完全なピリオドアプロチでなくても下手なビブラートを控えさせるだけでも団員の技術向上になる。

最前列で聴いても音程がずれてる団員はきっと減ってくる。
前に指摘されていたハイポジションを高い弦でごまかしてしまう団員も一掃できる。
金 聖響もこのアプローチで数々の地方オーケストラを上手にした。