>>743
まあ多忙だったし、力を入れるべき仕事とそうでない仕事を分けてたってのはあるかもね。
それまでがすご過ぎて聴く側のハードルが無意味に上がり過ぎた、ってのもあるし。
でも大戦後も本気曲は本気ですごいよ

あと、他に似たような作曲傾向を辿った人が少なくて批評家も評価に困ってたのでは、
って思うこともある。
バルトークもだけど、前衛から徐々に距離を置いていったように見える人は
従来の音楽史では損な扱いを受けることがままあったらしい