因みに、現在の日本国内での弦価格(小売定価)水準は
ユーロが高騰を続けてユーロショック前の最高値の180円直前で200円台はすぐと言われていた時に
輸入代理店同士が1ユーロ=200円台を視野に見越して談合で大幅値上げしたもの
(ユーロ物の多くの弦銘柄はその数年前の倍近くに高騰)
ユーロ導入当時は1ユーロが130円台。
・・・代表的なピラストロの弦銘柄は実売二万円台。
この時点でユーロ導入前より二割以上値上がり)ギリシャ発のユーロ不安〜ショックで暴落を続けて
現在の1ユーロは100円チョイと。

普通のオツムで計算すると、
為替の高騰理由で値上げしたのなら同じく下落したら併せて値下げするのが道理。
そしたら、定価水準は現在の半額以下に成らないと辻褄が会わないような・・・
(値上げの際のスピードの速かった事といったらwww
店頭に並んだでいた安い時に仕入れた在庫も同時にカルテルで値上がりw)
とすれば、現在の定価水準の半値以下の80%〜70%程度が
実売価格になるのが美しい姿かと。
実際は高騰時にしこたま仕入れた在庫が仕入れ価格を大幅に割り込む為替水準に成った事や
ユーザー側が賢くなって自衛手段に安売りネットショップや海外ネット通販を利用したりで
在庫が捌けず、だぶついて不良在庫化している悪寒。