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ヤンソンスの音楽は、理論的に納得できて芸術溢れる柔軟な演奏といった感じ
ティーレマンのような楽譜から逸脱したことはしていないので聴きやすいし、やりすぎな上品さとかいったものはない
ただ、カラヤンのように楽譜通り音価分しっかり伸ばすものではなくハイティンクのような感じの短さ
でもハイティンクのような厳格でかたい感じではなく柔軟な感じ
もちろん長く伸ばすべきところは伸ばすが、ずっと同じ強さではなくてやせさせる感じの音
カラヤンのようなドイツドイツな音楽を外国人であるヤンソンスに求めるわけではないが、カラヤンのような心の底から魂に響くような演奏は今はとうに時代遅れで、そういう芸術的な方向が重視なんだと思った
しかしとにかく素晴らしかった

いつも演奏前アナウンスで「指揮者がタクトを降ろすまでは〜」と言っている甲斐あってか、楽章・曲終わりでヤンソンスが手を降ろすまでは静寂で音響が楽しめたが、さすがに5番の最後は完全にフラブラ・フラ拍だらけだった

カーテンコールは2番終わりの時点で3回もあった
アンコールはサイトにある通りで、弦だけの曲で1stVn以外はピッチカート、2ndVn,Vaはウクレレみたいにしてやっていた

>>712
P席で聴いていたがあれは間違いなくヤンソンスのうなり声だと思う
自分も最初は疑ったがタイミングも演奏の音とは完全に違っていたし
はっきり言ってコバケンのようにうるさかったのが残念
ただコバケンのようなウーウーではなく子音だけで、氏の言うまさにイビキのような音

>>716
ロータリートランペットだった
どこのプロオケでも珍しくはない
アマチュアからしたら特別だが

長文大変失礼