的なこと」とか笑わせんなバカ
「ぼくはそう思いました、そうだといいなあ」だろ
そう書くならまだ腹も立たないが
音楽自体について「彼の技術の粋によって再構築」しか言えないような知識ゼロが
解釈だの本質だの言おうと思ったって言えねえよバカ
何が技術の粋だよちょっとは勉強しろよ
そんで>>605みたいなこと書いてたかと思うと呆れるわ
いちいち無理にエピソードみたいのを妄想して小賢しい言い回しするのやめろ本当に
意味不明だし有害
0624名無しの笛の踊り
2014/06/26(木) 22:16:53.40ID:QsQCrFwY0625名無しの笛の踊り
2014/06/26(木) 23:02:57.48ID:IPAmj8B9君、よくそんな下品かつ無意味なことばかり書けるね。
なぜ「ワルツ」なのか。ちょっとは脳に汗かかせたらどうか。
あ、「小賢しい言い回し」だって。なにかが琴線にふれてしまったようでw
0626名無しの笛の踊り
2014/06/26(木) 23:42:35.94ID:8uJGRMLv0627名無しの笛の踊り
2014/06/26(木) 23:50:41.30ID:FSzRs6i5ほんとうに脳みそが空っぽかバカ!何が琴線だ
>>592、>>597以降何かワケ分かんないこと言ってるけど本人は研究したつもりらしいし
思わせぶりな態度なのはきっとこの先なにかあるのかと思ってね?
そう思って俺はずーっと叩くのを我慢してあげ続けてたわけ
そしたら>>605からの>>618だ!
>>618程度のことだった!
これが無意味でなくてなんだバカ
お前は脳がツルッツルだから脳に汗かいた結果だだ滑りなわけだな!
一生やってろカス読んで損したわ
0628名無しの笛の踊り
2014/06/27(金) 00:04:41.96ID:H+K+E4z6>>一種の憧憬がある。失われた「過去」に対するシンパシーというか痛みが。
とか書いてる時点でさっさとぶっ叩いておけばよかった
自分で言ってて恥ずかしくないのかね?
中二病をこじらせたか何かなのかほんと虫唾が走るわ
0629名無しの笛の踊り
2014/06/27(金) 15:54:05.14ID:tcnsLM4K過度にセンチメンタルにとらえる必要もないけどそういう事実は確かにある
他どんなことが槍玉に挙がってるかはめんどくさくて読んでないけど
0630名無しの笛の踊り
2014/06/27(金) 16:28:48.27ID:Jqd8uTu3でも俺はこの曲からは作曲家の恐ろしく醒めたまなざししか見えない
そこから厳かな感激を受けるな
0631名無しの笛の踊り
2014/06/27(金) 16:50:37.56ID:Jqd8uTu3ラヴェル自身がこの曲はこれこれこういう曲ですて説明してればいいのにこの人言ってないでしょ
それが混乱のもとなんですよラヴェルさんお願いしますよ
0632名無しの笛の踊り
2014/06/27(金) 17:08:39.91ID:H+K+E4z6それは間違いないよ。それはいい。でも
>>失われた「過去」に対するシンパシーというか痛みが。もうひとつのワルツのほうは。
とかいう発言は少なくとも高雅で感傷的なワルツに対するものなのね
しかも題名だけの話
つまり自分で勝手に拡大解釈と単純化をしてるんで
ラ・ヴァルスと、高雅で感傷的なワルツだって8種類もワルツ作ってるのに
全部一緒くたに単純な説明ができると思うアホさ
「ワルツを再構築」とか言って具体的技術に言及なし
本当に曲を聴いたのか怪しい
まさに過度にセンチメンタルで自分が理解したいようにしか理解しない
本当に安易なこじつけだよ
それを妄想と前置きするならともかくさも事実かのように話す
ここが有害だというわけ
とにかく>>618だけが実質的な内容だね
ワルツへのノスタルジーと第一次大戦前の色んな胎動を感じて混ぜ合わせたら
ラ・ヴァルスができちゃった!ぼくは脳に汗した結果そう思いまーす
ってこと
アホらしい、俺もこれ以上はやめるわごめん
0633名無しの笛の踊り
2014/06/27(金) 20:16:58.12ID:tcnsLM4K「高い空から雲が割れ、そこから見える風景は云々」って言葉からもそれなりに詩的な表現が感じられる
>>630自身の言う通り、時にグロテスクで醒め切っているけど、どこか過去への視点に思い入れがあったのもたしかなんじゃないかな
0634名無しの笛の踊り
2014/06/27(金) 20:24:52.60ID:xWLus+ij0635名無しの笛の踊り
2014/06/27(金) 20:30:51.53ID:MthewqrR「オレは〜と感じた」とか「〇〇という本に載ってた」くらいが限界じゃないの。スレではさ
0636名無しの笛の踊り
2014/06/27(金) 21:23:52.80ID:tcnsLM4K結局いくら技術的に解析しても最終的に音楽がどういう印象を与えるかの問題だから>>634が言うようにあくまで厳密性を求めるなら神経生理学とかのレベルまで進まないと意味がない
とりあえず言い出しっぺの>>634に全部任せた
俺の言えるのは633程度だな
0637名無しの笛の踊り
2014/06/27(金) 21:59:55.83ID:KTI6cykIこの用例は恐らく誤りであろう。
正しくは「厳かな感銘を受ける」であろう。
0638名無しの笛の踊り
2014/06/27(金) 22:08:06.04ID:xWLus+ij0639名無しの笛の踊り
2014/06/27(金) 22:16:38.58ID:MZQdm/9Fしかしそれも今の専門家からの評判はあまりよろしくないというw
0640名無しの笛の踊り
2014/06/28(土) 05:39:54.80ID:SR7PvqUWえっ自作のアナリーゼってどういうの?本になってればすごい読みたい
着想についての説明とか謙遜のような自己批判とかは結構あるけども
アナリーゼは知らなかった
0641名無しの笛の踊り
2014/06/28(土) 12:37:02.68ID:ssOx/2hr例えばドビュッシーのファンはアナリーゼした結果ラヴェルは調性の範囲内で仕事をしてたが
同時代のドビュッシーはさらにその先まで見据えてた
楽曲としてはドビュッシーの方が革新的なんて意見をよくだすじゃん
同様にラヴェルファンがアナリーゼした所でいかにラヴェルが優れていたかの
自分の考えの補強に使うだけなんだからあんまり意味無いよ
0642名無しの笛の踊り
2014/06/28(土) 13:00:41.52ID:dUen/nASそんな期待するほどのもんじゃなく一言コメント程度のアナリーゼだよ。
例えば上にも出てる高雅で感傷的なワルツの第一曲だと
"The opening two measures . . . consist of a linear progression, E♯ (beats one and two), to F♯(beat three), to G (prolonged through measure two)."
ってことらしい。
実際に聴いてもそういう風には聴こえないけどねw
上のラヴェルのコメントはオレンシュタインの本に出てくるやつ。それについてのKaminskyの分析がこれ↓ 興味あったら読んでみて
http://symposium.music.org/index.php?option=com_k2&view=item&id=2196:composers-words-theorists-analyses-ravels-music-sometimes-the-twain-shall-meet&Itemid=124#x7
0643名無しの笛の踊り
2014/06/28(土) 13:01:43.32ID:SR7PvqUWそれはドビュッシーのファンだからじゃなくて革新性って尺度で二人を比べたからでしょ
内容はこれと言って間違ってないんじゃない
つかアナリーゼって別に他の作曲家と比べる必要はないけど
ラヴェル本人が自作を…って単純に興味あるね
0644名無しの笛の踊り
2014/06/28(土) 14:32:57.16ID:SR7PvqUWお、おう…オレンシュタインの本は「作品と生涯」?読んだことあったけど(邦訳)覚えてなかった…
えーと…ラヴェル的には最初の2小節のメロディラインはE#→F#→Gだって言ってるのかな…?
合ってる??
Gってどこだよと思ったら左手の最低音??
うん…ありがとう…
下のリンクは斜め読んだけど俺には早かったようだ…
0645名無しの笛の踊り
2014/06/28(土) 14:46:43.29ID:dUen/nAS>Gってどこだよと思ったら左手の最低音??
そう、まさかの左手。一般の感覚からすると、それって音飛び過ぎだしそもそもG音って一小節目から鳴ってんじゃん、って話だがw
なんか天才なりの音の感覚とかあるのかもナ
0646名無しの笛の踊り
2014/06/28(土) 15:16:24.47ID:SR7PvqUW合ってて一安心だわ…
リンク先に同じ文章載ってなかったらタイプミスを疑ったかも
意外というよりなるほど、わからんという感じ
プロの録音とか聴いてもさして強調されてなさそうな音だよね
もっかい図書館で本借りて読んでみるよ
0647名無しの笛の踊り
2014/06/28(土) 15:55:09.08ID:qDwyQuVyEis→Fis→Gという流れほ、言われてみれば分かるけどな。
結局。2小節目でトニックに解決するわけで。
0648名無しの笛の踊り
2014/06/29(日) 16:20:19.83ID:iYsfpmnC0649名無しの笛の踊り
2014/06/29(日) 22:15:06.79ID:fSs3VDqiでは、この幻の「イベリア」編曲って、どの程度進んでいたんでしょうか。構想だけだったのか、ある程度オーケストレーションをしたのか、そもそもどの曲を編曲するつもりだったのか・・・
もし、この編曲が予定通りになされていたら「展覧会の絵」に匹敵するような編曲になったのだろうかとか妄想してしまいます。まあ、方針転換して「ボレロ」を作って結果オーライだったと思いますけど。
詳しい事情をご存じの方がいたら教えてください。
0650名無しの笛の踊り
2014/06/30(月) 01:16:57.72ID:43pfrFvt原曲だと鐘が混ざり合って鳴ってるような神秘的な響きとか、
何とも言えない内向きの気だるさがあって大好きなんだけど
その辺がダイナミックに吹っ飛んでスペイン風の俗っぽさが強調されちゃったような?
