>>22
なんだか教育的配慮で質問してくれている感じがします。
当然、私に対する教育的配慮であると同時に、他の人に対しても行っていらっしゃいますね。

>調和的有理解である楽音
たぶん、それで良いと思います。
音程は数値化出来ますが、時間的変移(ヴィブラート等)があり、周りの楽器との調和、音色との兼ね合い、
その時の気分、フレーズの方向、イロイロありすぎて、どこまでを、「調和的」とするのかが、難しいと思います。

ヴァイオリンの音色を数値化するのは非常に難しいと思います。
ピアノの場合、ヤマハのアヴァングランドの様に電子化しても、そこそこの音ですが、
ヴァイオリンの場合は電気ヴァイオリンは音が違います。midiも似ても似つかぬ音色になっています。
人の声の良し悪しと同様に、「解」の有無が疑わしいと思います。

>近傍の無限の実数でしかあらわせないような音
これは、明らかに違う、と思います。
「近傍の無限の実数」で合わせられるのは、平均律の厳しい音感を持ったピアニストが相当すると思います。

多くの(ほとんどの)レイトは、常に狂った音を無意識に垂れ流すので、音が解らなくなっていると思います。
人間の感覚器官は、慣れによって感度が落ちます。ボットン便所にしばらく居ると、臭気をあまり感じなくなる
のと同じで、音の場合は、狂った音・汚い音を、狂っている・汚い、と感じられなくなってしまうのです。
何に合わせているのか、合っているのかどうかすら解らない、これを「耳が腐っている」と呼んでいます。

アタマが腐っているのは、
>>23>>24>>25>>26>>27にあります。
私よりも、XbVHxM/g氏が専門的で、詳細です。