>>360

死を予感している老人が
病床で自分の人生を回想しているかのような作品
1楽章は人生全体の総括をしているような壮大な構成
2楽章はセピア色の懐かしい思い出を回想
3楽章は人生の絶頂期を回想
4楽章はたそがれの光の中静かに、時に激しく、そして回想が終わり
日が落ちると同時に老人の心臓が止まる。

そんな傑作