アーリー → 簡単な曲から音程をきちんと合わせて弾く。音程がとれないような難しい曲は弾かせてもらえない。 → 弾く曲は常に音程がとれている。
レイト → 音程はアバウトでもいいから、どんどん難しい曲を弾く。上手くなればそのうち音程もとれると信じている。→ 何を弾いてもいつまでも音程がとれない。

鈴木のカリキュラムに指をくわえて羨望の眼差しを送るレイト。
「先生はメンコンまで弾かせてくれない」と自分だけ道が外れていることを知るレイト。
そこらから憎さ100倍になって鈴木たたきに転じるレイト。
「プロになるわけじゃないからそんなの弾かないでもいい」と開き直るレイト。
努力してメンコンまで弾けるようになった人と、途中で教本離脱させられてジブリの世界へ行った自分を比較して、
最後は「人間性がいい」と対抗するレイト。

素直に認めろよレイト達、「自分は能力がなくて上達しませんでした」と。