こんにちは
私は吹奏楽部ではないのですが、高校で弦楽部のコントラバスパートを担当しております
私が使っている楽器も相当年季が入っていると思っていましたが、
それ以上の物を使っているようですね
やはり楽器は10年20年経つと、ヘタってくるものです
ただ、私の部でもついこの前買った新しいコントラバスよりも、俺の使っている20年オチの
古い楽器のほうが高音が出ているという場合もあります(価格帯は同じです)
その理由としてあげられるのは、やはりメンテナンスですかね
多分、楽器を新しく買うというのは難しいお話だと思いますし、顧問も許可してくれないと思うんですが、
楽器ってのは調整をして、弦を新しいものに変えたりすると、まさに見違えます
因みに調整と弦の交換は私の部活がいつもお世話になっている、弦楽器工房では
1万円ほどでやってくれますよ(弦の代金は別)
あとは、楽器に愛着を持ってよく掃除して上げる事ですかね
特に洗剤とかは使わずに、柔らかい布でゆっくり磨いてあげると、不思議な事に
綺麗な音も出るようなもんです
俺は楽器ってのは、人間と同じで心があると思っています
やっぱり、「丁寧に弾いてやろう」と思うと、楽器もそれに応えてくれるカンジがするのです
あなたが使っている楽器は24年前の楽器ということですが、
それはあなたのずっとずっと上の先輩から受け継がれてきた楽器なわけです。
その先輩たちの技術のほどは知れませんし、あなたも知らないと思いますが、
楽器を愛しメンテナンスしてあげる事に関してはあなたが、歴代の先輩たちと
一位二位を争うくらい、愛してあげてください
長文すません
P.S 画像は私の使っている楽器、SUZUKI弦楽器製のNo.86です 愛してやみません