この編曲があることを知ってラヴェルがイベリアの編曲をやめたのは残念
アルボスの顔を立てたというような理由か、自分がやっても成果が出ないと思ったのか…
アルボスの編曲が素晴らしすぎたってことはないと思うんだよね
想像でしかないけど、気になるエピソードではあるね
0651名無しの笛の踊り
2014/06/30(月) 01:32:27.38ID:IW/G5clK0652名無しの笛の踊り
2014/06/30(月) 21:42:27.53ID:wPwaXze/アルボス編の「セビリアの聖体祭」を初めて聴いて、その音量と色彩に
圧倒された。 それを聴いたので原曲に興味を持った次第。
今でもアルボス編はよく聴くが、名編曲だと思う。
ただ、この名曲も演奏するオケや指揮者によっては台無しになることはある
だろう。
まぁ、アルベニスの原曲が持つ喩えようもない深いノスタルジックな雰囲気を
管弦楽で表現するのは非常に難しいでしょう。
0653名無しの笛の踊り
2014/06/30(月) 21:57:21.87ID:K92KzEWj但し、イベリア12曲すべてのうち、ことに後半のいくつかは、
ピアノ以外では表現しえない世界だと思う。
そのあたりが展覧会の絵と決定的に違う。
ムソルグスキーのは、自分の中の溢れ出る音は本来ピアノ的とは言い難いもの、
あるいは彼はピアノの扱い方が決して得意ではないところを、
とにかく力業で強引にピアノ一台でねじ伏せるようにしてあの曲を作ってしまったようなところがある。
だからそれをオーケストラの多彩な色彩で表現するのほある種の必然性がある。
一方イベリアは、ピアノを極限まで知り尽くした人の究極の手練手管みたいな曲だ。
だから、オーケストラに直すのはかなり無理があるのだと思う。
0654名無しの笛の踊り
2014/06/30(月) 21:59:13.14ID:IW/G5clK0655名無しの笛の踊り
2014/06/30(月) 22:02:26.68ID:K92KzEWj両手が複雑にもつれ合い、頻繁に鍵盤の上を飛び交う。
このようなパズルを解きほぐし、丹念に凝ったオーケストレーションをするのは
ラヴェルにとってはまさにうってつけの課題とも言えるね。
とても聴いてみたくもあるなあ。
0656名無しの笛の踊り
2014/06/30(月) 23:50:39.64ID:bbsdfjHEピアノは不思議な楽器だな。だれもがピアノを使って音を操作し設計する(作曲
する)にもかかわらず、管弦楽曲化するのに効果が見込めない作品、ピアノ曲と
いうのもたしかに存在する。
0657名無しの笛の踊り
2014/06/30(月) 23:51:50.40ID:bbsdfjHE君、ほんとすごいね。
勝手な読みで勝手に激高して。だいじょうぶかね。
「ワルツを再構築」と書いてあったら、それは冷徹な知性によるもの、と
ふつうは考える。つまり「郷愁や憧憬」とは対極にあるものだ。だれもラヴェル
のワルツが郷愁のかたまりだ、などと主張するはずもない。
もうちょっとリテラシーを身につけてほしい。それとひとに面と向かっていえ
ないようなことは匿名でも書くべきではないな。
0658名無しの笛の踊り
2014/07/01(火) 00:31:59.76ID:1nq5Bz7Y打楽器についてはクラでは土台のビートじゃなくて単にアクセントだから付け足せば良いし
0659名無しの笛の踊り
2014/07/01(火) 14:16:46.47ID:sqVVpd8d9曲目の「ラパピエス」 最後の曲「エリターニャ」なんかオーケストラにして
はダメだ。
最後の曲は複雑な音の粒子がジャラジャラと重なり繋がっていて、下手にオケ化
すると全部が台無しになるだろう。
おそらく、ラヴェルならオケ化しない。
彼は「トッカッタ」も慎重にオケ化を避けた。
0660名無しの笛の踊り
2014/07/01(火) 15:03:22.99ID:OE6aID8l653です。そうそう、言いたかったのはまさにそういうこと。
でも、ラヴェルだからこそ、どう料理するか聴いてみたいってのもあるなあ、やはり。
前に別の場で議論して、私が「ラヴェルがトッカータ、オンディーヌ、水の戯れを
オーケストレーションしなかったのは理由がある」
と自説を開陳したのを思い出した。
0661名無しの笛の踊り
2014/07/01(火) 15:13:35.66ID:OE6aID8lドビュッシーやメシアンはイベリアの価値を正確に評価したが、未だにこの途方もないピアノ組曲を、
スペイン地方色豊かな異国趣味のピアノの佳品程度にしか認識してない人が多すぎる。
イベリアこそはドビュッシー、ラヴェルのピアノ作品中でも最高のものと同等の評価を受けるべき最高峰の作品だ。
如何せん、演奏が難しすぎて評価されにくいんだよなあ。
0662名無しの笛の踊り
2014/07/01(火) 16:11:55.70ID:S7YwnG0C話それついでにオーケストレーションではグラズノフが好きだな
0663名無しの笛の踊り
2014/07/01(火) 16:43:19.73ID:eLLQp2xx俺もそう思う、ラヴェルが編曲するつもりだった曲の中にその2つは入ってないだろう
しかしなんでそう思うんだろう?と考えると基準が自分でもわからない
クープランのトッカータも、特にピアニスティックだから編曲しなかったなんて言われると納得しちゃうんだけど
例えば道化師の朝の歌なんかも素人耳には同じように思えるんだけどオーケストラ編曲がすごい効果的
また水の戯れと似たイメージの海原の小舟にはラヴェル自身のオケ編曲があって、しかもラヴェルは気に入ってた
こうなると分からない
しかしイベリアいいよね、ここでイベリアの話題が出るとは
メシアンに評価されるのも分かる複雑怪奇な響きもあって飽きが来ない
ドビュッシーにとってはまさに憧れの異国そのものだったろうし
ラヴェルはルーツがスペインだから少し事情が違うかもしれないが
0664名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 04:54:56.53ID:RKkoxFmHクープランの墓全曲も、イベリア全曲も管弦楽編曲は複数ある。
イベリアのエリターニャ、編曲はカルロス・スリナッチ
http://www.youtube.com/watch?v=Sb9Il31B1wM#t=5m27s
クープランの墓のトッカータ、編曲はあのゾルタン・コチシュ!
http://www.youtube.com/watch?v=Wkt8T38aaMw#t=20m32s
スレチだけど今まで一番「何してんのこの人」と思ったのは、
ベートーヴェンのハンマークラヴィーアをワインガルトナーが管弦楽化したやつ。
http://www.youtube.com/watch?v=inXCGxfYZ1Y
でも結構好き。
やっぱり好きだから編曲したくなっちゃうんだろうね。
0665名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 15:48:40.34ID:rqpyfSE10666名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 22:57:08.79ID:ReOowKmdこの「エリターニャ」の編曲って何?
アルベニスが可愛そう。
多分、これを聞いたら、アルベニスは怒るだろう。
0667名無しの笛の踊り
2014/07/03(木) 00:50:38.07ID:6YdcAsWbもの知りだねー
0668名無しの笛の踊り
2014/07/03(木) 04:23:19.48ID:m83+ED9C0669名無しの笛の踊り
2014/07/03(木) 06:43:56.07ID:cOLCzJWOアシュケナージがやってたのはまあまあイケる
0670名無しの笛の踊り
2014/07/03(木) 06:56:18.71ID:V37/FU53アシュケのは知らんけどコチシュのもチューブラとウインドマシーンさえなきゃ結構ありじゃない?
0671名無しの笛の踊り
2014/07/04(金) 11:15:56.17ID:9k6rCSKM>クープランの墓のトッカータのコチシュ編曲、チューブラーベルとかが耳障り。
これだから、編曲はダメなんですよ。
宮廷文化華やかなりし頃のフランスの貴族文化の香りも台無し。 泥絵の具みたい。
0672名無しの笛の踊り
2014/07/04(金) 13:04:03.23ID:oY0ftx+Mおれは嫌いじゃないけどね、
邪道だとは思うけども。
0673名無しの笛の踊り
2014/07/04(金) 22:41:07.57ID:TvxXlYeD0676名無しの笛の踊り
2014/07/05(土) 13:43:21.77ID:LaIahUHN大戦で亡くなった親友たちに捧げる曲集にド派手な管弦楽なんてラヴェル
なら書かないだろう。 オーケストラ版もオーボエを中心にした地味な曲だ。
トッカータのオケ化を避けたのも、そういう理由だと思うね。
0677名無しの笛の踊り
2014/07/05(土) 18:32:26.83ID:LgMl9ahw0678名無しの笛の踊り
2014/07/06(日) 07:11:32.94ID:OfWC2aHeそんなあなたにCalefax Reed Quintetの木管アンサンブル版
ちょっとディヴェルティスマンすぎるかもしれないけど程良い色彩感だよ
0679名無しの笛の踊り
2014/07/06(日) 14:46:50.18ID:1pFTZS82第1曲が非常に妖しい
カラヤン指揮、パリ管と双壁
0682名無しの笛の踊り
2014/07/12(土) 05:26:14.17ID:SFEHzd2kいや、ラヴェルほどの才気は感じなかったけど普通によかったよ
エッシェンバッは指揮のオンディーン盤だっけ
0683名無しの笛の踊り
2014/07/12(土) 12:44:47.24ID:9nA3VD8Jこれは文語体で品があって良かった。岩波文庫の訳は現代語でちょっと風味に欠けてるかなと思いました
もとが文学なので文学とともに楽しみたい
0684名無しの笛の踊り
2014/07/12(土) 16:18:09.70ID:UuLcTjbZNHK-FM
7月12日(土曜)午後9時00分〜午後10時00分
クラシックの迷宮 -ドビュッシーとラヴェルの第一次世界大戦-
毎週月曜 午前10時〜11時(再) 7月14日(月)
0685名無しの笛の踊り
2014/07/15(火) 21:54:22.61ID:upnzLOyAウィーン・フィルとのやつ
0686名無しの笛の踊り
2014/07/16(水) 07:49:04.68ID:NMkxrlDSなるべく安い値段で入手したいです
0687名無しの笛の踊り
2014/07/16(水) 10:00:50.48ID:MB5YyYV3ラヴェルのピアノ曲ってCD2枚組で全集にできるからねえ
昔から名盤とされてるフランソワが確か1000円程度だし買っといて損はないでしょ
もっと新しいケフェレックも上手くて確か安かったからお勧めしとく
二人ともラヴェルとしては割合肉感的な表情をつけるけど嫌味がなくて良い、と思う
買う場所で値段はだいぶ違うと思うから正確なとこは知らん
0688名無しの笛の踊り
2014/07/16(水) 10:28:56.88ID:NMkxrlDSありがとうございます
Amazonで探したら2枚組の全曲集がありました
ラヴェル:ピアノ作品全集
クライニー(ボリス)
(2010/12/22) 131 分¥ 1,605
オススメも聴いてみます!
