日フィル、コバケン 20日の第9で初めて聴きました。

1,2,3楽章と
「弦のチューニングもっとしっかりやってくれないと
 音の揃いが悪くて気持ち悪い」
「管がところどころ飛び出して変な音がする」
など、タラタラ聴いてました。

しかし、4楽章やり放題のズンドコ盛り上がりで、
「そんな細かい事はどうでもいいや、面白かった」と。
あれがコバケン先生の芸なんですね。