あれを大先生だと思うのが、ヴァイオリンの世界を知らないレイトの感覚。
ああいう頭でっかちの知ったかぶりの理屈をありがたがるのがいかにもレイト。

まともに教える価値もないレイトが、プロを育てられるような先生を望むのも身の程知らず。
それはちょうど、市が開く、内容が小学生レベルの「高齢者大学」に、高校教師が講義に行くと「おまえじゃ話にならん、東大の教授を連れて来い」と老人たちが言うようなもの。

一流のヴイオリニストや高度な専門教育をする先生が、こんなところでレイト相手にタダで教えるわけないだろ。
いい加減、自分の分際に気づけよ、レイト。

例えるなら、
アーリー → 正規の大学に入学卒業 → 大卒という学歴となる。
レイト → 高齢者大学(「大学」という言葉のついたただのカルチャー) → 大卒とはいえない。

そもそもレイトは最初から別世界なんだよ。
高齢者大学のくせに、大卒と肩を並べていると思うなよ。