0689名無しの笛の踊り
2014/07/16(水) 10:40:26.67ID:MB5YyYV3クライニーは聴いたことないからコメントできないけど参考になったら良かった
ちなみに俺はいつもHMVでまとめ買い価格にしてるよ
0690名無しの笛の踊り
2014/07/16(水) 10:47:13.15ID:NMkxrlDS了解です
0691名無しの笛の踊り
2014/07/16(水) 14:20:58.37ID:CeR3ZQzC0692名無しの笛の踊り
2014/07/17(木) 00:08:52.74ID:BO7QF+Xpエラート・レーベルのモニク・アースも手頃でいいと思う(1630円@amazon)
試聴してみて。
0694名無しの笛の踊り
2014/07/17(木) 04:27:44.42ID:LbQV26Ls安くないしあんま中古でも見ないけど、スティーヴンオズボーン一択で
中古だとロルティがたまにあるね
0695名無しの笛の踊り
2014/07/17(木) 14:21:34.03ID:dNO1ONBMどういうところがいいかも教えてくれるとありがたいです。
0697名無しの笛の踊り
2014/07/21(月) 10:09:02.59ID:9nPBFMNM0698名無しの笛の踊り
2014/07/21(月) 11:14:18.49ID:CTIvsjnDなじんできたため、他の演奏に満足できない。ラトルの演奏もいまいちだった。特に、ウグイスを
歌っていた歌手がなあ。
0699名無しの笛の踊り
2014/07/21(月) 17:19:17.73ID:lNyW6kDH若書きの未発表の作品があるということを聞いたことがあります
捨てずにとっておいたのは部分的に使えそうなとこがあったか完成させようとしたか…あるいは忘れてたか
でも普通に考えて出来が悪かったから未発表だったと言うべきなんでしょうね
0700名無しの笛の踊り
2014/07/22(火) 09:11:41.92ID:UfXNrp4C正直、この曲でCDを選んだ訳ではないのでアレですが…
パイヤール盤(11:05) 神秘的でエレガント、ポエティック。
ドビュッシーの「神聖な舞曲と…」他とカップリング。
http://youtu.be/AaQ2EyFeTvM ←全曲聴けます
東京SQ盤(10:51) 力強く明晰(マイクがオン)。
ゴールウェイとシュトルツマンがハープを喰ってる(?)七重奏曲として演奏。
ドビュッシー&ラヴェル弦楽四重奏曲とカップリング。
「弦楽四重奏とフルート、クラリネットを伴奏にもつハープのための」とラヴェル自身が
書いているので実質ハープコンチェルトですね。してみるとパイヤール盤が正解か?
0701名無しの笛の踊り
2014/07/24(木) 13:49:13.69ID:dJkAmT3X昨日こんなCDを買ってきました
若い作品ですがおもしろい曲です
http://i.imgur.com/TeIW0vj.jpg
0702名無しの笛の踊り
2014/07/24(木) 21:46:20.24ID:XSJEfmRtラヴェルはかなり若い頃から才能が表れていた人ですよね?
初期の初期とも言える『古代風のメヌエット』も、早くも後年の作品群の
才気が感じられますもの。
0703名無しの笛の踊り
2014/07/25(金) 16:09:48.00ID:4jYjEAzgレスありがとうございます。
パイヤール盤は確かにエレガントでいいですね。オシャレで軽やかな感じ。
ゴールウェイらの方は濃い味系でくっきりですね。
腕の立つメンバーを揃えました! どうだ!って感じです。これはこれで面白いですね。
パリジー四重奏団の入ってるものが気になってるんですが聴いた方いませんか?
0704名無しの笛の踊り
2014/07/25(金) 17:43:40.18ID:1/DjvQTX0705名無しの笛の踊り
2014/08/05(火) 21:47:03.82ID:l9/8bioT黒江を知っている時点で
55歳以上。
0708名無しの笛の踊り
2014/08/06(水) 21:23:02.22ID:lpY8C+ON0709名無しの笛の踊り
2014/08/06(水) 21:25:59.37ID:Wi2/4c4K柳田
倉田
0710名無しの笛の踊り
2014/08/07(木) 11:58:41.25ID:sKDw40mQおう、金だ。拾おうか、ヨシだ。
0711名無しの笛の踊り
2014/08/07(木) 12:43:25.52ID:wL0A5gGe0712名無しの笛の踊り
2014/08/07(木) 12:55:04.19ID:qhhCfRJH0713名無しの笛の踊り
2014/08/07(木) 13:50:27.21ID:H3R8iae70714名無しの笛の踊り
2014/08/15(金) 22:23:54.83ID:XCLQecLJロラン・ぺリ演出、大野和士が指揮した「スペインの時」と「子供と魔法」
のDVDは出ているかしら?
0715名無しの笛の踊り
2014/08/19(火) 13:07:17.89ID:JhwnfeBg変な題名だ。魔法って何だ?
ラヴェルの作品のタイトルには翻訳が下手なのか、間違っているのか、変な
ものがある。
「道化師の朝の歌」「クープランの墓」「優雅で感傷的なワルツ」
0716名無しの笛の踊り
2014/08/19(火) 14:41:56.52ID:rV+U8EgNまあ無茶だけど仕方ないよね
「道化師の朝の歌」ってほかの国でなんて言ってるのかすっげー気になるよ
ラヴェルがわざわざスペイン語で「Alborada del gracioso」ってつけたわけだが
たとえばフランス人はフランス語訳をあえてしたりするのかね??
0717名無しの笛の踊り
2014/08/19(火) 15:07:58.13ID:yQu/MTOr邦題には限界があるから文句をつけてもしょうがないと思うけど、それほどひどくはないと思うよ。
> 「子供と魔法」
> 変な題名だ。魔法って何だ?
sortilegesが呪文なんだからそれほどずれてはいないかと。
> ラヴェルの作品のタイトルには翻訳が下手なのか、間違っているのか、変な
> ものがある。
> 「道化師の朝の歌」「クープランの墓」「優雅で感傷的なワルツ」
道化師の朝の歌は直訳だからしょうがないのでは?
Wikipediaで英語のページに行くと"Morning Song of the Jester"とあって、まんまだ。
クープランの墓はダブルミーニングみたいなところもあるから妙訳がないのでは? 墓は無理筋かもだが。
わけを知ってる人には「クープランのトンボ―」みたいな方がいいと思えるのだと思うけど、
知らない人には「トンボーとは....」という説明が要るよね。
優雅で感傷的なワルツもまあ直訳みたいなものなのでは?
0718名無しの笛の踊り
2014/08/19(火) 15:29:10.49ID:DrVeaRNE0719名無しの笛の踊り
2014/08/19(火) 15:38:18.26ID:7CiE8+N3While the word-for-word meaning of the title invites the assumption that
the suite is a programmatic work, describing what is seen and felt in a visit
to the tomb of Couperin, tombeau is actually a musical term popular in the
17th century and meaning "a piece written as a memorial".
