西宮芸文@バンベルク
参った。客の補聴器の警報音で前半完璧にぶち壊し。
終演後にもクレーム継続なら払い戻し騒ぎに展開の可能性大だったが、後半開始前に責任者平謝りしたのでとりあえずは収束した模様。

だって、ピーピー音のほうがピアノより大きいんだよ。
後半のブルックナー、一般参賀あり。アンコールなし。
演奏はひと言「かっこよすぎ」決めどころは片っ端から決めてくる。
冒頭から「これは日本のオケ絶対に追いつけない」だが圧巻は第3楽章。特にセコバイとフルート、チェロが。チェロのトップとセコバイの第3プルトのおっちゃん、ノリノリ。
ところで、ストバイ第2プルトアウトのお姉さんは日本人なのね。
とにかくビシバシの演奏。
マエストロお疲れ様です