>>644
マイヤベーア当時のパリのオペラの傾向を「わかりやすく、大げさに」等と捉え、
現代日本のテレビの視聴率競争における、お笑いタレントのオーバーアクション等と同様であると説明。
また、当時のパリの大衆を、無教養な小金持ちであるとし、
そういった層に受けるためにマイヤベーアはわかりやすいオペラばかりを書いたとした。
仮にマイヤベーアのファンが聴いていたとしたら「ぐぬぬ…」と言葉に詰まりそうな内容。
詳しくは木曜朝10時の再放送で。