(Wikipedia)
トンボーというのは古い音楽用語(musical term)らしく、
墓とか訳すと、標題音楽とか描写音楽に勘違いされるから
とかウィキペディアに書いてあるね。
なので、アメリカあたりでも英語にせず、敢えて
フランス語の「トンボー」そのままみたい。
0720名無しの笛の踊り
2014/08/19(火) 15:41:30.30ID:5hQ4TIGT0721名無しの笛の踊り
2014/08/19(火) 15:51:51.04ID:paXKcGZ1へんなこだわりだけどソナティヌ(フランス語読み)というのが通のあいだでは流行ってるらしい(ほんとか?笑)。
0722名無しの笛の踊り
2014/08/19(火) 15:58:29.28ID:5hQ4TIGT0723名無しの笛の踊り
2014/08/19(火) 16:01:24.02ID:5hQ4TIGT古い音楽書や、矢代、三善、安川などが書いた文章だと
ソナティヌとなってたような気もするな。
0725名無しの笛の踊り
2014/08/20(水) 00:06:59.91ID:lnFBJ3nA0726名無しの笛の踊り
2014/08/20(水) 16:48:11.16ID:VRlRD3YXフランス語の「ソナティヌ」がいい。
「ソナティネ」と呼ぶと、初心者が弾いてる数多ある、あのソナティネ群と
一緒にされちゃうし、「小ソナタ」と言うのもソナタの軽い作品みたいで、
何か価値が低く感じられる。
日本では呼びなれてない「ソナティヌ」。 それが、繊細にして高雅な雰囲気
の曲に相応しい感じになる。
0728名無しの笛の踊り
2014/08/20(水) 18:14:26.08ID:ZqYw9NdL0729名無しの笛の踊り
2014/08/20(水) 18:39:43.93ID:7+1cE9RW0730名無しの笛の踊り
2014/08/20(水) 19:01:31.86ID:ptyKq3m7呼びなれてない「ソナティヌ」にする必要もない
ラヴェルもそう思ったから捻った名前を付けなかったんだろう
0731名無しの笛の踊り
2014/08/21(木) 10:50:07.66ID:nr1rvNwLと言うことがわかった
0732名無しの笛の踊り
2014/08/21(木) 20:52:50.45ID:p8gUmflv「マ・メール・ロワ」。
日本語なら「鵞鳥のお母さん」、英語なら「マザーグース」
英国人なら日ごろ親しんでる「マザーグース」を思い出すだろうが、
でも、曲の内容はペローやグリムの童話の世界だ。
今でこそ、クラシックファンなら知る人ぞ知る名曲で、「マメールロワ」
で通るが、当初は題名作りに困っただろう。
0733名無しの笛の踊り
2014/08/30(土) 22:45:24.26ID:9VeAlxSLアルゲリッチ
フランソワ
ミケランジェリ
グリモーは持ってます
0734名無しの笛の踊り
2014/08/31(日) 07:04:05.65ID:uA37odVD私もそのあたりよいと思います。他では
プリュデルマシェール
ルフェビュール
あたりが好きですね。
0735名無しの笛の踊り
2014/08/31(日) 13:55:15.52ID:neB5EdGMこの曲クラシックで一番好きかも
ウーセ/ラトル
セルメ/クリヴィヌ
コチシュ/フィッシャー
この3つがオケもピアノも上手くておすすめ
特にクリヴィヌのオケは異常に上手くてピアノより印象的なくらい
コチシュは筋肉質の引き締まり方でオケと同じ方向にまとまってる
ウーセがいちばんスタンダードな演奏
0736名無しの笛の踊り
2014/08/31(日) 21:29:54.25ID:BCP2CvRmむかしマルグリット・ロンのピアノでラヴェル自身が指揮をしてるてレコード持ってました
古い録音なので音はさびさびだけど素晴らしす
0737名無しの笛の踊り
2014/08/31(日) 22:52:30.94ID:lrTFKSzM私は圧倒的に左手のほうが好きです。
最初のソロが高まってオーケストラに受け渡すところ、
そしてカデンツァ。
あんなに感動的な個所はそうないと思うんですよ。
左手一本でオーケストラと対決もすれば寄り添いもする。あのかっこよさ。
0738名無しの笛の踊り
2014/09/01(月) 03:30:16.16ID:wA0EWrI+短3度転調を4回繰り返して元の調性に戻し全ての動機を紡ぎあわせる部分が好きすぎる
モーツァルトの第41番の精神を感じる。
ウィトゲンシュタインは委嘱作品の中ではラヴェルよりブリテンとコルンゴルトの作品を気に入ってたらしいね。
0739名無しの笛の踊り
2014/09/01(月) 03:44:10.00ID:DX7/ZCq2両手も奥の深い曲だと思うし
両手の1楽章がいちばん好きだな、一番演奏家で違いが出る楽章だと思う
2楽章はプロならみんなそれなりにイイけど
0740名無しの笛の踊り
2014/09/08(月) 09:51:05.81ID:/wn3iL/rマルグリッド・ロンはそんなに巧いピアニストではないけど、この曲の
2楽章はさすが、良い演奏。
よくクールに弾くピアニストがいるけど、私は共感しない。
作曲者がロンに捧げたのも、この中間楽章を弾ける演奏家のベストと考えて
選んだのだろう。
0741名無しの笛の踊り
2014/09/08(月) 13:00:16.34ID:iCBvBGuZ持っているのがラトル、インバル、ブーレーズ(新)でダイナミックレンジが広すぎて
最弱音に合わせると最強音が大きすぎるし、最強音にあわせると最弱音が聞こえないしで
0742名無しの笛の踊り
2014/09/08(月) 15:36:43.96ID:IkRJ7r/80743名無しの笛の踊り
2014/09/08(月) 15:52:30.58ID:wbJaIGMS0744名無しの笛の踊り
2014/09/09(火) 08:44:46.38ID:hOiM7MRg「スペイン狂詩曲」「ダフニス・・」「ラ・ヴァルス」は遠近法も楽しめる
曲だから、ボリュームの幅は大事だ。
0746名無しの笛の踊り
2014/09/09(火) 12:51:51.20ID:yoJanJ+d0747名無しの笛の踊り
2014/09/09(火) 12:52:31.04ID:yoJanJ+d0749名無しの笛の踊り
2014/09/09(火) 16:29:42.73ID:JyWND9Rlラヴェルで最初に好きになった曲が「高雅で感傷的なワルツ」で、一時期麻薬のように取り憑かれてたから、そのせいもあるだろうけど
二つのヴァイオリン・ソナタとか弦楽四重奏、ヴァイオリンとチェロのためのソナタも大好き
0750名無しの笛の踊り
2014/09/09(火) 17:48:49.83ID:BucNS6/c弦楽と管楽の違いこそあれ、なかなか聞き応えあったなぁ
0752名無しの笛の踊り
2014/09/10(水) 02:42:06.07ID:ccZsMbV5「弾き飛ばしてる」みたいな演奏でプロにはなれないかなみたいな感じ
でも終わりのテーマの断片が浮かんでは消えていくとこは「ああこういう曲なんだな」て思いました
緊張感があった
0753名無しの笛の踊り
2014/09/10(水) 08:53:34.40ID:rDLDxpFRCDになってますよ
トルヴェール・カルテットという団体の「デューク・エリントンの時代から」というアルバムに収録されています
0754名無しの笛の踊り
2014/09/13(土) 23:30:50.44ID:dUxo6KRn何かもっと他にやりようはなかったのか
あれはあれで面白いけど
0755名無しの笛の踊り
2014/09/23(火) 22:44:37.05ID:nyc+AMDO右手だけでなく左手もダメになってきているかのような演奏だった
0756名無しの笛の踊り
2014/09/24(水) 18:32:47.01ID:6q8z0A/6舘野さん聴いたの初めてだけどさ
0757名無しの笛の踊り
2014/10/08(水) 10:36:19.02ID:KVkAy6D4その辺が昔と違うだn
¥
0758名無しの笛の踊り
2014/10/11(土) 22:46:29.44ID:4tBY2N2W行く人いないの?おいらは行ってくるぜ。
台風きそうだし場所が海に近いしでちょっとドキドキだぜ。
0759名無しの笛の踊り
2014/10/25(土) 21:11:44.27ID:R+259LAZどうもメインは併録のスヴェトラーノフのラ・ヴァルスらしいですが
調べてみたらショパンコンクールを優勝したそうで、ちょっと気になってます
0760名無しの笛の踊り
2014/10/25(土) 22:00:42.22ID:qRrfpjMpYakov Zak plays Ravel Piano Concerto in G major
http://youtu.be/SiJv7cr66U0
ググってみたらありました↑なかなか濃いですね
0762名無しの笛の踊り
2014/10/25(土) 23:23:55.37ID:R+259LAZ二回聴いたけどもうお腹いっぱいっぱい
0763名無しの笛の踊り
2014/10/26(日) 08:42:48.35ID:dZZipFHNもう聴いたから今さらだろうけど
スヴェトラーノフのラヴェル!と思うと意外と普通の伴奏指揮よね
この曲はどう演奏してもある程度ラヴェルらしくなってしまうというか
ナンジャコリャーってくらいの変わった演奏って何かあるかね?
下手!ってのは別として
0764名無しの笛の踊り
2014/10/29(水) 02:34:46.78ID:ZzQ4HV0jラヴェルがアメリカに行ったのは1928年みたいだけど
デューク・エリントンはそのときコットン・クラブで演奏してたんじゃないかな
ラヴェルはデュークのサウンドを聴いたんだろうか
0765名無しの笛の踊り
2014/10/30(木) 10:27:49.27ID:PkQA6qR3とにかく、興味津々であちこっちを見て廻りたかったらしい。
彼が日本に行く計画もあったらしい。来たらどんなに刺激を受けたか。
0766名無しの笛の踊り
2014/11/25(火) 22:23:35.57ID:KjcHVbnh0767名無しの笛の踊り
2014/11/26(水) 02:13:28.93ID:WvRGewA/0768sage
2014/12/07(日) 14:14:53.61ID:Q39z6QlL第2集も気になっていた。
昨日やっと入手できたが、良いですね。
この調子で第3集も希望。
0769名無しの笛の踊り
2014/12/10(水) 15:38:10.60ID:HnbCV/ENhttp://www.wpsfoto.com/items/W0024
0770名無しの笛の踊り
2014/12/20(土) 20:39:06.24ID:8XciqNW10771名無しの笛の踊り
2014/12/20(土) 20:57:13.98ID:HOUgCutV0772グールドの著作を読むなら原書で
2014/12/20(土) 21:01:18.38ID:z/nd9zIqあれは名曲だと思う。ブーレーズのシカゴ交響楽団の次回の蔵出しにはこれを含めて欲しい。
0773名無しの笛の踊り
2014/12/20(土) 22:20:07.37ID:WBYZ5KMO特に3曲目が素晴らしい
アメリンク以外でお勧めないかな
0774名無しの笛の踊り
2014/12/20(土) 22:44:37.87ID:kTDPRMH00775名無しの笛の踊り
2014/12/21(日) 21:43:03.08ID:GhjXuJ/C0776名無しの笛の踊り
2014/12/21(日) 22:24:31.33ID:s5PP0VtKああ、いいよね。
子供の頃、家に現代歌曲集みたいな古い楽譜があって、プロコフィエフやトッホ、ラフマニノフなんかの歌曲に混じって
このシェヘラザードがあった。
ピアノで片っ端から伴奏を音にして楽しんでたのだけど、ラヴェルの音の組み合わせの素晴らしさに舌を巻いた。
0777名無しの笛の踊り
2014/12/22(月) 06:22:55.55ID:CkTE0yHs0778名無しの笛の踊り
2014/12/23(火) 11:09:31.31ID:jalZ+VGA旅をする美しい若者を描いた曲、ラヴェルの自画像だ、と書いていた本
があった。 若者が遠くへ去って行く幕切れの音楽がいいね。
0779名無しの笛の踊り
2014/12/23(火) 18:46:52.67ID:7O46gln6因みにシェヘラザードはラベルの2作目らしいが1作目の平凡さとあまりにギャップがありすぎて戸惑う
何があったんだ…
0780名無しの笛の踊り
2014/12/23(火) 21:20:30.26ID:PWwQ6FrVどっちも最高よ
0781名無しの笛の踊り
2014/12/24(水) 22:38:13.01ID:lStuqSmf「シェラザド」はLPで聴いた。
エルネスト・アンセルメ指揮スイスロマンドでシュザンヌ・ダンコの歌。
LPの針が飛んでしまうほど何度も聴いたな。
0782名無しの笛の踊り
2014/12/24(水) 23:09:18.85ID:MinCkkxA0783名無しの笛の踊り
2014/12/25(木) 22:03:59.29ID:wk2msGsM0784名無しの笛の踊り
2014/12/25(木) 23:03:26.68ID:4HvsqQvQ若い旅人と女。どちらもラヴェル自身が投影されている。
女性に見向きもしないで、独りで旅をする若者も彼、
それを観ている女性も彼。
心のうちを見せない謎めいた複雑な作曲家だった。
0785名無しの笛の踊り
2014/12/27(土) 19:39:08.99ID:5ZMuL3gwやっぱりアルゲリッチかな
0786名無しの笛の踊り
2015/01/09(金) 11:22:20.34ID:DprpNh4LアムランとラローチャのCDは持ってるんですけど、ラローチャのはか弱い上に結構ボロボロだし
アムランは攻撃的な面では多少良い線いってるけど、肝心なところでミスしてて気になる
https://www.youtube.com/watch?v=6P8Imw33DWQ
この演奏とか好みなんですが音割れが酷いんですよね
0787名無しの笛の踊り
2015/01/09(金) 11:41:21.15ID:OAhIwyYuこれ、誰の演奏?
