あんなこけおどしのブラームス、聞かなくてもなんの不都合も無い
しかも後年になるほど、こけおどしぶりが酷くなる
残念な人だったな

こけ‐おどし【虚仮威し】

[名・形動]愚か者を感心させる程度のあさはかな手段。また、見せかけはりっぱだが、中身のないこと。また、そのさま。