>>586
いや、「連隊の娘」ハリウッド軍隊喜劇バージョンや、今度のMETの
「リゴレット」の演出は実に秀逸だよ。
それに前回の藤原歌劇団の「愛の妙薬」も。
以前は読み替えや新解釈の演出は嫌いだったんだが、秀逸なモノを
見ると、これもまたいいなと。
もちろん、奇をてらっただけの昆虫版「蝶々夫人」とかカラヤンの映像版
「蝶々夫人」とか、出来の悪いものもあるのは確かだが。