スマホからだとよく分からなかったが。
定番はサンソン・フランソワかなあ。
個人的にはカッチェンをよく聴く。
いずれも録音は当然古いけどね。
0788名無しの笛の踊り
2015/01/21(水) 03:56:51.89ID:N44wwklD0789名無しの笛の踊り
2015/01/21(水) 21:38:53.86ID:Zi7CoW0Cあったら是非聴いてみたいわ
0791名無しの笛の踊り
2015/01/21(水) 22:50:22.18ID:w9R3jkR10792名無しの笛の踊り
2015/01/28(水) 21:14:07.41ID:rjHI3lWn何でもありな感じだけど
室内楽はピアノorオケ編曲されてるの?
0793名無しの笛の踊り
2015/01/28(水) 21:46:05.97ID:kausDOLV0794名無しの笛の踊り
2015/01/28(水) 23:15:17.01ID:rVU3Optz0795名無しの笛の踊り
2015/01/29(木) 00:04:29.85ID:O8cNsRJC0796名無しの笛の踊り
2015/01/29(木) 00:15:41.14ID:UXTmN2Jr0797名無しの笛の踊り
2015/01/29(木) 00:31:12.82ID:KtZP/6vx0798名無しの笛の踊り
2015/01/29(木) 01:03:56.02ID:wqPYi3qx0799名無しの笛の踊り
2015/01/29(木) 01:23:17.84ID:Jado94SL0800名無しの笛の踊り
2015/01/29(木) 02:19:30.35ID:W/Cc93/J0801名無しの笛の踊り
2015/01/29(木) 21:39:04.74ID:unTyDzhe録音レベルがおかしいんじゃないかと思ったよ。
0804名無しの笛の踊り
2015/01/31(土) 09:11:57.57ID:yIXw1dld弦楽四重奏はソロピアノでしたすまそ。Lucien Garban編曲。
序奏とアレグロは2台ピアノ用(ラヴェル編曲)、4手連弾用(Roques編曲)、ソロピアノ用(Garban編曲)があるようです。
ttp://imslp.org/wiki/Category:Ravel,_Maurice より。←ここにはピアノトリオの4手連弾版もありました。
0806名無しの笛の踊り
2015/02/01(日) 21:22:22.04ID:MHrWdzsSかなり手を加えているんだろ?
極端な言い方をすれば、別の曲になってしまうような編曲だ。
0807名無しの笛の踊り
2015/02/02(月) 20:51:25.04ID:FMggepIf0808名無しの笛の踊り
2015/02/02(月) 21:53:43.25ID:sq3y979v0810名無しの笛の踊り
2015/02/09(月) 20:46:53.33ID:6zZ1T1N1あの難しいピアノの原曲を、完璧な管弦楽曲に変えてしまった。
それと「道化師の朝の歌」。
0811名無しの笛の踊り
2015/02/10(火) 19:58:37.51ID:Tv/X2lGx0812名無しの笛の踊り
2015/02/11(水) 16:06:30.61ID:krGhs8G0原曲の音符が多くて編曲が困難な曲ですか?
0814名無しの笛の踊り
2015/02/12(木) 12:11:44.25ID:KNDBgdC5リムスキーの「シェラザード」やドビュッシーの「海」の先例もあるから
彼のテクニックで海をオケで描くのは容易だったと思う。
でも、水そのものの視覚的、聴覚的、皮膚感的イメージを音化するのは
難しいだろう。
原曲の洋上の小船の、時には寂寞として風景は捨てがたい。
やはり原曲のほうがいい。 好みの問題かもしれないが。
0815名無しの笛の踊り
2015/02/12(木) 20:51:34.30ID:b9ihKppj凛として時雨
0816名無しの笛の踊り
2015/02/12(木) 21:23:02.10ID:H+/g+PpP0817名無しの笛の踊り
2015/02/12(木) 23:20:02.39ID:J7oa1+Uf完璧といってもトッカータがないからなあ
リゴードンで〆られるとなんか映画版のナウシカみたいで物足りない
0818名無しの笛の踊り
2015/02/26(木) 20:21:06.46ID:fDD2jcssドビュッシーよりラヴェルが好きな時期が交互に来る
0819名無しの笛の踊り
2015/03/03(火) 20:34:02.00ID:4lvSCFoV0820名無しの笛の踊り
2015/03/05(木) 09:48:51.21ID:VpH5JTgy置いていたそうだ。
ピアノ奏法、オーケストレーションなど、作曲全般で彼を参考にしていた
らしい。意外というか。
0821名無しの笛の踊り
2015/03/05(木) 20:02:04.56ID:Qf6cmaIUサンサーンスは当時時代遅れだったということで過小評価されてるが、21世紀を生きてるおれらにはあまり関係ない話だし、そろそろ再評価されるといいな、国葬されるくらいの作曲家だったし
サンサーンス見くびってる人はピアノ協奏曲5番や、晩年の室内楽を聴いてみて欲しい、スレチですまん
0822名無しの笛の踊り
2015/03/05(木) 21:08:44.59ID:ary2Gzi3そりゃあサンサーンスの書法は淀みなく見事なものだから、ラヴェルが参考にしたってのは意外でも何でもないと思う。
ただ、あえて言おう、ラヴェルに比べたら魅力に欠けるのは如何ともし難い。
0823名無しの笛の踊り
2015/03/05(木) 23:58:02.07ID:uQHJd4JR0825名無しの笛の踊り
2015/03/06(金) 14:27:45.62ID:9Q87blFHオルガン交響曲なんて素晴らしい楽想じゃないの?
ラヴェルはシンフォニーを一曲も書けなかった。
協奏曲はサンサーンスは全部で10曲、ラヴェルは2曲。
0826名無しの笛の踊り
2015/03/06(金) 16:11:02.62ID:Vgn4XUZV通称オルガン付きの第3番は確かに佳曲。
しかしその他の交響曲はどうしたのでしょうか。
協奏曲についてはヴァイオリンの3番はまずまずで、序奏とロンド・カプリチオーソは名曲といっていいけど、
その他についてはいかがなものか。
特にピアノ協奏曲を5つ足してもラヴェルの2曲ほどの価値は無いと思う。
ただ、サンサーンスの曲、もう少し聴かれてもいいとは思います。
オペラなんてあれほど書いたのに。
0827名無しの笛の踊り
2015/03/06(金) 17:25:12.91ID:zpwhZt+Tラベルの2曲の価値 >> S=サーンスの10曲の価値
0828名無しの笛の踊り
2015/03/06(金) 21:57:33.87ID:dfj6nEdfモーツァルトのピアノ協奏曲20番価値>>ラヴェルの2曲のピアノ協奏曲の価値>> S=サーンスの5つのピアノ協奏曲の価値
だけどなw
比べるのにあまり意味があるとは思えんね
0829名無しの笛の踊り
2015/03/06(金) 22:06:14.01ID:USedML/aちなみにダフニスとクロエをラヴェルは交響的舞曲と称した
5つの主要主題を用いた緊密な構成
サンサーンス等との比較というよりフランス音楽史上最大の偉業の一つという次元で語られる
0831名無しの笛の踊り
2015/03/07(土) 01:22:58.58ID:yPXutMCn0832名無しの笛の踊り
2015/03/07(土) 02:13:45.27ID:zg6nZ19r0833名無しの笛の踊り
2015/03/07(土) 05:53:09.81ID:5V2jA1Pv左手は最初期ロマン派を意識したというラヴェル自身のコメントあり
おそらくモツやベトの短調ピアコンも念頭にあったと思う
0834名無しの笛の踊り
2015/03/07(土) 06:05:42.35ID:+2eJTLXaなるほど。
しかしモツベト短調協奏曲とも全く違う世界だなあ。
ちょっとあの雰囲気は他に似た曲を思いつかない。
0835名無しの笛の踊り
2015/03/07(土) 08:19:56.88ID:zg6nZ19r0836名無しの笛の踊り
2015/03/07(土) 19:02:58.37ID:1jRorBu30837名無しの笛の踊り
2015/03/07(土) 19:54:24.33ID:DPCm+bVB2chのでよく見られる 不等号は書いている当人が意味を知らない。
書き手は無知蒙昧だから、10s>>>> 2cm などと平気で書く。
サン=サーンスとラヴェルの曲を、不等号や等号で関係つけことが
間違いであることを理解していない。
彼らは、カラヤン > 美空ひばり なんて平気で書いている。
アホか。
0839名無しの笛の踊り
2015/03/07(土) 21:56:53.06ID:XMYsXmHZと考えようとはしないんだな>>837
0840名無しの笛の踊り
2015/03/07(土) 22:04:55.50ID:ZCFah1eMsymphonie choregraphiqueはむしろ「舞踏交響曲」の方が相応しいんじゃないか
0842名無しの笛の踊り
2015/03/07(土) 23:06:02.96ID:DOzJz6vp0843名無しの笛の踊り
2015/03/08(日) 22:58:19.86ID:0qhZadxHユジャ・ワンのPf協奏曲ト長調は快演だった。13年ぶりに弾いたとか。
若い頃から弾きこなした曲だが、2楽章も含めて完全に自分の曲として
楽しんで弾いている感じ。この曲に関しては名人の域。
「スペインの庭の夜」はきれいな弾き方で、出すぎないから良かった
と思うけど、こっちは異論もあるでしょう。
0844名無しの笛の踊り
2015/03/09(月) 10:17:44.47ID:gzWpZZJa期待してみたが、ひどい演奏だった。
よかったのは、運動能力のキレが必要な部分だけ。
1楽章の開始からバタバタしてて、オケまで浮き足立って始まってしまった。(前曲の疲れ?
