五十万前後クラスの新作ではカールヘフナーの中華ラインが好感触でした。
ヘフナーと言えば良くも悪くも重厚(裏を反せば鈍重)なドイツの元器のイメージですが、
触らしてもらった中華ラインは明るさと華やかさ(軽薄と紙一重)もあり比較的反応も早くよく鳴る個体でした
(姿かたちと出音は正にルブナータイプのモデル)。
ルブナー本家やらぺルマン等から独立した職人の後発各工房の楽器が意外とマジメな造りでサウンドや鳴りも良くコスパが高いかと。)