2楽章、自己中にテンポを揺らし、フルート〜クラリと合わず。
3楽章、一番の見せ場でもっと目だっていいのにパッとせず。
支那人はやはり独特だ。
協調性のなさ自己中さ、左右の手や和音の音量バランス、pp〜ffの響かせ方、指と腕の使い方、鍵盤へのエネルギーの伝達。
ようするに、響いてほしいところで響かず、どうでもいいところで音が大きい。
いい部分と悪い分が極端すぎる。
女の子の日かもしれない。
もっといい演奏ができると思う。
0845名無しの笛の踊り
2015/03/09(月) 17:17:50.76ID:IhEdx2zc中国系の演奏家は、協奏曲が競争曲や狂騒曲になってしまう、ってこと
ですな?
0846名無しの笛の踊り
2015/03/09(月) 21:38:40.01ID:lB3YrXNb0847名無しの笛の踊り
2015/03/10(火) 21:53:46.02ID:u0HGeqzmラヴェルのト長調の協奏曲も、最後にデユトワが演奏家を立たせて
挨拶させたけど、イングリッシュホルンやトロンボーン、ハープの
演奏家のほうが、肝心のピアニストより拍手が大きかった印象だった。
そんなことがあるだろうか? あるかもしれない・・・
0848名無しの笛の踊り
2015/03/12(木) 21:20:34.88ID:V/pGR7ey0850名無しの笛の踊り
2015/03/24(火) 19:56:43.37ID:kzFHBL7C0851名無しの笛の踊り
2015/03/25(水) 22:04:09.92ID:jJos/YZ4ヒステリックな感じの演奏が曲とマッチしてる
0854名無しの笛の踊り
2015/03/30(月) 22:07:49.08ID:94u9/o9cハープはいい録音で聴きたいよー
0856名無しの笛の踊り
2015/03/31(火) 01:26:43.50ID:XdyErQx80858名無しの笛の踊り
2015/03/31(火) 19:02:55.68ID:ngb8Rkb4http://museum.fc2web.com/ravel/composition/intro_allegro.html
0859名無しの笛の踊り
2015/03/31(火) 19:22:42.83ID:R6gy1xvB0860名無しの笛の踊り
2015/05/05(火) 11:07:25.99ID:2KFkWdK10862名無しの笛の踊り
2015/05/06(水) 13:25:49.23ID:pUd8lUCX0863名無しの笛の踊り
2015/05/18(月) 23:53:04.60ID:i7LObFdSLouis Lortieのは持ってますけど、演奏技術やアゴーギグでは満足してるんですが、もうちょっと優しい演奏のものを聞いてみたいです。
0864名無しの笛の踊り
2015/05/19(火) 00:23:43.15ID:+2PryoRI0865名無しの笛の踊り
2015/05/19(火) 00:36:46.50ID:+2PryoRI0866名無しの笛の踊り
2015/05/19(火) 03:16:13.31ID:q0+AJGVLオーケストラ→二台のピアノみたいなどこに需要があるんだみたいなのもあったような
想像するに彼は完璧な作品を作りたくて常に頭脳を酷使する創作から少し離れたところに身を置きたかったんじゃないかと
ファンからすればそんなことしてる暇があるなら新作を! て思うけど彼のような計算に計算してみたいなスタイルだとつらかったんじゃないかな
0867名無しの笛の踊り
2015/05/19(火) 03:16:54.07ID:q0+AJGVL0868名無しの笛の踊り
2015/05/29(金) 23:41:45.91ID:t3+M1YjI> オーケストラ→二台のピアノみたいなどこに需要があるんだみたいなのもあったような
SP,LP,CDなどパッケージメディアがない時代はフルオーケストラを用意しなくても
「曲をサンプルで聴く」ための需要にピアノバージョンは重宝したんだよ。
10指では音数が足りない場合は連弾、2台ピアノ、って増やすわけだ。
0869名無しの笛の踊り
2015/05/30(土) 00:24:01.38ID:a06sanQ/0870名無しの笛の踊り
2015/05/30(土) 22:38:27.11ID:oefNKt+V0871名無しの笛の踊り
2015/06/02(火) 00:11:28.73ID:PZ8oQAhN(略)
左手のための協奏曲では、膨大な数の花火が使われる。最初は小さい花火、それから虹のような花火と打ち上げ花火だ。このときは色はマティス風で、まばゆいばかりの輝きがある。
花火は全て箱馬車の窓から放出する。箱馬車に乗っているのは-この私だ。それをみんなが投げ出すわけだ。祭りは私のためではない。
リヒテル
0872名無しの笛の踊り
2015/06/07(日) 15:25:09.18ID:KBI3TRMH難しい・・・・
0873名無しの笛の踊り
2015/06/15(月) 15:37:58.10ID:VQW4t+AI「洋上の小船」が評価されるって初耳だ。
悪くないけど、彼の他の作品に比べると超一級品とは思わなかった。
0874名無しの笛の踊り
2015/06/15(月) 23:48:12.64ID:p9d76biC「この曲ってもしかしてこんなんかな」て思わせる説得力がある
0875名無しの笛の踊り
2015/06/16(火) 00:35:11.17ID:sOp/tZ0r0876名無しの笛の踊り
2015/06/16(火) 00:46:02.54ID:sOp/tZ0r0880名無しの笛の踊り
2015/06/19(金) 02:09:55.31ID:DNlPxBhJ…夜のガスパールの印象
0882名無しの笛の踊り
2015/06/23(火) 22:44:23.97ID:zEEq/Yv5酔ってるからボーっとしてんだけどガスパールが始まったらハッ!としてね
何かちゃんと聴いちゃったよ。申し訳ないけど正直「(前奏曲集とは)レベルが違う」と思ったすげーわこれは
前奏曲集の詩情も捨てがたいんだけどね
0883名無しの笛の踊り
2015/06/23(火) 23:16:06.98ID:Iki5Lv0VリヒテルのアメリカデビューのCDボックスを買ったけど、フランス物はだめ
到底受け入れられない
水の戯れなんて、どうしてああも弾き飛ばすかねえ
音が時々もつれてクリアでないし
ただ、何度も演奏してるんだよね
0884名無しの笛の踊り
2015/06/23(火) 23:17:26.14ID:Iki5Lv0V「前奏曲集」第1集、いい曲もあると思うけどねえ
ただし、ドビュッシーなら映像のほうがより優れているとは思う
0885名無しの笛の踊り
2015/06/23(火) 23:48:51.51ID:zEEq/Yv5でもその時そう感じたんでしょうがない結局は好みで何に反応するかの問題だろうね
0886名無しの笛の踊り
2015/06/24(水) 21:35:35.35ID:A+B1qiRe前奏曲集はすごい作曲技法で聞き流せるような曲を目指して作ったのかも
ドビュッシーの晩年は新古典主義だったと聞くし
もちろん夜のガスパールが素晴らしいことに変わりはないけど
と、工房は思いました
0887名無しの笛の踊り
2015/06/25(木) 22:59:30.75ID:xRmbo53X今だと、上で話題の『夜のガスパール』、「ピアノトリオ」、「序奏とアレグロ」
そして何と言っても『子供と魔法』。
『子供と魔法』の中の蛙の合唱なんて、今が一番聴くのに旬ではないかいね。
アンセルメ、ラトルそして、昨年話題になった小澤征爾でとっかえひっかえ聴いています。
0888名無しの笛の踊り
2015/06/25(木) 23:00:38.45ID:KBfJtb7Z0889名無しの笛の踊り
2015/06/25(木) 23:28:54.46ID:lCN8oB32何かの本で「男根をひきぬくあからさまな行為」てな風に言ってて時代だなーって思ったな
こういうのはもう古いよね…だいたい台本はコレットだろてのもあるし
0890名無しの笛の踊り
2015/06/27(土) 20:03:15.81ID:73R7UFrR0891名無しの笛の踊り
2015/06/27(土) 20:06:59.97ID:kjLKIWca0892名無しの笛の踊り
2015/06/27(土) 20:19:28.67ID:73R7UFrR子供と魔法は、エルネスト・ブールという方のCDを聞いています。
0893名無しの笛の踊り
2015/07/01(水) 22:37:24.00ID:sP9DZcPZ0894名無しの笛の踊り
2015/07/02(木) 00:59:35.81ID:1nmqxqRC「モーツァルトは天才だ。サン=サーンスのあの作品は…」などひとしきり独演会をやってみんなから「(またはじまったよ…)」とうんざりされていたとか
そんなラヴェルさんかわいいと思います
0895名無しの笛の踊り
2015/07/02(木) 10:03:10.91ID:engGYx85ドビュッシーのベロフ版(最新の)が好きだったので、
ラヴェルでも似た路線に行きたいです。
ピアノ全集を買うつもりですが、
ロルティ
オズボーン
Francois Dumont
のどれかで、迷っています。 パヴァーヌを聞いた限り、演奏自体は
オズボーンも好みかなぁとも思いましたが、録音他では
ロルティのほうが好みな感じです。
一番よくわからないのが、最後のデュモンのやつです
試聴できなかったので。。 買われた方、どういう評価ですか?
しかし、なぜロルティ版だけ他より高いんだろう人気あるんかな?
0896名無しの笛の踊り
2015/07/02(木) 20:10:48.95ID:njiYMhBmすでにご存知かもしれませんが
こちらのサイトがご参考になるかもしれませんm(__)m
三人とも評価が高いですね。
ttp://www.asahi-net.or.jp/~qa8f-kik/Ravel/Compare/piano1/compare.html
ttp://www.asahi-net.or.jp/~qa8f-kik/Ravel/Compare/piano1/compare_2.html
すみません、私はジャック・フェブリエさんとモニク・アースさんのCDだけで。
あとはイヴォンヌ・ルフェビュールさんの選集は良かったです。
ドビュッシーもミケランジェリさんやセシル・ウーセさん、田中希代子さんの選集だけで
比較が出来ないですm(__)m
0897名無しの笛の踊り
2015/07/02(木) 21:34:57.52ID:engGYx85どうもありがとうございます。実は3つめは、そこからです。
実はモニクのラヴェルはもっています。とりあえず、すぐ手に入りそうだったので買いました。
ただ、思ったより演奏に満足できなかったんですよ。マメールロワなんか
入ってるのはよかったんですが。
パヴァーヌを聞いている限り、ロルティとベロフ(90年代録音)は近い感じがします。
知的で透明な感じや残響音の程度が。ただ、今日1日オズボーンとロルティのパヴァーヌを仕事しながら
交互に聞いてましたが、それぞれいいところがあって悩みますね。。。
0898名無しの笛の踊り
2015/07/02(木) 23:09:50.07ID:njiYMhBmいい盤と出会えますように。
サイトの解説を読んでいると、デュモンさん気になりますね。
0899名無しの笛の踊り
2015/07/03(金) 12:33:46.49ID:X/fDERor.RAVEL - Pavane pour une infante defunte . Francois Dumont, piano
ttps://www.youtube.com/watch?v=lf6GzJ-J-ag
.RAVEL - Gaspard de la nuit - Francois Dumont, piano .
ttps://www.youtube.com/watch?v=N_yi7SKGOO8
ベロフさんの水の戯れは良かったです。
意外にオズボーンさんのは、ガスパールなど聞いた範囲ではあまりぴんと来ませんでした。
デュモンさんもちょっと思っていた演奏や音とは違う感じがしました。
たしかに綺麗で色っぽい音ですがなんか弱い感じがします。
よく聞いていると優しい感じはします。
ロルティさんのほうがベロフさんに近いかなと私も思います。
少しベロフさんより音がこわい感じはしました。
少し試聴しただけですみません。
0900名無しの笛の踊り
2015/07/03(金) 14:59:42.53ID:pQ+yq2Yfありがとうございます。音源あったんですか。デュモン、悪くないですね。CDのほうで聞いてみたいかも。
3者を聞き比べた結果、やはりロルティが一番ベロフに近く、硬質な音色が一番
でている気がしました。確かに、ときどきビクッとさせられるんですが(笑)。
まずロルティ版を買ってみることにします。
ありがとうございました。
なんかドビュッシーとラヴェルを連続で違和感なくまわせる気がしてきました。
0901名無しの笛の踊り
2015/07/03(金) 21:19:20.26ID:X/fDERorMaurice Ravel: Pavane pour une infante defunte (Louis Lortie, piano)
ttps://www.youtube.com/watch?v=a_jMcOOf2zw
クープランの墓も良かったですm(__)m
>>897
すみません、パヴァーヌはオズボーンさんのもかなり良いですねm(__)m
他の曲も悪くないと思いますがパヴァーヌは良いと思います。
Currently playing >Pavane pour une infante defunte ? Ravel - The Complete Solo Piano Music
オズボーンさんの公式サイト、ムソルグスキーさんやストラヴィンスキーさん、アルカンさん、・・・の曲も聞けます
http://www.stevenosborne.co.uk/
0902名無しの笛の踊り
2015/07/03(金) 22:13:12.02ID:pQ+yq2Yfありがとうございます。
結局、ロルティ以外にデュモンも頼んでしまいました。まぁ、デュモンは他のより安かったというのもありますが。
パヴァーヌはオズボーンは少し霧がでているような情景が浮かびますね。夜聞く分にはこちらのほうが気楽そうですし、
悪い演奏とは思いませんが、個人的にはロルティのほうが印象深いですね。名盤と言われるだけのことはあると思いました。
まぁ、他より高いのもしょうがないのかな(笑)
0903名無しの笛の踊り
2015/07/14(火) 23:02:21.90ID:NGZ+9ALU「フランス組曲」なんか向いてる方向は同じなのに何で嫌いなのかなて思った。同族嫌悪かな
これは何てことないかなり良い曲集
0904名無しの笛の踊り
2015/07/18(土) 20:21:41.97ID:ltORwdw1(水の戯れくらいしか知りません)
0905名無しの笛の踊り
2015/07/19(日) 18:17:02.98ID:dCiPul21リストのエステ荘の噴水が定番かと
0906名無しの笛の踊り
2015/07/19(日) 19:51:01.39ID:daTtu8SYそれも好きです(最近知りましたが)
0907名無しの笛の踊り
2015/07/19(日) 19:59:37.06ID:rnx9olahピアノ曲全集買ったら?2枚分しかないし
0908名無しの笛の踊り
2015/07/21(火) 17:07:44.23ID:qMixltfDそうだったんですか
わかりました、買ってみます
0909名無しの笛の踊り
2015/07/24(金) 17:21:15.17ID:gqCr6qLbしている番組でラヴェル特集をやっていた、
人気投票したら
@ 逝けるプリンセスのパヴぁーヌ、
A ボレロ、
B ト長調の両手の協奏曲
だった。
室内楽がベスト10になかったな。
トリオ、序章とアレグロ、弦楽四重奏、ヴァイオリンソナタ、
佳品があるのに。
ごく短い「ファンファーレ」が面白い。
ラヴェルは何を作曲させても、一流品を作ったんだ。
0910名無しの笛の踊り
2015/07/24(金) 18:33:46.31ID:L89CrujF0911名無しの笛の踊り
2015/07/25(土) 20:27:02.08ID:MNAznaml0912名無しの笛の踊り
2015/07/25(土) 21:27:07.74ID:pBk5U2ZJ0913名無しの笛の踊り
2015/07/26(日) 21:45:21.77ID:QPl5mFYgあとは左手とダフニスかな
0914名無しの笛の踊り
2015/07/26(日) 22:13:52.12ID:5KcPwxfT0915名無しの笛の踊り
2015/07/26(日) 22:55:24.98ID:FhzdML3z0916名無しの笛の踊り
2015/07/27(月) 00:24:05.06ID:CWaH8fSNいい趣味してるな
序奏とアレグロの、最初の木管の三度の進行聴いただけでラヴェルだなあと思う
0917名無しの笛の踊り
2015/07/27(月) 01:12:59.68ID:J7KlPkkY0918名無しの笛の踊り
2015/07/27(月) 17:01:12.89ID:gWUFY+Urピアノ全曲流れるのか
0919名無しの笛の踊り
2015/07/27(月) 17:32:16.87ID:SX9vu5vcブーレーズとデュトワしか持ってない
0921名無しの笛の踊り
2015/08/14(金) 15:28:09.62ID:jgjeBNBS0922名無しの笛の踊り
2015/08/16(日) 15:33:16.89ID:3JY8ADrw0923名無しの笛の踊り
2015/08/17(月) 00:10:01.43ID:I4ovWsVG0924名無しの笛の踊り
2015/08/17(月) 14:26:58.81ID:wga0W5enアンセルメとプレヴィンの聴いたことあるぜよ
アンセルメはいつもながら禁欲的で控えめだけどやっぱちゃんと鳴ってる流石だなてのでこっちを聴いてる
プレヴィンは「ティコティコティーコ」の合唱隊がよく聞こえてかわいい。録音状態が良いので庭に出たとこの爽やかなあの素晴らしいサウンドもこっちのがヨカッタ
0925名無しの笛の踊り
2015/08/17(月) 14:54:30.23ID:wga0W5en男の子の顔が真ん中で周りにお母ちゃん、ポット、火、お姫様…と劇の進行に合わせた絵がぐるっと書いてあってそれが可愛かった
よく眺めてたなー
0926名無しの笛の踊り
2015/08/17(月) 22:32:34.33ID:R9na16KX0927名無しの笛の踊り
2015/08/22(土) 10:37:27.69ID:QS4aYhH0リストは魔術師と言われてますが ラヴェルも水の戯れなどが繊細ですよね?
0928名無しの笛の踊り
2015/08/22(土) 11:17:21.98ID:2wsDpnae完成度は高いけど和声面でも旋律面でも
音楽的に革新的な事をラヴェルはピアノ曲でやってない
0930名無しの笛の踊り
2015/08/22(土) 15:43:00.95ID:ADMEiFYp以上
0931名無しの笛の踊り
2015/08/22(土) 18:22:44.38ID:QS4aYhH0ありがとうございました
0932名無しの笛の踊り
2015/08/22(土) 18:24:12.00ID:vp0LwgQX0933名無しの笛の踊り
2015/08/22(土) 19:53:23.19ID:QS4aYhH0って言ってるやつもいた
0934名無しの笛の踊り
2015/08/22(土) 21:40:52.34ID:2ERWg90m0935名無しの笛の踊り
2015/08/23(日) 09:23:01.88ID:2ahFDt4Tマジレスお願いします
0936名無しの笛の踊り
2015/08/23(日) 23:58:05.88ID:FJVHfiBA0938名無しの笛の踊り
2015/09/07(月) 14:38:24.86ID:xm+35jMt0939名無しの笛の踊り
2015/09/07(月) 15:21:08.84ID:E6DPSQIL0940名無しの笛の踊り
2015/09/08(火) 00:40:39.05ID:oWveFXWg0941名無しの笛の踊り
2015/09/08(火) 20:29:50.63ID:J95shrd4いやまて、弟子もホモだったら……
0942名無しの笛の踊り
2015/09/08(火) 22:35:06.33ID:oWveFXWg0943名無しの笛の踊り
2015/09/08(火) 23:00:15.26ID:2Rc98ZUV0944名無しの笛の踊り
2015/09/08(火) 23:48:21.42ID:ofIMLDI90945名無しの笛の踊り
2015/09/10(木) 11:56:44.30ID:F++19Y7Dよく言えば清楚で悪く言えば童貞くさすぎて吹いてしまうw
この純愛エロゲしかやりませんな感じの可愛らしさは完全に受け
0947名無しの笛の踊り
2015/09/10(木) 20:48:55.87ID:3QqBu+Faきっと中身は乙女だったんだろうな
0948名無しの笛の踊り
2015/09/10(木) 23:57:06.70ID:bLjrxCX0スクリャービンみたいな幼稚さはいらんね
0949名無しの笛の踊り
2015/09/11(金) 00:16:54.90ID:d5Oo6rOn0950名無しの笛の踊り
2015/09/11(金) 00:27:44.35ID:W0IHbA+Q音楽に何を求めるのかってことなのかもな
0951名無しの笛の踊り
2015/09/11(金) 07:17:33.69ID:MrEvtiid0952名無しの笛の踊り
2015/09/11(金) 14:16:23.10ID:W0IHbA+Q火のゆらゆらをあんな風に表現するとかすごいと思うんだけど
猫のとこもそうだしこの作品にはありったけのアイデアを詰め込んだって感じ実に豊か
0953名無しの笛の踊り
2015/09/12(土) 10:54:29.38ID:haoRohl30954名無しの笛の踊り
2015/09/12(土) 11:16:59.31ID:+fJ95+jE0955名無しの笛の踊り
2015/09/12(土) 11:36:56.66ID:b1iVSxB1プレヴィンは、ロンドンでCDと同じメンバーによるコンサート形式での上演聴いたことがある。
あの、ナイチンゲールのアリアを歌った歌手に感心できなくて、CD買うのやめました。
アンセルメの録音についての評価は全く同感。結局これを凌ぐ録音はまだないんじゃないかな。
ラトルや小澤の録音も買いましたが、特に前者はがっかりでしたね。
>>940
ああやっぱりね、という感想のみ。多分、パリのモンマルトルかムーランルージュ界隈で知り合ったんでしょう。
まあ、晩年のあの状態が、脳梅毒でなくて、アルツハイマーだったと個人的にはそう信じたいです。
出典教えて。
0956名無しの笛の踊り
2015/09/12(土) 18:01:24.66ID:QIskX51Eむかし図書館で見たんだけどローゼンなんとかって人だったな
…てググったらマニュエル・ロザンタールて人の書いた本のようだね。作曲ではなく指揮者になったって言うから確かにこの人だ
0957名無しの笛の踊り
2015/09/12(土) 21:13:36.82ID:IAaD2nTGそれリヒテルの言葉で、ラヴェルは素晴らしいがその2曲は特に素晴らしいって意味だったと思う。
0958名無しの笛の踊り
2015/09/12(土) 23:09:40.09ID:R0LQMk8DどんなCDで聴いてもそれなりに楽しめるけど、やっぱりこれ!っていう
一つ抜きんでたものって意外にないような気がする。やっぱり、フランソワあたりが
一番いいのかねえ。
0959名無しの笛の踊り
2015/09/13(日) 20:13:49.38ID:zyrcYqBw情報サンクス。へえ、ロザンタールがラヴェルについての伝記書いていたなんて知りませんでした。
彼が生涯独身だったのは、自分の身長の低さに異常な劣等感を抱いていたからなんじゃないのかな。
まあ、あれだけの地位と収入があったら、なじみの娼婦がいたっておかしくはないだろうけど。
ホモでなかったっていうことを確認できただけまだまし。偏見と言われてもこの発言撤回しないけど。
0960名無しの笛の踊り
2015/09/13(日) 20:24:10.61ID:GTY2iJX10961名無しの笛の踊り
2015/09/13(日) 21:22:08.40ID:JkWJ4j4V0962名無しの笛の踊り
2015/09/13(日) 21:37:38.10ID:lAIn6C7e初めて知った
0963名無しの笛の踊り
2015/09/14(月) 01:18:27.04ID:Exziez9k自意識過剰は困っちゃうね
この件でせいぜいわかることと言ったら…
とかく地位も名誉もありながら生涯独身でいるというのは
周りから色々邪推されてめんどくさい!ということくらい
0964名無しの笛の踊り
2015/09/16(水) 01:55:13.55ID:4RmjBNw8オスカー・ワイルドは男色罪で二年間牢獄に入れられ芸術的生命を奪われた。あれは少し前かな
チャイコフスキーの自殺疑惑もあるしね。それほど寛大ではなかったぽいね
0965名無しの笛の踊り
2015/09/16(水) 08:42:47.94ID:E9LSEg6Yプーランクとはとくに仲が良かった、というわけではなさそうね
0966名無しの笛の踊り
2015/09/18(金) 14:28:32.05ID:AW6PMlkqクリュイタンスとの競演はだめな印象だった
「俺が弾くからお前らそれに合わせろ」みたいな感じで独りで突っ走ってオーケストラと合ってない
両手の3楽章は破綻してんじゃないかて思うほど。そらピアノが主役ではあるけど協奏曲なんだから考えてくださいよて思った
0967名無しの笛の踊り
2015/09/22(火) 01:25:02.99ID:JIpq3W/5ttps://www.youtube.com/watch?v=UqOtF3T_M9E
ttps://www.youtube.com/watch?v=y4icW76yMDA
ttps://instagram.com/p/7NY5GulV3x/
0968名無しの笛の踊り
2015/09/22(火) 01:37:43.17ID:deqzD1XB0969名無しの笛の踊り
2015/09/27(日) 19:10:02.30ID:Hu61JSo9よく歌ってくれるし決して悪くない。「道化師」はハリウッドな響きだった
こう…力強い現実肯定感があった。楽団員全員が「今俺たちのやっていることは間違っていない」て自信に溢れてる感じ
0970名無しの笛の踊り
2015/09/27(日) 20:16:36.01ID:Dogt6JEG被災地を歌って勇気付けていたオペラ歌手の中島啓子さんは呼吸不全、被災地に花を植える活動をしていた園芸家の柳生真吾さんは咽頭癌。
善意の人たちが犠牲になっていく。安全プロパガンダした政府の罪は重い。
https://twitter.com/mechako/status/646360084570750976
川島なお美さんや北斗晶さん等の相次ぐ癌、いずれも福島原発事故後に応援活動!福島原発事故と癌の関係を指摘する医師も!
https://twitter.com/tokai amada/status/647518165581234176
医師は最近全世代で癌罹患が多い。でも言うなと言われていると言ってましたよ。
https://twitter.com/Emilio406/status/642694215554625536
裁判の原告である福島の看護師に聞いた話。最近がんの進行が早くなった。つまり突然病に倒れそのまま死亡という最悪のパターンが増えてると。
https://twitter.com/hanamama58/status/647023818716766208
ほっしゃんが暴露!最近ガン保険のCMがなくなった理由は「原発事故後のガンの発症率が上がり売り止め」この発言以降、テレビで見なくなった
https://twitter.com/tokai amada/status/647158622368075776
「原発映画を絶対やる。東電や国が隠していることをバラす」 と言っていた若松監督、交通事故で死亡
https://twitter.com/neko_aii/status/643415078054727684
→白血病と診断された患者の約60%以上が急性白血病で、統計をとりはじめた1978年以来、このような比率は例が無いという。福島県が最も多く
https://twitter.com/dadajiji/status/639051958452535296
除染袋回収の作業員5人 疲労で動けず、自衛隊など救助 疲労じゃないだろう、被曝障害だろうよ もの凄い汚染だ
https://twitter.com/tokai amada/status/644712112007155714
カイトのブログ 死んだように眠る人々 (写真多数)
http://s.ameblo.jp/kaito000777/entry-12031605335.html
0971名無しの笛の踊り
2015/09/27(日) 20:21:11.12ID:Dogt6JEG多くの人々が核の汚染の影響で死んでいるのに、彼らは幻想の中に生きています。
人々は、放射の影響で不必要に死んでいます。汚染による死者の数は、他のいかなる原因よりも多いです。
ahjzfl-1/04zpzf/n0gkne
安全な原子力エネルギーをつくることはできません。
それはわれわれの免疫組織を破壊し、ずっと昔に征服された病気が今また復活しはじめています。
magazines/si5n7k/04zpzf/tdgsoh
免疫システムが弱体化し、慢性疲労、癌、エイズなどの多くの病気を引き起こします。人類全体がこの汚染の脅威の下にあります。
magazines/ahjzfl-1/c6gix5/omw5ne
Q 日本の福島では多くの子どもたちが癌をもたらす量の放射能を内部被ばくしていると考えられています。これは本当ですか。
A はい。遅かれ早かれ、原子力エネルギーはあらゆるところで放棄されるでしょう。
magazines/rwhnd8/fkmww5/u9sq64
Q 福島県民やその付近のすべての住民(たとえば30km圏内の住民)は永久に避難すべきでしょうか。
A 永久にではありません。発電所が閉鎖されれば1年か2年で戻って来られるでしょう。
magazines/rwhnd8/t1vhdg/hwe6t0
マイトレーヤは、世界中の核分裂による原子力発電所を直ちに閉鎖することを助言されます。
人間が生きるための呼吸そのものが脅かされている−−彼はいかなる人間よりもその危険をよくご存じである。
33116k/yitdsf/u198z0
マイトレーヤが公に話し始めるとき、彼はこのことについて話されるでしょう。
彼は質問に答えて、世界中で何十基もの原子力発電所を建設する計画は破棄されなければならないと非常に明確に言われるでしょう。
magazines/ahjzfl-1/pzytyf/vk7zly
世界中でアルツハイマー病がますます増えており、より若い人々に起こっています。
マイトレーヤと覚者方はこの情報を伝えて、原子炉を速やかに閉鎖することを勧告されるでしょう。
ahjzfl-1/ndshrf/r3xic0
マイトレーヤによれば、飛行機などのような人間がこしらえたものも等しく原子から成っており、これらのパターンが妨害されると墜落は必然である。
magazines/ahjzfl-1/fkmww5/l6y25q
0972名無しの笛の踊り
2015/09/30(水) 16:25:21.22ID:QbcbUT5Hhttp://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1443597852/
0973名無しの笛の踊り
2015/10/04(日) 20:19:01.75ID:jf2qXs68緻密で完璧を期するゆえの箱庭的、人工美の世界みたいなとこがあるのは確かだけど…
お前に言われたくないみたいな小物じゃないし甘受だな
0974名無しの笛の踊り
2015/10/04(日) 22:07:52.81ID:MFxYhMLy皮肉かどうかはともかく、正解ではある
0976名無しの笛の踊り
2015/10/18(日) 13:19:44.43ID:qcAyZ2mk0977名無しの笛の踊り
2015/10/24(土) 18:43:06.60ID:TBNL166D0978名無しの笛の踊り
2015/10/28(水) 19:11:51.29ID:KLfr1RRl0979名無しの笛の踊り
2015/10/28(水) 19:35:43.25ID:Is2X1luv0980名無しの笛の踊り
2015/10/28(水) 23:34:56.13ID:hHndzqZg0981名無しの笛の踊り
2015/10/29(木) 22:18:53.93ID:uR7oi8Bu0982名無しの笛の踊り
2015/10/29(木) 22:44:52.94ID:2tPMdGrnレス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。